詩篇 78篇61節(詩篇78:61)

61 神かみは自分じぶんの民たみの力ちからを捕とらわれの身みとならせ、その誇ほこりを敵てきの手てに渡わたした。

詩篇78章全体を読む

この節の翻訳記録を見る(日常訳プロジェクト)

この節を含む箇所歴史に学ぶ教え詩篇78章

前後の聖句(78章59–63節)

59 神かみはそれを聞きいて激はげしく怒おこり、イスラエルを完全かんぜんに見放みはなした。

60 神かみは人々ひとびとの中なかに建たてた住すまい、シロの幕屋まくやを捨すて去さった。

61 神かみは自分じぶんの民たみの力ちからを捕とらわれの身みとならせ、その誇ほこりを敵てきの手てに渡わたした。

62 神かみは自分じぶんの民たみを剣けんに渡わたし、御ご自分じぶんの受うけ継つぐものに激はげしく怒おこった。

63 火ひは若者わかものたちを焼やき尽つくし、おとめたちは結婚けっこんを祝いわう歌うたを歌うたえなかった。

有名な聖句をもっと読む