「父」(ちち)が出てくる聖書の箇所

「父」(ちち)は口語訳の937か所(旧約606・新約331)に出てきます。日常訳第1版では930か所。

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937か所を200か所ずつ5ページに分けています(3ページ目)。

列王紀下(26か所)

列王紀下6:21 イスラエルの王おうは彼かれらを見みて、エリシャに言いった、「わが父ちちよ、彼かれらを撃うち殺ころしましょうか。彼かれらを撃うち殺ころしましょうか」。

列王紀下9:25 エヒウはその副官ふくかんビデカルに言いった、「彼かれを取とりあげて、エズレルびとナボテの畑はたけに投なげ捨すてなさい。かつて、わたしとあなたと、ふたり共ともに乗のって、彼かれの父ちちアハブに従したがったとき、主しゅが彼かれについて、この預言よげんをされたことを記憶きおくしなさい。

列王紀下10:3 あなたがたは主君しゅくんの子供こどもたちのうち最ももっともすぐれた、最ももっとも適当てきとうな者ものを選えらんで、その父ちちの位くらいにすえ、主君しゅくんの家いえのために戦たたかいなさい」。

列王紀下13:14 さてエリシャは死しぬ病気びょうきにかかっていたが、イスラエルの王おうヨアシは下くだってきて彼かれの顔かおの上うえに涙なみだを流ながし、「わが父ちちよ、わが父ちちよ、イスラエルの戦車せんしゃよ、その騎兵きへいよ」と言いった。

列王紀下13:25 そこでエホアハズの子こヨアシは、父ちちエホアハズがハザエルに攻せめ取とられた町々まちまちを、ハザエルの子こベネハダデの手てから取とり返かえした。すなわちヨアシは三さん度ど彼かれを撃うち破やぶって、イスラエルの町々まちまちを取とり返かえした。

列王紀下14:3 アマジヤは主しゅの目めにかなう事ことをおこなったが、先祖せんぞダビデのようではなかった。彼かれはすべての事ことを父ちちヨアシがおこなったようにおこなった。

列王紀下14:5 彼かれは国くにが彼かれの手てのうちに強つよくなった時とき、父ちちヨアシ王おうを殺害さつがいした家来けらいたちを殺ころしたが、

列王紀下14:6 その殺害さつがい者しゃの子供こどもたちは殺ころさなかった。これはモーセの律法りっぽうの書しょにしるされている所ところに従したがったのであって、そこに主しゅは命めいじて「父ちちは子このゆえに殺ころさるべきではない。子こは父ちちのゆえに殺ころさるべきではない。おのおの自分じぶんの罪つみのゆえに殺ころさるべきである」と言いわれている。

列王紀下14:21 そしてユダの民たみは皆みなアザリヤを父ちちアマジヤの代かわりに王おうとした。時じに年ねん十じゅう六ろく歳さいであった。

列王紀下15:3 彼かれは主しゅの目めにかなう事ことを行おこない、すべての事ことを父ちちアマジヤが行おこなったようにおこなった。

列王紀下15:34 彼かれは主しゅの目めにかなう事ことを行おこない、すべて父ちちウジヤの行おこなったようにおこなった。

列王紀下19:12 わたしの父ちちたちはゴザン、ハラン、レゼフ、およびテラサルにいたエデンの人々ひとびとを滅ほろぼしたが、その国々くにぐにの神々かみがみは彼かれらを救すくったか。

列王紀下20:5 「引ひき返かえして、わたしの民たみの君きみヒゼキヤに言いいいなさい、『あなたの父ちちダビデの神かみ、主しゅはこう仰おおせられる、わたしはあなたの祈いのりを聞ききき、あなたの涙なみだを見みた。見みよ、わたしはあなたをいやす。三みっ日か目めにはあなたは主しゅの宮みやに上のぼるであろう。

列王紀下21:3 彼かれは父ちちヒゼキヤがこわした高たかき所ところを建たて直なおし、またイスラエルの王おうアハブがしたようにバアルのために祭壇さいだんを築ききずき、アシラ像ぞうを造つくり、かつ天てんの万象ばんしょうを拝おがんで、これに仕つかえた。

列王紀下21:20 アモンはその父ちちマナセのおこなったように、主しゅの目めの前まえに悪あくを行おこなった。

列王紀下21:21 すなわち彼かれはすべてその父ちちの歩あゆんだ道みちに歩あゆみ、父ちちの仕つかえた偶像ぐうぞうに仕つかえて、これを拝おがみ、

列王紀下23:30 その家来けらいたちは彼かれの死体したいを車くるまに載のせ、メギドからエルサレムに運はこんで彼かれの墓はかに葬ほうむった。国くにの民たみはヨシヤの子こエホアハズを立たて、彼かれに油あぶらを注そそぎ、王おうとして父ちちに代かわらせた。

列王紀下23:34 そしてパロ・ネコはヨシヤの子こエリアキムを父ちちヨシヤに代かわって王おうとならせ、名なをエホヤキムと改あらため、エホアハズをエジプトへ引ひいて行いった。エホアハズはエジプトへ行いってそこで死しんだ。

列王紀下24:9 エホヤキンはすべてその父ちちがおこなったように主しゅの目めの前まえに悪あくを行おこなった。

列王紀下24:17 そしてバビロンの王おうはエホヤキンの父ちちの兄弟きょうだいマッタニヤを王おうとしてエホヤキンに代かえ、名なをゼデキヤと改あらためた。

歴代志上(41か所)

歴代志上2:17 アビガイルはアマサを産うんだ。アマサの父ちちはイシマエルびとエテルである。

歴代志上2:21 そののちヘヅロンはギレアデの父ちちマキルの娘むすめの所ところにはいった。彼かれが彼女かのじょをめとったときは六十ろくじゅう歳さいであった。彼女かのじょはヘヅロンによってセグブを産うんだ。

歴代志上2:23 しかしゲシュルとアラムは彼かれらからハボテ・ヤイルおよびケナテとその村里むらざとなど合あわせて六十ろくじゅうの町まちを取とった。これらはみなギレアデの父ちちマキルの子孫しそんであった。

歴代志上2:24 ヘヅロンが死しんだのち、カレブは父ちちヘヅロンの妻つまエフラタの所ところにはいった。彼女かのじょは彼かれにテコアの父ちちアシュルを産うんだ。

歴代志上2:42 エラメルの兄弟きょうだいであるカレブの子こらは長子ちょうしをマレシャといってジフの父ちちである。マレシャの子こはヘブロン。

歴代志上2:44 シマはラハムを生うんだ。ラハムはヨルカムの父ちちである。またレケムはシャンマイを生うんだ。

歴代志上2:45 シャンマイの子こはマオン。マオンはベテヅルの父ちちである。

歴代志上2:49 またマデマンナの父ちちシャフおよびマクベナとギベアの父ちちシワを産うんだ。カレブの娘むすめはアクサである。

歴代志上2:50 これらはカレブの子孫しそんであった。エフラタの長子ちょうしホルの子こらはキリアテ・ヤリムの父ちちショバル、

歴代志上2:51 ベツレヘムの父ちちサルマおよびベテガデルの父ちちハレフである。

歴代志上2:52 キリアテ・ヤリムの父ちちショバル子こらはハロエとメヌコテびとの半なかばである。

歴代志上4:4 ゲドルの父ちちはペヌエル、ホシャの父ちちはエゼルである。これらはベツレヘムの父ちちエフラタの長子ちょうしホルの子こらである。

歴代志上4:5 テコアの父ちちアシュルにはふたりの妻つまヘラとナアラとがあった。

歴代志上4:11 シュワの兄弟きょうだいケルブはメヒルを生うんだ。メヒルはエシトンの父ちち、

歴代志上4:12 エシトンはベテラパ、パセアおよびイルナハシの父ちちテヒンナを生うんだ。これらはレカの人々ひとびとである。

歴代志上4:14 メオノタイはオフラを生うみ、セラヤはゲハラシムの父ちちヨアブを生うんだ。彼かれらは工人こうじんであったのでゲハラシムと呼よばれたのである。

歴代志上4:17 エズラの子こらはエテル、メレデ、エペル、ヤロン。次つぎのものはメレデがめとったパロの娘むすめビテヤの子こらである。すなわち彼女かのじょはみごもってミリアム、シャンマイおよびイシバを産うんだ。イシバはエシテモアの父ちちである。

歴代志上4:18 彼かれの妻つまはユダヤ人にんで、ゲドルの父ちちエレデとソコの父ちちヘベルとザノアの父ちちエクテエルを産うんだ。

歴代志上4:19 ナハムの姉妹しまいであるホデヤの妻つまの子こらはガルムびとケイラの父ちちおよびマアカびとエシテモアである。

歴代志上4:21 ユダの子こシラの子こらはレカの父ちちエル、マレシャの父ちちラダおよびベテアシベアの亜あ麻布あざぶ織しきの家いえの一族いちぞく、

歴代志上5:1 イスラエルの長子ちょうしルベンの子こらは次つぎのとおりである。――ルベンは長子ちょうしであったが父ちちの床ゆかを汚よごしたので、長子ちょうしの権けんはイスラエルの子こヨセフの子こらに与あたえられた。それで長子ちょうしの権けんによる系図けいずにしるされていない。

歴代志上7:14 マナセの子こらはそのそばめであるスリヤの女おんなの産うんだアスリエル。彼女かのじょはまたギレアデの父ちちマキルを産うんだ。

歴代志上7:22 父ちちエフライムが日ひ久ひさしくこのために悲かなしんだので、その兄弟きょうだいたちが来きて彼かれを慰なぐさめた。

歴代志上7:31 ベリアの子こらはヘベルとマルキエル。マルキエルはビルザヒテの父ちちである。

歴代志上8:7 すなわちナアマン、アヒヤ、ゲラすなわちヘグラム。ゲラはウザとアヒフデの父ちちであった。

歴代志上8:29 ギベオンの父ちちエイエルはギベオンに住すみ、その妻つまの名なはマアカといった。

歴代志上9:35 ギベオンの父ちちエヒエルはギベオンに住すんでいた。その妻つまの名なはマアカといった。

歴代志上17:13 わたしは彼かれの父ちちとなり、彼かれはわたしの子ことなる。わたしは、わたしのいつくしみを、あなたのさきにあった者ものから取とり去さったように、彼かれからは取とり去さらない。

歴代志上19:2 そのときダビデは言いった、「わたしはナハシの子こハヌンに、彼かれの父ちちがわたしに恵めぐみを施ほどこしたように、恵めぐみを施ほどこそう」。そしてダビデは彼かれをその父ちちのゆえに慰なぐさめようとして使者ししゃをつかわした。ダビデのしもべたちはハヌンを慰なぐさめるためアンモンの人々ひとびとの地ちに来きたが、

歴代志上19:3 アンモンの人々ひとびとのつかさたちはハヌンに言いった、「ダビデが慰なぐさめる者ものをあなたのもとにつかわしたことによって、あなたは彼かれがあなたの父ちちを尊とうとぶのだと思おもわれますか。彼かれのしもべたちが来きたのは、この国くにをうかがい、探さぐって滅ほろぼすためではありませんか」。

歴代志上21:17 そしてダビデは神かみに言いった、「民みんを数かぞえよと命めいじたのはわたしではありませんか。罪つみを犯おかし、悪わるい事ことをしたのはわたしです。しかしこれらの羊ひつじは何なんをしましたか。わが神かみ、主しゅよ、どうぞあなたの手てをわたしと、わたしの父ちちの家いえにむけてください。しかし災わざわいをあなたの民たみに下くださないでください」。

歴代志上22:10 彼かれはわが名なのために家いえを建たてるであろう。彼かれはわが子ことなり、わたしは彼かれの父ちちとなる。わたしは彼かれの王位おういをながくイスラエルの上うえに堅かたくするであろう』。

歴代志上24:2 ナダブとアビウはその父ちちに先せんだって死しに、子こがなかったので、エレアザルとイタマルが祭司さいしとなった。

歴代志上25:3 エドトンについては、エドトンの子こたちはゲダリヤ、ゼリ、エサヤ、ハシャビヤ、マッタテヤの六ろく人にんで、琴ことをもって主しゅに感謝かんしゃし、かつほめたたえて預言よげんしたその父ちちエドトンの指揮しきの下したにあった。

歴代志上25:6 これらの者ものは皆みなその父ちちの指揮しきの下したにあって、主しゅの宮みやで歌うたをうたい、シンバルと立琴たてごとと琴ことをもって神かみの宮みやの務むをした。アサフ、エドトンおよびヘマンは王おうの命いのちの下したにあった。

歴代志上26:6 彼かれの子こシマヤにも数すう人にんの子こが生うまれ、有能ゆうのうな人々ひとびとであったので、その父ちちの家いえを治おさめる者ものとなった。

歴代志上26:10 メラリの子孫しそんホサにも子こたちがあった。そのかしらはシムリ、これは長子ちょうしではなかったが、父ちちはこれをかしらにしたのであった。

歴代志上28:4 それにもかかわらず、イスラエルの神かみ、主しゅはわたしの父ちちの全ぜん家いえのうちからわたしを選えらんで長ながくイスラエルの王おうとせられた。すなわちユダを選えらんでかしらとし、ユダの家いえのうちで、わたしの父ちちの家いえを選えらび、わたしの父ちちの子こらのうちで、わたしを喜よろこび、全ぜんイスラエルの王おうとせられた。

歴代志上28:6 主しゅはまたわたしに言いわれた、『おまえの子こソロモンがわが家やおよびわが庭にわを造つくるであろう。わたしは彼かれを選えらんでわが子ことなしたからである。わたしは彼かれの父ちちとなる。

歴代志上28:9 わが子こソロモンよ、あなたの父ちちの神かみを知しり、全ぜんき心こころをもって喜よろこび勇いさんで彼かれに仕つかえなさい。主しゅはすべての心こころを探さぐり、すべての思おもいを悟さとられるからである。あなたがもし彼かれを求もとめるならば会あうことができる。しかしあなたがもしかれを捨すてるならば彼かれは長ながくあなたを捨すてられるであろう。

歴代志上29:23 こうしてソロモンはその父ちちダビデに代かわり、王おうとして主しゅの位くらいに座ざした。彼かれは栄さかえ、イスラエルは皆みな彼かれに従したがった。

歴代志下(52か所)

歴代志下1:8 ソロモンは神かみに言いった、「あなたはわたしの父ちちダビデに大おおいなるいつくしみを示ししめし、またわたしを彼かれに代かわって王おうとされました。

歴代志下1:9 主しゅなる神かみよ、どうぞわが父ちちダビデに約束やくそくされた事ことを果はたしてください。あなたは地ちのちりのような多おおくの民たみの上うえにわたしを立たてて王おうとされたからです。

歴代志下2:3 ソロモンはまずツロのヒラムに人ひとをつかわして言いわせた、「あなたはわたしの父ちちダビデに、その住すむべき家いえを建たてるために香こう柏かしわを送おくられました。どうぞ彼かれにされたように、わたしにもして下ください。

歴代志下2:7 それで、どうぞ金かね、銀ぎん、青銅せいどう、鉄てつの細工さいくおよび紫糸むらさきいと、緋ひ糸いと、青糸せいしの織物おりものにくわしく、また彫刻ちょうこくの術じゅつに巧たくみな工人こうじんひとりをわたしに送おくって、父ちちダビデが備そなえておいたユダとエルサレムのわたしの工人こうじんたちと一緒いっしょに働はたらかせてください。

歴代志下2:14 彼かれはダンの子孫しそんである女おんなを母ははとし、ツロの人ひとを父ちちとし、金銀きんぎん、青銅せいどう、鉄てつ、石いし、木きの細工さいくおよび紫糸むらさきいと、青糸せいし、亜麻あま糸いと、緋ひ糸いとの織物おりものにくわしく、またよくもろもろの彫刻ちょうこくをし、意匠いしょうを凝こらしてもろもろの工作こうさくをします。彼かれを用もちいてあなたの工人こうじんおよびあなたの父ちち、わが主しゅダビデの工人こうじんと一緒いっしょに働はたらかせなさい。

歴代志下2:17 そこでソロモンはその父ちちダビデが数かぞえたようにイスラエルの国くににいるすべての他国たこく人にんを数かぞえたが、合あわせて十じゅう五ご万まん三千さんぜん六百ろっぴゃく人にんあった。

歴代志下3:1 ソロモンはエルサレムのモリアの山やまに主しゅの宮みやを建たてることを始はじめた。そこは父ちちダビデに主しゅが現あらわれられた所ところ、すなわちエブスびとオルナンの打うち場ばにダビデが備そなえた所ところである。

歴代志下5:1 こうしてソロモンは主しゅの宮みやのためにしたすべての工事こうじを終おわった。そしてソロモンは父ちちダビデがささげた物もの、すなわち金銀きんぎんおよびもろもろの器物きぶつを携たずさえて行いって神かみの宮みやの宝蔵ほうぞうに納おさめた。

歴代志下6:4 彼かれは言いった、「イスラエルの神かみ、主しゅはほむべきかな。主しゅは口くちをもってわが父ちちダビデに約束やくそくされたことを、その手てをもってなし遂とげられた。すなわち主しゅは言いわれた、

歴代志下6:7 イスラエルの神かみ、主しゅの名なのために家いえを建たてることは、父ちちダビデの心こころにあった。

歴代志下6:8 しかし主しゅは父ちちダビデに言いわれた、『わたしの名なのために家いえを建たてることはあなたの心こころにあった。あなたの心こころにこの事ことのあったのは結構けっこうである。

歴代志下6:10 そして主しゅはそう言いわれた言葉ことばを行おこなわれた。すなわちわたしは父ちちダビデに代かわって立たち、主しゅが言いわれたように、イスラエルの位くらいに座ざし、イスラエルの神かみ、主しゅの名なのために家いえを建たてた。

歴代志下6:15 あなたのしもべ、わたしの父ちちダビデに約束やくそくされたことを守まもられました。あなたが口くちをもって約束やくそくされたことを、手てをもってなし遂とげられたことは、今日きょう見みるとおりであります。

歴代志下6:16 それゆえ、イスラエルの神かみ、主しゅよ、あなたのしもべ、わたしの父ちちダビデに、あなたが約束やくそくして、『おまえがわたしの前まえに歩あゆんだように、おまえの子孫しそんがその道みちを慎つつしんで、わたしのおきてに歩あゆむならば、おまえにはイスラエルの位くらいに座ざする人ひとがわたしの前まえに欠かけることはない』と言いわれたことを、ダビデのためにお守まもりください。

歴代志下7:17 あなたがもし父ちちダビデの歩あゆんだようにわたしの前まえに歩あゆみ、わたしが命めいじたとおりにすべて行いって、わたしの定さだめとおきてとを守まもるならば、

歴代志下7:18 わたしはあなたの父ちちダビデに契約けいやくして『イスラエルを治おさめる人ひとはあなたに欠かけることがない』と言いったとおりに、あなたの王おうの位くらいを堅かたくする。

歴代志下8:14 ソロモンは、その父ちちダビデのおきてに従したがって、祭司さいしの組くみを定さだめてその職しょくに任にんじ、またレビびとをその勤つとめに任にんじて、毎日まいにち定さだめのように祭司さいしの前まえでさんびと奉仕ほうしをさせ、また門もんを守まもる者ものに、その組くみにしたがって、もろもろの門もんを守まもらせた。これは神かみの人ひとダビデがこのように命めいじたからである。

歴代志下9:31 ソロモンはその先祖せんぞたちと共ともに眠ねむって、父ちちダビデの町まちに葬ほうむられ、その子こレハベアムが代かわって王おうとなった。

歴代志下10:4 「あなたの父ちちは、われわれのくびきを重おもくしましたが、今いまあなたの父ちちのきびしい使役しえきと、あなたの父ちちが、われわれに負おわせた重おもいくびきを軽かるくしてください。そうすればわたしたちはあなたに仕つかえましょう」。

歴代志下10:6 レハベアム王おうは父ちちソロモンの存命ぞんめい中ちゅうソロモンに仕つかえた長老ちょうろうたちに相談そうだんして言いった、「あなたがたはこの民たみにどう返答へんとうすればよいと思おもいますか」。

歴代志下10:9 彼かれらに言いった、「あなたがたは、この民たみがわたしに向むかって、『あなたの父ちち上うえが、われわれに負おわせたくびきを軽かるくしてください』と言いうのに、われわれはなんと返答へんとうすればよいと思おもいますか」。

歴代志下10:10 彼かれと一緒いっしょに大おおきくなった若者わかものたちは彼かれに言いった、「あなたに向むかって、『あなたの父ちちは、われわれのくびきを重おもくしたが、あなたは、それをわれわれのために軽かるくしてください』と言いったこの民たみに、こう言いいいなさい、『わたしの小指こゆびは父ちちの腰こしよりも太ふとい、

歴代志下10:11 父ちちはあなたがたに重おもいくびきを負おわせたが、わたしはさらに、あなたがたのくびきを重おもくしよう。父ちちはむちであなたがたを懲こらしたが、わたしはさそりであなたがたを懲こらそう』」。

歴代志下10:14 若者わかものたちの勧すすめに従したがい、彼かれらに告つげて言いった、「父ちちはあなたがたのくびきを重おもくしたが、わたしは更さらにこれを重おもくしよう。父ちちはむちであなたがたを懲こらしたが、わたしはさそりであなたがたを懲こらそう」。

歴代志下15:18 彼かれはまた、その父ちちのささげた物ものおよび自分じぶんのささげた物もの、すなわち銀ぎん、金きん並ならびに器物きぶつなどを主しゅの宮みやに携たずさえ入いれた。

歴代志下16:3 「わたしの父ちちとあなたの父ちちの間あいだのように、わたしとあなたの間あいだに同盟どうめいを結むすびましょう。わたしはあなたに金銀きんぎんを贈おくります。行いって、あなたとイスラエルの王おうバアシャとの同盟どうめいを破やぶり、彼かれをわたしから撤退てったいさせてください」。

歴代志下17:2 ユダのすべての堅固けんごな町々まちまちに軍隊ぐんたいを置おき、またユダの地ちおよびその父ちちアサが取とったエフライムの町々まちまちに守備しゅび隊たいを置おいた。

歴代志下17:3 主しゅはヨシャパテと共ともにおられた。彼かれがその父ちちダビデの最初さいしょの道みちに歩あゆんで、バアルに求もとめず、

歴代志下17:4 その父ちちの神かみに求もとめて、その戒いましめに歩あゆみ、イスラエルの行おこないにならわなかったからである。

歴代志下20:32 ヨシャパテは父ちちアサの道みちを歩あゆんでそれを離はなれず、主しゅの目めに正ただしいと見みられることを行おこなった。

歴代志下21:3 その父ちちは彼かれらに金かね、銀ぎん、宝物ほうもつの賜物たまものを多おおく与あたえ、またユダの要害ようがいの町々まちまちを与あたえたが、ヨラムは長子ちょうしなので、国くにはヨラムに与あたえた。

歴代志下21:4 ヨラムはその父ちちの位くらいに登のぼって強つよくなった時とき、その兄弟きょうだいたちをことごとくつるぎにかけて殺ころし、またユダのつかさたち数すう人にんを殺ころした。

歴代志下21:12 その時とき預言よげん者しゃエリヤから次つぎのような一いち通つうの手紙てがみがヨラムのもとに来きた、「あなたの先祖せんぞダビデの神かみ、主しゅはこう仰おおせられる、『あなたは父ちちヨシャパテの道みちに歩あゆまず、またユダの王おうアサの道みちに歩あゆまないで、

歴代志下21:13 イスラエルの王おうたちの道みちに歩あゆみ、ユダとエルサレムの民たみに、かのアハブの家いえがイスラエルに姦淫かんいんを行おこなわせたように、姦淫かんいんを行おこなわせ、またあなたの父ちちの家いえの者もので、あなたにまさっているあなたの兄弟きょうだいたちを殺ころしたゆえ、

歴代志下22:4 彼かれはまたアハブの家いえがしたように主しゅの目めの前まえに悪あくを行おこなった。すなわちその父ちちが死しんだ後あと、アハブの家いえの者ものがその相談そうだん役やくとなったので、彼かれはついに自分じぶんを滅ほろぼすに至いたった。

歴代志下24:22 このようにヨアシ王おうはゼカリヤの父ちちエホヤダが自分じぶんに施ほどこした恵めぐみを思おもわず、その子こを殺ころした。ゼカリヤは死しぬ時とき、「どうぞ主しゅがこれをみそなわして罰ばっせられるように」と言いった。

歴代志下25:3 彼かれは、国くにが彼かれの手てのうちに強つよくなったとき、父ちちヨアシ王おうを殺害さつがいした家来けらいたちを殺ころした。

歴代志下25:4 しかしその子供こどもたちは殺ころさなかった。これはモーセの律法りっぽうの書しょにしるされている所ところに従したがったのであって、そこに主しゅは命めいじて、「父ちちは子このゆえに殺ころされるべきではない。子こは父ちちのゆえに殺ころされるべきではない。おのおの自分じぶんの罪つみのゆえに殺ころされるべきである」と言いわれている。

歴代志下26:1 そこでユダの民たみは皆みなウジヤをとって王おうとなし、その父ちちアマジヤに代かわらせた。時じに十じゅう六ろく歳さいであった。

歴代志下26:4 ウジヤは父ちちアマジヤがしたように、すべて主しゅの良よしと見みられることを行おこなった。

歴代志下27:2 ヨタムはその父ちちウジヤがしたように主しゅの良よしと見みられることをした。しかし主しゅの宮みやには、はいらなかった。民たみはなお悪わるを行おこなった。

歴代志下28:1 アハズは王おうとなった時とき二十歳はたちで、十じゅう六ろく年ねんの間あいだエルサレムで世よを治おさめたが、その父ちちダビデとは違ちがって、主しゅの良よしと見みられることを行おこなわず、

歴代志下29:2 ヒゼキヤは父ちちダビデがすべてなしたように主しゅの良よしと見みられることをした。

歴代志下29:9 見みよ、われわれの父ちちたちはつるぎにたおれ、われわれのむすこたち、むすめたち、妻つまたちはこれがために捕虜ほりょとなった。

歴代志下30:7 あなたがたの父ちちたちおよび兄弟きょうだいたちのようになってはならない。彼かれらはその先祖せんぞたちの神かみ、主しゅにむかって罪つみを犯おかしたので、あなたがたの見みるように主しゅは彼かれらを滅ほろびに渡わたされたのです。

歴代志下30:8 あなたがたの父ちちたちのように強情ごうじょうにならないで、主しゅに帰服きふくし、主しゅがとこしえに聖別せいべつされた聖しょう所しょに入はいり、あなたがたの神かみ、主しゅに仕つかえなさい。そうすれば、その激はげしい怒いかりがあなたがたを離はなれるでしょう。

歴代志下33:3 すなわち、その父ちちヒゼキヤがこわした高たかき所ところを再ふたたび築ききずき、またもろもろのバアルのために祭壇さいだんを設もうけ、アシラ像ぞうを造つくり、天てんの万象ばんしょうを拝おがんで、これに仕つかえ、

歴代志下33:22 彼かれはその父ちちマナセのしたように主しゅの前まえに悪あくを行おこなった。すなわちアモンはその父ちちマナセが造つくったもろもろの刻きざんだ像ぞうに犠牲ぎせいをささげて、これに仕つかえ、

歴代志下33:23 その父ちちマナセが身みを低ひくしたように主しゅの前まえに身みを低ひくしなかった。かえってこのアモンは、いよいよそのとがを増ました。

歴代志下34:2 彼かれは主しゅの良よしと見みられることをなし、その父ちちダビデの道みちを歩あゆんで、右みぎにも左ひだりにも曲まがらなかった。

歴代志下34:3 彼かれはまだ若わかかったが、その治世ちせいの第だい八はち年ねんに父ちちダビデの神かみを求もとめることを始はじめ、その十じゅう二に年ねんには高たかき所ところ、アシラ像ぞう、刻きざんだ像ぞう、鋳いた像ぞうなどを除のぞいて、ユダとエルサレムを清きよめることを始はじめ、

歴代志下36:1 国くにの民たみはヨシヤの子こエホアハズを立たて、エルサレムでその父ちちに代かわって王おうとならせた。

ネヘミヤ記(1か所)

ネヘミヤ記1:6 どうぞ耳みみを傾かたむけ、目めを開ひらいてしもべの祈いのりを聞きいてください。わたしは今いま、あなたのしもべであるイスラエルの子孫しそんのために、昼ひるも夜よるもみ前まえに祈いのり、われわれイスラエルの子孫しそんが、あなたに対たいして犯おかした罪つみをざんげいたします。まことにわたしも、わたしの父ちちの家いえも罪つみを犯おかしました。

エステル記(2か所)

エステル記2:7 彼かれはそのおじの娘むすめハダッサすなわちエステルを養やしない育そだてた。彼女かのじょには父ちちも母ははもなかったからである。このおとめは美うつくしく、かわいらしかったが、その父母ふぼの死後しご、モルデカイは彼女かのじょを引ひきとって自分じぶんの娘むすめとしたのである。

エステル記4:14 あなたがもし、このような時ときに黙だまっているならば、ほかの所ところから、助たすけと救すくいがユダヤ人にんのために起おこるでしょう。しかし、あなたとあなたの父ちちの家いえとは滅ほろびるでしょう。あなたがこの国くにに迎むかえられたのは、このような時ときのためでなかったとだれが知しりましょう」。

ヨブ記(7か所)

ヨブ記15:10 われわれの中なかにはしらがの人ひとも、年老としおいた人ひともあって、あなたの父ちちよりも年上としうえだ。

ヨブ記17:14 穴あなに向むかって『あなたはわたしの父ちちである』と言いいい、うじに向むかって『あなたはわたしの母はは、わたしの姉妹しまいである』と言ゆうならば、

ヨブ記29:16 貧まずしい者ものの父ちちとなり、知しらない人ひとの訴うったえの理由りゆうを調しらべてやった。

ヨブ記30:1 しかし今いまはわたしよりも年とし若わかい者ものが、かえってわたしをあざ笑わらう。彼かれらの父ちちはわたしが卑いやしめて、群むれの犬いぬと一緒いっしょにさえしなかった者ものだ。

ヨブ記31:18 (わたしは彼かれの幼おさない時ときから父ちちのように彼かれを育そだて、またその母ははの胎はらを出でたときから彼かれを導みちびいた。)

ヨブ記38:28 雨あめに父ちちがあるか。露ろの玉たまはだれが生うんだか。

ヨブ記42:15 全国ぜんこくのうちでヨブの娘むすめたちほど美うつくしい女おんなはなかった。父ちちはその兄弟きょうだいたちと同様どうように嗣業しぎょうを彼かれらにも与あたえた。

詩篇(5か所)

詩篇45:10 娘むすめよ、聞きけ、かえりみて耳みみを傾かたむけよ。あなたの民たみと、あなたの父ちちの家いえとを忘わすれよ。

詩篇68:5 その聖せいなるすまいにおられる神かみはみなしごの父ちち、やもめの保護ほご者しゃである。

詩篇89:26 彼かれはわたしにむかい『あなたはわが父ちち、わが神かみ、わが救すくいの岩いわ』と呼よぶであろう。

詩篇103:13 父ちちがその子供こどもをあわれむように、主しゅはおのれを恐おそれる者ものをあわれまれる。

詩篇109:14 その父ちちたちの不義ふぎは主しゅのみ前まえに覚おぼえられ、その母ははの罪つみを消けし去さらないでください。

箴言(23か所)

箴言1:8 わが子こよ、あなたは父ちちの教訓きょうくんを聞ききき、母ははの教きょうを捨すててはならない。

箴言3:12 主しゅは、愛あいする者ものを、戒いましめられるからである、あたかも父ちちがその愛あいする子こを戒いましめるように。

箴言4:1 子供こどもらよ、父ちちの教きょうを聞ききき、悟さとりを得えるために耳みみを傾かたむけよ。

箴言4:3 わたしもわが父ちちには子こであり、わが母ははの目めには、ひとりのいとし子ごであった。

箴言4:4 父ちちはわたしを教おしえて言いった、「わたしの言葉ことばを、心こころに留とめ、わたしの戒いましめを守まもって、命いのちを得えよ。

箴言6:20 わが子こよ、あなたの父ちちの戒いましめを守まもり、あなたの母ははの教きょうを捨すてるな。

箴言10:1 ソロモンの箴言しんげん。知恵ちえある子こは父ちちを喜よろこばせ、愚おろかな子こは母ははの悲かなしみとなる。

箴言13:1 知恵ちえある子こは父ちちの教訓きょうくんをきく、あざける者ものは、懲ちょうしめをきかない。

箴言15:5 愚おろかな者ものは父ちちの教訓きょうくんを軽かろんじる、戒いましめを守まもる者ものは賢かしこい者ものである。

箴言15:20 知恵ちえある子こは父ちちを喜よろこばせる、愚おろかな人ひとはその母ははを軽かろんじる。

箴言17:6 孫まごは老人ろうじんの冠かんむりである、父ちちは子この栄はえである。

箴言17:21 愚おろかな子こを生うむ者ものは嘆なげきを得うる、愚おろか者ものの父ちちは喜よろこびを得えない。

箴言17:25 愚おろかな子こはその父ちちの憂うれいである、またこれを産うんだ母ははの痛いたみである。

箴言19:13 愚おろかな子こはその父ちちの災わざわいである、妻つまの争あらそうのは、雨漏あまもりの絶たえないのとひとしい。

箴言19:26 父ちちに乱暴らんぼうをはたらき、母ははを追おい出だす者ものは、恥はじをきたらし、はずかしめをまねく子こである。

箴言23:22 あなたを生うんだ父ちちのいうことを聞ききき、年老としおいた母ははを軽かろんじてはならない。

箴言23:24 正ただしい人ひとの父ちちは大おおいによろこび、知恵ちえある子こを生うむ者ものは子このために楽たのしむ。

箴言27:10 あなたの友とも、あなたの父ちちの友ともを捨すてるな、あなたが悩なやみにあう日ひには兄弟きょうだいの家いえに行いくな、近ちかい隣となり人びとは遠とおくにいる兄弟きょうだいにまさる。

箴言28:7 律法りっぽうを守まもる者ものは賢かしこい子こである、不ふ品行ひんこうな者ものと交まじわるものは、父ちちをはずかしめる。

箴言28:24 父ちちや母ははの物ものを盗ぬすんで「これは罪つみではない」と言いう者ものは、滅ほろぼす者ものの友ともである。

箴言29:3 知恵ちえを愛あいする人ひとはその父ちちを喜よろこばせ、遊女ゆうじょに交まじわる者ものはその資産しさんを浪費ろうひする。

箴言30:11 世よには父ちちをのろったり、母ははを祝福しゅくふくしない者ものがある。

箴言30:17 自分じぶんの父ちちをあざけり、母ははに従したがうのを卑いやしいこととする目めは、谷たにのからすがこれをつつき出だし、はげたかがこれを食たべる。

イザヤ書(13か所)

イザヤ書3:6 その時とき、人ひとはその父ちちの家いえで、兄弟きょうだいをつかまえて言ゆう、「あなたは外套がいとうを持もっている、わたしたちのつかさびとになって、この荒あれ跡あとをあなたの手てで治おさめてください」と。

イザヤ書7:17 主しゅはエフライムがユダから分わかれた時ときからこのかた、臨のぞんだことのないような日ひをあなたと、あなたの民たみと、あなたの父ちちの家いえとに臨のぞませられる。それはアッスリヤの王おうである」。

イザヤ書8:4 それはこの子こがまだ『おとうさん、おかあさん』と呼よぶことを知しらないうちに、ダマスコの富とみと、サマリヤのぶんどり品しなとが、アッスリヤ王おうの前まえに奪うばい去さられるからである」。

イザヤ書9:6 ひとりのみどりごがわれわれのために生うまれた、ひとりの男おとこの子こがわれわれに与あたえられた。まつりごとはその肩かたにあり、その名なは、「霊妙れいみょうなる議ぎ士し、大だい能のうの神かみ、とこしえの父ちち、平和へいわの君きみ」ととなえられる。

イザヤ書22:21 あなたの衣ころもを着きせ、あなたの帯おびをしめさせ、あなたの権力けんりょくを彼かれの手てにゆだねる。彼かれはエルサレムの民たみとユダの家いえとの父ちちとなる。

イザヤ書22:23 わたしは彼かれを堅かたい所ところに打うったくぎのようにする。そして彼かれはその父ちちの家いえの誉ほまれの座ざとなり、

イザヤ書22:24 その父ちちの家いえのすべての重おもさは彼かれの上うえにかかる。すなわちその子こ、その孫まごおよびすべての小ちいさい器うつわ、鉢ばちからすべてのびんにいたるまでみな、彼かれの上うえにかかる』」。

イザヤ書38:5 「行いって、ヒゼキヤに言いいいなさい、『あなたの父ちちダビデの神かみ、主しゅはこう仰おおせられます、「わたしはあなたの祈いのりを聞きいた。あなたの涙なみだを見みた。見みよ、わたしはあなたのよわいを十じゅう五ご年ねん増ぞうそう。

イザヤ書38:19 ただ生いける者もの、生いける者もののみ、きょう、わたしがするように、あなたに感謝かんしゃする。父ちちはあなたのまことを、その子こらに知しらせる。

イザヤ書45:10 父ちちにむかって『あなたは、なぜ子こをもうけるのか』と言いいい、あるいは女おんなにむかって『あなたは、なぜ産うみの苦くるしみをするのか』と言いう者ものはわざわいだ」。

イザヤ書51:2 あなたがたの父ちちアブラハムと、あなたがたを産うんだサラとを思おもいみよ。わたしは彼かれをただひとりであったときに召めし、彼かれを祝福しゅくふくして、その子孫しそんを増まし加くわえた。

イザヤ書63:16 たといアブラハムがわれわれを知しらず、イスラエルがわれわれを認みとめなくても、あなたはわれわれの父ちちです。主しゅよ、あなたはわれわれの父ちち、いにしえからあなたの名なはわれわれのあながい主ぬしです。

イザヤ書64:8 されど主しゅよ、あなたはわれわれの父ちちです。われわれは粘土ねんどであって、あなたは陶器とうき師しです。われわれはみな、み手てのわざです。

エレミヤ書(16か所)

エレミヤ書2:27 彼かれらは木きに向むかって、『あなたはわたしの父ちちです』と言いいい、また石いしに向むかって、『あなたはわたしを生うんでくださった』と言ゆう。彼かれらは背せをわたしに向むけて、その顔かおをわたしに向むけない。しかし彼かれらが災わざわいにあう時ときは、『立たって、われわれを救すくいたまえ』と言ゆう。

エレミヤ書3:4 今いまあなたは、わたしを呼よんで言いったではないか、『わが父ちちよ、あなたはわたしの若わかい時ときの友ともです。

エレミヤ書3:19 どのようにして、あなたをわたしの子こどもたちのうちに置おき、万国ばんこくのうちで最ももっとも美うつくしい嗣業しぎょうである良よい地ちをあなたに与あたえようかと、わたしは思おもっていた。わたしはまた、あなたがわたしを「わが父ちち」と呼よび、わたしに従したがって離はなれることはないと思おもっていた。

エレミヤ書6:21 それゆえ主しゅはこう言いわれる、『見みよ、わたしはこの民たみの前まえにつまずく石いしを置おく、人々ひとびとは父ちちも子こも共ともにそれにつまずき、隣となり人びともその友ともも滅ほろびる』」。

エレミヤ書7:18 子こどもらは、たきぎを集あつめ、父ちちたちは火ひをたき、女おんなは粉こなをこね、パンを造つくってこれを天后てんこうに供そなえる。また彼かれらは他たの神々かみがみの前まえに酒さけを注そそいで、わたしを怒おこらせる。

エレミヤ書12:6 あなたの兄弟きょうだいたち、あなたの父ちちの家いえのものさえ、あなたを欺あざむき、大声おおごえをあげて、あなたを追おっている。彼かれらが親ししたしげにあなたに語かたることがあっても、彼かれらを信しんじてはならない」。

エレミヤ書13:14 彼かれらを互たがいに打うち当あてて砕くくだく。父ちちと子こをもそのようにすると、主しゅは言いわれる。わたしは彼かれらをあわれまず、惜おしまず、かわいそうとも思おもわずに滅ほろぼす』と」。

エレミヤ書16:3 この所ところで生うまれるむすこ娘むすめと、この地ちでこれを産うむ母ははたちと、これを生うむ父ちちたちとについて主しゅはこう言いわれる、

エレミヤ書16:7 悲かなしむ者もののためにパンをさいて、死者ししゃのためにこれを慰なぐさめる者ものはなく、また父ちちあるいは母ははのために慰なぐさめの杯さかずきをこれに与あたえて飲のませる者ものもない。

エレミヤ書20:15 わたしの父ちちに「男おとこの子こが、生うまれました」と告つげて、彼かれを大おおいに喜よろこばせた人ひとは、のろわれよ。

エレミヤ書22:11 ユダの王おうヨシヤの子こシャルムは父ちちヨシヤについで王おうとなったが、ついにこの所ところから出でて行いった。主しゅは彼かれについてこう言いわれる、「彼かれは再ふたたびここに帰かえらない。

エレミヤ書22:15 あなたは競きそって香こう柏かしわを用もちいることによって、王おうであると思おもうのか。あなたの父ちちは食くい飲のみし、公平こうへいと正義せいぎを行おこなって、幸さちを得えたのではないか。

エレミヤ書31:9 彼かれらは泣なき悲かなしんで帰かえってくる。わたしは慰なぐさめながら彼かれらを導みちびき帰かえる。彼かれらがつまずかないように、まっすぐな道みちにより、水みずの流ながれのそばを通とおらせる。それは、わたしがイスラエルの父ちちであり、エフライムはわたしの長子ちょうしだからである。

エレミヤ書31:29 その時とき、彼かれらはもはや、『父ちちがすっぱいぶどうを食たべたので、子こどもの歯はがうく』とは言いわない。

エレミヤ書32:18 あなたはいつくしみを千せん万まん人にんに施ほどこし、また父ちちの罪つみをそののちの子孫しそんに報むくいられるのです。あなたは大おおいなる全能ぜんのうの神かみでいらせられ、その名なは万まん軍ぐんの主しゅと申もうされます。

エレミヤ書47:3 そのたくましい馬うまのひずめの踏ふみ鳴ならす音おとのため、その戦車せんしゃの響ひびきのため、その車輪しゃりんのとどろきのために、父ちちはその手てが弱よわくなって、自分じぶんの子こをも顧かえりみない。

哀歌(1か所)

哀歌5:3 われわれはみなしごとなって父ちちはなく、母はははやもめにひとしい。

エゼキエル書(13か所)

エゼキエル書5:10 それゆえ、あなたのうちで父ちちはその子こを食くい、子こはその父ちちを食くう。わたしはあなたに対たいしてさばきを行おこない、あなたのうちの残のこりの者ものをことごとく四方しほうの風ふうに散ちらす。

エゼキエル書16:3 言いえ。主しゅなる神かみはエルサレムにこう言いわれる、あなたの起おこり、あなたの生うまれはカナンびとの地ちである。あなたの父ちちはアモリびと、あなたの母はははヘテびとである。

エゼキエル書16:45 あなたは、その夫おっとと子こどもとを捨すてたあなたの母ははの娘むすめ、またその夫おっとと子こどもとを捨すてた姉妹しまいを持もっている。あなたの母はははヘテびと、あなたの父ちちはアモリびと、

エゼキエル書18:2 「あなたがたがイスラエルの地ちについて、このことわざを用もちい、『父ちちたちが、酢すいぶどうを食たべたので子供こどもたちの歯はがうく』というのはどんなわけか。

エゼキエル書18:4 見みよ、すべての魂たましいはわたしのものである。父ちちの魂たましいも子この魂たましいもわたしのものである。罪つみを犯おかした魂たましいは必かならず死しぬ。

エゼキエル書18:14 しかし彼かれが子こを生うみ、その子こが父ちちの行おこなったすべての罪つみを見みて、恐おそれ、そのようなことを行おこなわず、

エゼキエル書18:17 その手てをひいて悪あくを行おこなわず、利息りそくや高利こうりをとらず、わたしのおきてを行おこない、わたしの定さだめに歩あゆむならば、彼かれはその父ちちの悪あくのために死しなず、必かならず生いきる。

エゼキエル書18:18 しかしその父ちちは人ひとをかすめ、その兄弟きょうだいの物ものを奪うばい、その民たみの中なかで良よくない事ことを行おこなったゆえ、見みよ、彼かれはその悪あくのために死しぬ。

エゼキエル書18:19 しかしあなたがたは、『なぜ、子こは父ちちの悪あくを負おわないのか』と言ゆう。子こは公道こうどうと正義まさよしとを行おこない、わたしのすべての定さだめを守まもっておこなったので、必かならず生いきるのである。

エゼキエル書18:20 罪つみを犯おかす魂たましいは死しぬ。子こは父ちちの悪あくを負おわない。父ちちは子この悪あくを負おわない。義人ぎじんの義ぎはその人ひとに帰かえし、悪人あくにんの悪あくはその人ひとに帰きする。

エゼキエル書22:10 あなたのうちで、父ちちの裸はだかを現あらわし、あなたのうちで、汚よごれのうちにある女おんなを犯おかす。

エゼキエル書22:11 またあなたのうちに、その隣となりの妻つまと憎にくむべき事ことを行おこなう者ものがあり、淫行いんこうをもって、その嫁よめを汚けがす者ものがあり、自分じぶんの父ちちの娘むすめである自分じぶんの姉妹しまいを犯おかす者ものがあり、

エゼキエル書44:25 死人しにんに近ちかづいて、身みを汚よごしてはならない。ただ父ちちのため、母ははのため、むすこのため、娘むすめのため、兄弟きょうだいのため、夫おっとをもたない姉妹しまいのためには、近ちかよって身みを汚けがすことも許ゆるされる。

ダニエル書(5か所)

ダニエル書5:2 酒さけが進すすんだとき、ベルシャザルは、その父ちちネブカデネザルがエルサレムの神殿しんでんから取とってきた金銀きんぎんの器うつわを持もってこいと命めいじた。王おうとその大臣だいじんたち、および王おうの妻つまとそばめらが、これをもって酒さけを飲のむためであった。

ダニエル書5:11 あなたの国くにには、聖せいなる神かみの霊れいのやどっているひとりの人ひとがおります。あなたの父ちちの代だいに、彼かれは、明知めいち、分別ぶんべつおよび神かみのような知恵ちえのあることをあらわしました。あなたの父ちちネブカデネザル王おうは、彼かれを立たてて、博士はかせ、法術ほうじゅつ士し、カルデヤびと、占うらない師しらの長ちょうとされました。

ダニエル書5:13 そこでダニエルは王おうの前まえに召めされた。王おうはダニエルに言いった、「あなたは、わが父ちちの王おうが、ユダからひきつれてきたユダの捕囚ほしゅうのひとりなのか。

ダニエル書5:18 王おうよ、いと高たかき神かみはあなたの父ちちネブカデネザルに国くにと権勢けんせいと、光栄こうえいと尊厳そんげんとを賜たまいました。

ダニエル書11:24 不意ふいにその州しゅうの最ももっとも肥こえた所ところに攻せめ入いり、その父ちちも、その父ちちの父ちちもしなかった事ことをおこない、その奪うばった物もの、かすめた物ものおよび財宝ざいほうを、人々ひとびとの中なかに散ちらすでしょう。彼かれはまた計略けいりゃくをめぐらして、堅固けんごな城しろを攻せめるが、ただし、それは時ときの至いたるまでです。

ヨナ書(3か所)

ヨナ書4:6 時ときに主しゅなる神かみは、ヨナを暑あつさの苦痛くつうから救すくうために、とうごまを備そなえて、それを育そだて、ヨナの頭あたまの上うえに日陰ひかげを設もうけた。ヨナはこのとうごまを非常ひじょうに喜よろこんだ。

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