ヘブル人への手紙 2章12節(ヘブル2:12)

12 すなわち、「わたしは、御名ぎょめいをわたしの兄弟きょうだいたちに告つげ知しらせ、教会きょうかいの中なかで、あなたをほめ歌うたおう」と言いいい、

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この節を含む箇所兄弟たちと同じようになられたイエスヘブル2:5-18

前後の聖句(2章10–14節)

10 なぜなら、万物ばんぶつの帰かえすべきかた、万物ばんぶつを造つくられたかたが、多おおくの子こらを栄光えいこうに導みちびくのに、彼かれらの救すくいの君きみを、苦難くなんをとおして全まっとうされたのは、彼かれにふさわしいことであったからである。

11 実じつに、きよめるかたも、きよめられる者ものたちも、皆みなひとりのかたから出でている。それゆえに主しゅは、彼かれらを兄弟きょうだいと呼よぶことを恥はじとされない。

12 すなわち、「わたしは、御名ぎょめいをわたしの兄弟きょうだいたちに告つげ知しらせ、教会きょうかいの中なかで、あなたをほめ歌うたおう」と言いいい、

13 また、「わたしは、彼かれにより頼たのむ」、また、「見みよ、わたしと、神かみがわたしに賜たまわった子こらとは」と言いわれた。

14 このように、子こたちは血ちと肉にくとに共ともにあずかっているので、イエスもまた同様どうように、それらをそなえておられる。それは、死しの力ちからを持もつ者もの、すなわち悪魔あくまを、ご自分じぶんの死しによって滅ほろぼし、

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