「深い」(ふかい)が出てくる聖書の箇所

「深い」(ふかい)は口語訳の179か所(旧約120・新約59)に出てきます。「ふかい」「深し」も含みます。日常訳第1版では250か所。

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創世記(3か所)

創世記2:21 そこで主しゅなる神かみは人ひとを深ふかく眠ねむらせ、眠ねむった時ときに、そのあばら骨ぼねの一ひとつを取とって、その所ところを肉にくでふさがれた。

創世記15:12 日ひの入はいるころ、アブラムが深ふかい眠ねむりにおそわれた時とき、大おおきな恐おそろしい暗くらやみが彼かれに臨のぞんだ。

創世記34:3 彼かれは深ふかくヤコブの娘むすめデナを慕したい、この娘むすめを愛あいして、ねんごろに娘むすめに語かたった。

出エジプト記(1か所)

出エジプト22:27 これは彼かれの身みをおおう、ただ一ひとつの物もの、彼かれの膚はだのための着物きものだからである。彼かれは何なんを着きて寝ねることができよう。彼かれがわたしにむかって叫さけぶならば、わたしはこれに聞きくであろう。わたしはあわれみ深ぶかいからである。

レビ記(7か所)

レビ記13:3 祭司さいしはその身みの皮かわの患部かんぶを見み、その患部かんぶの毛けがもし白しろく変かわり、かつ患部かんぶが、その身みの皮かわよりも深ふかく見みえるならば、それはらい病びょうの患部かんぶである。祭司さいしは彼かれを見みて、これを汚よごれた者ものとしなければならない。

レビ記13:4 もしまたその身みの皮かわの光ひかる所ところが白しろくて、皮かわよりも深ふかく見みえず、また毛けも白しろく変かわっていないならば、祭司さいしはその患者かんじゃを七しち日にちのあいだ留とめ置おかなければならない。

レビ記13:25 祭司さいしはこれを見みなければならない。そしてもし、その光ひかる所ところにある毛けが白しろく変かわって、そこが皮かわよりも深ふかく見みえるならば、これはやけどに生しょうじたらい病びょうである。祭司さいしはその人ひとを汚よごれた者ものとしなければならない。これはらい病びょうの患部かんぶだからである。

レビ記13:30 祭司さいしはその患部かんぶを見みなければならない。もしそれが皮かわよりも深ふかく見みえ、またそこに黄色きいろの細ほそい毛けがあるならば、祭司さいしはその人ひとを汚よごれた者ものとしなければならない。それはかいせんであって、頭あたままたはあごのらい病びょうだからである。

レビ記13:31 また祭司さいしがそのかいせんの患部かんぶを見みて、もしそれが皮かわよりも深ふかく見みえず、またそこに黒くろい毛けがないならば、祭司さいしはそのかいせんの患者かんじゃを七しち日にちのあいだ留とめ置おき、

レビ記13:32 七なな日か目めに祭司さいしはその患部かんぶを見みなければならない。そのかいせんがもし広ひろがらず、またそこに黄色きいろの毛けがなく、そのかいせんが皮かわよりも深ふかく見みえないならば、

レビ記13:34 七なな日か目めに祭司さいしはそのかいせんを見みなければならない。もしそのかいせんが皮かわに広ひろがらず、またそれが皮かわよりも深ふかく見みえないならば、祭司さいしはその人ひとを清きよい者ものとしなければならない。その人ひとはまたその衣服いふくを洗あらわなければならない。そして清きよくなるであろう。

申命記(3か所)

申命記2:4 おまえはまた民たみに命めいじて言いえ、「あなたがたは、エサウの子孫しそん、すなわちセイルに住すんでいるあなたがたの兄弟きょうだいの領内りょうないを通とおろうとしている。彼かれらはあなたがたを恐おそれるであろう。それゆえ、あなたがたはみずから深ふかく慎つつしみ、

申命記4:15 それゆえ、あなたがたはみずから深ふかく慎つつしまなければならない。ホレブで主しゅが火ひの中なかからあなたがたに語かたられた日ひに、あなたがたはなんの形かたちも見みなかった。

申命記4:31 あなたの神かみ、主しゅはいつくしみの深ふかい神かみであるから、あなたを捨すてず、あなたを滅ほろぼさず、またあなたの先祖せんぞに誓ちかった契約けいやくを忘わすれられないであろう。

ヨシュア記(1か所)

ヨシュア記23:11 それゆえ、あなたがたは深ふかく慎つつしんで、あなたがたの神かみ、主しゅを愛あいさなければならない。

サムエル記上(4か所)

サムエル第一1:10 ハンナは心こころに深ふかく悲かなしみ、主しゅに祈いのって、はげしく泣ないた。

サムエル第一8:9 今いまその声こえに聞き従いききしたがいなさい。ただし、深ふかく彼かれらを戒いましめて、彼かれらを治おさめる王おうのならわしを彼かれらに示しめさなければならない」。

サムエル第一19:1 サウルはその子こヨナタンおよびすべての家来けらいたちにダビデを殺ころすようにと言いった。しかしサウルの子こヨナタンは深ふかくダビデを愛あいしていた。

サムエル第一26:12 こうしてダビデはサウルの枕まくらもとから、やりと水みずのびんを取とって彼かれらは去さったが、だれもそれを見みず、だれも知しらず、また、だれも目めをさまさず、みな眠ねむっていた。主しゅが彼かれらを深ふかく眠ねむらされたからである。

サムエル記下(1か所)

サムエル第二13:15 それからアムノンは、ひじょうに深ふかくタマルを憎にくむようになった。彼女かのじょを憎にくむ憎にくしみは、彼女かのじょを恋こいした恋こいよりも大おおきかった。アムノンは彼女かのじょに言いった、「立たって、行いきなさい」。

列王紀上(3か所)

列王紀上7:31 その口くちは一いちキュビト上うえに突つき出でて、台だいの頂いただきの内うちにあり、その口くちは丸まるく、台座だいざのように造つくられ、深ふかさ一いちキュビト半はんであった。またその口くちには彫ほり物ものがあった。その鏡板かがみいたは四角しかくで、丸まるくなかった。

列王紀上18:3 アハブは家いえづかさオバデヤを召めした。(オバデヤは深ふかく主しゅを恐おそれる人ひとで、

列王紀上20:31 家来けらいたちは彼かれに言いった、「イスラエルの家いえの王おうたちはあわれみ深ふかい王おうであると聞きいています。それでわれわれの腰こしに荒布あらめをつけ、くびになわをかけて、イスラエルの王おうの所ところへ行いかせてください。たぶん彼かれはあなたの命いのちを助たすけるでしょう」。

歴代志上(2か所)

歴代志上16:34 主しゅに感謝かんしゃせよ、主しゅは恵めぐみふかく、そのいつくしみはとこしえに絶たえることがない。

歴代志上26:14 東ひがしの門もんのくじはシレミヤに当あたった。また彼かれの子こで思慮しりょ深ふかい議ぎ士しゼカリヤのためにくじを引ひいたが、北きたの門もんのくじがこれに当あたった。

歴代志下(2か所)

歴代志下7:3 イスラエルの人々ひとびとはみな火ひが下くだったのを見み、また主しゅの栄光えいこうが宮みやに臨のぞんだのを見みて、敷石しきいしの上うえで地ちにひれ伏ふして拝はいし、主しゅに感謝かんしゃして言いった、「主しゅは恵めぐみふかく、そのいつくしみはとこしえに絶たえることがない」。

歴代志下30:22 そしてヒゼキヤは主しゅの勤つとめによく通つうじているすべてのレビびとを深ふかくねぎらった。こうして人々ひとびとは酬恩しゅうおん祭さいの犠牲ぎせいをささげ、その先祖せんぞの神かみ、主しゅに感謝かんしゃして、七なな日かのあいだ祭まつりの供そなえ物ものを食たべた。

エズラ記(2か所)

エズラ記3:11 彼かれらは互たがいに歌うたいあって主しゅをほめ、かつ感謝かんしゃし、「主しゅはめぐみ深ふかく、そのいつくしみはとこしえにイスラエルに絶たえることがない」と言いった。そして民みんはみな主しゅをさんびするとき、大声おおごえをあげて叫さけんだ。主しゅの宮みやの基礎きそがすえられたからである。

エズラ記8:18 われわれの神かみがよくわれわれを助たすけられたので、彼かれらはイスラエルの子こ、レビの子こ、マヘリの子孫しそんのうちの思慮しりょ深ふかい人ひと、すなわちセレビヤおよびその子こらとその兄弟きょうだいたち十じゅう八はち人にんを、われわれに連つれて来き、

ヨブ記(5か所)

ヨブ記11:7 あなたは神かみの深ふかい事ことを窮きわめることができるか。全能ぜんのう者しゃの限界げんかいを窮きわめることができるか。

ヨブ記11:8 それは天てんよりも高たかい、あなたは何なんをなしうるか。それは陰府よみよりも深ふかい、あなたは何なんを知しりうるか。

ヨブ記12:16 力ちからと深ふかき知恵ちえは彼かれと共ともにあり、惑まどわされる者ものも惑まどわす者ものも彼かれのものである。

ヨブ記16:16 わたしの顔かおは泣ないて赤あかくなり、わたしのまぶたには深ふかいやみがある。

ヨブ記35:15 今いま彼かれが怒いかりをもって罰ばっせず、罪つみとがを深ふかく心こころにとめられないゆえに

詩篇(51か所)

詩篇7:15 彼かれは穴あなを掘ほって、それを深ふかくし、みずから作つくった穴あなに陥おちいる。

詩篇25:8 主しゅは恵めぐみふかく、かつ正ただしくいらせられる。それゆえ、主しゅは道みちを罪つみびとに教おしえ、

詩篇33:7 主しゅは海うみの水みずを水みずがめの中なかに集あつめるように集あつめ、深ふかい淵ふちを倉くらにおさめられた。

詩篇63:5-6 わたしが床ゆかの上うえであなたを思おもいだし、夜よるのふけるままにあなたを深ふかく思おもうとき、わたしの魂たましいは髄ずいとあぶらとをもってもてなされるように飽あき足たり、わたしの口くちは喜よろこびのくちびるをもってあなたをほめたたえる。

詩篇63:9 しかしわたしの魂たましいを滅ほろぼそうとたずね求もとめる者ものは地ちの深ふかき所ところに行いき、

詩篇64:6 だれがわれらの罪つみをたずね出だすことができるか。われらは巧たくみに、はかりごとを考かんがえめぐらしたのだ」と。人ひとの内うちなる思おもいと心こころとは深ぶかい。

詩篇68:22 主しゅは言いわれた、「わたしはバシャンから彼かれらを携たずさえ帰かえり、海うみの深ふかい所ところから彼かれらを携たずさえ帰かえる。

詩篇69:2 わたしは足あしがかりもない深ふかい泥どろの中なかに沈しずみました。わたしは深ふかい水みずに陥おちいり、大水おおみずがわたしの上うえを流ながれ過すぎました。

詩篇69:14 あなたのまことの救すくいにより、わたしを泥どろの中なかに沈しずまぬよう助たすけ出だしてください。わたしを憎にくむ者ものから、また深ふかい水みずからわたしを助たすけ出だしてください。

詩篇69:16 主しゅよ、あなたのいつくしみの深ふかきにより、わたしにお答こたえください。あなたのあわれみの豊ゆたかなるにより、わたしを顧かえりみてください。

詩篇71:20 あなたはわたしを多おおくの重おもい悩なやみにあわされましたが、再ふたたびわたしを生いかし、地ちの深ふかい所ところから引ひきあげられるでしょう。

詩篇73:1 神かみは正ただしい者ものにむかい、心こころの清きよい者ものにむかって、まことに恵めぐみふかい。

詩篇76:6 ヤコブの神かみよ、あなたのとがめによって、乗のり手てと馬うまとは深ふかい眠ねむりに陥おちいった。

詩篇77:3 わたしは神かみを思おもうとき、嘆なげき悲かなしみ、深ふかく思おもうとき、わが魂たましいは衰おとろえる。[セラ

詩篇77:6 わたしは夜よる、わが心こころと親したしく語かたり、深ふかく思おもうてわが魂たましいを探さぐり、言ゆう、

詩篇77:12 わたしは、あなたのすべてのみわざを思おもい、あなたの力ちからあるみわざを深ふかく思おもう。

詩篇80:9 あなたはこれがために地ちを開ひらかれたので、深ふかく根ねざして、国くににはびこりました。

詩篇86:5 主しゅよ、あなたは恵めぐみふかく、寛容かんようであって、あなたに呼よばわるすべての者ものにいつくしみを豊ゆたかに施ほどこされます。

詩篇86:13 わたしに示しめされたあなたのいつくしみは大おおきく、わが魂たましいを陰府よみの深ふかい所ところから助たすけ出だされたからです。

詩篇88:6 あなたはわたしを深ふかい穴あな、暗くらい所ところ、深ふかい淵ふちに置おかれました。

詩篇92:5 主しゅよ、あなたのみわざはいかに大おおいなることでしょう。あなたのもろもろの思おもいは、いとも深ふかく、

詩篇95:4 地ちの深ふかい所ところは主しゅのみ手てにあり、山々やまやまの頂いただきもまた主しゅのものである。

詩篇100:5 主しゅは恵めぐみふかく、そのいつくしみはかぎりなく、そのまことはよろず代だいに及およぶからである。

詩篇103:8 主しゅはあわれみに富とみ、めぐみふかく、怒おこること遅おそく、いつくしみ豊ゆたかでいらせられる。

詩篇106:1 主しゅをほめたたえよ。主しゅに感謝かんしゃせよ、主しゅは恵めぐみふかく、そのいつくしみはとこしえに絶たえることがない。

詩篇107:1 「主しゅに感謝かんしゃせよ、主しゅは恵めぐみふかく、そのいつくしみはとこしえに絶たえることがない」と、

詩篇107:10 暗黒あんこくと深ふかいやみの中なかにいる者もの、苦くるしみと、くろがねに縛しばられた者もの、

詩篇107:14 暗黒あんこくと深ふかいやみから彼かれらを導みちびき出だして、そのかせをこわされた。

詩篇107:24 主しゅのみわざを見み、また深ふかい所ところでそのくすしきみわざを見みた。

詩篇109:21 しかし、わが主しゅなる神かみよ、あなたはみ名なのために、わたしを顧かえりみてください。あなたのいつくしみの深ふかきにより、わたしをお助たすけください。

詩篇111:4 主しゅはそのくすしきみわざを記念きねんさせられた。主しゅは恵めぐみふかく、あわれみに満みちていられる。

詩篇112:4 光ひかりは正ただしい者もののために暗黒あんこくの中なかにもあらわれる。主しゅは恵めぐみ深ふかく、あわれみに満みち、正まさしくいらせられる。

詩篇116:5 主しゅは恵めぐみふかく、正まさしくいらせられ、われらの神かみはあわれみに富とまれる。

詩篇118:1 主しゅに感謝かんしゃせよ、主しゅは恵めぐみふかく、そのいつくしみはとこしえに絶たえることがない。

詩篇118:29 主しゅに感謝かんしゃせよ、主しゅは恵めぐみふかく、そのいつくしみはとこしえに絶たえることがない。

詩篇119:23 たといもろもろの君きみが座ざして、わたしをそこなおうと図はかっても、あなたのしもべは、あなたの定さだめを深ふかく思おもいます。

詩篇119:27 あなたのさとしの道みちをわたしにわきまえさせてください。わたしはあなたのくすしきみわざを深ふかく思おもいます。

詩篇119:48 わたしは、わたしの愛あいするあなたの戒いましめを尊とうとび、あなたの定さだめを深ふかく思おもいます。

詩篇119:78 高たかぶる者ものに恥はじをこうむらせてください。彼かれらは偽いつわりをもって、わたしをくつがえしたからです。しかしわたしはあなたのさとしを深ふかく思おもいます。

詩篇119:97 いかにわたしはあなたのおきてを愛あいすることでしょう。わたしはひねもすこれを深ふかく思おもいます。

詩篇119:99 わたしはあなたのあかしを深ふかく思おもうので、わがすべての師しにまさって知恵ちえがあります。

詩篇119:148 わが目めは夜警やけいの交代こうたいする時ときに先せんだってさめ、あなたの約束やくそくを深ふかく思おもいます。

詩篇130:1 主しゅよ、わたしは深ふかい淵ふちからあなたに呼よばわる。

詩篇135:3 主しゅは恵めぐみふかい、主しゅをほめたたえよ。主しゅは情じょうぶかい、そのみ名なをほめ歌うたえ。

詩篇136:1 主しゅに感謝かんしゃせよ、主しゅは恵めぐみふかく、そのいつくしみはとこしえに絶たえることがない。

詩篇139:15 わたしが隠かくれた所ところで造つくられ、地ちの深ふかい所ところでつづり合あわされたとき、わたしの骨ほねはあなたに隠かくれることがなかった。

詩篇143:10 あなたのみむねを行おこなうことを教おしえてください。あなたはわが神かみです。恵めぐみふかい、みたまをもってわたしを平たいらかな道みちに導みちびいてください。

詩篇145:5 わたしはあなたの威厳いげんの光栄こうえいある輝かがやきと、あなたのくすしきみわざとを深ふかく思おもいます。

詩篇145:8 主しゅは恵めぐみふかく、あわれみに満みち、怒おこることおそく、いつくしみ豊ゆたかです。

詩篇145:17 主しゅはそのすべての道みちに正ただしく、そのすべてのみわざに恵めぐみふかく、

詩篇147:1 主しゅをほめたたえよ。われらの神かみをほめうたうことはよいことである。主しゅは恵めぐみふかい。さんびはふさわしいことである。

箴言(9か所)

箴言14:16 知恵ちえある者ものは用心ようじんぶかく、悪あくを離はなれる、愚おろかな者ものは高たかぶって用心ようじんしない。

箴言17:10 一いち度どの戒いましめがさとき人ひとに徹てっするのは、百ひゃく度どの懲ちょうしめが愚おろかな人ひとに徹てっするよりも深ぶかい。

箴言18:4 人ひとの口くちの言葉ことばは深ふかい水みずのようだ、知恵ちえの泉いずみは、わいて流ながれる川かわである。

箴言19:22 人ひとに望のぞましいのは、いつくしみ深ふかいことである、貧まずしい人ひとは偽いつわりをいう人ひとにまさる。

箴言20:5 人ひとの心こころにある計はかりごとは深ふかい井戸いどの水みずのようだ、しかし、さとき人ひとはこれをくみ出だす。 人ひとの心こころにある計はかりごとは深ふかい井戸いどの水みずのようだ、しかし、さとき人ひとはこれをくみ出だす。

箴言22:14 遊女ゆうじょの口くちは深ふかい落おとし穴あなである、主しゅに憎にくまれる者ものはその中なかに陥おちいる。

箴言23:27 遊女ゆうじょは深ふかい穴あなのごとく、みだらな女おんなは狭せまい井戸いどのようだ。

箴言25:3 天てんの高たかさと地ちの深ふかさと、王おうたる者ものの心こころとは測はかることができない。

箴言28:22 欲よくの深ふかい人ひとは急いいそいで富とみを得えようとする、かえって欠乏けつぼうが自分じぶんの所ところに来くることを知しらない。

伝道の書(1か所)

伝道の書7:24 物事ものごとの理りは遠とおく、また、はなはだ深ぶかい。だれがこれを見みいだすことができよう。

イザヤ書(8か所)

イザヤ書7:11 「あなたの神かみ、主しゅに一ひとつのしるしを求もとめよ、陰府よみのように深ふかい所ところに、あるいは天てんのように高たかい所ところに求もとめよ」。

イザヤ書29:4 その時ときあなたは深ふかい地ちの中なかから物言ものい、低ひくいちりの中なかから言葉ことばを出だす。あなたの声こえは亡霊ぼうれいの声こえのように地ちから出で、あなたの言葉ことばはちりの中なかから、さえずるようである。

イザヤ書29:10 主しゅが深ふかい眠ねむりの霊れいをあなたがたの上うえにそそぎ、あなたがたの目めである預言よげん者しゃを閉とじこめ、あなたがたの頭あたまである先見せんけん者しゃをおおわれたからである。

イザヤ書29:15 わざわいなるかな、おのが計はかりごとを主しゅに深ふかく隠かくす者もの。彼かれらは暗くらい中なかでわざを行おこない、「だれがわれわれを見みるか、だれがわれわれのことを知しるか」と言ゆう。

イザヤ書30:33 焼やき場ばはすでに設もうけられた。しかも王おうのために深ふかく広ひろく備そなえられ、火ひと多おおくのたきぎが積つまれてある。主しゅの息いきはこれを硫黄いおうの流ながれのように燃もやす。

イザヤ書44:23 天てんよ、歌うたえ、主しゅがこの事ことをなされたから。地ちの深ふかき所ところよ、呼よばわれ。もろもろの山やまよ、林はやしおよびその中なかのもろもろの木きよ、声こえを放はなって歌うたえ。主しゅはヤコブをあがない、イスラエルのうちに栄光えいこうをあらわされたから。

イザヤ書51:10 海うみをかわかし、大おおいなる淵ふちの水みずをかわかし、また海うみの深ふかき所ところを、あがなわれた者ものの過すぎる道みちとされたのは、あなたではなかったか。

イザヤ書57:9 あなたは、におい油あぶらを携たずさえてモレクに行いき、多おおくのかおり物ものをささげた。またあなたの使者ししゃを遠とおくにつかわし、陰府よみの深ふかい所ところにまでつかわした。

エレミヤ書(4か所)

エレミヤ書3:12 あなたは行いって北きたにむかい、この言葉ことばをのべて言ゆうがよい、『主しゅは言いわれる、背信はいしんのイスラエルよ、帰かえれ。わたしは怒いかりの顔かおをあなたがたに向むけない、わたしはいつくしみ深ふかい者ものである。いつまでも怒おこることはしないと、主しゅは言いわれる。

エレミヤ書33:11 再ふたたび喜よろこびの声こえ、楽たのしみの声こえ、花婿はなむこの声こえ、花嫁はなよめの声こえ、および『万まん軍ぐんの主しゅに感謝かんしゃせよ、主しゅは恵めぐみふかく、そのいつくしみは、いつまでも絶たえることがない』といって、感謝かんしゃの供そなえ物ものを主しゅの宮みやに携たずさえてくる者ものの声こえが聞きこえる。それは、わたしがこの地ちを再ふたたび栄さかえさせて初はじめのようにするからであると主しゅは言いわれる。

エレミヤ書49:8 デダンに住すむ者ものよ、逃にげよ、のがれよ、深ふかい所ところに隠かくれよ。わたしがエサウの災難さいなんを彼かれの上うえに臨のぞませ、彼かれを罰ばっする時ときをこさせるからだ。

エレミヤ書49:30 主しゅは言いわれる、ハゾルに住すむ者ものよ、逃にげよ、遠とおくさまよい行いき、深ふかい所ところに隠かくれよ。バビロンの王おうネブカデレザルがあなたがたを攻せめる計はかりごとをめぐらし、あなたがたを攻せめる、てだてを設もうけたからだ。

哀歌(2か所)

哀歌3:25 主しゅはおのれを待まち望のぞむ者ものと、おのれを尋たずね求もとめる者ものにむかって恵めぐみふかい。

哀歌3:55 主しゅよ、わたしは深ふかい穴あなからみ名なを呼よびました。

エゼキエル書(4か所)

エゼキエル書23:32 主しゅなる神かみはこう言いわれる、あなたは姉あねの深ふかい、大おおきな杯さかずきを飲のみ、笑わらい物ものとなり、あざけりとなる、この杯さかずきにはそれらが多おおくこもっている。

エゼキエル書25:15 主しゅなる神かみはこう言いわれる、ペリシテびとは恨うらみをふくんで行動こうどうし、心こころに悪意あくいをもってあだを返かえし、深ふかい敵意てきいをもって、滅ほろぼすことをした。

エゼキエル書27:34 今いまあなたは海うみで破船はせんし、深ふかい水みずに沈しずみ、あなたの商品しょうひんと、あなたのすべての船員せんいんとは、あなたと共ともに沈しずんだ。

エゼキエル書47:5 彼かれがまた一千いっせんキュビトを測はかると、渡わたり得えないほどの川かわになり、水みずは深ふかくなって、泳およげるほどの水みず、越こえ得えないほどの川かわになった。

ダニエル書(3か所)

ダニエル書1:4 すなわち身みに傷きずがなく、容姿ようしが美うつくしく、すべての知恵ちえにさとく、知識ちしきがあって、思慮しりょ深ふかく、王おうの宮みやに仕つかえるに足たる若者わかものを連つれてこさせ、これにカルデヤびとの文学ぶんがくと言語げんごとを学まなばせようとした。

ダニエル書8:18 彼かれがわたしに語かたっていた時とき、わたしは地ちにひれ伏ふして、深ふかい眠ねむりに陥おちいったが、彼かれはわたしに手てを触ふれ、わたしを立たたたせて、

ダニエル書10:9 わたしはその言葉ことばの声こえを聞きいたが、その言葉ことばの声こえを聞きいたとき、顔かおを伏ふせ、地ちにひれ伏ふして、深ふかい眠ねむりに陥おちいった。

ホセア書(2か所)

ホセア書5:2 彼かれらはシッテムの穴あなを深ふかくしたが、わたしは彼かれらをことごとく懲こらしめる。

ホセア書9:9 彼かれらはギベアの日ひのように、深ふかくおのれを腐くさらせた。主しゅはその不義ふぎを覚おぼえ、その罪つみを罰ばっせられる。

ヨナ書(1か所)

ヨナ書4:2 主しゅに祈いのって言いった、「主しゅよ、わたしがなお国くににおりました時とき、この事ことを申もうしたではありませんか。それでこそわたしは、急いいそいでタルシシにのがれようとしたのです。なぜなら、わたしはあなたが恵めぐみ深ふかい神かみ、あわれみあり、怒おこることおそく、いつくしみ豊ゆたかで、災わざわいを思おもいかえされることを、知しっていたからです。

ナホム書(1か所)

ナホム書1:7 主しゅは恵めぐみ深ふかく、なやみの日ひの要害ようがいである。彼かれはご自分じぶんを避さけ所しょとする者ものを知しっておられる。

マタイによる福音書(10か所)

マタイ5:7 あわれみ深ふかい人ひとたちは、さいわいである、彼かれらはあわれみを受うけるであろう。

マタイ9:36 また群衆ぐんしゅうが飼かう者もののない羊ひつじのように弱よわり果はてて、倒たおれているのをごらんになって、彼かれらを深ふかくあわれまれた。

マタイ13:5 ほかの種たねは土つちの薄うすい石地せきちに落おちた。そこは土つちが深ふかくないので、すぐ芽めを出だしたが、

マタイ14:14 イエスは舟ふねから上あがって、大おおぜいの群衆ぐんしゅうをごらんになり、彼かれらを深ふかくあわれんで、そのうちの病人びょうにんたちをおいやしになった。

マタイ20:34 イエスは深ふかくあわれんで、彼かれらの目めにさわられた。すると彼かれらは、たちまち見みえるようになり、イエスに従したがって行いった。

マタイ24:45 主人しゅじんがその家いえの僕ぼくたちの上うえに立たてて、時ときに応おうじて食物しょくもつをそなえさせる忠実ちゅうじつな思慮しりょ深ふかい僕ぼくは、いったい、だれであろう。

マタイ25:2 その中なかの五ご人にんは思慮しりょが浅あさく、五ご人にんは思慮しりょ深ふかい者ものであった。

マタイ25:4 しかし、思慮しりょ深ふかい者ものたちは、自分じぶんたちのあかりと一緒いっしょに、入いれものの中なかに油あぶらを用意よういしていた。

マタイ25:8 ところが、思慮しりょの浅あさい女おんなたちが、思慮しりょ深ふかい女おんなたちに言いった、『あなたがたの油あぶらをわたしたちにわけてください。わたしたちのあかりが消きえかかっていますから』。

マタイ25:9 すると、思慮しりょ深ふかい女おんなたちは答こたえて言いった、『わたしたちとあなたがたとに足たりるだけは、多分たぶんないでしょう。店みせに行いって、あなたがたの分ぶんをお買かいになる方ほうがよいでしょう』。

マルコによる福音書(4か所)

マルコ1:41 イエスは深ふかくあわれみ、手てを伸のばして彼かれにさわり、「そうしてあげよう、きよくなれ」と言いわれた。

マルコ4:5 ほかの種たねは土つちの薄うすい石地せきちに落おちた。そこは土つちが深ふかくないので、すぐ芽めを出だしたが、

マルコ6:34 イエスは舟ふねから上あがって大おおぜいの群衆ぐんしゅうをごらんになり、飼かう者もののない羊ひつじのようなその有様ありさまを深ふかくあわれんで、いろいろと教おしえはじめられた。

マルコ8:12 イエスは、心こころの中なかで深ふかく嘆息たんそくして言いわれた、「なぜ、今いまの時代じだいはしるしを求もとめるのだろう。よく言い聞かせいいきかせておくが、しるしは今いまの時代じだいには決けっして与あたえられない」。

ルカによる福音書(10か所)

ルカ1:78 これはわたしたちの神かみのあわれみ深ふかいみこころによる。また、そのあわれみによって、日ひの光ひかりが上うえからわたしたちに臨のぞみ、

ルカ2:25 その時とき、エルサレムにシメオンという名なの人ひとがいた。この人ひとは正ただしい信仰しんこう深ふかい人ひとで、イスラエルの慰なぐさめられるのを待まち望のぞんでいた。また聖霊せいれいが彼かれに宿やどっていた。

ルカ6:36 あなたがたの父ちちなる神かみが慈悲じひ深ふかいように、あなたがたも慈悲じひ深ふかい者ものとなれ。

ルカ6:48 それは、地ちを深ふかく掘ほり、岩いわの上うえに土台どだいをすえて家いえを建たてる人ひとに似にている。洪水こうずいが出でて激流げきりゅうがその家いえに押おし寄よせてきても、それを揺ゆり動うごかすことはできない。よく建たててあるからである。

ルカ7:13 主しゅはこの婦人ふじんを見みて深ふかい同情どうじょうを寄よせられ、「泣なかないでいなさい」と言いわれた。

ルカ10:37 彼かれが言いった、「その人ひとに慈悲じひ深ふかい行おこないをした人ひとです」。そこでイエスは言いわれた、「あなたも行いって同おなじようにしなさい」。

ルカ12:42 そこで主しゅが言いわれた、「主人しゅじんが、召使めしつかいたちの上うえに立たてて、時ときに応おうじて定さだめの食事しょくじをそなえさせる忠実ちゅうじつな思慮しりょ深ふかい家令かれいは、いったいだれであろう。

ルカ13:2 そこでイエスは答こたえて言いわれた、「それらのガリラヤ人にんが、そのような災難さいなんにあったからといって、他たのすべてのガリラヤ人にん以上いじょうに罪つみが深ぶかかったと思おもうのか。

ルカ15:8 また、ある女おんなが銀貨ぎんか十じゅう枚まいを持もっていて、もしその一いち枚まいをなくしたとすれば、彼女かのじょはあかりをつけて家中かちゅうを掃はき、それを見みつけるまでは注意ちゅうい深ふかく捜ささがさないであろうか。

ルカ16:14 欲よくの深ふかいパリサイ人にんたちが、すべてこれらの言葉ことばを聞きいて、イエスをあざ笑わらった。

ヨハネによる福音書(1か所)

ヨハネ4:11 女おんなはイエスに言いった、「主しゅよ、あなたは、くむ物ものをお持もちにならず、その上うえ、井戸いどは深ふかいのです。その生いける水みずを、どこから手てに入いれるのですか。

使徒行伝(9か所)

使徒2:5 さて、エルサレムには、天下てんかのあらゆる国々くにぐにから、信仰しんこう深ふかいユダヤ人にんたちがきて住すんでいたが、

使徒8:2 信仰しんこう深ふかい人ひとたちはステパノを葬ほうむり、彼かれのために胸むねを打うって、非常ひじょうに悲かなしんだ。

使徒10:2 信心しんじん深ふかく、家族かぞく一同いちどうと共ともに神かみを敬うやまい、民みんに数々かずかずの施ほどこしをなし、絶たえず神かみに祈いのりをしていた。

使徒10:7 このお告つげをした御ご使しが立たち去さったのち、コルネリオは、僕ぼくふたりと、部下ぶかの中なかで信心しんじん深ふかい兵卒へいそつひとりとを呼よび、

使徒13:43 そして集会しゅうかいが終おわってからも、大おおぜいのユダヤ人にんや信心しんじん深ふかい改宗かいしゅう者しゃたちが、パウロとバルナバとについてきたので、ふたりは、彼かれらが引ひきつづき神かみのめぐみにとどまっているようにと、説ときすすめた。

使徒13:50 ところが、ユダヤ人にんたちは、信心しんじん深ふかい貴き婦人ふじんたちや町まちの有力ゆうりょく者しゃたちを煽動せんどうして、パウロとバルナバを迫害はくがいさせ、ふたりをその地方ちほうから追おい出ださせた。

使徒17:4 ある人ひとたちは納得なっとくがいって、パウロとシラスにしたがった。その中なかには、信心しんじん深ふかいギリシヤ人にんが多数たすうあり、貴き婦人ふじんたちも少すくなくなかった。

使徒17:17 そこで彼かれは、会堂かいどうではユダヤ人にんや信心しんじん深ふかい人ひとたちと論ろんじ、広場ひろばでは毎日まいにちそこで出会であう人々ひとびとを相手あいてに論ろんじた。

使徒27:28 そこで、水みずの深ふかさを測はかってみたところ、二十にじゅうひろであることがわかった。それから少すこし進すすんで、もう一いち度ど測はかってみたら、十じゅう五ごひろであった。

ローマ人への手紙(4か所)

ローマ8:39 高たかいものも深ふかいものも、その他たどんな被ひ造物ぞうぶつも、わたしたちの主しゅキリスト・イエスにおける神かみの愛あいから、わたしたちを引ひき離はなすことはできないのである。

ローマ10:2 わたしは、彼かれらが神かみに対たいして熱心ねっしんであることはあかしするが、その熱心ねっしんは深ふかい知識ちしきによるものではない。

ローマ11:33 ああ深ぶかいかな、神かみの知恵ちえと知識ちしきとの富とみは。そのさばきは窮きわめがたく、その道みちは測はかりがたい。

ローマ16:27 すなわち、唯一ゆいいつの知恵ちえ深ふかき神かみに、イエス・キリストにより、栄光えいこうが永遠えいえんより永遠えいえんにあるように、アァメン。

コリント人への第二の手紙(2か所)

コリント第二1:3 ほむべきかな、わたしたちの主しゅイエス・キリストの父ちちなる神かみ、あわれみ深ふかき父ちち、慰なぐさめに満みちたる神かみ。

コリント第二2:7 あなたがたはむしろ彼かれをゆるし、また慰なぐさめてやるべきである。そうしないと、その人ひとはますます深ふかい悲かなしみに沈しずむかも知しれない。

エペソ人への手紙(2か所)

エペソ3:18 すべての聖徒せいとと共ともに、その広ひろさ、長ながさ、高たかさ、深ふかさを理解りかいすることができ、

エペソ4:32 互たがいに情深なさけぶかく、あわれみ深ふかい者ものとなり、神かみがキリストにあってあなたがたをゆるして下くださったように、あなたがたも互たがいにゆるし合あいなさい。

ピリピ人への手紙(3か所)

ピリピ1:7 わたしが、あなたがた一同いちどうのために、そう考かんがえるのは当然とうぜんである。それは、わたしが獄ごくに捕とらわれている時ときにも、福音ふくいんを弁明べんめいし立証りっしょうする時ときにも、あなたがたをみな、共ともに恵めぐみにあずかる者ものとして、わたしの心こころに深ふかく留とめているからである。

ピリピ1:8 わたしがキリスト・イエスの熱愛ねつあいをもって、どんなに深ふかくあなたがた一同いちどうを思おもっていることか、それを証明しょうめいして下くださるかたは神かみである。

ピリピ1:9 わたしはこう祈いのる。あなたがたの愛あいが、深ふかい知識ちしきにおいて、するどい感覚かんかくにおいて、いよいよ増まし加くわわり、

コロサイ人への手紙(1か所)

コロサイ1:9 そういうわけで、これらの事ことを耳みみにして以来いらい、わたしたちも絶たえずあなたがたのために祈いのり求もとめているのは、あなたがたがあらゆる霊的れいてきな知恵ちえと理解りかい力りょくとをもって、神かみの御お旨むねを深ふかく知しり、

テサロニケ人への第一の手紙(1か所)

テサロニケ第一2:10 あなたがたもあかしし、神かみもあかしして下くださるように、わたしたちはあなたがた信者しんじゃの前まえで、信心しんじん深ふかく、正ただしく、責せめられるところがないように、生活せいかつをしたのである。

テモテへの第一の手紙(1か所)

テモテ第一2:2 それはわたしたちが、安やすらかで静しずかな一生いっしょうを、真しんに信心しんじん深ふかくまた謹厳きんげんに過すごすためである。

テモテへの第二の手紙(2か所)

テモテ第二3:5 信心しんじん深ふかい様子ようすをしながらその実じつを捨すてる者ものとなるであろう。こうした人々ひとびとを避さけなさい。

テモテ第二3:12 いったい、キリスト・イエスにあって信心しんじん深ふかく生いきようとする者ものは、みな、迫害はくがいを受うける。

テトスへの手紙(2か所)

テトス1:8 かえって、旅人たびびとをもてなし、善ぜんを愛あいし、慎つつしみ深ぶかく、正ただしく、信仰しんこう深ふかく、自制じせいする者ものであり、

テトス2:12 そして、わたしたちを導みちびき、不ふ信心しんじんとこの世よの情欲じょうよくとを捨すてて、慎つつしみ深ぶかく、正ただしく、信心しんじん深ふかくこの世よで生活せいかつし、

ヘブル人への手紙(2か所)

ヘブル2:17 そこで、イエスは、神かみのみまえにあわれみ深ふかい忠実ちゅうじつな大だい祭司さいしとなって、民みんの罪つみをあがなうために、あらゆる点てんにおいて兄弟きょうだいたちと同おなじようにならねばならなかった。

ヘブル5:7 キリストは、その肉にくの生活せいかつの時ときには、激はげしい叫さけびと涙なみだとをもって、ご自分じぶんを死しから救すくう力ちからのあるかたに、祈いのりと願ねがいとをささげ、そして、その深ふかい信仰しんこうのゆえに聞ききいれられたのである。

ヤコブの手紙(1か所)

ヤコブ1:26 もし人ひとが信心しんじん深ふかい者ものだと自任じにんしながら、舌したを制せいすることをせず、自分じぶんの心こころを欺あざむいているならば、その人ひとの信心しんじんはむなしいものである。

ペテロの第一の手紙(2か所)

ペテロ第一2:3 あなたがたは、主しゅが恵めぐみ深ふかいかたであることを、すでに味あじわい知しったはずである。

ペテロ第一3:8 最後さいごに言ゆう。あなたがたは皆みな、心こころをひとつにし、同情どうじょうし合あい、兄弟きょうだい愛あいをもち、あわれみ深ふかくあり、謙虚けんきょでありなさい。

ペテロの第二の手紙(2か所)

ペテロ第二2:9 こういうわけで、主しゅは、信心しんじん深ふかい者ものを試錬しれんの中なかから救すくい出だし、また、不義ふぎな者ものども、

ペテロ第二3:12 極力きょくりょく、きよく信心しんじん深ふかい行おこないをしていなければならない。その日ひには、天てんは燃もえくずれ、天体てんたいは焼やけうせてしまう。

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