テトスへの手紙 2章10節(テトス2:10)

10 盗ぬすみをせず、どこまでも心こころをこめた真実しんじつを示しめすようにと、勧すすめなさい。そうすれば、彼かれらは万事ばんじにつけ、わたしたちの救主すくいぬしなる神かみの教きょうを飾かざることになろう。

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この節を含む箇所健全な教テトス2:1-10

前後の聖句(2章8–12節)

8 非難ひなんのない健全けんぜんな言葉ことばを用もちいなさい。そうすれば、反対はんたい者しゃも、わたしたちについてなんの悪口わるぐちも言いえなくなり、自みずから恥はじいるであろう。

9 奴隷どれいには、万事ばんじにつけその主人しゅじんに服従ふくじゅうして、喜よろこばれるようになり、反抗はんこうをせず、

10 盗ぬすみをせず、どこまでも心こころをこめた真実しんじつを示しめすようにと、勧すすめなさい。そうすれば、彼かれらは万事ばんじにつけ、わたしたちの救主すくいぬしなる神かみの教きょうを飾かざることになろう。

11 すべての人ひとを救すくう神かみの恵めぐみが現あらわれた。

12 そして、わたしたちを導みちびき、不ふ信心しんじんとこの世よの情欲じょうよくとを捨すてて、慎つつしみ深ぶかく、正ただしく、信心しんじん深ふかくこの世よで生活せいかつし、

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