エレミヤ書 32章4節(エレミヤ書32:4)

4 ユダの王おうゼデキヤはカルデア人にんの手てから逃のがれられない。必かならずバビロンの王おうの手てに渡わたされ、口くちと口くちで語かたり合あい、その目めでバビロンの王おうの目めを見みることになる。

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この節を含む箇所エレミヤ、ハナメルの畑を買うエレミヤ書32:1-15

前後の聖句(32章2–6節)

2 そのころ、バビロンの王おうの軍ぐんはエルサレムを包囲ほういしていた。預言よげん者しゃエレミヤは、ユダの王おうの宮殿きゅうでんにある見張みはりの庭にわに閉とじ込こめられていた。

3 ユダの王おうゼデキヤが彼かれを閉とじ込こめたのだ。王おうはこう言いった。「なぜお前まえはこんな預言よげんをするのか。お前まえはこう言いっている。『主しゅはこう言いわれる。見みよ、わたしはこの都みやこをバビロンの王おうの手てに渡わたす。王おうはこれを攻せめ取とる。

4 ユダの王おうゼデキヤはカルデア人にんの手てから逃のがれられない。必かならずバビロンの王おうの手てに渡わたされ、口くちと口くちで語かたり合あい、その目めでバビロンの王おうの目めを見みることになる。

5 王おうはゼデキヤをバビロンへ連つれて行いく。ゼデキヤは、わたしが顧かえりみるときまでそこにとどまる──主しゅの言葉ことば。お前まえたちがカルデア人にんと戦たたかっても、勝かつことはない。』」

6 エレミヤは言いった。主しゅの言葉ことばがわたしに臨のぞんで、こう告つげた。

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