「数える」(かぞえる)が出てくる聖書の箇所

「数える」(かぞえる)は口語訳の177か所(旧約171・新約6)に出てきます。日常訳第1版では217か所。

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創世記(4か所)

創世記13:16 わたしはあなたの子孫しそんを地ちのちりのように多おおくします。もし人ひとが地ちのちりを数かぞえることができるなら、あなたの子孫しそんも数かぞえられることができましょう。

創世記15:5 そして主しゅは彼かれを外そとに連つれ出だして言いわれた、「天てんを仰あおいで、星ほしを数かぞえることができるなら、数かぞえてみなさい」。また彼かれに言いわれた、「あなたの子孫しそんはあのようになるでしょう」。

創世記16:10 主しゅの使つかいはまた彼女かのじょに言いった、「わたしは大おおいにあなたの子孫しそんを増まして、数かぞえきれないほどに多おおくしましょう」。

創世記32:12 あなたは、かつて、『わたしは必かならずおまえを恵めぐみ、おまえの子孫しそんを海うみの砂すなの数かぞえがたいほど多おおくしよう』と言いわれました」。

出エジプト記(3か所)

出エジプト30:12 「あなたがイスラエルの人々ひとびとの数かずの総計そうけいをとるに当あたり、おのおのその数かぞえられる時とき、その命いのちのあがないを主しゅにささげなければならない。これは数かぞえられる時とき、彼かれらのうちに災わざわいの起おこらないためである。

出エジプト38:25 会衆かいしゅうのうちの数かぞえられた者もののささげた銀ぎんは聖せい所しょのシケルで、百ひゃくタラント千せん七百ななひゃく七十ななじゅう五ごシケルであった。

出エジプト38:26 これはひとり当あたり一いちベカ、すなわち聖せい所しょのシケルの半はんシケルであって、すべて二十歳はたち以上いじょうで数かぞえられた者ものが六十ろくじゅう万まん三千さんぜん五百ごひゃく五十ごじゅう人にんであったからである。

レビ記(9か所)

レビ記15:13 流出りゅうしゅつある者ものの流出りゅうしゅつがやんで清きよくなるならば、清きよめのために七しち日にちを数かぞえ、その衣服いふくを洗あらい、流ながれ水みずに身みをすすがなければならない。そうして清きよくなるであろう。

レビ記15:28 しかし、その女おんなの流出りゅうしゅつがやんで、清きよくなるならば、自分じぶんのために、なお七なな日にちを数かぞえなければならない。そして後あと、清きよくなるであろう。

レビ記23:15 また安息あんそく日ひの翌日よくじつ、すなわち、揺祭ようさいの束たばをささげた日ひから満まん七なな週しゅうを数かぞえなければならない。

レビ記23:16 すなわち、第だい七ななの安息あんそく日ひの翌日よくじつまでに、五十ごじゅう日にちを数かぞえて、新穀しんこくの素す祭まつりを主しゅにささげなければならない。

レビ記25:8 あなたは安息あんそくの年としを七ななたび、すなわち、七なな年ねんを七しち回かい数かぞえなければならない。安息あんそくの年とし七ななたびの年数ねんすうは四十よんじゅう九きゅう年ねんである。

レビ記25:27 それを売うってからの年としを数かぞえて残のこりの分ぶんを買かい手てに返かえさなければならない。そうすればその人ひとはその所有しょゆうの地ちに帰かえることができる。

レビ記25:50 その時とき、彼かれは自分じぶんの身みを売うった年としからヨベルの年としまでを、その買かい主ぬしと共ともに数かぞえ、その年数ねんすうによって、身みの代しろ金きんを決きめなければならない。その年数ねんすうは雇やとわれた年数ねんすうとして数かぞえなければならない。

レビ記27:18 もしその畑はたけをヨベルの年としの後あとにささげるのであれば、祭司さいしはヨベルの年としまでに残のこっている年としの数かずに従したがってその金かねを数かぞえ、それをあなたの値あたい積つもりからさし引ひかなければならない。

レビ記27:23 祭司さいしは値あたい積つもりしてヨベルの年としまでの金かねを数かぞえなければならない。その人ひとはその値あたい積つもりの金かねをその日ひに主しゅにささげて、聖せいなる物ものとしなければならない。

民数記(85か所)

民数記1:2 「あなたがたは、イスラエルの人々ひとびとの全ぜん会衆かいしゅうを、その氏族しぞくにより、その父祖ふその家いえによって調査ちょうさし、そのすべての男子だんしの名なの数かずを、ひとりびとり数かぞえて、その総数そうすうを得えなさい。

民数記1:3 イスラエルのうちで、すべて戦争せんそうに出でることのできる二十にじゅう歳さい以上いじょうの者ものを、あなたとアロンとは、その部隊ぶたいにしたがって数かぞえなければならない。

民数記1:19 主しゅが命めいじられたように、モーセはシナイの荒野あらので彼かれらを数かぞえた。

民数記1:21 ルベンの部族ぶぞくのうちで、数かぞえられたものは四よん万まん六千ろくせん五百ごひゃく人にんであった。

民数記1:23 シメオンの部族ぶぞくのうちで、数かぞえられたものは五ご万まん九千きゅうせん三百さんびゃく人にんであった。

民数記1:25 ガドの部族ぶぞくのうちで、数かぞえられたものは四よん万まん五千ごせん六百ろっぴゃく五十ごじゅう人にんであった。

民数記1:27 ユダの部族ぶぞくのうちで、数かぞえられたものは七なな万まん四千よんせん六百ろっぴゃく人にんであった。

民数記1:29 イッサカルの部族ぶぞくのうちで、数かぞえられたものは五ご万まん四千よんせん四百よんひゃく人にんであった。

民数記1:31 ゼブルンの部族ぶぞくのうちで、数かぞえられたものは五ご万まん七千ななせん四百よんひゃく人にんであった。

民数記1:33 エフライムの部族ぶぞくのうちで、数かぞえられたものは四よん万まん五百ごひゃく人にんであった。

民数記1:35 マナセの部族ぶぞくのうちで、数かぞえられたものは三さん万まん二千にせん二百にひゃく人にんであった。

民数記1:37 ベニヤミンの部族ぶぞくのうちで、数かぞえられたものは三さん万まん五千ごせん四百よんひゃく人にんであった。

民数記1:39 ダンの部族ぶぞくのうちで、数かぞえられたものは六ろく万まん二千にせん七百ななひゃく人にんであった。

民数記1:41 アセルの部族ぶぞくのうちで、数かぞえられたものは四よん万まん一千いっせん五百ごひゃく人にんであった。

民数記1:43 ナフタリの部族ぶぞくのうちで、数かぞえられたものは、五ご万まん三千さんぜん四百よんひゃく人にんであった。

民数記1:44 これらが数かぞえられた人々ひとびとであって、モーセとアロンとイスラエルのつかさたちとが数かぞえた人々ひとびとである。そのつかさたちは十じゅう二に人にんであって、おのおのその父祖ふその家いえのために出でたものである。

民数記1:45 そしてイスラエルの人々ひとびとのうち、その父祖ふその家いえにしたがって数かぞえられた者ものは、すべてイスラエルのうち、戦争せんそうに出でることのできる二十にじゅう歳さい以上いじょうの者ものであって、

民数記1:46 その数かぞえられた者ものは合あわせて六十ろくじゅう万まん三千さんぜん五百ごひゃく五十ごじゅう人にんであった。

民数記1:47 しかし、レビびとは、その父祖ふその部族ぶぞくにしたがって、そのうちに数かぞえられなかった。

民数記1:49 「あなたはレビの部族ぶぞくだけは数かぞえてはならない。またその総数そうすうをイスラエルの人々ひとびとのうちに数かぞえあげてはならない。

民数記2:4 その部隊ぶたい、すなわち、数かぞえられた者ものは七なな万まん四千よんせん六百ろっぴゃく人にんである。

民数記2:6 その部隊ぶたい、すなわち、数かぞえられた者ものは五ご万まん四千よんせん四百よんひゃく人にんである。

民数記2:8 その部隊ぶたい、すなわち、数かぞえられた者ものは五ご万まん七千ななせん四百よんひゃく人にんである。

民数記2:9 ユダの宿営しゅくえいの、その部隊ぶたいにしたがって数かぞえられた者ものは、合あわせて十じゅう八はち万まん六千ろくせん四百よんひゃく人にんである。これらの者ものは、まっ先さきに進すすまなければならない。

民数記2:11 その部隊ぶたい、すなわち、数かぞえられた者ものは四よん万まん六千ろくせん五百ごひゃく人にんである。

民数記2:13 その部隊ぶたい、すなわち、数かぞえられた者ものは五ご万まん九千きゅうせん三百さんびゃく人にんである。

民数記2:15 その部隊ぶたい、すなわち、数かぞえられた者ものは四よん万まん五千ごせん六百ろっぴゃく五十ごじゅう人にんである。

民数記2:16 ルベンの宿営しゅくえいの、その部隊ぶたいにしたがって数かぞえられた者ものは、合あわせて十じゅう五ご万まん一千いっせん四百よんひゃく五十ごじゅう人にんである。これらの者ものは二に番ばん目めに進すすまなければならない。

民数記2:19 その部隊ぶたい、すなわち、数かぞえられた者ものは四よん万まん五百ごひゃく人にんである。

民数記2:21 その部隊ぶたい、すなわち、数かぞえられた者ものは三さん万まん二千にせん二百にひゃく人にんである。

民数記2:23 その部隊ぶたい、すなわち、数かぞえられた者ものは三さん万まん五千ごせん四百よんひゃく人にんである。

民数記2:24 エフライムの宿営しゅくえいの、その部隊ぶたいにしたがって数かぞえられた者ものは、合あわせて十じゅう万まん八千はっせん百ひゃく人にんである。これらの者ものは三さん番ばん目めに進すすまなければならない。

民数記2:26 その部隊ぶたい、すなわち、数かぞえられた者ものは六ろく万まん二千にせん七百ななひゃく人にんである。

民数記2:28 その部隊ぶたい、すなわち、数かぞえられた者ものは四よん万まん一千いっせん五百ごひゃく人にんである。

民数記2:30 その部隊ぶたい、すなわち、数かぞえられた者ものは五ご万まん三千さんぜん四百よんひゃく人にんである。

民数記2:31 ダンの宿営しゅくえいの、数かぞえられた者ものは合あわせて十じゅう五ご万まん七千ななせん六百ろっぴゃく人にんである。これらの者ものはその旗はたにしたがって、最後さいごに進すすまなければならない」。

民数記2:32 これがイスラエルの人々ひとびとの、その父祖ふその家いえにしたがって数かぞえられた人々ひとびとである。もろもろの宿営しゅくえいの、その部隊ぶたいにしたがって数かぞえられた者ものは合あわせて六十ろくじゅう万まん三千さんぜん五百ごひゃく五十ごじゅう人にんであった。

民数記2:33 しかし、レビびとはイスラエルの人々ひとびとのうちに数かぞえられなかった。主しゅがモーセに命めいじられたとおりである。

民数記3:15 「あなたはレビの子こたちを、その父祖ふその家いえにより、その氏族しぞくによって数かぞえなさい。すなわち、一いちか月げつ以上いじょうの男子だんしを数かぞえなければならない」。

民数記3:16 それでモーセは主しゅの言葉ことばにしたがって、命めいじられたとおりに、それを数かぞえた。

民数記3:22 その数かぞえられた者もの、すなわち、一いちか月げつ以上いじょうの男子だんしの数かずは合あわせて七千ななせん五百ごひゃく人にんであった。

民数記3:34 その数かぞえられた者もの、すなわち、一いちか月げつ以上いじょうの男子だんしの数かずは、合あわせて六千ろくせん二百にひゃく人にんであった。

民数記3:39 モーセとアロンとが、主しゅの言葉ことばにしたがって数かぞえたレビびとで、その氏族しぞくによって数かぞえられた者もの、一いちか月げつ以上いじょうの男子だんしは、合あわせて二に万まん二千にせん人にんであった。

民数記3:40 主しゅはまたモーセに言いわれた、「あなたは、イスラエルの人々ひとびとのうち、すべてういごである男子だんしの一いちか月げつ以上いじょうのものを数かぞえて、その名なの数かずを調しらべなさい。

民数記3:42 そこでモーセは主しゅの命めいじられたように、イスラエルの人々ひとびとのうちの、すべてのういごを数かぞえた。

民数記3:43 その数かぞえられたういごの男子だんし、すべて一いちか月げつ以上いじょうの者ものは、その名なの数かずによると二に万まん二千にせん二百にひゃく七十ななじゅう三さん人にんであった。

民数記4:3 三十さんじゅう歳さい以上いじょう五十ごじゅう歳さい以下いかで、務つとむにつき、会見かいけんの幕屋まくやで働はたらくことのできる者ものを、ことごとく数かぞえなさい。

民数記4:23 三十さんじゅう歳さい以上いじょう五十ごじゅう歳さい以下いかで、務つとむにつき、会見かいけんの幕屋まくやで働はたらくことのできる者ものを、ことごとく数かぞえなさい。

民数記4:30 三十さんじゅう歳さい以上いじょう五十ごじゅう歳さい以下いかで、務つとむにつき、会見かいけんの幕屋まくやの働はたらきをすることのできる者ものを、ことごとく数かぞえなさい。

民数記4:35 三十さんじゅう歳さい以上いじょう五十ごじゅう歳さい以下いかで、務つとむにつき、会見かいけんの幕屋まくやで働はたらくことのできる者ものを、ことごとく数かぞえたが、

民数記4:36 その氏族しぞくにしたがって数かぞえられた者ものは二千にせん七百ななひゃく五十ごじゅう人にんであった。

民数記4:37 これはすなわち、コハテびとの氏族しぞくの数かぞえられた者もので、すべて会見かいけんの幕屋まくやで働はたらくことのできる者ものであった。モーセとアロンが、主しゅのモーセによって命めいじられたところにしたがって数かぞえたのである。

民数記4:39 三十さんじゅう歳さい以上いじょう五十ごじゅう歳さい以下いかで、務つとむにつき、会見かいけんの幕屋まくやで働はたらくことのできる者ものを、ことごとく数かぞえたが、

民数記4:40 その氏族しぞくにより、その父祖ふその家いえにしたがって数かぞえられた者ものは二千にせん六百ろっぴゃく三十さんじゅう人にんであった。

民数記4:41 これはすなわち、ゲルションの子こたちの氏族しぞくの数かぞえられた者もので、すべて会見かいけんの幕屋まくやで働はたらくことのできる者ものであった。モーセとアロンが、主しゅの命いのちにしたがって数かぞえたのである。

民数記4:43 三十さんじゅう歳さい以上いじょう五十ごじゅう歳さい以下いかで、務つとむにつき、会見かいけんの幕屋まくやで働はたらくことのできる者ものを、ことごとく数かぞえたが、

民数記4:44 その氏族しぞくにしたがって数かぞえられた者ものは三千さんぜん二百にひゃく人にんであった。

民数記4:45 これはすなわち、メラリの子こたちの氏族しぞくの数かぞえられた者もので、モーセとアロンが、主しゅのモーセによって命めいじられたところにしたがって数かぞえたのである。

民数記4:47 三十さんじゅう歳さい以上いじょう五十ごじゅう歳さい以下いかで、会見かいけんの幕屋まくやにはいって務つとむの働はたらきをし、また、運はこぶ働はたらきをする者ものを、ことごとく数かぞえたが、

民数記4:48 その数かぞえられた者ものは八千はっせん五百ごひゃく八十はちじゅう人にんであった。

民数記4:49 彼かれらは主しゅの命いのちにより、モーセによって任にんじられ、おのおのその働はたらきにつき、かつその運はこぶところを受うけ持もった。こうして彼かれらは主しゅのモーセに命めいじられたように数かぞえられたのである。

民数記7:2 イスラエルのつかさたち、すなわち、その父祖ふその家いえの長ながたちは、ささげ物ものをした。彼かれらは各かく部族ぶぞくのつかさたちであって、その数かぞえられた人々ひとびとをつかさどる者ものどもであった。

民数記14:29 あなたがたは死体したいとなって、この荒野こうやに倒たおれるであろう。あなたがたのうち、わたしにむかってつぶやいた者もの、すなわち、すべて数かぞえられた二十にじゅう歳さい以上いじょうの者ものはみな倒たおれるであろう。

民数記23:10 だれがヤコブの群衆ぐんしゅうを数かぞえ、イスラエルの無数むすうの民たみを数かぞえ得えよう。わたしは義人ぎじんのように死しに、わたしの終おわりは彼かれらの終おわりのようでありたい」。

民数記26:2 「イスラエルの人々ひとびとの全ぜん会衆かいしゅうの総数そうすうをその父祖ふその家いえにしたがって調しらべ、イスラエルにおいて、すべて戦争せんそうに出でることのできる二十にじゅう歳さい以上いじょうの者ものを数かぞえなさい」。

民数記26:4 「主しゅがモーセに命めいじられたように、あなたがたのうちの二十にじゅう歳さい以上いじょうの者ものを数かぞえなさい」。エジプトの地ちから出でてきたイスラエルの人々ひとびとは次つぎのとおりである。

民数記26:7 これらはルベンびとの氏族しぞくであって、数かぞえられた者ものは四よん万まん三千さんぜん七百ななひゃく三十さんじゅう人にんであった。

民数記26:14 これらはシメオンびとの氏族しぞくであって、数かぞえられた者ものは二に万まん二千にせん二百にひゃく人にんであった。

民数記26:18 これらはガドの子孫しそんの氏族しぞくであって、数かぞえられた者ものは四よん万まん五百ごひゃく人にんであった。

民数記26:22 これらはユダの氏族しぞくであって、数かぞえられた者ものは七なな万まん六千ろくせん五百ごひゃく人にんであった。

民数記26:25 これらはイッサカルの氏族しぞくであって、数かぞえられた者ものは六ろく万まん四千よんせん三百さんびゃく人にんであった。

民数記26:27 これらはゼブルンびとの氏族しぞくであって、数かぞえられた者ものは六ろく万まん五百ごひゃく人にんであった。

民数記26:34 これらはマナセの氏族しぞくであって、数かぞえられた者ものは五ご万まん二千にせん七百ななひゃく人にんであった。

民数記26:37 これらはエフライムの子孫しそんの氏族しぞくであって、数かぞえられた者ものは三さん万まん二千にせん五百ごひゃく人にんであった。以上いじょうはヨセフの子孫しそんで、その氏族しぞくによるものである。

民数記26:41 これらはベニヤミンの子孫しそんであって、その氏族しぞくによれば数かぞえられた者ものは四よん万まん五千ごせん六百ろっぴゃく人にんであった。

民数記26:43 シュハムびとのすべての氏族しぞくのうち、数かぞえられた者ものは六ろく万まん四千よんせん四百よんひゃく人にんであった。

民数記26:47 これらはアセルの子孫しそんの氏族しぞくであって、数かぞえられた者ものは五ご万まん三千さんぜん四百よんひゃく人にんであった。

民数記26:50 これらはナフタリの氏族しぞくであって、その氏族しぞくにより、数かぞえられた者ものは四よん万まん五千ごせん四百よんひゃく人にんであった。

民数記26:51 これらはイスラエルの子孫しそんの数かぞえられた者ものであって、六十ろくじゅう万まん一千いっせん百ひゃく三十さんじゅう人にんであった。

民数記26:54 大おおきい部族ぶぞくには多おおくの嗣業しぎょうを与あたえ、小ちいさい部族ぶぞくには少すこしの嗣業しぎょうを与あたえなさい。すなわち数かぞえられた数かずにしたがって、おのおのの部族ぶぞくにその嗣業しぎょうを与あたえなければならない。

民数記26:57 レビびとのその氏族しぞくにしたがって数かぞえられた者ものは次つぎのとおりである。ゲルションからゲルションびとの氏族しぞくが出で、コハテからコハテびとの氏族しぞくが出で、メラリからメラリびとの氏族しぞくが出でた。

民数記26:62 その数かぞえられた一いちか月げつ以上いじょうのすべての男子だんしは二に万まん三千さんぜん人にんであった。彼かれらはイスラエルの人々ひとびとのうちに嗣業しぎょうを与あたえられなかったため、イスラエルの人々ひとびとのうちに数かぞえられなかった者ものである。

民数記26:63 これらはモーセと祭司さいしエレアザルが、エリコに近ちかいヨルダンのほとりにあるモアブの平野へいやで数かぞえたイスラエルの人々ひとびとの数かずである。

民数記26:64 ただしそのうちには、モーセと祭司さいしアロンがシナイの荒野あらのでイスラエルの人々ひとびとを数かぞえた時ときに数かぞえられた者ものはひとりもなかった。

民数記31:49 モーセに言いった、「しもべらは、指揮しき下かのいくさびとを数かぞえましたが、われわれのうち、ひとりも欠かけた者ものはありませんでした。

申命記(2か所)

申命記16:9 また七なな週間しゅうかんを数かぞえなければならない。すなわち穀物こくもつに、かまを入いれ始はじめる時ときから七なな週間しゅうかんを数かぞえ始はじめなければならない。

申命記25:2 その悪わるい者ものが、むち打うつべき者ものであるならば、さばきびとは彼かれを伏ふさせ、自分じぶんの前まえで、その罪つみにしたがい、数かぞえて彼かれをむち打うたせなければならない。

士師記(1か所)

士師記7:12 ミデアンびと、アマレクびとおよびすべての東方とうほうの民たみはいなごのように数多かずおおく谷たにに沿そって伏ふしていた。そのらくだは海うみべの砂すなのように多おおくて数かぞえきれなかった。

サムエル記上(2か所)

サムエル第一11:8 サウルはベゼクでそれを数かぞえたが、イスラエルの人々ひとびとは三十さんじゅう万まん、ユダの人々ひとびとは三さん万まんであった。

サムエル第一13:15 こうしてサムエルは立たって、ギルガルからベニヤミンのギベアに上のぼっていった。サウルは共ともにいる民たみを数かぞえてみたが、おおよそ六百ろっぴゃく人にんあった。

サムエル記下(6か所)

サムエル第二2:15 こうしてサウルの子こイシボセテとベニヤミンびととのために十じゅう二に人にん、およびダビデの家来けらいたち十じゅう二に人にんを数かぞえて出だした。彼かれらは立たって進すすみ、

サムエル第二4:2 サウルの子こイシボセテにはふたりの略奪りゃくだつ隊たいの隊長たいちょうがあった。ひとりの名なはバアナ、他たのひとりの名なはレカブといって、ベニヤミンの子孫しそんであるベロテびとリンモンの子こたちであった。(それはベロテもまたベニヤミンのうちに数かぞえられているからである。

サムエル第二24:1 主しゅは再ふたたびイスラエルに向むかって怒いかりを発はっし、ダビデを感動かんどうして彼かれらに逆さからわせ、「行いってイスラエルとユダとを数かぞえよ」と言いわれた。

サムエル第二24:2 そこで王おうはヨアブおよびヨアブと共ともにいる軍ぐんの長ながたちに言いった、「イスラエルのすべての部族ぶぞくのうちを、ダンからベエルシバまで行いき巡めぐって民みんを数かぞえ、わたしに民たみの数かずを知しらせなさい」。

サムエル第二24:4 しかし王おうの言葉ことばがヨアブと軍ぐんの長ながたちとに勝かったので、ヨアブと軍ぐんの長ながたちとは王おうの前まえを退しりぞき、イスラエルの民たみを数かぞえるために出でて行いった。

サムエル第二24:10 しかしダビデは民みんを数かぞえた後あと、心こころに責せめられた。そこでダビデは主しゅに言いった、「わたしはこれをおこなって大おおきな罪つみを犯おかしました。しかし主しゅよ、今いまどうぞしもべの罪つみを取とり去さってください。わたしはひじょうに愚おろかなことをいたしました」。

列王紀上(2か所)

列王紀上3:8 かつ、しもべはあなたが選えらばれた、あなたの民たみ、すなわちその数かずが多おおくて、数かぞえることも、調しらべることもできないほどのおびただしい民たみの中なかにおります。

列王紀上8:5 ソロモン王おうおよび彼かれのもとに集あつまったイスラエルの会衆かいしゅうは皆みな彼かれと共ともに箱ばこの前まえで、羊ひつじと牛うしをささげたが、その数かずが多おおくて調しらべることも数かぞえることもできなかった。

列王紀下(3か所)

列王紀下12:10 こうしてその箱ばこの中なかに銀ぎんが多おおくなったのを見みると、王おうの書記しょき官かんと大だい祭司さいしが上のぼってきて、主しゅの宮みやにある銀ぎんを数かぞえて袋ふくろに詰つめた。

列王紀下12:11 そしてその数かぞえた銀ぎんを、工事こうじをつかさどる主しゅの宮みやの監督かんとく者しゃの手てにわたしたので、彼かれらはそれを主しゅの宮みやに働はたらく木工もっこうと建築けんちく師しに払はらい、

列王紀下22:4 「大だい祭司さいしヒルキヤのもとへのぼって行いって、主しゅに宮みやにはいってきた銀ぎん、すなわち門もんを守まもる者ものが民たみから集あつめたものの総額そうがくを彼かれに数かぞえさせ、

歴代志上(19か所)

歴代志上7:5 イッサカルのすべての氏族しぞくのうちの兄弟きょうだいたちで系図けいずによって数かぞえられた大だい勇士ゆうしは合あわせて八はち万まん七千ななせん人にんあった。

歴代志上7:7 ベラの子こらはエヅボン、ウジ、ウジエル、エレモテ、イリの五ご人にんで、皆みなその氏族しぞくの長ちょうである。その系図けいずによって数かぞえられた大だい勇士ゆうしは二に万まん二千にせん三十さんじゅう四よん人にんあった。

歴代志上7:9 その子孫しそんのうち、その氏族しぞくの長ちょうとして系図けいずによって数かぞえられた大だい勇士ゆうしは二に万まん二百にひゃく人にんあった。

歴代志上7:40 これらは皆みなアセルの子孫しそんであって、その氏族しぞくの長ちょう、えりぬきの大だい勇士ゆうし、つかさたちのかしらであった。その系図けいずによって数かぞえられた者もので、いくさに出でてよく戦たたかう者ものの数かずは二に万まん六千ろくせん人にんであった。

歴代志上9:1 このようにすべてのイスラエルびとは系図けいずによって数かぞえられた。これらはイスラエルの列王れつおう紀きにしるされている。ユダはその不信ふしんのゆえにバビロンに捕囚ほしゅうとなった。

歴代志上9:22 これらは皆みな選えらばれて門もんを守まもる者もので、合あわせて二百にひゃく十じゅう二に人にんあった。彼かれらはその村々むらむらで系図けいずによって数かぞえられた者もので、ダビデと先見せんけん者しゃサムエルが彼かれらを職しょくに任にんじたのである。

歴代志上16:19 その時とき、彼かれらの数かずは少すくなくて、数かぞえるに足たらず、かの国くにで旅たびびととなり、

歴代志上21:1 時ときにサタンが起おこってイスラエルに敵てきし、ダビデを動うごかしてイスラエルを数かぞえさせようとした。

歴代志上21:2 ダビデはヨアブと軍ぐんの将校しょうこうたちに言いった、「あなたがたは行いって、ベエルシバからダンまでのイスラエルを数かぞえ、その数かずを調しらべてわたしに知しらせなさい」。

歴代志上21:6 しかしヨアブは王おうの命令めいれいを快かいしとしなかったので、レビとベニヤミンとはその中なかに数かぞえなかった。

歴代志上21:17 そしてダビデは神かみに言いった、「民みんを数かぞえよと命めいじたのはわたしではありませんか。罪つみを犯おかし、悪わるい事ことをしたのはわたしです。しかしこれらの羊ひつじは何なんをしましたか。わが神かみ、主しゅよ、どうぞあなたの手てをわたしと、わたしの父ちちの家いえにむけてください。しかし災わざわいをあなたの民たみに下くださないでください」。

歴代志上22:4 また香こう柏かしわを数かぞえきれぬほど備そなえた。これはシドンびととツロの人々ひとびとがおびただしく香こう柏かしわをダビデの所ところに持もって来きたからである。

歴代志上23:3 レビびとの三十さんじゅう歳さい以上いじょうのものを数かぞえると、その男おとこの数かずが三さん万まん八千はっせん人にんあった。

歴代志上23:11 ヤハテはかしら、ジザはその次つぎ、エウシとベリアは子こが多おおくなかったので、ともに数かぞえられて一ひとつの氏族しぞくとなった。

歴代志上23:14 神かみの人ひとモーセの子こらはレビの部族ぶぞくのうちに数かぞえられた。

歴代志上23:24 これらはその氏族しぞくによるレビの子孫しそんであって、その人数にんずうが数かぞえられ、その名ながしるされて、主しゅの家いえの務むをなした二十にじゅう歳さい以上いじょうの者もので、氏族しぞくの長ちょうであった。

歴代志上23:27 ――ダビデの最後さいごの言葉ことばによって、レビびとは二十にじゅう歳さい以上いじょうの者ものが数かぞえられた――

歴代志上27:23 しかしダビデは二十にじゅう歳さい以下いかの者ものは数かぞえなかった。主しゅがかつてイスラエルを天てんの星ほしのように多おおくすると言いわれたからである。

歴代志上27:24 ゼルヤの子こヨアブは数かぞえ始はじめたが、これをなし終おえなかった。その数かぞえることによって怒いかりがイスラエルの上うえに臨のぞんだ。またその数すうはダビデ王おうの歴代れきだい志しに載のせなかった。

歴代志下(5か所)

歴代志下2:2 そしてソロモンは荷にを負おう者もの七なな万まん人にん、山やまで石いしを切きり出だす者もの八はち万まん人にん、これらを監督かんとくする者もの三千さんぜん六百ろっぴゃく人にんを数かぞえ出だした。

歴代志下2:17 そこでソロモンはその父ちちダビデが数かぞえたようにイスラエルの国くににいるすべての他国たこく人にんを数かぞえたが、合あわせて十じゅう五ご万まん三千さんぜん六百ろっぴゃく人にんあった。

歴代志下5:6 ソロモン王おうおよび彼かれのもとに集あつまったイスラエルの会衆かいしゅうは皆みな箱ばこの前まえで羊ひつじと牛うしをささげたが、その数かずが多おおくて、調しらべることも数かぞえることもできなかった。

歴代志下17:14 彼かれらをその氏族しぞくによって数かぞえれば次つぎのとおりである。すなわちユダから出でた千せん人にんの長ちょうのうちでは、アデナという軍長ぐんちょうと彼かれに従したがう大だい勇士ゆうし三十さんじゅう万まん人にん、

歴代志下25:5 アマジヤはユダの人々ひとびとを集あつめ、その氏族しぞくに従したがって、千せん人にんの長ちょうに付属ふぞくさせ、または百ひゃく人にんの長ちょうに付属ふぞくさせた。ユダとベニヤミンのすべてに行いった。そして二十にじゅう歳さい以上いじょうの者ものを数かぞえたところ、やりと盾たてをとって戦たたかいに臨のぞみうる精兵せいへい三十さんじゅう万まん人にんを得えた。

エズラ記(1か所)

エズラ記1:8 すなわちペルシャ王おうクロスは倉くらづかさミテレダテの手てによってこれを取とり出だして、ユダのつかさセシバザルに数かぞえ渡わたした。

ヨブ記(7か所)

ヨブ記5:9 彼かれは大おおいなる事ことをされるかたで、測はかり知しれない、その不思議ふしぎなみわざは数かぞえがたい。

ヨブ記14:16 その時ときあなたはわたしの歩あゆみを数かぞえ、わたしの罪つみを見みのがされるでしょう。

ヨブ記21:33 谷たにの土つちくれも彼かれには快こころよく、すべての人ひとはそのあとに従したがう。彼かれの前まえに行いった者ものも数かぞえきれない。

ヨブ記25:3 その軍勢ぐんぜいは数かぞえることができるか。何物なにものかその光ひかりに浴よくさないものがあるか。

ヨブ記31:4 彼かれはわたしの道みちをみそなわし、わたしの歩あゆみをことごとく数かぞえられぬであろうか。

ヨブ記38:37 だれが知恵ちえをもって雲くもを数かぞえることができるか。だれが天てんの皮袋かわぶくろを傾かたむけて、

ヨブ記39:2 これらの妊娠にんしんの月つきを数かぞえることができるか。これらが産うむ時ときを知しっているか。

詩篇(9か所)

詩篇22:17 わたしは自分じぶんの骨ほねをことごとく数かぞえることができる。彼かれらは目めをとめて、わたしを見みる。

詩篇40:5 わが神かみ、主しゅよ、あなたのくすしきみわざと、われらを思おもうみおもいとは多おおくて、くらべうるものはない。わたしはこれを語かたり述のべようとしても多おおくて数かぞえることはできない。

詩篇40:12 数かぞえがたい災わざわいがわたしを囲かこみ、わたしの不義ふぎがわたしに追おい迫せまって、物もの見みることができないまでになりました。それはわたしの頭あたまの毛けよりも多おおく、わたしの心こころは消きえうせるばかりになりました。

詩篇48:12 シオンのまわりを歩あるき、あまねくめぐって、そのやぐらを数かぞえ、

詩篇56:8 あなたはわたしのさすらいを数かぞえられました。わたしの涙なみだをあなたの皮袋かわぶくろにたくわえてください。これは皆みなあなたの書しょにしるされているではありませんか。

詩篇88:4 わたしは穴あなに下くだる者もののうちに数かぞえられ、力ちからのない人ひとのようになりました。

詩篇90:12 われらにおのが日ひを数かぞえることを教おしえて、知恵ちえの心こころを得えさせてください。

詩篇105:12 このとき彼かれらの数かずは少すくなくて、数かぞえるに足たらず、その所ところで旅たびびととなり、

詩篇139:18 わたしがこれを数かぞえようとすれば、その数すうは砂すなよりも多おおい。わたしが目めざめるとき、わたしはなおあなたと共ともにいます。

伝道の書(2か所)

伝道の書1:15 曲まがったものは、まっすぐにすることができない、欠かけたものは数かぞえることができない。

伝道の書7:27 伝道でんどう者しゃは言いう、見みよ、その数かずを知しろうとして、いちいち数かぞえて、わたしが得えたものはこれである。

イザヤ書(3か所)

イザヤ書22:10 エルサレムの家いえを数かぞえ、またその家いえをこわして城壁じょうへきを築ききずき、

イザヤ書33:18 あなたの心こころはかの恐おそろしかった事ことを思おもい出だす。「数すうを調しらべた者ものはどこにいるか。みつぎを量はかった者ものはどこにいるか。やぐらを数かぞえた者ものはどこにいるか」。

イザヤ書53:12 それゆえ、わたしは彼かれに大おおいなる者ものと共ともに物ものを分わかち取とらせる。彼かれは強つよい者ものと共ともに獲物えものを分わかち取とる。これは彼かれが死しにいたるまで、自分じぶんの魂たましいをそそぎだし、とがある者ものと共ともに数かぞえられたからである。しかも彼かれは多おおくの人ひとの罪つみを負おい、とがある者もののためにとりなしをした。

エレミヤ書(4か所)

エレミヤ書2:32 おとめはその飾かざり物ものを忘わすれることができようか。花嫁はなよめはその帯おびを忘わすれることができようか。ところが、わたしの民たみの、わたしを忘わすれた日ひは数かぞえがたい。

エレミヤ書33:13 山地さんちの町々まちまちと、平地へいちの町々まちまちと、ネゲブの町々まちまちと、ベニヤミンの地ち、エルサレムの周囲しゅういと、ユダの町々まちまちで、群むれは再ふたたびそれを数かぞえる者ものの手ての下したを通とおりすぎると主しゅは言いわれる。

エレミヤ書33:22 天てんの星ほしは数かぞえることができず、浜はまの砂すなは量はかることができない。そのようにわたしは、しもべダビデの子孫しそんと、わたしに仕つかえるレビびとである祭司さいしの数かずを増まそう」。

エレミヤ書46:23 彼かれらは彼かれの林はやしがいかに入はいり込こみがたくとも、それを切きり倒たおす。彼かれらはいなごよりも多おおく、数かぞえがたいからであると、主しゅは言いわれる。

エゼキエル書(2か所)

エゼキエル書20:37 わたしはあなたがたに、むちの下したを通とおらせ、数かぞえてはいらせ、

エゼキエル書44:26 このような人ひとは、汚よごれた後あと、自身じしんのために、七なな日かの期間きかんを数かぞえよ。そうすれば清きよまる。

ダニエル書(1か所)

ダニエル書5:26 その事ことの解とき明あかしはこうです、メネは神かみがあなたの治世ちせいを数かぞえて、これをその終おわりに至いたらせたことをいうのです。

ホセア書(1か所)

ホセア書1:10 しかしイスラエルの人々ひとびとの数かずは海うみの砂すなのように量はかることも、数かぞえることもできないほどになって、さきに彼かれらが「あなたがたは、わたしの民たみではない」と言いわれたその所ところで、「あなたがたは生いける神かみの子こである」と言いわれるようになる。

マタイによる福音書(1か所)

マタイ10:30 またあなたがたの頭あたまの毛けまでも、みな数かぞえられている。

マルコによる福音書(1か所)

マルコ15:28 こうして「彼かれは罪人ざいにんたちのひとりに数かぞえられた」と書かいてある言葉ことばが成就じょうじゅしたのである。〕

ルカによる福音書(2か所)

ルカ12:7 その上うえ、あなたがたの頭あたまの毛けまでも、みな数かぞえられている。恐おそれることはない。あなたがたは多おおくのすずめよりも、まさった者ものである。

ルカ22:37 あなたがたに言ゆうが、『彼かれは罪人ざいにんのひとりに数かぞえられた』としるしてあることは、わたしの身みに成なしとげられねばならない。そうだ、わたしに係かかわることは成就じょうじゅしている」。

ヘブル人への手紙(1か所)

ヘブル11:12 このようにして、ひとりの死しんだと同様どうような人ひとから、天てんの星ほしのように、海うみべの数かぞえがたい砂すなのように、おびただしい人ひとが生うまれてきたのである。

ヨハネの黙示録(1か所)

黙示録7:9 その後ご、わたしが見みていると、見みよ、あらゆる国民こくみん、部族ぶぞく、民族みんぞく、国語こくごのうちから、数かぞえきれないほどの大おおぜいの群衆ぐんしゅうが、白しろい衣ころもを身みにまとい、しゅろの枝えだを手てに持もって、御座ぎょざと小羊こひつじとの前まえに立たち、

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