「歌う」(うたう)が出てくる聖書の箇所
「歌う」(うたう)は日常訳第1版の151か所(旧約137・新約14)に出てきます。「うたう」「うたえる」も含みます。口語訳では162か所。
出エジプト記(3か所)
出エジプト15:1 そのとき、モーセとイスラエルの人々は、主にこの歌を歌った。「わたしは主に歌おう。主は輝かしく勝利された。馬もそれに乗る者も、主は海に投げ込まれた。
出エジプト15:21 ミリアムは人々に応えて歌った。「主に向かって歌おう。主は輝かしい勝利をおさめられた。馬も乗り手も、海に投げ込まれた。」
出エジプト32:18 モーセは言った。「勝ちどきの声でもなく、負けた者の叫びでもない。わたしが聞いているのは、歌う声だ。」
民数記(4か所)
民数記21:17 そのとき、イスラエルはこの歌を歌った。「井戸よ、湧き上がれ。さあ、この井戸に歌おう。
民数記21:27 だから、こう歌う詩人たちがいる。「ヘシュボンに来い。シホンの都を建て直し、固めよ。
民数記23:7 バラムは詩をうたって言った。「バラクはわたしをアラムから連れて来た。モアブの王が、東の山々からわたしを招いて言った。『さあ、わたしのためにヤコブを呪ってくれ。イスラエルをののしってくれ』と。
民数記23:18 バラムは詩をうたって言った。「立ち上がれ、バラク、そして聞け。ツィポルの子よ、わたしに耳を傾けよ。
士師記(3か所)
士師記5:1 その日、デボラとアビノアムの子バラクは、こう歌った。
士師記5:3 王たちよ、聞け。君主たちよ、耳を傾けよ。わたしは主に向かって歌う。わたしはイスラエルの神、主をほめ歌う。
士師記5:12 目を覚ませ、目を覚ませ、デボラよ。目を覚ませ、目を覚ませ、歌をうたえ。立ち上がれ、バラクよ。捕虜を引いて行け、アビノアムの子よ。
サムエル記上(3か所)
サムエル第一18:7 女たちは踊りながら、代わる代わる歌った。「サウルは千を討ち、ダビデは万を討った。」
サムエル第一21:11 アキシュの家来たちは王に言った。「これはあの国のダビデではありませんか。人々が踊りながら歌い交わして、『サウルは千を討ち、ダビデは万を討った』と言っていた、あのダビデでしょう。」
サムエル第一29:5 これはあのダビデではないか。人々が踊りながら歌い交わして、『サウルは千を討ち、ダビデは万を討った』と言った、あのダビデだ。」
サムエル記下(6か所)
サムエル第二1:17 ダビデは、サウルとその息子ヨナタンのために、この哀歌をうたった。
サムエル第二3:33 王はアブネルのために嘆きの歌をうたった。「アブネルは、愚か者が死ぬように死ななければならなかったのか。
サムエル第二19:35 わたしは今日で八十歳です。良いものと悪いものの区別さえつきません。このしもべが、食べるものや飲むものの味を分かるでしょうか。歌う男や女の声が、まだ聞こえるでしょうか。それなのに、どうしてこのしもべが、王であるわたしの主のお荷物になってよいでしょう。
サムエル第二22:1 主がダビデを、すべての敵の手から、またサウルの手から救い出したその日、ダビデはこの歌を主に向けて歌った。
サムエル第二22:50 だからわたしは、国々の中で主をたたえ、あなたの名をほめ歌う。
サムエル第二23:1 これは、ダビデの最後の言葉である。エッサイの子ダビデの告げる言葉。高くあげられた者、ヤコブの神に油を注がれた者、イスラエルの麗しい歌をうたう者の言葉。
歴代志上(8か所)
歴代志上9:33 歌をうたう者たち、レビ族の家系の長たちである。彼らは神殿の部屋に住み、ほかの務めはしなかった。昼も夜も自分の務めにあたっていたからだ。
歴代志上13:8 ダビデとイスラエルのすべての人は、歌をうたい、竪琴、琴、タンバリン、シンバル、ラッパを鳴らして、力のかぎり神の前で喜び踊った。
歴代志上15:19 歌う者ヘマン、アサフ、エタンは、青銅のシンバルを打ち鳴らす担当だった。
歴代志上15:27 ダビデは亜麻布の上着をまとっていた。箱をかつぐレビ人たち、歌う者たち、そして歌の責任者ケナニヤも同じだった。ダビデは亜麻布のエポデも身につけていた。
歴代志上16:4 ダビデはまた、レビ族の中から主の箱の前で仕える者たちを立てた。そして、イスラエルの神である主をたたえ、感謝し、ほめ歌わせた。
歴代志上16:9 主に向かって歌おう。主をほめたたえて歌おう。主のすばらしい行いをすべて語り伝えよう。
歴代志上16:23 もろもろの民よ、主に向かって歌え、全地よ。日ごとに、主が救ってくださることを伝えよ。
歴代志上25:6 これらの者は皆、父親の指揮のもとで、主の神殿で歌をうたった。シンバルや竪琴や琴を奏でて、神の神殿の礼拝の務めを果たしたのだ。彼らは王と、アサフ、エドトン、ヘマンの指揮のもとにあった。
歴代志下(5か所)
歴代志下7:6 祭司たちはそれぞれの持ち場に立ち、レビ人は、ダビデ王が主に感謝するために作った楽器を手にして立った。ダビデがそれを使って賛美したときに歌われた、「その慈しみはとこしえに変わらない」という歌のためだった。祭司たちは彼らの向かいでラッパを吹き鳴らし、イスラエルの人たちはみな立っていた。
歴代志下20:21 そして彼は民に相談したうえで、主のために歌う者たちを任命した。彼らは聖なる装いを身につけ、軍隊の前を進みながら主をほめたたえ、こう歌った。「主に感謝しよう。その慈しみはいつまでも続くのだから。」
歴代志下20:22 彼らが喜びの歌と賛美を歌い始めたそのとき、主はユダに攻めて来たアンモン人、モアブ人、セイル山の者たちに対して伏兵を仕掛けられた。こうして彼らは打ち破られた。
歴代志下29:28 会衆はみなひれ伏し、歌い手は歌い、ラッパ手はラッパを吹き鳴らした。これらはすべて、焼き尽くすいけにえが終わるまで続いた。
歴代志下35:25 預言者エレミヤはヨシヤのために哀歌を作った。歌い手の男たちも女たちもみな、今日に至るまで、その哀歌の中でヨシヤをしのんで歌っている。これはイスラエルのならわしとなり、その言葉は哀歌集に書き記されている。
エズラ記(1か所)
エズラ記3:11 彼らは主をほめたたえ、感謝して、こう歌い交わした。「主は良いお方。その慈しみはイスラエルに、いつまでも尽きることがない。」主の家の土台が据えられたので、民はみな声をあげ、主をたたえて大きな喜びの声で叫んだ。
ネヘミヤ記(3か所)
ネヘミヤ記11:17 マタンヤは、祈りの中で感謝の歌を歌い始める役目の長だった。マタンヤはミカの子で、ミカはザブディの子、ザブディはアサフの子である。バクブクヤはその仲間の中で次の位にあった。また、アブダ。アブダはシャムアの子で、シャムアはガラルの子、ガラルはエドトンの子である。
ネヘミヤ記12:27 エルサレムの城壁を神にささげる祝いのとき、人々はレビ人をそれぞれの住まいから呼び集め、エルサレムに連れて来た。喜びのうちにこの祝いを行い、感謝の歌をうたい、シンバルや竪琴や琴を奏でるためである。
ネヘミヤ記12:42 さらにマアセヤ、シェマヤ、エルアザル、ウジ、エホハナン、マルキヤ、エラム、エゼルもいた。歌い手たちは声を張り上げて歌い、イズラフヤがその指揮をとった。
ヨブ記(4か所)
ヨブ記21:12 彼らは太鼓や竪琴に合わせて歌い、笛の音に合わせて楽しむ。
ヨブ記29:13 滅びかけていた人がわたしを祝福してくれた。わたしは未亡人の心を喜びで歌わせた。
ヨブ記33:27 わたしは人々の前でこう歌う。「わたしは罪を犯し、正しいことを曲げてしまった。でも神はそれに見合った罰をわたしに下さなかった。
ヨブ記38:7 明けの星々がいっせいに歌い、神の子たちがみな喜びの声をあげた、あのときに。
詩篇(62か所)
詩篇7:17 主に感謝しよう。主は正しいお方だから。いと高き主の名をほめ歌おう。
詩篇9:2 あなたのうちにあって、わたしは喜び、心をおどらせる。いと高き方よ、わたしはあなたの名をほめ歌う。
詩篇9:11 シオンに住む主をほめ歌おう。主がなさったことを、人々の間で語り伝えよう。
詩篇13:6 わたしは主に歌おう。主がわたしに豊かに良くしてくれたから。
詩篇18:49 主よ、だからわたしは国々の中であなたに感謝し、あなたの名をほめ歌う。
詩篇21:13 主よ、あなたの力によって立ち上がってください。わたしたちは歌います。あなたの偉大な力を歌でたたえます。
詩篇26:7 感謝の歌を声高くうたい、あなたの驚くべきわざを残らず語り伝えるために。
詩篇27:6 今わたしの頭は、まわりを囲む敵の上に高く上げられる。だからわたしは、主の幕屋で喜びの声をあげていけにえをささげ、歌い、主をほめたたえる。
詩篇28:7 主はわたしの力、わたしの盾。心から主に信頼したら、助けてもらえた。だからわたしの心は喜びおどる。歌って主をほめたたえる。
詩篇30:4 主を信じる人たちよ、主をほめ歌おう。その聖なる御名を思い起こして、感謝をささげよう。
詩篇30:12 主よ、わたしの魂があなたをほめ歌い、黙ることのないためです。わたしの神、主よ、わたしはとこしえにあなたに感謝します。
詩篇33:2 琴を鳴らして主をたたえよう。十弦の立琴を奏でて、主をほめ歌おう。
詩篇33:3 新しい歌を主に向かって歌おう。巧みに弦をかき鳴らし、喜びの声をあげよう。
詩篇47:6 神をほめ歌おう。わたしたちの王をほめ歌おう。
詩篇47:7 神は全地を治める王だ。神をほめ歌え、心を込めて。
詩篇57:7 神よ、わたしの心は揺るがない。わたしの心は揺るがない。わたしは歌おう、あなたをたたえて歌おう。
詩篇57:9 主よ、わたしは多くの民の中であなたをたたえ、さまざまな国々であなたをほめ歌う。
詩篇59:16 でも、わたしはあなたの力を歌う。朝には、あなたの慈しみを高らかに歌う。あなたはわたしの高いとりで、苦しみの日の逃げ場だったから。
詩篇59:17 わたしの力よ、あなたにこそ歌おう。神はわたしのとりで、変わらぬ愛を注いでくださる神なのだから。
詩篇61:8 だから、わたしはいつまでもあなたの名をほめ歌う。日ごと、わたしの誓いを果たしていく。
詩篇63:5 わたしの魂は、脂の乗ったごちそうを味わったように満たされる。喜びの歌をうたう唇で、わたしの口はあなたをたたえる。
詩篇64:10 義に生きる人は、主のうちで喜び、主に身を寄せる。心のまっすぐな人はみな、誇り歌う。
詩篇65:13 牧場は羊の群れをまとい、谷は麦におおわれる。彼らは喜びの声をあげ、歌をうたう。
詩篇66:2 そのみ名の栄光をほめ歌おう。輝かしい賛美をささげよう。
詩篇66:4 全地はあなたにひれ伏し、あなたをほめ歌う。あなたの名をほめ歌う。セラ
詩篇67:4 民よ、喜べ。喜びの声をあげて歌え。あなたが人々を公平に裁き、地の国々を導いてくださるからだ。セラ
詩篇68:4 神に向かって歌おう。その名をほめ歌おう。 雲に乗って進む方をたたえよう。その名は主。 その方の前で喜びおどろう。
詩篇68:25 歌う者たちが先を行き、竪琴を奏でる者たちが続く。その間では、おとめたちが太鼓を打ち鳴らす。
詩篇68:32 地上の国々よ、神に向かって歌おう。主をほめたたえて歌おう。セラ
詩篇68:33 いにしえの昔からある、天の天を駆けめぐる方に向かって歌おう。その方は声を響かせる。力強い、とどろくような声を。
詩篇71:22 わたしの神よ、わたしは琴を奏でて、あなたと、あなたの真実をほめたたえる。イスラエルの聖なる方よ、わたしは竪琴を鳴らして、あなたに歌う。
詩篇71:23 あなたをほめ歌うとき、わたしのくちびるは喜びの声をあげる。あなたが救い出してくださったこの魂も、喜びにあふれる。
詩篇75:9 でも、わたしはいつまでも語り続ける。ヤコブの神をほめ歌う。
詩篇78:63 火は若者たちを焼き尽くし、おとめたちは結婚を祝う歌を歌えなかった。
詩篇87:7 歌う人も踊る人も声をそろえて言う。「わたしの泉はみな、あなたの中にある」と。
詩篇89:1 主の慈しみを、わたしはいつまでも歌う。あなたの真実を、わたしの口で代々の人に語り伝えよう。
詩篇92:1 主に感謝をささげ、いと高き方であるあなたの名をほめ歌うのは、すばらしいことだ。
詩篇95:1 さあ、主に向かって喜びの歌を歌おう。わたしたちを救ってくれた岩に向かって、喜びの声をあげよう。
詩篇96:1 新しい歌を主に向かって歌おう。全地よ、主に向かって歌え。
詩篇96:2 主に向かって歌おう。その名をたたえよう。日ごとに、主がもたらす救いを伝え続けよう。
詩篇96:12 野と、その中のすべてのものよ、喜び躍れ。そのとき、森の木々もいっせいに喜びの歌を歌う。
詩篇98:1 新しい歌を主に向かって歌おう。主はすばらしいことをなしとげた。その右の手と聖なる腕が、勝利をもたらしたのだから。
詩篇98:4 全地よ、主に向かって喜びの声をあげよう。喜びを爆発させ、歌え、ほめ歌え。
詩篇100:2 喜びをもって主に仕えよう。喜びの歌をうたいながら、主の前に進み出よう。
詩篇101:1 慈しみと正義について、わたしは歌う。主よ、あなたに向かって歌う。
詩篇104:33 わたしは生きるかぎり、主に向かって歌う。命ある限り、わたしの神をほめ歌おう。
詩篇105:2 主に向かって歌おう。主をほめたたえて歌おう。主のすばらしい行いのすべてを語り伝えよう。
詩篇106:12 このとき彼らは神の言葉を信じ、その栄光をたたえて歌った。
詩篇108:1 神よ、わたしの心は揺るがない。歌おう、音楽を奏でよう。わたしの心のすべてを込めて。
詩篇108:3 主よ、わたしは多くの民の中であなたをたたえ、さまざまな国々であなたをほめ歌う。
詩篇119:172 あなたのすべての命令は正しい。だから、わたしの舌はあなたの言葉を歌う。
詩篇135:3 主は恵み深い。だから主をほめたたえよう。その名をほめ歌おう。主は麗しい方だから。
詩篇137:3 われらを捕らえた者たちが、そこで歌を求めてきたからだ。われらを苦しめる者たちが、楽しもうとして言った。「シオンの歌を、ひとつ歌ってみせろ」と。
詩篇137:4 どうして主の歌を歌えるだろう、この異国の地で。
詩篇138:1 主よ、わたしは心を尽くしてあなたに感謝します。神々の前で、あなたをほめ歌います。
詩篇138:5 主の道について歌う。主の栄光は大きいのだから。
詩篇144:9 神よ、わたしはあなたに新しい歌を歌う。十弦の琴に合わせて、あなたをほめ歌う。
詩篇146:2 わたしは生きているかぎり、主をほめたたえる。命のある間、わたしの神をほめ歌おう。
詩篇147:1 主をほめたたえよう。わたしたちの神をたたえて歌うのは、良いことだ。それは心地よく、賛美はふさわしい。
詩篇147:7 主に感謝の歌をささげよう。琴を鳴らして、わたしたちの神をほめ歌おう。
詩篇149:1 主をたたえよ。主に向かって新しい歌をうたおう。神を愛する人々の集まりで、主をほめたたえよう。
詩篇149:5 聖なる人たちよ、この栄光を喜べ。寝床でも、喜びの歌を歌え。
箴言(2か所)
箴言25:20 寒い日に服を脱がせるように、重曹に酢をかけるように、沈んだ心の人に歌を歌って聞かせるのは場違いなことだ。
箴言29:6 悪い人は自分の罪で、わなにかかる。でも正しい人は、歌って喜ぶ。
伝道の書(2か所)
伝道の書2:8 銀や金も集め、王たちや国々の宝も手に入れた。歌う男や歌う女もかかえ、人を楽しませるもの、大勢の側女(そばめ)も持った。
伝道の書12:4 通りに面した戸は閉ざされ、臼をひく音は小さくなる。鳥の声で目を覚まし、歌う娘たちの声はみな弱くなる。
イザヤ書(16か所)
イザヤ書5:1 わたしは、愛する人のために歌おう。その人のぶどう畑についての、恋の歌を。わたしの愛する人は、よく肥えた丘にぶどう畑を持っていた。
イザヤ書12:5 主をたたえて歌おう。主はすばらしいことをなさった。これを地のすべてに知らせよう。
イザヤ書14:4 あなたはバビロンの王をからかって、こう歌うだろう。「見よ、人を苦しめる者は倒れた。荒れ狂う者は消え去った。
イザヤ書16:10 実り豊かな畑から、喜びも楽しみも消えた。ぶどう畑では歌う声もなく、歓声もあがらない。搾り場でぶどうを踏む者もいない。わたしが、その喜びの叫びをやめさせたのだ。
イザヤ書23:16 「竪琴を取り、町を巡り歩け。忘れられた遊女よ。上手に奏で、たくさん歌え。もう一度、思い出してもらえるように。」
イザヤ書24:9 もう歌いながらぶどう酒を飲むことはない。強い酒も、飲む者には苦く感じられる。
イザヤ書26:1 その日、ユダの地でこの歌が歌われる。「わたしたちには堅固な町がある。主は救いを城壁とし、とりでとしてくださる。」
イザヤ書27:2 その日には、こう歌え。「素晴らしいぶどう畑よ」と。
イザヤ書30:29 だがあなたたちは、聖なる祭りを祝う夜のように歌をうたう。笛を吹きながら主の山へ、イスラエルの岩のもとへ上っていく人のように、心から喜ぶ。
イザヤ書35:2 花はいっぱいに咲き、喜びおどり、大きな声で歌い、喜ぶ。レバノンのみごとさが、この地に与えられる。カルメルとシャロンの美しさも。人々は主の栄光を、わたしたちの神のみごとさを見る。
イザヤ書35:10 主に買いもどされた人たちは帰ってくる。喜びの歌をうたいながらシオンにやって来る。その頭には、いつまでも消えない喜びがある。喜びと楽しみがその人たちを満たし、悲しみと嘆きは消えていく。
イザヤ書38:20 主はわたしを救ってくださる。だからわたしたちは、生きているかぎり、主の宮で弦の楽器に合わせて、わたしの歌を歌おう。
イザヤ書42:10 主に向かって新しい歌を歌え。地の果てから主をたたえよ。海へ出て行く者たち、海に満ちるものすべて、島々とそこに住む人々よ。
イザヤ書44:23 天よ、喜び歌え。主がこれをなさったのだ。地の底よ、叫び声をあげよ。山々よ、森よ、その中のすべての木よ、喜びの歌を歌え。主がヤコブを買い戻し、イスラエルによって栄光を現されるのだから。
イザヤ書51:11 主に救い出された者たちは帰って来る。喜びの歌をうたいながらシオンにやって来る。とこしえの喜びが、その頭にある。彼らは楽しみと喜びを得て、悲しみと嘆きは逃げ去る。
イザヤ書65:14 見よ、わたしのしもべたちは心の底から喜んで歌う。だがお前たちは心の痛みで叫び、打ちくだかれた霊で泣きわめく。
エレミヤ書(2か所)
エレミヤ書9:10 わたしは山々のために泣き、声をあげて嘆く。荒れ野の牧草地のために悲しみの歌をうたう。そこは焼かれて荒れはて、通る人もいない。家畜の鳴き声も聞こえない。空の鳥も獣も、みな逃げ去ってしまった。
エレミヤ書20:13 主に向かって歌え。主をほめたたえよ。主は貧しい人の魂を、悪を行う者の手から救い出してくださったのだから。
エゼキエル書(8か所)
エゼキエル書19:1 あなたは、イスラエルの君主たちのために、嘆きの歌をうたいなさい。
エゼキエル書26:17 彼らはお前のために嘆きの歌を歌い、こう言う。「ああ、お前は滅びてしまった。海に生きる者たちでにぎわい、名高かった町よ。海の上で強大さを誇り、その住民とともに、周りに住むすべての者を恐れさせたお前が。
エゼキエル書27:2 「人の子よ、お前はティルスのために嘆きの歌を歌い、
エゼキエル書28:12 人の子よ、ティルスの王のために嘆きの歌をうたい、彼にこう告げよ。主なる神はこう言われる。お前は完全さを刻んだ印のような者、知恵に満ち、美しさの極みだった。
エゼキエル書32:2 「人の子よ、エジプトの王ファラオのために嘆きの歌を歌い、彼にこう言いなさい。『お前は自分を国々の若い獅子だと思っていた。だが本当は、海の中の怪物だ。お前は川の中で暴れ、足で水をかき乱し、その流れを濁らせた。』
エゼキエル書32:16 これは嘆きの歌だ。人々はこれを歌って嘆く。国々の娘たちがこれを歌い、エジプトとそのすべての大群のために嘆き悲しむ。主なる神はこう告げる。
エゼキエル書33:32 彼らにとってあなたは、美しい声で上手に楽器を奏でて歌う、心地よい恋の歌のようなものだ。彼らはあなたの言葉を聞くが、それを実行しない。
エゼキエル書40:44 内側の門の外、内庭には、歌う人たちのための部屋があった。北の門の脇にあって、南に向いていた。もう一つの部屋は東の門の脇にあって、北に向いていた。
ホセア書(1か所)
ホセア書2:15 わたしはそこで、彼女にぶどう畑を返す。そして、アコルの谷を希望への入り口にする。彼女はそこで、若かったころのように、エジプトの地から出てきた日のように歌う。
アモス書(1か所)
アモス書6:5 竪琴に合わせて即興で歌い、ダビデのように、自分のために楽器を次々と考え出す。
ミカ書(1か所)
ミカ書2:4 その日、人々はあなたたちのことで嘲りの歌を歌い、こう嘆く。『わたしたちは何もかも奪われた。主はわたしの民の分け前を、他人のものにしてしまう。ああ、主はそれをわたしから取り上げ、わたしたちの畑を裏切り者に分け与える。』
ハバクク書(1か所)
ハバクク書2:6 これらの民は皆、彼をあざけって風刺の歌をうたい、なぞかけの言葉を浴びせるのではないか。こう言うのだ。「自分のものでもない物をかき集める者は、わざわいだ。いつまでこんなことを続けるのか。質に取った物を山のように積み上げる者よ。」
ゼパニヤ書(1か所)
ゼパニヤ書3:17 おまえの神、主がおまえの中にいる。その方は勇士で、おまえを救う。おまえのことを喜んで、大よろこびする。その愛によって、おまえを静かに包む。おまえのことで、喜びの歌をうたう。」
マタイによる福音書(2か所)
マタイ11:17 『笛を吹いてあげたのに、あなたたちは踊らなかった。悲しみの歌を歌ったのに、あなたたちは泣いてくれなかった』
マタイ26:30 賛美の歌を歌ってから、みんなでオリーブ山へ出かけた。
マルコによる福音書(1か所)
マルコ14:26 それから、みんなで賛美の歌をうたってから、オリーブ山へ出かけて行った。
ルカによる福音書(1か所)
ルカ7:32 広場に座って、たがいに呼びかけ合う子どもたちに似ている。『笛を吹いてあげたのに、君たちは踊らなかった。悲しい歌を歌ってあげたのに、泣かなかった』と言うようなものだ。
使徒行伝(1か所)
使徒16:25 真夜中ごろ、パウロとシラスは祈りながら神をたたえる歌を歌っていた。ほかの囚人たちも、それに聞き入っていた。
ローマ人への手紙(1か所)
ローマ15:9 異邦人もあわれみを受けて神をあがめるようになるためだ。聖書にこう書かれているとおりだ。「だからわたしは、異邦人の中であなたをたたえ、あなたの名をほめ歌う。」
エペソ人への手紙(1か所)
エペソ5:19 詩や賛美の歌、心からわき上がる歌をおたがいに語り合い、心の中で主に向かって歌い、たたえなさい。
コロサイ人への手紙(1か所)
コロサイ3:16 キリストの言葉を、あなたがたのうちに豊かに住まわせなさい。あらゆる知恵をもって互いに教え、注意し合い、詩と賛美と霊的な歌をもって、感謝しながら心から神に向かって歌いなさい。
ヘブル人への手紙(1か所)
ヘブル2:12 こう言っている。「わたしはあなたの名を、わたしの兄弟姉妹たちに告げ知らせる。人々の集まりの中で、あなたをほめ歌う。」
ヤコブの手紙(1か所)
ヤコブ5:13 あなたたちの中で、つらい思いをしている人はいるか。その人は祈りなさい。喜んでいる人はいるか。その人は賛美の歌を歌いなさい。
ヨハネの黙示録(4か所)
黙示録5:9 そして、彼らは新しい歌を歌った。「あなたこそ、その巻物を受け取り、封印を解くにふさわしい方です。あなたはほふられ、その血によって、あらゆる部族、言語、民族、国民の中から、人々を買い取り、神のものとしてくださいました。
黙示録14:3 彼らは、王座の前と、四つの生き物、そして長老たちの前で、新しい歌のようなものを歌っていた。この歌は、地から買い取られた十四万四千人のほかは、だれも覚えることができなかった。
黙示録15:3 そして、神のしもべモーセの歌と、子羊の歌を歌っていた。「主なる神、全能の方よ。あなたのなさることは大きく、驚くべきものです。すべてを治める王よ。あなたの道は正しく、真実です。
黙示録18:22 竪琴を弾く者、歌う者、笛を吹く者、ラッパを吹く者の音は、もうお前の中で聞こえない。どんな技を持つ職人も、もうお前の中には見つからない。臼をひく音も、もうお前の中で聞こえない。