エレミヤ書 12章7節(エレミヤ書12:7)

7 わたしは自分じぶんの家いえを捨すて、受うけ継ついだ地ちを見放みはなした。心こころから愛あいする者ものを、敵てきの手てに渡わたした。

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この節を含む箇所エレミヤへの神の答えエレミヤ書12:5-13

前後の聖句(12章5–9節)

5 歩あるく者ものと競争きょうそうして疲つかれてしまうなら、どうやって馬うまと競きそえるのか。平和へいわな地ちでさえ安心あんしんできないなら、ヨルダン川かわのほとりの茂しげみで、どうするつもりなのか。

6 あなたの兄弟きょうだいも、父ちちの家いえの者ものたちさえ、あなたを裏切うらぎった。彼かれらは背後はいごで声こえを張はり上あげて、あなたを責せめ立たてた。だから、彼かれらがあなたに調子ちょうしのいいことを言いっても、信しんじてはいけない。

7 わたしは自分じぶんの家いえを捨すて、受うけ継ついだ地ちを見放みはなした。心こころから愛あいする者ものを、敵てきの手てに渡わたした。

8 わたしの受うけ継ついだ地ちは、森もりのライオンのようになった。わたしに向むかってほえ立たてる。だから、わたしはそれを憎にくんだ。

9 わたしの受うけ継ついだ地ちは、まだらの猛禽もうきんのようになったのか。ほかの猛禽もうきんが、それを取とり囲かこんでいる。行いって、野ののすべての獣けものを集あつめよ。連つれて来きて、食くい尽つくさせよ。

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