コリント人への第二の手紙 1章18節(コリント第二1:18)

18 神かみの真実しんじつにかけて言ゆうが、あなたがたに対たいするわたしの言葉ことばは、「しかり」と同時どうじに「否いな」というようなものではない。

コリント第二1章全体を読む
この節を含む箇所パウロの計画の変更コリント第二1:12-24

前後の聖句(1章16–20節)

16 それからそちらを通とおってマケドニヤにおもむき、そして再ふたたびマケドニヤからあなたがたの所ところに帰かえり、あなたがたの見送みおくりを受うけてユダヤに行いく計画けいかくを立たてたのである。

17 この計画けいかくを立たてたのは、軽率けいそつなことであったであろうか。それとも、自分じぶんの計画けいかくを肉にくの思おもいによって計画けいかくしたため、わたしの「しかり、しかり」が同時どうじに「否いな、否いな」であったのだろうか。

18 神かみの真実しんじつにかけて言ゆうが、あなたがたに対たいするわたしの言葉ことばは、「しかり」と同時どうじに「否いな」というようなものではない。

19 なぜなら、わたしたち、すなわち、わたしとシルワノとテモテとが、あなたがたに宣のべ伝つたえた神かみの子こキリスト・イエスは、「しかり」となると同時どうじに「否いな」となったのではない。そうではなく、「しかり」がイエスにおいて実現じつげんされたのである。

20 なぜなら、神かみの約束やくそくはことごとく、彼かれにおいて「しかり」となったからである。だから、わたしたちは、彼かれによって「アァメン」と唱となえて、神かみに栄光えいこうを帰きするのである。

有名な聖句をもっと読む