テモテへの第一の手紙 2章7節(テモテ第一2:7)

7 そのために、わたしは立たてられて宣教せんきょう者しゃ、使徒しととなり(わたしは真実しんじつを言いっている、偽いつわってはいない)、また異邦いほう人にんに信仰しんこうと真理しんりとを教おしえる教師きょうしとなったのである。

テモテ第一2章全体を読む
この節を含む箇所すべての人のための祈りテモテ第一2:1-8

前後の聖句(2章5–9節)

5 神かみは唯一ゆいいつであり、神かみと人ひととの間あいだの仲なか保ほ者しゃもただひとりであって、それは人ひとなるキリスト・イエスである。

6 彼かれは、すべての人ひとのあがないとしてご自身じしんをささげられたが、それは、定さだめられた時ときになされたあかしにほかならない。

7 そのために、わたしは立たてられて宣教せんきょう者しゃ、使徒しととなり(わたしは真実しんじつを言いっている、偽いつわってはいない)、また異邦いほう人にんに信仰しんこうと真理しんりとを教おしえる教師きょうしとなったのである。

8 男おとこは、怒おこったり争あらそったりしないで、どんな場所ばしょでも、きよい手てをあげて祈いのってほしい。

9 また、女おんなはつつましい身みなりをし、適度てきどに慎つつしみ深ぶかく身みを飾かざるべきであって、髪かみを編あんだり、金かねや真珠しんじゅをつけたり、高価こうかな着物きものを着きたりしてはいけない。

有名な聖句をもっと読む