テサロニケ人への第一の手紙 2章10節(テサロニケ第一2:10)

10 あなたがたもあかしし、神かみもあかしして下くださるように、わたしたちはあなたがた信者しんじゃの前まえで、信心しんじん深ふかく、正ただしく、責せめられるところがないように、生活せいかつをしたのである。

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この節を含む箇所テサロニケでのパウロの働きテサロニケ第一2:1-16

前後の聖句(2章8–12節)

8 このように、あなたがたを慕したわしく思おもっていたので、ただ神かみの福音ふくいんばかりではなく、自分じぶんのいのちまでもあなたがたに与あたえたいと願ねがったほどに、あなたがたを愛あいしたのである。

9 兄弟きょうだいたちよ。あなたがたはわたしたちの労苦ろうくと努力どりょくとを記憶きおくしていることであろう。すなわち、あなたがたのだれにも負担ふたんをかけまいと思おもって、日夜にちやはたらきながら、あなたがたに神かみの福音ふくいんを宣のべ伝つたえた。

10 あなたがたもあかしし、神かみもあかしして下くださるように、わたしたちはあなたがた信者しんじゃの前まえで、信心しんじん深ふかく、正ただしく、責せめられるところがないように、生活せいかつをしたのである。

11 そして、あなたがたも知しっているとおり、父ちちがその子こに対たいしてするように、あなたがたのひとりびとりに対たいして、

12 御お国くにとその栄光えいこうとに召めして下くださった神かみのみこころにかなって歩あるくようにと、勧すすめ、励はげまし、また、さとしたのである。

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