ピリピ人への手紙 4章8節(ピリピ4:8)

8 最後さいごに、兄弟きょうだいたちよ。すべて真実しんじつなこと、すべて尊とうとぶべきこと、すべて正ただしいこと、すべて純真じゅんしんなこと、すべて愛あいすべきこと、すべてほまれあること、また徳とくといわれるもの、称賛しょうさんに値あたいするものがあれば、それらのものを心こころにとめなさい。

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この節を含む箇所主にあって喜べピリピ4:1-9

前後の聖句(4章6–10節)

6 何事なにごとも思おもい煩わずらってはならない。ただ、事ことごとに、感謝かんしゃをもって祈いのりと願ねがいとをささげ、あなたがたの求もとめるところを神かみに申もうし上あげるがよい。

7 そうすれば、人知じんちではとうてい測はかり知しることのできない神かみの平安へいあんが、あなたがたの心こころと思おもいとを、キリスト・イエスにあって守まもるであろう。

8 最後さいごに、兄弟きょうだいたちよ。すべて真実しんじつなこと、すべて尊とうとぶべきこと、すべて正ただしいこと、すべて純真じゅんしんなこと、すべて愛あいすべきこと、すべてほまれあること、また徳とくといわれるもの、称賛しょうさんに値あたいするものがあれば、それらのものを心こころにとめなさい。

9 あなたがたが、わたしから学まなんだこと、受うけたこと、聞きいたこと、見みたことは、これを実行じっこうしなさい。そうすれば、平和へいわの神かみが、あなたがたと共ともにいますであろう。

10 さて、わたしが主しゅにあって大おおいに喜よろこんでいるのは、わたしを思おもう心こころが、あなたがたに今いままたついに芽めばえてきたことである。実じつは、あなたがたは、わたしのことを心こころにかけてくれてはいたが、よい機会きかいがなかったのである。

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