コリント人への第二の手紙 6章6節(コリント第二6:6)

6 真実しんじつと知識ちしきと寛容かんようと、慈愛じあいと聖霊せいれいと偽いつわりのない愛あいと、

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この節を含む箇所パウロの苦難と神の恵みコリント第二6:1-13

前後の聖句(6章4–8節)

4 かえって、あらゆる場合ばあいに、神かみの僕ぼくとして、自分じぶんを人々ひとびとにあらわしている。すなわち、極度きょくどの忍苦にんくにも、患難かんなんにも、危機ききにも、行いき詰づまりにも、

5 むち打うたれることにも、入獄にゅうごくにも、騒乱そうらんにも、労苦ろうくにも、徹夜てつやにも、飢餓きがにも、

6 真実しんじつと知識ちしきと寛容かんようと、慈愛じあいと聖霊せいれいと偽いつわりのない愛あいと、

7 真理しんりの言葉ことばと神かみの力ちからとにより、左右さゆうに持もっている義ぎの武器ぶきにより、

8 ほめられても、そしられても、悪評あくひょうを受うけても、好評こうひょうを博はくしても、神かみの僕ぼくとして自分じぶんをあらわしている。わたしたちは、人ひとを惑まどわしているようであるが、しかも真実しんじつであり、

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