創世記 15章12節(創世記15:12)

12 日ひの入はいるころ、アブラムが深ふかい眠ねむりにおそわれた時とき、大おおきな恐おそろしい暗くらやみが彼かれに臨のぞんだ。

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この節を含む箇所約束の確証創世記15:8-21

前後の聖句(15章10–14節)

10 彼かれはこれらをみな連つれてきて、二ふたつに裂さき、裂さいたものを互たがいに向むかい合あわせて置おいた。ただし、鳥とりは裂さかなかった。

11 荒あらい鳥とりが死体したいの上うえに降おりるとき、アブラムはこれを追おい払はらった。

12 日ひの入はいるころ、アブラムが深ふかい眠ねむりにおそわれた時とき、大おおきな恐おそろしい暗くらやみが彼かれに臨のぞんだ。

13 時ときに主しゅはアブラムに言いわれた、「あなたはよく心こころにとめておきなさい。あなたの子孫しそんは他たの国くにに旅たびびととなって、その人々ひとびとに仕つかえ、その人々ひとびとは彼かれらを四百よんひゃく年ねんの間あいだ、悩なやますでしょう。

14 しかし、わたしは彼かれらが仕つかえたその国民こくみんをさばきます。その後あとかれらは多おおくの財産ざいさんを携たずさえて出でて来くるでしょう。

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