ローマ人への手紙 15章8節(ローマ15:8)

8 わたしは言いう、キリストは神かみの真実しんじつを明あきらかにするために、割礼かつれいのある者ものの僕ぼくとなられた。それは父祖ふそたちの受うけた約束やくそくを保証ほしょうすると共ともに、

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この節を含む箇所ユダヤ人と異邦人に仕えるキリストローマ15:7-13

前後の聖句(15章6–10節)

6 こうして、心こころを一ひとつにし、声こえを合あわせて、わたしたちの主しゅイエス・キリストの父ちちなる神かみをあがめさせて下くださるように。

7 こういうわけで、キリストもわたしたちを受うけいれて下くださったように、あなたがたも互たがいに受うけいれて、神かみの栄光えいこうをあらわすべきである。

8 わたしは言いう、キリストは神かみの真実しんじつを明あきらかにするために、割礼かつれいのある者ものの僕ぼくとなられた。それは父祖ふそたちの受うけた約束やくそくを保証ほしょうすると共ともに、

9 異邦いほう人にんもあわれみを受うけて神かみをあがめるようになるためである、「それゆえ、わたしは、異邦いほう人にんの中なかであなたにさんびをささげ、また、御名ぎょめいをほめ歌ううたう」と書かいてあるとおりである。

10 また、こう言いっている、「異邦いほう人にんよ、主しゅの民たみと共ともに喜よろこべ」。

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