「歌う」(うたう)が出てくる聖書の箇所

「歌う」(うたう)は口語訳の162か所(旧約147・新約15)に出てきます。「うたう」「うたえる」も含みます。日常訳第1版では151か所。

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出エジプト記(2か所)

出エジプト15:1 そこでモーセとイスラエルの人々ひとびとは、この歌うたを主しゅにむかって歌うたった。彼かれらは歌うたって言いった、「主しゅにむかってわたしは歌うたおう、彼かれは輝かがやかしくも勝かちを得えられた、彼かれは馬うまと乗のり手てを海うみに投なげ込こまれた。

出エジプト15:21 そこでミリアムは彼かれらに和わして歌うたった、「主しゅにむかって歌うたえ、彼かれは輝かがやかしくも勝かちを得えられた、彼かれは馬うまと乗のり手てを海うみに投なげ込こまれた」。

民数記(2か所)

民数記21:17 その時ときイスラエルはこの歌うたをうたった。「井戸いどの水みずよ、わきあがれ、人々ひとびとよ、この井戸いどのために歌うたえ、

民数記21:27 それゆえに歌うたにうたわれている。「人々ひとびとよ、ヘシボンにきたれ、シホンの町まちを築ききずき建だてよ。

士師記(3か所)

士師記5:3 もろもろの王おうよ聞きけ、もろもろの君きみよ、耳みみを傾かたむけよ。わたしは主しゅに向むかって歌うたおう、わたしはイスラエルの神かみ、主しゅをほめたたえよう。

士師記5:10 茶色ちゃいろのろばに乗のるもの、毛氈もうせんの上うえにすわるもの、および道みちを歩あゆむものよ、共ともに歌うたえ。

士師記5:12 起おきよ、起おきよ、デボラ。起おきよ、起おきよ、歌うたをうたえ。立たてよ、バラク、とりこを捕とらえよ、アビノアムの子こよ。

サムエル記上(3か所)

サムエル第一18:7 女おんなたちは踊おどりながら互たがいに歌うたいかわした、「サウルは千せんを撃うち殺ころし、ダビデは万よろずを撃うち殺ころした」。

サムエル第一21:11 アキシの家来けらいたちはアキシに言いった、「これはあの国くにの王おうダビデではありませんか。人々ひとびとが踊おどりながら、互たがいに歌うたいかわして、『サウルは千せんを撃うち殺ころし、ダビデは万よろずを撃うち殺ころした』と言いったのは、この人ひとのことではありませんか」。

サムエル第一29:5 これは、かつて人々ひとびとが踊おどりのうちに歌うたいかわして、『サウルは千せんを撃うち殺ころし、ダビデは万よろずを撃うち殺ころした』と言いった、あのダビデではないか」。

サムエル記下(3か所)

サムエル第二6:5 ダビデとイスラエルの全ぜん家いえは琴ことと立琴たてごとと手て鼓つづみと鈴すずとシンバルとをもって歌うたをうたい、力ちからをきわめて、主しゅの前まえに踊おどった。

サムエル第二19:35 わたしは今日こんにち八十はちじゅう歳さいです。わたしに、良よいこと悪わるいことがわきまえられるでしょうか。しもべは食たべるもの、飲のむものを味あじわうことができましょうか。わたしは歌ううたう男おとこや歌ううたう女おんなの声こえをまだ聞きくことができましょうか。それであるのに、しもべはどうしてなおわが主しゅ、王おうの重荷おもにとなってよろしいでしょうか。

サムエル第二22:50 それゆえ、主しゅよ、わたしはもろもろの国民こくみんの中なかで、あなたをたたえ、あなたの、み名なをほめ歌ううたうであろう。

列王紀上(1か所)

列王紀上10:12 王おうはびゃくだんの木きをもって主しゅの宮みやと王おうの宮殿きゅうでんのために壁柱かべばしらを造つくり、また歌ううたう人々ひとびとのために琴ことと立琴たてごととを造つくった。このようなびゃくだんの木きは、かつてきたこともなく、また今日きょうまで見みたこともなかった。

歴代志上(10か所)

歴代志上6:31 契約けいやくの箱ばこを安置あんちしたのち、ダビデが主しゅの宮みやで歌うたをうたう事ことをつかさどらせた人々ひとびとは次つぎのとおりである。

歴代志上6:33 その務つとむをしたもの、およびその子こらは次つぎのとおりである。コハテびとの子こらのうちヘマンは歌うたをうたう者もの、ヘマンはヨエルの子こ、ヨエルはサムエルの子こ、

歴代志上9:33 レビびとの氏族しぞくの長ちょうであるこれらの者ものは歌うたうたう者ものであって、宮みやのもろもろの室むろに住すみ、ほかの務つとむはしなかった。彼かれらは日夜にちや自分じぶんの務つとむに従したがったからである。

歴代志上15:16 ダビデはまたレビびとの長ながたちに、その兄弟きょうだいたちを選えらんで歌うたうたう者ものとなし、立琴たてごとと琴こととシンバルなどの楽器がっきを打うちはやし、喜よろこびの声こえをあげることを命めいじた。

歴代志上15:19 歌うたうたう者ものヘマン、アサフおよびエタンは青銅せいどうのシンバルを打うちはやす者ものであった。

歴代志上15:27 ダビデは亜あ麻布あざぶの衣服いふくを着きていた。箱ばこをかくすべてのレビびとは、歌うたうたう者もの、音楽おんがくをつかさどるケナニヤも同様どうようである。ダビデはまた亜あ麻布あざぶのエポデを着きていた。

歴代志上16:9 主しゅにむかって歌うたえ、主しゅをほめ歌うたえ。そのもろもろのくすしきみわざを語かたれ。

歴代志上16:23 全地ぜんちよ、主しゅに向むかって歌うたえ。日ひごとにその救すくいを宣のべ伝つたえよ。

歴代志上25:6 これらの者ものは皆みなその父ちちの指揮しきの下したにあって、主しゅの宮みやで歌うたをうたい、シンバルと立琴たてごとと琴ことをもって神かみの宮みやの務むをした。アサフ、エドトンおよびヘマンは王おうの命いのちの下したにあった。

歴代志上25:7 彼かれらおよび主しゅに歌うたをうたうことのために訓練くんれんされ、すべて熟練じゅくれんした兄弟きょうだいたちの数かずは二百にひゃく八十はちじゅう八はち人にんであった。

歴代志下(10か所)

歴代志下5:12 またレビびとの歌うたうたう者もの、すなわちアサフ、ヘマン、エドトンおよび彼かれらの子こたちと兄弟きょうだいたちはみな亜あ麻布まふを着き、シンバルと、立琴たてごとと、琴ことをとって祭壇さいだんの東ひがしに立たち、百ひゃく二十にじゅう人にんの祭司さいしは彼かれらと一緒いっしょに立たってラッパを吹ふいた。

歴代志下5:13 ラッパ吹ふく者ものと歌ううとうたう者ものとは、ひとりのように声こえを合あわせて主しゅをほめ、感謝かんしゃした)、そして彼かれらがラッパと、シンバルとその他たの楽器がっきをもって声こえをふりあげ、主しゅをほめて「主しゅは恵めぐみあり、そのあわれみはとこしえに絶たえることがない」と言いったとき、雲くもはその宮みやすなわち主しゅの宮みやに満みちた。

歴代志下9:11 王おうはそのびゃくだんの木きで、主しゅの宮みやと王おうの家いえとに階段かいだんを造つくり、また歌うたうたう者もののために琴ことと立琴たてごとを造つくった。このようなものはかつてユダの地ちで見みたことがなかった。

歴代志下20:21 彼かれはまた民たみと相談そうだんして人々ひとびとを任命にんめいし、聖せいなる飾かざりを着つけて軍勢ぐんぜいの前まえに進すすませ、主しゅに向むかって歌うたをうたい、かつさんびさせ、「主しゅに感謝かんしゃせよ、そのいつくしみはとこしえに絶たえることがない」と言いわせた。

歴代志下20:22 そして彼かれらが歌うたをうたい、さんびし始はじめた時とき、主しゅは伏兵ふくへいを設もうけ、かのユダに攻せめてきたアンモン、モアブ、セイル山さんの人々ひとびとに向むかわせられたので、彼かれらは打うち敗やぶられた。

歴代志下23:13 見みると、王おうは入口いりぐちで柱はしらのかたわらに立たち、王おうのかたわらには将軍しょうぐんたちとラッパ手しゅが立たっており、また国くにの民たみは皆みな喜よろこんでラッパを吹ふき、歌うたをうたう者ものは楽器がっきをもってさんびしていたので、アタリヤは衣ころもを裂さいて「反逆はんぎゃくだ、反逆はんぎゃくだ」と叫さけんだ。

歴代志下29:27 そこでヒゼキヤは燔祭はんさいを祭壇さいだんの上うえにささげることを命めいじた。燔祭はんさいをささげ始はじめた時とき、主しゅの歌うたをうたい、ラッパを吹ふき、イスラエルの王おうダビデの楽器がっきをならし始はじめた。

歴代志下29:28 そして会衆かいしゅうは皆みな礼拝れいはいし、歌うたうたう者ものは歌うたをうたい、ラッパ手しゅはラッパを吹ふき鳴ならし、燔祭はんさいが終おわるまですべてこのようであったが、

歴代志下35:15 アサフの子孫しそんである歌うたうたう者ものたちは、ダビデ、アサフ、ヘマンおよび王おうの先見せんけん者しゃエドトンの命いのちに従したがってその持もち場ばにおり、門衛もんえいたちはおのおの門もんにいて、その職務しょくむを離はなれるに及およばなかった。兄弟きょうだいであるレビびとが彼かれらのために備そなえたからである。

歴代志下35:25 時ときにエレミヤはヨシヤのために哀歌あいかを作つくった。歌うたうたう男おとこ、歌うたうたう女おんなは今日きょうに至いたるまで、その哀歌あいかのうちにヨシヤのことを述のべ、イスラエルのうちにこれを例れいとした。これは哀歌あいかのうちにしるされている。

エズラ記(7か所)

エズラ記2:41 歌うたうたう者ものは、アサフの子孫しそん百ひゃく二十にじゅう八はち人にん。

エズラ記2:65 このほかに、しもべおよびはしため合あわせて七千ななせん三百さんびゃく三十さんじゅう七なな人にん、また歌うたうたう男女だんじょ二百にひゃく人にんあった。

エズラ記2:70 祭司さいし、レビびと、および民みんのある者ものはエルサレムおよびその近郊きんこうに住すみ、歌うたうたう者もの、門衛もんえいおよび宮みやに仕つかえるしもべたちはその町々まちまちに住すみ、一般いっぱんのイスラエルびとは自分じぶんたちの町々まちまちに住すんだ。

エズラ記3:11 彼かれらは互たがいに歌うたいあって主しゅをほめ、かつ感謝かんしゃし、「主しゅはめぐみ深ふかく、そのいつくしみはとこしえにイスラエルに絶たえることがない」と言いった。そして民みんはみな主しゅをさんびするとき、大声おおごえをあげて叫さけんだ。主しゅの宮みやの基礎きそがすえられたからである。

エズラ記7:7 アルタシャスタ王おうの七なな年ねんにまたイスラエルの人々ひとびとおよび祭司さいし、レビびと、歌うたうたう者もの、門衛もんえい、宮みやに仕つかえるしもべなどエルサレムに上のぼった。

エズラ記7:24 われわれは、またあなたがたに告つげる、『祭司さいし、レビびと、歌うたうたう者もの、門衛もんえい、宮みやに仕つかえるしもべ、および神かみのこの宮みやの仕つかえびとたちには、みつぎ、租税そぜい、税金ぜいきんを課かしてはならぬ』。

エズラ記10:24 歌うたうたう者もののうちではエリアシブ。門衛もんえいのうちではシャルム、テレム、ウリ。

ネヘミヤ記(16か所)

ネヘミヤ記7:1 城壁じょうへきが築きずかれて、とびらを設もうけ、さらに門衛もんえい、歌うたうたう者ものおよびレビびとを任命にんめいしたので、

ネヘミヤ記7:44 歌うたうたう者ものでは、アサフの子孫しそんが百ひゃく四十よんじゅう八はち人にん。

ネヘミヤ記7:67 このほかに男女だんじょの奴隷どれいが七千ななせん三百さんびゃく三十さんじゅう七なな人にん、歌うたうたう者ものが男女だんじょ合あわせて二百にひゃく四十よんじゅう五ご人にんあった。

ネヘミヤ記7:73 こうして祭司さいし、レビびと、門衛もんえい、歌うたうたう者もの、民みんのうちのある人々ひとびと、宮みやに仕つかえるしもべたち、およびイスラエルびとは皆みなその町々まちまちに住すんだ。イスラエルの人々ひとびとはその町々まちまちに住すんで七なな月がつになった。

ネヘミヤ記10:28 その他たの民たみ、祭司さいし、レビびと、門もんを守まもる者もの、歌うたうたう者もの、宮みやに仕つかえるしもべ、ならびにすべて国々くにぐにの民たみと離はなれて神かみの律法りっぽうに従したがった者ものおよびその妻つま、むすこ、娘むすめなどすべて知識ちしきと悟さとりのある者ものは、

ネヘミヤ記10:39 すなわちイスラエルの人々ひとびとおよびレビの子孫しそんは穀物こくもつ、ぶどう酒しゅ、および油あぶらの供そなえ物ものを携たずさえて行いって、聖せい所しょの器物きぶつおよび勤つとめをする祭司さいし、門衛もんえい、歌うたうたう者ものたちのいるへやにこれを納おさめなければならない。こうしてわれわれは、われわれの神かみの宮みやをなおざりにしない。

ネヘミヤ記11:22 エルサレムにおるレビびとの監督かんとくはウジである。ウジはバニの子こ、バニはハシャビヤの子こ、ハシャビヤはマッタニヤの子こ、マッタニヤはミカの子こである。ミカは歌うたうたう者ものなるアサフの子孫しそんである。ウジは神かみの宮みやのわざを監督かんとくした。

ネヘミヤ記11:23 彼かれらについては王おうからの命令めいれいがあって、歌うたうたう者ものに日々ひびの定さだまった分ぶんを与あたえさせた。

ネヘミヤ記12:28 そこで、歌うたうたう人々ひとびとはエルサレムの周囲しゅういの地方ちほう、ネトパびとの村々むらむらから集あつまってきた。

ネヘミヤ記12:29 またベテギルガルおよびゲバとアズマウテの地方ちほうからも集あつまってきた。この歌うたうたう者ものたちはエルサレムの周囲しゅういに自分じぶんの村々むらむらを建たてていたからである。

ネヘミヤ記12:42 マアセヤ、シマヤ、エレアザル、ウジ、ヨハナン、マルキヤ、エラムおよびエゼルも共ともにいた。そして歌うたうたう者ものたちは声こえ高たかく歌うたった。エズラヒヤはその監督かんとくであった。

ネヘミヤ記12:45 彼かれらはダビデおよびその子こソロモンの命令めいれいに従したがって、神かみの勤つとめおよび清きよめ事ことの勤つとめをした。歌うたうたう者ものおよび門もんを守まもる者ものもそのように行おこなった。

ネヘミヤ記12:46 昔むかしダビデおよびアサフの日ひには、歌うたうたう者もののかしらがひとりいて、神かみにさんびと感謝かんしゃをささげる事ことがあった。

ネヘミヤ記12:47 またゼルバベルの日ひおよびネヘミヤの日ひには、イスラエルびとはみな歌うたうたう者ものと門もんを守まもる者ものに日々ひびの分ぶんを与あたえ、またレビびとに物ものを聖別せいべつして与あたえ、レビびとはまたこれを聖別せいべつしてアロンの子孫しそんに与あたえた。

ネヘミヤ記13:5 トビヤのために大おおきなへやを備そなえた。そのへやはもと、素す祭まつりの物もの、乳香にゅうこう、器物きぶつおよび規定きていによってレビびと、歌うたうたう者ものおよび門もんを守まもる者ものたちに与あたえる穀物こくもつ、ぶどう酒しゅ、油あぶらの十じゅう分ぶんの一いち、ならびに祭司さいしのためのささげ物ものを置おいた所ところである。

ネヘミヤ記13:10 わたしはまたレビびとがその受うけくべき分ぶんを与あたえられていなかったことを知しった。これがためにその務つとむをなすレビびとおよび歌うたうたう者ものたちは、おのおの自分じぶんの畑はたけに逃にげ帰かえった。

ヨブ記(4か所)

ヨブ記21:12 彼かれらは手て鼓つづみと琴ことに合あわせて歌うたい、笛ふえの音おとによって楽たのしみ、

ヨブ記33:27 彼かれは人々ひとびとの前まえに歌うたって言ゆう、『わたしは罪つみを犯おかし、正ただしい事ことを曲まげた。しかしわたしに報復ほうふくがなかった。

ヨブ記36:24 神かみのみわざをほめたたえる事ことを忘わすれてはならない。これは人々ひとびとの歌うたいあがめるところである。

ヨブ記38:7 かの時ときには明あけの星ほしは相あい共ともに歌うたい、神かみの子こたちはみな喜よろこび呼よばわった。

詩篇(56か所)

詩篇7:17 わたしは主しゅにむかって、その義ぎにふさわしい感謝かんしゃをささげ、いと高たかき者ものなる主しゅの名なをほめ歌ううたうであろう。

詩篇9:2 いと高たかき者ものよ、あなたによってわたしは喜よろこびかつ楽たのしみ、あなたの名なをほめ歌うたいます。

詩篇9:11 シオンに住すまわれる主しゅにむかってほめうたい、そのみわざをもろもろの民たみのなかに宣のべ伝つたえよ。

詩篇13:6 主しゅは豊ゆたかにわたしをあしらわれたゆえ、わたしは主しゅにむかって歌うたいます。

詩篇18:49 このゆえに主しゅよ、わたしはもろもろの国民こくみんのなかであなたをたたえ、あなたのみ名なをほめ歌うたいます。

詩篇20:5 われらがあなたの勝利しょうりを喜よろこびうたい、われらの神かみのみ名なによって旗はたを揚あげるように。主しゅがあなたの求もとめをすべて遂とげさせられるように。

詩篇21:13 主しゅよ、力ちからをあらわして、みずからを高たかくしてください。われらはあなたの大だい能のうをうたい、かつほめたたえるでしょう。

詩篇26:7 感謝かんしゃの歌うたを声こえ高たかくうたい、あなたのくすしきみわざをことごとくのべ伝つたえます。

詩篇27:6 今いまわたしのこうべはわたしをめぐる敵てきの上うえに高たかくあげられる。それゆえ、わたしは主しゅの幕屋まくやで喜よろこびの声こえをあげて、いけにえをささげ、歌うたって、主しゅをほめたたえるであろう。

詩篇30:4 主しゅの聖徒せいとよ、主しゅをほめうたい、その聖せいなるみ名なに感謝かんしゃせよ。

詩篇33:3 新あたらしい歌うたを主しゅにむかって歌うたい、喜よろこびの声こえをあげて巧たくみに琴ことをかきならせ。

詩篇47:6 神かみをほめうたえよ、ほめうたえよ、われらの王おうをほめうたえよ、ほめうたえよ。

詩篇47:7 神かみは全地ぜんちの王おうである。巧たくみな歌うたをもってほめうたえよ。

詩篇51:14 神かみよ、わが救すくいの神かみよ、血ちを流ながした罪つみからわたしを助たすけ出だしてください。わたしの舌したは声こえ高たからかにあなたの義ぎを歌ううたうでしょう。

詩篇57:7 神かみよ、わたしの心こころは定さだまりました。わたしの心こころは定さだまりました。わたしは歌うたい、かつほめたたえます。

詩篇59:16 しかし、わたしはあなたのみ力ちからをうたい、朝あさには声こえをあげてみいつくしみを歌うたいます。あなたはわたしの悩なやみの日ひにわが高たかきやぐらとなり、わたしの避さけ所しょとなられたからです。

詩篇59:17 わが力ちからよ、わたしはあなたにむかってほめうたいます。神かみよ、あなたはわが高たかきやぐら、わたしにいつくしみを賜たまわる神かみであられるからです。

詩篇61:8 そうすればわたしはとこしえにみ名なをほめうたい、日ひごとにわたしのもろもろの誓ちかいを果はたすでしょう。

詩篇65:13 牧場ぼくじょうは羊ひつじの群むれを着き、もろもろの谷たには穀物こくもつをもっておおわれ、彼かれらは喜よろこび呼よばわって共ともに歌ううたう。

詩篇66:2 そのみ名なの栄光えいこうを歌うたえ。栄はえあるさんびをささげよ。

詩篇66:4 全地ぜんちはあなたを拝おがみ、あなたをほめうたい、み名なをほめうたうであろう」と。[セラ

詩篇68:4 神かみにむかって歌うたえ、そのみ名なをほめうたえ。雲くもに乗のられる者ものにむかって歌声うたごえをあげよ。その名なは主しゅ、そのみ前まえに喜よろこび踊おどれ。

詩篇68:25 歌ううたう者ものは前まえに行いき、琴ことをひく者ものはあとになり、おとめらはその間あいだにあって手て鼓つづみを打うって言ゆう、

詩篇68:32 地ちのもろもろの国くによ、神かみにむかって歌うたえ、主しゅをほめうたえ。[セラ

詩篇68:33 いにしえからの天てんの天てんに乗のられる主しゅにむかってほめうたえ。見みよ、主しゅはみ声こえを出だし、力ちからあるみ声こえを出だされる。

詩篇71:22 わが神かみよ、わたしはまた立琴たてごとをもってあなたと、あなたのまこととをほめたたえます。イスラエルの聖者せいじゃよ、わたしは琴ことをもってあなたをほめ歌うたいます。

詩篇75:9 しかしわたしはとこしえに喜よろこび、ヤコブの神かみをほめうたいます。

詩篇81:1 われらの力ちからなる神かみにむかって高たからかに歌うたえ。ヤコブの神かみにむかって喜よろこびの声こえをあげよ。

詩篇81:2 歌うたをうたい、鼓つづみを打うて。良よい音おとの琴ことと立琴たてごととをかきならせ。

詩篇87:7 歌ううたう者ものと踊おどる者ものはみな言ゆう、「わがもろもろの泉いずみはあなたのうちにある」と。

詩篇89:1 主しゅよ、わたしはとこしえにあなたのいつくしみを歌うたい、わたしの口くちをもってあなたのまことをよろずよに告つげ知しらせます。

詩篇95:1 さあ、われらは主しゅにむかって歌うたい、われらの救すくいの岩いわにむかって喜よろこばしい声こえをあげよう。

詩篇96:1 新あたらしい歌うたを主しゅにむかってうたえ。全地ぜんちよ、主しゅにむかってうたえ。

詩篇96:2 主しゅにむかって歌うたい、そのみ名なをほめよ。日ひごとにその救すくいを宣のべ伝つたえよ。

詩篇98:1 新あたらしき歌うたを主しゅにむかってうたえ。主しゅはくすしきみわざをなされたからである。その右みぎの手てと聖せいなる腕うでとは、おのれのために勝利しょうりを得えられた。

詩篇98:4 全地ぜんちよ、主しゅにむかって喜よろこばしき声こえをあげよ。声こえを放はなって喜よろこび歌うたえ、ほめうたえ。

詩篇98:5 琴ことをもって主しゅをほめうたえ。琴ことと歌うたの声こえをもってほめうたえ。

詩篇100:2 喜よろこびをもって主しゅに仕つかえよ。歌うたいつつ、そのみ前まえにきたれ。

詩篇101:1 わたしはいつくしみと公義きみよしについて歌うたいます。主しゅよ、わたしはあなたにむかって歌うたいます。

詩篇104:12 空そらの鳥とりもそのほとりに住すみ、こずえの間あいだにさえずり歌ううたう。

詩篇104:33 わたしは生いきるかぎり、主しゅにむかって歌うたい、ながらえる間まはわが神かみをほめ歌うたおう。

詩篇105:2 主しゅにむかって歌うたえ、主しゅをほめうたえ、そのすべてのくすしきみわざを語かたれ。

詩篇105:43 こうして主しゅはその民たみを導みちびいて喜よろこびつつ出でて行いかせ、その選えらばれた民たみを導みちびいて歌うたいつつ出でて行いかせられた。

詩篇106:12 このとき彼かれらはそのみ言葉ことばを信しんじ、その誉ほまれを歌うたった。

詩篇108:1 神かみよ、わが心こころは定さだまりました。わが心こころは定さだまりました。わたしは歌うたい、かつほめたたえます。わが魂たましいよ、さめよ。

詩篇119:172 あなたのすべての戒いましめは正ただしいので、わが舌したはみ言葉ことばを歌うたいます。

詩篇135:3 主しゅは恵めぐみふかい、主しゅをほめたたえよ。主しゅは情じょうぶかい、そのみ名なをほめ歌うたえ。

詩篇137:3 われらをとりこにした者ものが、われらに歌うたを求もとめたからである。われらを苦くるしめる者ものが楽たのしみにしようと、「われらにシオンの歌うたを一ひとつうたえ」と言いった。

詩篇137:4 われらは外国がいこくにあって、どうして主しゅの歌うたをうたえようか。

詩篇138:1 主しゅよ、わたしは心こころをつくしてあなたに感謝かんしゃし、もろもろの神かみの前まえであなたをほめ歌うたいます。

詩篇138:5 彼かれらは主しゅのもろもろの道みちについて歌ううたうでしょう。主しゅの栄光えいこうは大おおきいからです。

詩篇144:9 神かみよ、わたしは新あたらしい歌うたをあなたにむかって歌うたい、十じゅう弦げんの立琴たてごとにあわせてあなたをほめ歌うたいます。

詩篇146:2 わたしは生いけるかぎりは主しゅをほめたたえ、ながらえる間まは、わが神かみをほめうたおう。

詩篇147:1 主しゅをほめたたえよ。われらの神かみをほめうたうことはよいことである。主しゅは恵めぐみふかい。さんびはふさわしいことである。

詩篇147:7 主しゅに感謝かんしゃして歌うたえ、琴ことにあわせてわれらの神かみをほめうたえ。

詩篇149:1 主しゅをほめたたえよ。主しゅにむかって新あたらしい歌うたをうたえ。聖徒せいとのつどいで、主しゅの誉ほまれを歌うたえ。

箴言(1か所)

箴言25:20 心こころの痛いためる人ひとの前まえで歌うたをうたうのは、寒さむい日ひに着物きものを脱ぬぐようであり、また傷きずの上うえに酢すをそそぐようだ。

伝道の書(1か所)

伝道の書2:8 わたしはまた銀ぎんと金かねを集あつめ、王おうたちと国々くにぐにの財宝ざいほうを集あつめた。またわたしは歌うたうたう男おとこ、歌うたうたう女おんなを得えた。また人ひとの子この楽たのしみとするそばめを多おおく得えた。

イザヤ書(22か所)

イザヤ書5:1 わたしはわが愛あいする者もののために、そのぶどう畑はたけについてのわが愛あいの歌うたをうたおう。わが愛あいする者ものは土つち肥こえた小山こやまの上うえに、一ひとつのぶどう畑はたけをもっていた。

イザヤ書12:5 主しゅをほめうたえ。主しゅはそのみわざを、みごとになし遂とげられたから。これを全地ぜんちに宣のべ伝つたえよ。

イザヤ書12:6 シオンに住すむ者ものよ、声こえをあげて、喜よろこびうたえ。イスラエルの聖者せいじゃはあなたがたのうちで大おおいなる者ものだから」。

イザヤ書14:7 全地ぜんちはやすみを得え、穏おだやかになり、ことごとく声こえをあげて歌ううたう。

イザヤ書16:10 喜よろこびと楽たのしみとは土つち肥こえた畑はたけから取とり去さられ、ぶどう畑はたけには歌ううたうことなく、喜よろこび呼よばわることなく、酒さけぶねを踏ふんで酒さけを絞しぼる者ものなく、ぶどうの収穫しゅうかくを喜よろこぶ声こえはやんだ。

イザヤ書23:16 「忘わすれられた遊女ゆうじょよ、琴ことを執とって町まちを経へめぐり、巧たくみに弾だんじ、多おおくの歌うたをうたって、人ひとに思おもい出だされよ」。

イザヤ書24:9 彼かれらはもはや歌うたをうたって酒さけを飲のまず、濃のうき酒しゅはこれを飲のむ者ものに苦にがくなる。

イザヤ書26:1 その日ひユダの国くにで、この歌うたをうたう、「われわれは堅固けんごな町まちをもつ。主しゅは救すくいをその石いしがきとし、またとりでとされる。

イザヤ書26:19 あなたの死者ししゃは生いき、彼かれらのなきがらは起おきる。ちりに伏ふす者ものよ、さめて喜よろこびうたえ。あなたの露ろは光ひかりの露ろであって、それを亡霊ぼうれいの国くにの上うえに降ふらされるからである。

イザヤ書27:2 その日ひ「麗うるわしきぶどう畑はたけよ、このことを歌うたえ。

イザヤ書30:29 あなたがたは、聖せいなる祭まつりを守まもる夜よるのように歌うたをうたう。また笛ふえをならして主しゅの山やまにきたり、イスラエルの岩いわなる主しゅにまみえる時ときのように心こころに喜よろこぶ。

イザヤ書35:2 さかんに花咲はなさき、かつ喜よろこび楽たのしみ、かつ歌ううたう。これにレバノンの栄はえが与あたえられ、カルメルおよびシャロンの麗うるわしさが与あたえられる。彼かれらは主しゅの栄光えいこうを見み、われわれの神かみの麗うるわしさを見みる。

イザヤ書35:10 主しゅにあがなわれた者ものは帰かえってきて、その頭あたまに、とこしえの喜よろこびをいただき、歌ううたうたいつつ、シオンに来くる。彼かれらは楽たのしみと喜よろこびとを得え、悲かなしみと嘆なげきとは逃にげ去さる。

イザヤ書38:20 主しゅはわたしを救すくわれる。われわれは世よにあるかぎり、主しゅの家いえで琴ことにあわせて、歌うたをうたおう。

イザヤ書42:10 主しゅにむかって新あたらしき歌うたをうたえ。地ちの果はてから主しゅをほめたたえよ。海うみとその中なかに満みちるもの、海沿うみぞいの国々くにぐにとそれに住すむ者ものとは鳴なりどよめ。

イザヤ書42:11 荒野こうやとその中なかのもろもろの町まちと、ケダルびとの住すむもろもろの村里むらざとは声こえをあげよ。セラの民たみは喜よろこびうたえ。山やまの頂いただきから呼よばわり叫さけべ。

イザヤ書44:23 天てんよ、歌うたえ、主しゅがこの事ことをなされたから。地ちの深ふかき所ところよ、呼よばわれ。もろもろの山やまよ、林はやしおよびその中なかのもろもろの木きよ、声こえを放はなって歌うたえ。主しゅはヤコブをあがない、イスラエルのうちに栄光えいこうをあらわされたから。

イザヤ書49:13 天てんよ、歌うたえ、地ちよ、喜よろこべ。もろもろの山やまよ、声こえを放はなって歌うたえ。主しゅはその民たみを慰なぐさめ、その苦くるしむ者ものをあわれまれるからだ。

イザヤ書51:11 主しゅにあがなわれた者ものは、歌ううたうたいつつ、シオンに帰かえってきて、そのこうべに、とこしえの喜よろこびをいただき、彼かれらは喜よろこびと楽たのしみとを得え、悲かなしみと嘆なげきとは逃にげ去さる。

イザヤ書52:9 エルサレムの荒あれすたれた所ところよ、声こえを放はなって共ともに歌うたえ。主しゅはその民たみを慰なぐさめ、エルサレムをあがなわれたからだ。

イザヤ書54:1 「子こを産うまなかったうまずめよ、歌うたえ。産うみの苦くるしみをしなかった者ものよ、声こえを放はなって歌うたいよばわれ。夫おっとのない者ものの子こは、とついだ者ものの子こよりも多おおい」と主しゅは言いわれる。

イザヤ書65:14 見みよ、わがしもべたちは心こころの楽たのしみによって歌ううたう、しかし、あなたがたは心こころの苦くるしみによって叫さけび、たましいの悩なやみによって泣なき叫さけぶ。

エレミヤ書(3か所)

エレミヤ書20:13 主しゅに向むかって歌うたい、主しゅをほめたたえよ。主しゅは貧まずしい者ものの命いのちを、悪人あくにんの手てから救すくわれたからである。

エレミヤ書31:7 主しゅはこう仰おおせられる、「ヤコブのために喜よろこんで声こえ高たかく歌うたい、万国ばんこくのかしらのために叫さけび声ごえをあげよ。告つげ示ししめし、ほめたたえて言いえ、『主しゅはその民みんイスラエルの残のこりの者ものを救すくわれた』と。

エレミヤ書31:12 彼かれらは来きてシオンの山やまで声こえ高たかく歌うたい、主しゅから賜たまわった良よい物もののために、穀物こくもつと酒さけと油あぶらおよび若わかき羊ひつじと牛うしのために、喜よろこびに輝かがやく。その魂たましいは潤ううるおう園そののようになり、彼かれらは重かさねて憂うれえることがない。

エゼキエル書(2か所)

エゼキエル書32:16 これは悲かなしみの歌うたである。人々ひとびとはこれを歌うたい、もろもろの国くにの娘むすめたちはこれを歌ううたう。すなわちエジプトと、そのすべての民衆みんしゅうとのために、これを歌ううたうのであると、主しゅなる神かみは言いわれる」。

エゼキエル書33:32 見みよ、あなたは彼かれらには、美うつくしい声こえで愛あいの歌うたをうたう者もののように、また楽器がっきをよく奏そうする者もののように思おもわれる。彼かれらはあなたの言葉ことばは聞きくが、それを行おこなおうとはしない。

ハバクク書(1か所)

ハバクク書3:19 主しゅなる神かみはわたしの力ちからであって、わたしの足あしを雌めすじかの足あしのようにし、わたしに高たかい所ところを歩あゆませられる。これを琴ことに合あわせ、聖歌せいか隊たいの指揮しき者しゃによって歌うたわせる。

マタイによる福音書(2か所)

マタイ11:17 『わたしたちが笛ふえを吹ふいたのに、あなたたちは踊おどってくれなかった。弔とぶらいの歌うたを歌うたったのに、胸むねを打うってくれなかった』と言いうのに似にている。

マタイ26:30 彼かれらは、さんびを歌うたった後あと、オリブ山さんへ出でかけて行いった。

マルコによる福音書(1か所)

マルコ14:26 彼かれらは、さんびを歌うたった後あと、オリブ山さんへ出でかけて行いった。

ルカによる福音書(1か所)

ルカ7:32 それは子供こどもたちが広場ひろばにすわって、互たがいに呼よびかけ、『わたしたちが笛ふえを吹ふいたのに、あなたたちは踊おどってくれなかった。弔とぶらいの歌うたを歌うたったのに、泣ないてくれなかった』と言いうのに似にている。

使徒行伝(2か所)

使徒2:26 それゆえ、わたしの心こころは楽たのしみ、わたしの舌したはよろこび歌うたった。わたしの肉体にくたいもまた、望のぞみに生いきるであろう。

使徒16:25 真夜まよ中なかごろ、パウロとシラスとは、神かみに祈いのり、さんびを歌うたいつづけたが、囚人しゅうじんたちは耳みみをすまして聞きききいっていた。

ローマ人への手紙(1か所)

ローマ15:9 異邦いほう人にんもあわれみを受うけて神かみをあがめるようになるためである、「それゆえ、わたしは、異邦いほう人にんの中なかであなたにさんびをささげ、また、御名ぎょめいをほめ歌ううたう」と書かいてあるとおりである。

コリント人への第一の手紙(2か所)

コリント第一14:15 すると、どうしたらよいのか。わたしは霊れいで祈いのると共ともに、知性ちせいでも祈いのろう。霊れいでさんびを歌ううたうと共ともに、知性ちせいでも歌うたおう。

コリント第一14:26 すると、兄弟きょうだいたちよ。どうしたらよいのか。あなたがたが一緒いっしょに集あつまる時とき、各自かくじはさんびを歌うたい、教きょうをなし、啓示けいじを告つげ、異言いげんを語かたり、それを解とくのであるが、すべては徳とくを高たかめるためにすべきである。

エペソ人への手紙(1か所)

エペソ5:19 詩しとさんびと霊れいの歌うたとをもって語かたり合あい、主しゅにむかって心こころからさんびの歌うたをうたいなさい。

ヘブル人への手紙(1か所)

ヘブル2:12 すなわち、「わたしは、御名ぎょめいをわたしの兄弟きょうだいたちに告つげ知しらせ、教会きょうかいの中なかで、あなたをほめ歌うたおう」と言いいい、

ヨハネの黙示録(4か所)

黙示録5:9 彼かれらは新あたらしい歌うたを歌うたって言いった、「あなたこそは、その巻物まきものを受うけとり、封印ふういんを解とくにふさわしいかたであります。あなたはほふられ、その血ちによって、神かみのために、あらゆる部族ぶぞく、国語こくご、民族みんぞく、国民こくみんの中なかから人々ひとびとをあがない、

黙示録14:3 彼かれらは、御座ぎょざの前まえ、四よんつの生いき物ものと長老ちょうろうたちとの前まえで、新あたらしい歌うたを歌うたった。この歌うたは、地ちからあがなわれた十じゅう四よん万まん四千よんせん人にんのほかは、だれも学まなぶことができなかった。

黙示録15:3 彼かれらは、神かみの僕ぼくモーセの歌うたと小羊こひつじの歌うたとを歌うたって言いった、「全能ぜんのう者しゃにして主しゅなる神かみよ。あなたのみわざは、大おおいなる、また驚おどろくべきものであります。万民ばんみんの王おうよ、あなたの道みちは正ただしく、かつ真実しんじつであります。

黙示録18:22 また、おまえの中なかでは、立琴たてごとをひく者もの、歌うたを歌ううたう者もの、笛ふえを吹ふく者もの、ラッパを吹ふき鳴ならす者ものの楽らくの音おとは全まったく聞きかれず、あらゆる仕事しごとの職人しょくにんたちも全まったく姿すがたを消けし、また、ひきうすの音おとも、全まったく聞きかれない。

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