エゼキエル書 10章7節(エゼキエル書10:7)
この節を含む箇所神の栄光が宮を去るエゼキエル書10章7 すると、一人のケルブがケルビムの間から手を伸ばし、ケルビムの間にある火に手を入れた。そしてそれをすくい取り、亜麻布を着たあの人の両手に渡した。その人は受け取って出て行った。
前後の聖句(10章5–9節)
5 ケルビムの翼の音は外側の庭まで聞こえた。それは、全能の神が語られるときの声のようだった。
6 主が亜麻布を着たあの人に、「輪の間、ケルビムの間から火を取れ」と命じられたとき、その人は入って行き、輪のそばに立った。
7 すると、一人のケルブがケルビムの間から手を伸ばし、ケルビムの間にある火に手を入れた。そしてそれをすくい取り、亜麻布を着たあの人の両手に渡した。その人は受け取って出て行った。
8 ケルビムの翼の下には、人間の手のような形のものが見えた。
9 わたしが見ると、ケルビムのそばに四つの輪があった。ケルブ一つに輪が一つずつ付いていた。その輪は、緑柱石のように輝いて見えた。