テモテへの第二の手紙 2章13節(テモテ第二2:13)

13 たとい、わたしたちは不ふ真実しんじつであっても、彼かれは常つねに真実しんじつである。彼かれは自分じぶんを偽いつわることが、できないのである」。

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この節を含む箇所恵みと忍耐テモテ第二2:1-13

前後の聖句(2章11–15節)

11 次つぎの言葉ことばは確実かくじつである。「もしわたしたちが、彼かれと共ともに死しんだなら、また彼かれと共ともに生いきるであろう。

12 もし耐たえ忍しのぶなら、彼かれと共ともに支配しはい者しゃとなるであろう。もし彼かれを否いなむなら、彼かれもわたしたちを否いなむであろう。

13 たとい、わたしたちは不ふ真実しんじつであっても、彼かれは常つねに真実しんじつである。彼かれは自分じぶんを偽いつわることが、できないのである」。

14 あなたは、これらのことを彼かれらに思おもい出ださせて、なんの益えきもなく、聞きいている人々ひとびとを破滅はめつにおとしいれるだけである言葉ことばの争あらそいをしないように、神かみのみまえでおごそかに命めいじなさい。

15 あなたは真理しんりの言葉ことばを正ただしく教おしえ、恥はじるところのない錬れん達たっした働はたらき人にんになって、神かみに自分じぶんをささげるように努つとめはげみなさい。

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