「渡す」(わたす)が出てくる聖書の箇所

「渡す」(わたす)は日常訳第1版の368か所(旧約326・新約42)に出てきます。「わたす」「渡せる」も含みます。口語訳では353か所。

口語訳で読む · 語句検索で探す

368か所を200か所ずつ2ページに分けています(2ページ目)。

歴代志下(22か所)

歴代志下34:11 また彼かれらは、それを大工だいくや石工せっこうにも渡わたした。ユダの王おうたちが荒あれるにまかせていた建物たてもののために、切きり出だした石いしや、継つぎ材ざいと梁はりにする木材もくざいを買かわせるためである。

歴代志下34:15 ヒルキヤは書記しょきのシャファンに言いった。「主しゅの宮みやで律法りっぽうの書しょを見みつけました。」そしてヒルキヤはその書しょをシャファンに渡わたした。

歴代志下34:17 彼かれらは主しゅの宮みやで見みつかった金かねを集あつめて、それを監督かんとくたちと職人しょくにんたちの手てに渡わたしました。」

歴代志下34:18 さらに書記しょきのシャファンは、王おうに告つげて言いった。「祭司さいしヒルキヤが、わたしに一ひとつの書しょを渡わたしました。」そしてシャファンは、王おうの前まえでそれを読よみ上あげた。

歴代志下35:12 そして、焼やき尽つくすいけにえの分ぶんを取とり分わけた。民たみの家系かけいの区分くぶんごとに渡わたし、モーセの書しょに記しるされているとおりに主しゅにささげるためである。牛うしについても同おなじようにした。

歴代志下36:17 そこで主しゅは、カルデアの王おうを攻せめ上のぼらせた。王おうは彼かれらの若者わかものたちを、聖せい所しょの中なかで剣けんにかけて殺ころした。若わかい男おとこも娘むすめも、年寄としよりも老人ろうじんも、だれ一人ひとり容赦ようしゃしなかった。主しゅはすべてを彼かれの手てに渡わたしたのだ。

エズラ記(13か所)

エズラ記1:8 ペルシアの王おうキュロスは、それらを会計かいけい係かかりミトレダテに命めいじて取とり出ださせ、数かぞえてユダの指導しどう者しゃシェシュバツァルに渡わたした。

エズラ記3:7 そこで彼かれらは石切いしきり職人しょくにんや大工だいくにお金かねを払はらい、シドンとティルスの人々ひとびとには食たべ物ものと飲のみ物ものと油あぶらを渡わたした。レバノンから杉すぎの木きを切きり出だし、海路かいろでヤフォまで運はこんでもらうためだ。これはペルシアの王おうキュロスが彼かれらに許可きょかしたことに従したがっていた。

エズラ記5:12 しかし、わたしたちの先祖せんぞが天てんの神かみを怒おこらせたので、神かみは彼かれらをバビロンの王おう、カルデア人にんネブカドネツァルの手てに渡わたされました。彼かれはこの家いえを壊こわし、民たみをバビロンへ連つれ去さったのです。

エズラ記5:14 それに、神かみの家いえの金かねや銀ぎんの器うつわについても命めいじました。それは、ネブカドネツァルがエルサレムの神殿しんでんから持もち出だし、バビロンの神殿しんでんへ運はこんだものでした。キュロス王おうは、それらをバビロンの神殿しんでんから取とり出だし、シェシュバツァルという人ひとに渡わたしました。王おうはこの人ひとを総督そうとくに任命にんめいしたのです。

エズラ記6:9 彼かれらに必要ひつようなもの、つまり天てんの神かみへのささげ物ものとする若わかい雄牛おうし、雄羊おひつじ、子羊こひつじ、それに小麦こむぎ、塩しお、ぶどう酒しゅ、油あぶらは、エルサレムの祭司さいしたちの求もとめに従したがって、毎日まいにち欠かかさず渡わたしなさい。

エズラ記7:11 次つぎに記しるすのは、アルタクセルクセス王おうが、祭司さいしであり学がく者しゃでもあるエズラに渡わたした手紙てがみの写うつしである。エズラは、主しゅがイスラエルにお与あたえになった命令めいれいと掟おきての言葉ことばに詳くわしい学者がくしゃだった。

エズラ記7:19 そして、あなたの神かみの家いえでの礼拝れいはいのためにあなたに渡わたされる器うつわは、エルサレムの神かみの前まえに納おさめなさい。

エズラ記8:25 そしてわたしは、彼かれらのために銀ぎんと金かねと器うつわを量はかって渡わたした。これらは、王おうとその顧問こもんたち、その高官こうかんたち、そしてそこにいたすべてのイスラエルの人々ひとびとが、わたしたちの神かみの神殿しんでんのためにささげた奉納ほうのう物ぶつだった。

エズラ記8:26 わたしが量はかって彼かれらの手てに渡わたしたのは、銀ぎん六百ろっぴゃく五十ごじゅうタラント、銀ぎんの器うつわ百ひゃくタラント分ぶん、金きん百ひゃくタラント、

エズラ記8:29 しっかり見張みはって、大切たいせつに守まもっていてほしい。エルサレムで、祭司さいしの長ながたちとレビ人びと、それにイスラエルの一族いちぞくの長ながたちの前まえで量はかり渡わたすまでは。渡わたす場所ばしょは主しゅの神殿しんでんの部屋へやだ。」

エズラ記8:33 四日よっか目めに、銀ぎんと金かねと器うつわは、わたしたちの神かみの神殿しんでんで、祭司さいしウリヤの子こメレモトの手てに量はかり渡わたされた。彼かれのそばにはピネハスの子こエルアザルがいて、さらにレビ人びとであるエシュアの子こヨザバドと、ビヌイの子こノアデヤもいた。

エズラ記8:36 そして彼かれらは、王おうの命令めいれい書しょを、王おうの総督そうとくたちやユーフラテス川かわの西側にしがわの地方ちほう長官ちょうかんたちに渡わたした。すると彼かれらは、この民たみと神かみの神殿しんでんを支援しえんしてくれた。

エズラ記9:7 先祖せんぞの時代じだいから今日きょうまで、わたしたちの負おい目めは大おおきなものでした。その罪つみのために、わたしたちも、王おうたちも、祭司さいしたちも、周まわりの国々くにぐにの王おうの手てに渡わたされ、剣けんにかけられ、捕とらえられ、奪うばわれ、恥はじをさらしてきました。今日きょうもそのままです。

ネヘミヤ記(10か所)

ネヘミヤ記2:9 こうしてわたしは、ユーフラテス川かわの向むこう側がわの地方ちほうの長官ちょうかんたちのところに着つき、王おうの手紙てがみを渡わたした。王おうはわたしといっしょに、軍ぐんの指揮しき官かんたちと騎兵きへいを送おくってくれていた。

ネヘミヤ記3:3 魚さかなの門もんは、ハセナアの一族いちぞくが建たて直なおした。彼かれらは梁はりを渡わたし、扉とびらを取とりつけ、かんぬきと横木よこぎもつけた。

ネヘミヤ記3:6 古ふるい門もんは、パセアの子こヨヤダとベソデヤの子こメシュラムが修理しゅうりした。彼かれらは梁はりを渡わたし、扉とびらを取とりつけ、かんぬきと横木よこぎもつけた。

ネヘミヤ記9:24 その子孫しそんは入はいって行いき、その地ちを自分じぶんのものとしました。あなたは彼かれらの前まえで、その地ちに住すむカナン人にんを従したがわせ、彼かれらの手てに渡わたしました。王おうたちも、その地ちの民たみも、彼かれらの思おもうままにできるようにしたのです。

ネヘミヤ記9:27 そこであなたは彼かれらを敵てきの手てに渡わたし、敵てきは彼かれらを苦くるしめました。それでも、苦くるしみのときに彼かれらがあなたに叫さけぶと、あなたは天てんからそれを聞ききき、あふれるあわれみのゆえに、救すくう者ものたちを彼かれらに与あたえました。その人ひとたちは、敵てきの手てから彼かれらを救すくい出だしました。

ネヘミヤ記9:30 それでもあなたは、長ながい年月としつきのあいだ彼かれらに忍耐にんたいしました。あなたの霊れいにより、預言よげん者しゃたちを通とおして彼かれらを戒いましめましたが、彼かれらは耳みみを傾かたむけませんでした。そこであなたは彼かれらを、周まわりの国々くにぐにの民たみの手てに渡わたしたのです。

ネヘミヤ記10:36 また、律法りっぽうに書かいてあるとおり、わたしたちの息子むすこや家畜かちくのういごを、そして牛うしや羊ひつじの初子ういごを、わたしたちの神かみの神殿しんでんへ運はこび、そこで仕つかえる祭司さいしたちに渡わたすこと。

ネヘミヤ記10:37 また、最初さいしょに練ねった粉こなと、ささげ物もの、あらゆる木この実み、新あたらしいぶどう酒しゅや油あぶらを、祭司さいしたちのところ、つまりわたしたちの神かみの神殿しんでんの部屋へやへ持もって行いくこと。そして、畑はたけの収穫しゅうかくの十じゅう分ぶんの一いちはレビ人びとに渡わたす。レビ人びとは、わたしたちが働はたらくすべての町まちで、その十じゅう分ぶんの一いちを集あつめる者ものだからだ。

ネヘミヤ記12:47 ゼルバベルの時代じだいにも、ネヘミヤの時代じだいにも、イスラエルのすべての人ひとは、歌うたい手てたちと門番もんばんたちの受うけ取とり分ぶんを毎日まいにちきちんと渡わたした。また彼かれらはレビ人びとのために献ささげ物ものを取とり分わけ、レビ人びとはアロンの子孫しそんのために取とり分わけた。

ネヘミヤ記13:10 さらにわたしは、レビ人びとへの分わけ前まえが渡わたされていないことを知しった。そのため、務つとめを担になっていたレビ人びとや歌うたい手てたちは、それぞれ自分じぶんの畑はたけへ帰かえってしまっていた。

エステル記(3か所)

エステル記3:9 もしよろしければ、彼かれらを滅ほろぼすよう命令めいれい書しょを出だしてください。わたしは銀ぎん一いち万まんタラントを量はかって、この仕事しごとにあたる者ものたちに渡わたし、王おうの宝物ほうもつ庫こに納おさめさせます。」

エステル記3:10 すると王おうは自分じぶんの指輪ゆびわを手てから外はずし、ユダヤ人じんの敵てきである、ハメダタの子こでアガグ人にんのハマンに渡わたした。

エステル記4:8 また彼かれは、ユダヤ人じんを滅ほろぼすためにスサで出だされた法令ほうれいの文書ぶんしょの写うつしをハタクに渡わたした。それをエステルに見みせて事情じじょうを伝つたえ、王おうのところへ行いって自分じぶんの民たみのために王おうにひざまずいて願ねがい、助たすけを求もとめるよう、エステルに頼たのんでほしかったのだ。

ヨブ記(1か所)

ヨブ記9:24 地ちは悪人あくにんの手てに渡わたされている。地ちの裁判さいばん官かんたちは目めをおおわれている。そうでないなら、いったい誰だれのしわざなのか。

詩篇(7か所)

詩篇44:11 あなたはわたしたちを、食用しょくようの羊ひつじのように渡わたし、諸しょ国民こくみんの中なかに散ちらした。

詩篇74:19 あなたの山鳩やまばとの魂たましいを、野のの獣けものに渡わたさないでください。苦くるしめられた者ものたちのいのちを、いつまでも忘わすれないでください。

詩篇78:46 神かみは彼かれらの作物さくもつをバッタに与あたえ、汗あせして得えた実みのりをイナゴに渡わたした。

詩篇78:61 神かみは自分じぶんの民たみの力ちからを捕とらわれの身みとならせ、その誇ほこりを敵てきの手てに渡わたした。

詩篇78:62 神かみは自分じぶんの民たみを剣けんに渡わたし、御ご自分じぶんの受うけ継つぐものに激はげしく怒おこった。

詩篇106:41 神かみは彼かれらを異国いこくの民たみの手てに渡わたされた。彼かれらを憎にくむ者ものたちが、彼かれらを支配しはいするようになった。

詩篇118:18 主しゅはわたしを厳きびしく懲こらしめた。でも、死しにわたすことはしなかった。

箴言(3か所)

箴言5:9 さもないと、あなたは自分じぶんの誉ほまれを他人たにんに渡わたし、自分じぶんの年月としつきを無む慈悲じひな者ものに明あけ渡わたすことになる。

箴言21:14 こっそり贈おくり物ものを渡わたせば、怒いかりはおさまる。ふところにそっと握にぎらせる金かねは、激はげしい怒いかりさえしずめる。

箴言31:3 あなたの力ちからを女おんなたちに注そそいではいけない。王おうをも滅ほろぼす者ものたちに、あなたの歩あゆみを渡わたしてはいけない。

伝道の書(1か所)

伝道の書2:26 神かみは、みこころにかなう人ひとには、知恵ちえと知識ちしきと喜よろこびをお与あたえになる。だが罪つみを犯おかす者ものには、ためて積つみ上あげる苦労くろうを負おわせ、それを神かみのみこころにかなう人ひとに渡わたさせるのだ。これもまたむなしく、風かぜを追おうようなものだ。

イザヤ書(14か所)

イザヤ書22:21 わたしは彼かれにおまえの上着うわぎを着きせ、おまえの帯おびを締しめてやり、おまえの権力けんりょくを彼かれの手てに渡わたす。彼かれはエルサレムに住すむ人々ひとびとと、ユダの家いえの父ちちとなる。

イザヤ書29:11 あなたがたにとって、すべての幻まぼろしは封ふうじられた書物しょもつの言葉ことばのようになった。人々ひとびとがそれを字じの読よめる者ものに渡わたして「これを読よんでくれ」と頼たのんでも、その人ひとは「封ふうじられているから読よめない」と答こたえる。

イザヤ書29:12 その書物しょもつを字じの読よめない者ものに渡わたして「これを読よんでくれ」と頼たのんでも、その人ひとは「わたしは字じが読よめない」と答こたえる。

イザヤ書37:10 「ユダの王おうヒゼキヤにこう伝つたえよ。『あなたが頼たよりにしている神かみが、〈エルサレムはアッシリアの王おうの手てに渡わたされない〉と言いって、あなたをだますことのないようにせよ。

イザヤ書41:2 だれが東ひがしから一人ひとりの者ものを呼よび起おこしたのか。義ぎをもって彼かれを招まねき、その足あしもとに従したがわせた。だれが彼かれの前まえに国々くにぐにを渡わたし、王おうたちを踏ふみつけさせたのか。彼かれの剣けんは敵てきをちりのようにし、彼かれの弓ゆみは敵てきを吹ふき飛とばされるわらのようにする。

イザヤ書42:8 わたしは主しゅ。それがわたしの名なだ。わたしは自分じぶんの栄光えいこうを、ほかのだれにも渡わたさない。わたしへの賛美さんびを偶像ぐうぞうに渡わたすことはない。

イザヤ書42:24 ヤコブを奪ううばう者ものに渡わたし、イスラエルを略奪りゃくだつする者ものに引ひき渡わたしたのは、だれだったのか。主しゅではなかったか。わたしたちは主しゅに罪つみを犯おかし、その道みちを歩あゆもうとせず、その教おしえに聞き従わききしたがわなかった。

イザヤ書43:3 わたしはあなたの神かみ、主しゅ、イスラエルの聖せいなる者もの、あなたを救すくう者ものだからだ。わたしはあなたの身代みのしろ金きんとしてエジプトを渡わたし、あなたの代かわりにクシュとセバを与あたえた。

イザヤ書43:6 北きたに向むかって『渡わたせ』と言いいい、南みなみに向むかって『引ひき止とめるな』と言ゆう。わたしの息子むすこたちを遠とおくから、わたしの娘むすめたちを地ちの果はてから連つれて来こい。

イザヤ書47:6 わたしは自分じぶんの民たみに怒おこり、自分じぶんのものである民たみをけがし、あなたの手てに渡わたした。ところがあなたは、彼かれらにあわれみを示しめさず、年老としおいた者ものにまで重おもいくびきを負おわせた。

イザヤ書48:11 わたしは自分じぶんのために、ただ自分じぶんのためにこれを行おこなう。どうしてわたしの名なを汚よごさせておけるだろうか。わたしの栄光えいこうを、ほかのだれにも渡わたしはしない。

イザヤ書51:23 わたしはそれを、あなたを苦くるしめた者ものたちの手てに渡わたす。彼かれらはあなたに『ひれ伏ふせ。その上うえを通とおり過すぎるから』と言いった。そしてあなたは、自分じぶんの背せを地面じめんのようにし、通とおり過すぎる者ものたちのための道みちのようにした。」

イザヤ書62:8 主しゅはその右みぎの手て、その力強ちからづよい腕うでにかけて誓ちかわれた。「わたしはもう、あなたの穀物こくもつを敵てきの食たべ物ものとして渡わたさない。あなたが苦労くろうして造つくったぶどう酒しゅを、よその者ものたちに飲のませはしない。

イザヤ書65:12 だからわたしは、お前まえたちを剣けんに渡わたす。お前まえたちはみな、ほふり場じょうにひざまずくことになる。わたしが呼よんだのに、お前まえたちは答こたえず、わたしが語かたったのに、聞きこうとしなかったからだ。お前まえたちはわたしの目めに悪わるいことを行おこない、わたしが望のぞまないことを選えらんだ。

エレミヤ書(41か所)

エレミヤ書3:8 背そむき去さった女じょイスラエルが姦淫かんいんを重かさねたので、わたしは彼女かのじょを追おい出だし、離縁りえん状じょうを渡わたした。それをわたしははっきり見みた。それでも、裏切うらぎり者しゃの妹いもうとユダは恐おそれることなく、自分じぶんも出でて行いって淫みだらなことをした。

エレミヤ書8:10 だから、わたしは彼かれらの妻つまを他ほかの者ものに与あたえ、彼かれらの畑はたけを新あたらしい持もち主ぬしに渡わたす。身分みぶんの低ひくい者ものから高たかい者ものまで、みなが自分じぶんの利益りえきをむさぼり、預言よげん者しゃから祭司さいしまで、みなが偽いつわりを行おこなっているからだ。

エレミヤ書12:7 わたしは自分じぶんの家いえを捨すて、受うけ継ついだ地ちを見放みはなした。心こころから愛あいする者ものを、敵てきの手てに渡わたした。

エレミヤ書15:9 七しち人にんの子こを産うんだ女おんなも力ちからを失うしない、息いき絶たえる。まだ昼ひるのうちに、彼女かのじょの太陽たいようは沈しずんだ。彼女かのじょは恥はじをかき、辱はずかしめられた。生いき残のこった者ものたちも、敵てきの前まえで剣けんに渡わたす、と主しゅは言いわれる。」

エレミヤ書18:21 だから、彼かれらの子こどもたちを飢うえに渡わたし、彼かれらを剣けんの力ちからに引ひき渡わたしてください。妻つまたちは子こを失うしない、夫おっとを失うしないますように。男おとこたちは死しに打うたれ、若者わかものたちは戦たたかいで剣けんに倒たおれますように。

エレミヤ書19:7 わたしはこの場所ばしょで、ユダとエルサレムのはかりごとをむなしくする。彼かれらを敵てきの前まえで剣けんに倒たおれさせ、命いのちをねらう者ものたちの手てに渡わたす。そして、その死体したいを空そらの鳥とりや地ちの獣けもののえさにする。

エレミヤ書20:4 主しゅはこう言いわれるからだ。『わたしはあなたを、あなた自身じしんにとっても、あなたを愛あいするすべての人ひとにとっても、恐怖きょうふそのものにする。彼かれらは敵てきの剣けんに倒たおれ、あなたはそれを自分じぶんの目めで見みることになる。わたしはユダのすべての人ひとをバビロンの王おうの手てに渡わたす。王おうは彼かれらをバビロンへ捕とらえて行いき、剣けんで打うち殺ころす。

エレミヤ書20:5 またわたしは、この町まちのすべての富とみ、そのすべての稼かせぎ、すべての宝物たからもの、そしてユダの王おうたちのすべての財宝ざいほうを、敵てきの手てに渡わたす。彼かれらはそれを奪うばい取とり、つかみ取とって、バビロンへ運はこんで行いく。

エレミヤ書21:7 その後ご、主しゅはこう言いわれる。わたしは、ユダの王おうゼデキヤと、その家来けらいたち、民たみ、そしてこの町まちで疫病やくびょうと剣けんと飢うえを生いき延のびた者ものたちを、バビロンの王おうネブカドレツァルの手てに、彼かれらの敵てきの手てに、彼かれらの命いのちをねらう者ものたちの手てに渡わたす。ネブカドレツァルは彼かれらを剣けんで打うち、あわれむことも、惜おしむことも、いつくしむこともしない。

エレミヤ書21:10 わたしはこの町まちに顔かおを向むけた。それは災わざわいのためで、幸いさいわいのためではない、と主しゅは言いわれる。この町まちはバビロンの王おうの手てに渡わたされ、彼かれはそれを火ひで焼やき払はらう。

エレミヤ書22:25 わたしはお前まえを、お前まえの命いのちを狙ねらう者ものたち、お前まえが恐おそれている者ものたちの手てに渡わたす。バビロンの王おうネブカドネツァルの手て、カルデア人にんの手てに渡わたす。

エレミヤ書26:24 しかしシャファンの子こアヒカムがエレミヤを守まもった。それで彼かれは、殺ころそうとする民たみの手てに渡わたされずにすんだ。

エレミヤ書27:6 今いまわたしは、これらすべての国くにを、わたしのしもべであるバビロンの王おうネブカドネツァルの手てに渡わたす。野のの獣けものさえも彼かれに与あたえて、仕つかえさせる。

エレミヤ書29:21 イスラエルの神かみ、万まん軍ぐんの主しゅは、わたしの名なによってあなたたちに偽いつわりを預言よげんする、コラヤの子こアハブとマアセヤの子こゼデキヤについて、こう言いわれる。見みよ、わたしは彼かれらをバビロンの王おうネブカドネツァルの手てに渡わたす。王おうはあなたたちの目めの前まえで彼かれらを打うち殺ころす。

エレミヤ書32:3 ユダの王おうゼデキヤが彼かれを閉とじ込こめたのだ。王おうはこう言いった。「なぜお前まえはこんな預言よげんをするのか。お前まえはこう言いっている。『主しゅはこう言いわれる。見みよ、わたしはこの都みやこをバビロンの王おうの手てに渡わたす。王おうはこれを攻せめ取とる。

エレミヤ書32:4 ユダの王おうゼデキヤはカルデア人にんの手てから逃のがれられない。必かならずバビロンの王おうの手てに渡わたされ、口くちと口くちで語かたり合あい、その目めでバビロンの王おうの目めを見みることになる。

エレミヤ書32:9 そこでわたしは、おじの子こハナムエルからアナトトにあるその畑はたけを買かい取とり、代金だいきんを量はかって渡わたした。銀ぎん十じゅう七ななシェケルである。

エレミヤ書32:12 わたしはこの買かい取とりの証書しょうしょを、おじの子こハナムエルの前まえで、また証書しょうしょに署名しょめいした証人しょうにんたちの前まえで、さらに見張みはりの庭にわに座すわっているすべてのユダヤ人じんの前まえで、マフセヤの子こであるネリヤの子こバルクに渡わたした。

エレミヤ書32:16 わたしはこの買かい取とりの証書しょうしょをネリヤの子こバルクに渡わたしたあと、主しゅに祈いのってこう言いった。

エレミヤ書32:24 ご覧らんください。攻せめ寄よせる土塁どるいがこの都みやこに迫せまり、都みやこを攻せめ落おとそうとしています。剣けんと飢うえと疫病やくびょうのために、この都みやこは、これと戦たたかうカルデア人にんの手てに渡わたされようとしています。あなたが語かたられたことが今いままさに起おこり、あなたはそれをご覧らんになっています。

エレミヤ書32:25 それなのに、主しゅなる神かみよ、あなたはわたしにこう言いわれました。「畑はたけを銀ぎんで買かい取とり、証人しょうにんを立たてよ」と。この都みやこはカルデア人にんの手てに渡わたされようとしているのに、です。」

エレミヤ書32:28 だから、主しゅはこう言いわれる。見みよ、わたしはこの都みやこをカルデア人にんの手てに、またバビロンの王おうネブカドネツァルの手てに渡わたす。彼かれはこの都みやこを攻せめ落おとす。

エレミヤ書32:36 それで今いま、イスラエルの神かみである主しゅは、この都みやこについてこう言いわれる。あなたがたは「この都みやこは剣けんと飢うえと疫病やくびょうによって、バビロンの王おうの手てに渡わたされる」と言いっている。

エレミヤ書32:43 畑はたけがこの地ちで買かわれるようになる。あなたたちが『人ひとも家畜かちくもいない荒あれ地ちで、カルデア人にんの手てに渡わたされた』と言いっている、この地ちでだ。

エレミヤ書34:2 「イスラエルの神かみ、主しゅはこう言ゆう。行いって、ユダの王おうゼデキヤにこう告つげなさい。主しゅはこう言いわれる。『わたしは今いま、この町まちをバビロンの王おうの手てに渡わたす。彼かれはこの町まちを火ひで焼やき払はらう。

エレミヤ書34:20 その彼かれらを、わたしは敵てきの手てに、彼かれらの命いのちをねらう者ものの手てに渡わたす。彼かれらの死体したいは、空そらの鳥とりや地ちの獣けものの餌えさとなる。

エレミヤ書34:21 ユダの王おうゼデキヤとその役人やくにんたちも、わたしは敵てきの手てに、彼かれらの命いのちをねらう者ものの手てに、そしてあなたたちのもとから引ひき揚あげていったバビロンの王おうの軍隊ぐんたいの手てに渡わたす。

エレミヤ書36:32 そこでエレミヤは、もう一ひとつ別べつの巻物まきものを取とり、それを書記しょき官かんネリヤの子こバルクに渡わたした。バルクはエレミヤが語かたるとおりに、ユダの王おうエホヤキムが火ひで焼やいたあの書物しょもつの言葉ことばを、すべてそこに書き記しかきしるした。さらに、それと同おなじような言葉ことばが、たくさん書かき加くわえられた。

エレミヤ書37:17 さて、ゼデキヤ王おうは人ひとを遣つかわしてエレミヤを連つれて来きさせた。そして王おうは自分じぶんの家いえでひそかに彼かれに尋たずねた。「主しゅから何なんか言葉ことばがあったか。」エレミヤは答こたえた。「あります。」そしてこう続つづけた。「あなたはバビロンの王おうの手てに渡わたされます。」

エレミヤ書38:3 主しゅはこう言いわれる。『この町まちは必かならずバビロンの王おうの軍隊ぐんたいの手てに渡わたされ、占領せんりょうされる。』」

エレミヤ書38:16 ゼデキヤ王おうはひそかにエレミヤに誓ちかった。「わたしたちにこの命いのちを与あたえてくださった主しゅは生いきておられる。その主しゅにかけて誓ちかう。わたしはあなたを殺ころさない。あなたの命いのちを狙ねらうあの者ものたちの手てに渡わたすこともしない。」

エレミヤ書38:18 だが、もしバビロンの王おうの家臣かしんたちのところへ出でて行いかないなら、この町まちはカルデア人にんの手てに渡わたされ、火ひで焼やかれる。あなたも彼かれらの手てを逃のがれることはできない。』」

エレミヤ書39:17 しかしその日ひ、わたしはあなたを救すくい出だす、と主しゅは言いわれる。あなたは、恐おそれている者ものたちの手てに渡わたされることはない。

エレミヤ書43:11 彼かれは攻せめて来きて、エジプトの地ちを打うつ。死しに定さだめられた者ものは死しに、捕とらわれと定さだめられた者ものは捕とらわれに、剣けんに定さだめられた者ものは剣けんに渡わたされる。

エレミヤ書44:30 主しゅはこう言いわれる。見みよ、わたしはエジプトの王おうファラオ・ホフラを、その敵てきの手て、命いのちをねらう者ものの手てに渡わたす。ユダの王おうゼデキヤを、その敵てきで命いのちをねらったバビロンの王おうネブカドレツァルの手てに渡わたしたのと同おなじようにだ。」

エレミヤ書46:24 エジプトの娘むすめは恥はじを受うけ、北きたの民たみの手てに渡わたされる。

エレミヤ書46:26 わたしは彼かれらを、命いのちをねらう者ものたちの手てに、バビロンの王おうネブカドネツァルとその家来けらいたちの手てに渡わたす。だがその後ご、エジプトは昔むかしのように人ひとの住すむ地ちとなる——主しゅの言葉ことば。

エレミヤ書50:4 その日ひ、その時とき、とわたし主しゅは言ゆう。イスラエルの人々ひとびととユダの人々ひとびとがそろって帰かえってくる。泣なきながら歩あるき、自分じぶんたちの神かみである主しゅを求もとめて進すすんでくる。

エレミヤ書50:10 こうしてカルデアは略奪りゃくだつされる。奪うばい取とる者ものはみな、満みち足たりる、とわたし主しゅは言ゆう。

エレミヤ書50:20 その日ひ、その時ときには、とわたし主しゅは言ゆう。イスラエルの罪つみを探さがしても、もう見みつからない。ユダの罪つみを探さがしても、何なんも出でてこない。わたしが生いき残のこらせる者ものを、わたしが赦ゆるすからだ。

エレミヤ書50:21 メラタイムの地ちに攻せめ上のぼれ。そこと、ペコドに住すむ者ものたちを攻せめよ。彼かれらを追おって滅ほろぼし尽つくせ、とわたし主しゅは言ゆう。わたしが命めいじたことを、すべてそのとおりに行おこなえ。

哀歌(1か所)

哀歌2:7 主しゅは自分じぶんの祭壇さいだんを捨すて、聖せい所しょを見放みはなした。宮殿きゅうでんの城壁じょうへきを、敵てきの手てに渡わたした。敵てきは主しゅの神殿しんでんで、祭まつりの日ひのように大声おおごえを上あげた。

エゼキエル書(19か所)

エゼキエル書7:21 わたしはそれを、奪うばい取とるために他国たこくの者ものの手てに渡わたし、この地ちの悪人あくにんたちの略奪りゃくだつにまかせる。彼かれらはそれを汚よごす。

エゼキエル書10:7 すると、一人ひとりのケルブがケルビムの間あいだから手てを伸のばし、ケルビムの間あいだにある火ひに手てを入いれた。そしてそれをすくい取とり、亜あ麻布まふを着きたあの人ひとの両手りょうてに渡わたした。その人ひとは受うけ取とって出でて行いった。

エゼキエル書15:6 だから、主しゅなる神かみはこう言いわれる。森もりの木々きぎの中なかのぶどうの木きを薪たきぎとして火ひに渡わたしたように、わたしはエルサレムに住すむ人々ひとびとを火ひに渡わたす。

エゼキエル書16:33 どんな売春ばいしゅん婦ふにも、人ひとは代金だいきんを払はらう。ところがあなたは、恋人こいびとたちみんなに自分じぶんから贈おくり物ものを渡わたし、まわりじゅうから自分じぶんのもとへ来きてもらおうと、彼かれらを買収ばいしゅうした。

エゼキエル書16:39 わたしはあなたを彼かれらの手てに渡わたす。彼かれらはあなたの塚つかを壊こわし、高たかい台だいを打うち崩くずす。あなたの服ふくをはぎ取とり、美うつくしい飾かざりを奪うばい取とり、あなたを一糸いっしまとわぬ裸はだかのまま放ほうり出だす。

エゼキエル書21:11 剣けんは磨みがかれ、手てでしっかり握にぎれるようになった。研とぎ澄すまされ、磨みがき上あげられて、人ひとを殺ころす者ものの手てに渡わたされる。

エゼキエル書21:31 わたしはおまえに向むかって怒いかりを注そそぎ、憤いきどおりの火ひをおまえに吹ふきつける。そしておまえを、荒々あらあらしい者ものたち、滅ほろぼすことに長たけた者ものたちの手てに渡わたす。

エゼキエル書23:9 だからわたしは、彼女かのじょを恋人こいびとたちの手てに、つまり夢中むちゅうになっていたアッシリアの者ものたちの手てに渡わたした。

エゼキエル書23:28 主しゅなる神かみはこう言いわれるからだ。「見みよ、わたしはあなたを、あなたが憎にくむ者ものたちの手てに、嫌気いやけがさして離はなれた者ものたちの手てに渡わたす。

エゼキエル書25:4 だから、わたしはあなたを東ひがしの国くにの人々ひとびとに渡わたし、彼かれらのものとする。彼かれらはあなたの中なかに宿営しゅくえいを張はり、住すまいを設もうける。あなたの実みを食たべ、あなたの乳ちちを飲のむ。

エゼキエル書25:7 だから、わたしはあなたに手てを伸のばし、あなたを国々くにぐにの略奪りゃくだつ品ひんとして渡わたす。あなたを諸国しょこくの民たみから断たち、国々くにぐにから滅ほろぼし尽つくす。わたしはあなたを消けし去さる。そのとき、あなたは、わたしが主しゅであることを知しる。

エゼキエル書25:10 わたしはこれを、アンモン人にんとともに、東ひがしの国くにの人々ひとびとに渡わたし、彼かれらのものとする。こうしてアンモン人にんは、もう国々くにぐにの中なかで思おもい起おこされることはなくなる。

エゼキエル書31:11 だからわたしは、この木きを諸国しょこくの権力けんりょく者しゃの手てに渡わたした。その者ものは、この木きの悪わるにふさわしく、必かならず罰ばつを下くだす。わたしはこの木きを追おい払はらった。

エゼキエル書32:20 彼かれらは剣けんで殺ころされた者ものたちの中なかに倒たおれる。剣けんはすでに渡わたされている。エジプトとそのすべての大群たいぐんを引ひきずり出だせ。

エゼキエル書33:27 彼かれらにこう言いいいなさい。主しゅなる神かみはこう言いわれる。「わたしは生いきている。廃墟はいきょにいる者ものは剣けんに倒たおれ、野原のはらにいる者ものは野のの獣けものに食くわれるために渡わたす。要害ようがいや洞穴ほらあなにいる者ものは疫病やくびょうで死しぬ。

エゼキエル書39:23 また諸国しょこくの民たみは、イスラエルの家いえが自分じぶんたちの罪つみのために捕とらわれて行いったことを知しる。彼かれらがわたしに背そむいたので、わたしは彼かれらから顔かおを隠かくし、敵てきの手てに渡わたした。それで彼かれらはみな剣けんに倒たおれた。

エゼキエル書43:19 祭司さいしたちには、雄おすの子牛こうしを一いち頭とう、罪つみを清きよめるためのいけにえとして渡わたしなさい。祭司さいしとは、わたしに仕つかえるためにわたしのそばに近ちかづく、ツァドクの子孫しそんであるレビ人びとたちのことだ、と主しゅなる神かみは言いわれる。

エゼキエル書44:30 すべての初物はつものの中なかで最ももっとも良よいもの、そしてあなたがたのすべてのささげ物ものは、祭司さいしのものとなる。また、最初さいしょにひいた粉こなを祭司さいしに渡わたさなければならない。そうすれば、祝福しゅくふくがあなたの家いえにとどまる。

エゼキエル書48:14 彼かれらはこの土地とちの一部いちぶでも売うってはならない。ほかの土地とちと交換こうかんしてもいけないし、人手ひとでに渡わたしてもいけない。これは地ちの中なかでも一番いちばん良よいものであり、主しゅのための聖せいなるものだからだ。

ダニエル書(2か所)

ダニエル書7:25 その王おうは、いと高たかき方かたに逆さからって大おおきなことを言いいい、いと高たかき方かたの聖せいなる者ものたちを苦くるしめ続つづける。そして、定さだめられた時ときと決きまりを変かえようとする。聖せいなる者ものたちは、一ひとつの時ときと、二ふたつの時ときと、半分はんぶんの時ときのあいだ、その手てに渡わたされてしまう。

ダニエル書11:11 これに南みなみの王おうは激はげしく怒おこり、出でて行いって北きたの王おうと戦たたかう。北きたの王おうは大軍たいぐんを繰くり出だすが、その軍勢ぐんぜいは南みなみの王おうの手てに渡わたされる。

ホセア書(1か所)

ホセア書11:8 エフライムよ、どうしてあなたを見捨みすてられるだろう。イスラエルよ、どうしてあなたを敵てきに渡わたせるだろう。どうしてあなたをアデマのようにできるだろう。どうしてあなたをゼボイムのように扱あつかえるだろう。わたしの心こころは激はげしく揺ゆれ動うごく。あわれみが胸むねいっぱいに燃もえ上あがる。

ミカ書(2か所)

ミカ書1:14 だからあなたは、モレシェト・ガトに別わかれの贈おくり物ものを渡わたすことになる。アクジブの町々まちまちは、イスラエルの王おうたちを欺あざむくものとなる。

ミカ書6:14 あなたは食たべても、満腹まんぷくにならない。腹はらの中なかはいつも飢うえたままだ。あなたは物ものを運はこび出だそうとしても、救すくい出だせない。救すくい出だせたものも、わたしは剣けんに渡わたす。

ゼカリヤ書(2か所)

ゼカリヤ書11:6 わたしはもう、この地ちに住すむ人々ひとびとを哀あわれまない、と主しゅは言いわれる。見みよ、わたしは一人ひとりひとりひとりを、それぞれ隣人りんじんの手てと王おうの手てに渡わたす。彼かれらはこの地ちを打ち砕くうちくだく。それでもわたしは、彼かれらの手てから救すくい出ださない。」

ゼカリヤ書11:12 わたしは彼かれらに言いった。「もしそれでよければ、わたしの賃金ちんぎんを払はらってくれ。だめなら、やめておけばいい。」すると彼かれらは、わたしの賃金ちんぎんとして銀貨ぎんか三十さんじゅう枚まいを量はかって渡わたした。

マタイによる福音書(14か所)

マタイ5:31 妻つまを離縁りえんする者ものは、妻つまに離縁りえん状じょうを渡わたさなければならない。

マタイ7:9 あなたたちの中なかに、自分じぶんの子こどもがパンをほしがっているのに、石いしをわたす人ひとがいるだろうか。

マタイ7:10 魚さかなを求もとめたのに、蛇へびを渡わたすだろうか。

マタイ10:21 兄弟きょうだいは兄弟きょうだいを、父ちちは子こを、死しに渡わたす。子こも親おやに逆さからって立たち上あがり、殺ころしてしまう。

マタイ14:19 そして群衆ぐんしゅうに命めいじて草くさの上うえに座すわらせ、五いつつのパンと二に匹ひきの魚さかなを手てに取とった。そして天てんを見上みあげ、神かみに感謝かんしゃの祈いのりをささげてパンを裂さき、弟子でしたちに渡わたした。弟子でしたちはそれを群衆ぐんしゅうに配くばった。

マタイ15:36 七ななつのパンと魚さかなを取とり、感謝かんしゃの祈いのりをささげてからそれを裂さき、弟子でしたちに渡わたした。弟子でしたちはそれを群衆ぐんしゅうに配くばった。

マタイ16:19 わたしは、あなたに天てんの国くにのかぎを渡わたす。あなたが地上ちじょうでつなぐことは天てんでもつながれ、あなたが地上ちじょうで解とくことは天てんでも解とかれる。」

マタイ19:7 「では、なぜモーセは、離縁りえん状じょうを渡わたして妻つまを離縁りえんしてよいと定さだめたのですか」

マタイ25:15 それぞれの力ちからに応おうじて、一人ひとりには五ごタラント、もう一人ひとりには二にタラント、もう一人ひとりには一いちタラントを渡わたして、すぐに旅たびに出でた。

マタイ25:28 だから、そのお金かねをこの人ひとから取とり上あげて、十じゅうタラント持もっている人ひとに渡わたしなさい。

マタイ26:15 こう言いった。「あの男おとこをあなたたちに引ひき渡わたしたら、いくらもらえますか。」すると彼かれらは、銀貨ぎんか三十さんじゅう枚まいを数かぞえて渡わたした。

マタイ26:27 また、杯さかずきを取とって感謝かんしゃの祈いのりをささげ、弟子でしたちに渡わたしてこう言いった。「みんな、この杯さかずきから飲のみなさい。

マタイ27:58 この人ひとがピラトのところへ行いき、イエスの遺体いたいを渡わたしてほしいと願ねがい出でた。すると、ピラトは渡わたすようにと命めいじた。

マタイ28:12 祭司さいし長ちょうたちは長老ちょうろうたちと集あつまって相談そうだんした。そして兵士へいしたちに多額たがくのお金かねを渡わたし、

マルコによる福音書(7か所)

マルコ6:28 そして、その首くびをお盆ぼんにのせて持もってくると、少女しょうじょに渡わたした。少女しょうじょはそれを母親ははおやに渡わたした。

マルコ6:41 イエスは五いつつのパンと二に匹ひきの魚さかなを取とり、天てんを見上みあげて神かみに感謝かんしゃの祈いのりをささげた。そして、パンを裂さいては弟子でしたちに渡わたし、みんなに配くばらせた。二に匹ひきの魚さかなも、全員ぜんいんに分わけてあげた。

マルコ8:6 イエスは群衆ぐんしゅうに、地面じめんに座すわるように命めいじた。そして七ななつのパンを取とり、感謝かんしゃの祈いのりをささげてからそれを裂さき、配くばるようにと弟子でしたちに渡わたした。弟子でしたちはそれを群衆ぐんしゅうに配くばった。

マルコ14:11 祭司さいし長ちょうたちはそれを聞きいて喜よろこび、ユダにお金かねを渡わたすと約束やくそくした。それでユダは、イエスをうまく引ひき渡わたすきっかけをうかがうようになった。

マルコ14:22 みんなが食事しょくじをしていると、イエスはパンを取とり、感謝かんしゃの祈いのりをささげてから、それを裂さいて弟子でしたちに渡わたして言いった。「取とりなさい。これはわたしの体からだだ。」

マルコ14:23 それから杯さかずきを取とり、感謝かんしゃの祈いのりをささげてから弟子でしたちに渡わたすと、みんながその杯さかずきから飲のんだ。

マルコ15:45 百ひゃく人にん隊長たいちょうから報告ほうこくを受うけて確たしかめると、ピラトは遺体いたいをヨセフに渡わたした。

ルカによる福音書(14か所)

ルカ9:16 イエスは五いつつのパンと二に匹ひきの魚さかなを取とり、天てんを見上みあげて感謝かんしゃの祈いのりをささげ、それを裂さいて、群衆ぐんしゅうに配くばるようにと弟子でしたちに渡わたしていった。

ルカ10:35 次つぎの日ひ、彼かれはデナリ銀貨ぎんかを二に枚まい取とり出だして宿屋やどやの主人しゅじんに渡わたし、こう言いった。「この人ひとの世話せわをしてください。もっとお金かねがかかったら、帰かえりに払はらいます。」

ルカ11:7 すると、その友達ともだちは家いえの中なかから答こたえる。『面倒めんどうをかけないでくれ。もう戸とは閉しめたし、子こどもたちも一緒いっしょに寝ねているんだ。今いまさら起おきて渡わたすことなんてできないよ。』

ルカ11:8 でも、言いっておく。友達ともだちだからという理由りゆうでは起おきて渡わたさなくても、しつこく頼たのまれるので、結局けっきょくは起おき上あがって、必要ひつようなものをぜんぶ与あたえるだろう。

ルカ11:11 あなたたちの中なかに、子こどもが魚さかなを欲ほしがっているのに、魚さかなの代かわりに蛇へびを渡わたす父親ちちおやがいるだろうか。

ルカ11:12 卵たまごを欲ほしがっているのに、さそりを渡わたす父親ちちおやがいるだろうか。

ルカ19:13 彼かれは自分じぶんの家来けらいを十じゅう人にん呼よんで、十じゅうミナのお金かねを渡わたし、こう言いった。『わたしが帰かえって来くるまで、これで商売しょうばいをしなさい』

ルカ19:15 さて、彼かれは王おうの位くらいを受うけて帰かえって来きた。そして、お金かねを渡わたしておいた家来けらいたちを呼よび寄よせさせた。それぞれがどれだけもうけたかを知しるためだ。

ルカ19:24 そして、そばにいる人ひとたちに言いった。『その一いちミナをこの家来けらいから取とり上あげて、十じゅうミナ持もっている者ものに渡わたしなさい』

ルカ22:5 彼かれらは喜よろこび、ユダにお金かねを渡わたすことに決きめた。

ルカ22:19 また、イエスはパンを取とり、感謝かんしゃの祈いのりをささげてから、それを裂さいて弟子でしたちに渡わたしてこう言いった。「これは、あなたたちのために与あたえられるわたしの体からだだ。わたしを思おもい出だすために、これを続つづけてほしい。」

ルカ24:7 『人ひとの子こは必かならず、罪深つみぶかい人ひとたちの手てに渡わたされ、十字じゅうじ架かにつけられ、三みっ日か目めによみがえる』と話はなしたでしょう。」

ルカ24:30 そして一緒いっしょに食卓しょくたくに着つくと、イエスはパンを取とり、感謝かんしゃの祈いのりをささげてから、それを裂さいて二人ふたりに渡わたした。

ルカ24:42 彼かれらは、焼やいた魚さかなを一いち切きれイエスに渡わたした。

ヨハネによる福音書(1か所)

ヨハネ13:26 イエスは答こたえた。「わたしがパンを一いち切きれ浸ひたして渡わたす人ひとが、その人ひとだ。」そして、パンを一いち切きれ浸ひたして、シモンの子こであるイスカリオテのユダに渡わたした。

使徒行伝(1か所)

使徒23:33 騎兵きへいたちはカイサリアに着つくと、手紙てがみを総督そうとくに渡わたし、パウロも引ひき渡わたした。

ローマ人への手紙(1か所)

ローマ4:25 わたしたちの罪つみのために死しに渡わたされ、わたしたちが正ただしい者ものとされるために復活ふっかつさせられたのだ。

ヨハネの黙示録(4か所)

黙示録8:2 それから、神かみの前まえに立たつ七なな人にんの天使てんしが見みえた。彼かれらに七ななつのラッパが渡わたされた。

黙示録8:3 また、別べつの天使てんしがやって来きて、祭壇さいだんのそばに立たった。金かねの香炉こうろを手てにしていた。この天使てんしにたくさんの香こうが渡わたされた。神かみの民たみすべての祈いのりとともに、王座おうざの前まえにある金かねの祭壇さいだんにささげるためだった。

黙示録9:1 第だい五ごの天使てんしがラッパを吹ふいた。すると、わたしは一ひとつの星ほしが天てんから地ちに落おちてきたのを見みた。その星ほしには、底そこなしの穴あなに通つうじる井戸いどの鍵かぎが渡わたされた。

黙示録11:1 そして、わたしは杖つえのような測はかりざおを渡わたされた。すると、こう言いわれた。「立たって、神かみの神殿しんでんと祭壇さいだんを測はかりなさい。そこで礼拝れいはいしている人ひとたちも数かぞえなさい。

語句索引に戻る