「数える」(かぞえる)が出てくる聖書の箇所
「数える」(かぞえる)は口語訳の177か所(旧約171・新約6)に出てきます。日常訳第1版では217か所。
創世記(4か所)
創世記13:16 わたしはあなたの子孫を地のちりのように多くします。もし人が地のちりを数えることができるなら、あなたの子孫も数えられることができましょう。
創世記15:5 そして主は彼を外に連れ出して言われた、「天を仰いで、星を数えることができるなら、数えてみなさい」。また彼に言われた、「あなたの子孫はあのようになるでしょう」。
創世記16:10 主の使はまた彼女に言った、「わたしは大いにあなたの子孫を増して、数えきれないほどに多くしましょう」。
創世記32:12 あなたは、かつて、『わたしは必ずおまえを恵み、おまえの子孫を海の砂の数えがたいほど多くしよう』と言われました」。
出エジプト記(3か所)
出エジプト30:12 「あなたがイスラエルの人々の数の総計をとるに当り、おのおのその数えられる時、その命のあがないを主にささげなければならない。これは数えられる時、彼らのうちに災の起らないためである。
出エジプト38:25 会衆のうちの数えられた者のささげた銀は聖所のシケルで、百タラント千七百七十五シケルであった。
出エジプト38:26 これはひとり当り一ベカ、すなわち聖所のシケルの半シケルであって、すべて二十歳以上で数えられた者が六十万三千五百五十人であったからである。
レビ記(9か所)
レビ記15:13 流出ある者の流出がやんで清くなるならば、清めのために七日を数え、その衣服を洗い、流れ水に身をすすがなければならない。そうして清くなるであろう。
レビ記15:28 しかし、その女の流出がやんで、清くなるならば、自分のために、なお七日を数えなければならない。そして後、清くなるであろう。
レビ記23:15 また安息日の翌日、すなわち、揺祭の束をささげた日から満七週を数えなければならない。
レビ記23:16 すなわち、第七の安息日の翌日までに、五十日を数えて、新穀の素祭を主にささげなければならない。
レビ記25:8 あなたは安息の年を七たび、すなわち、七年を七回数えなければならない。安息の年七たびの年数は四十九年である。
レビ記25:27 それを売ってからの年を数えて残りの分を買い手に返さなければならない。そうすればその人はその所有の地に帰ることができる。
レビ記25:50 その時、彼は自分の身を売った年からヨベルの年までを、その買い主と共に数え、その年数によって、身の代金を決めなければならない。その年数は雇われた年数として数えなければならない。
レビ記27:18 もしその畑をヨベルの年の後にささげるのであれば、祭司はヨベルの年までに残っている年の数に従ってその金を数え、それをあなたの値積りからさし引かなければならない。
レビ記27:23 祭司は値積りしてヨベルの年までの金を数えなければならない。その人はその値積りの金をその日に主にささげて、聖なる物としなければならない。
民数記(85か所)
民数記1:2 「あなたがたは、イスラエルの人々の全会衆を、その氏族により、その父祖の家によって調査し、そのすべての男子の名の数を、ひとりびとり数えて、その総数を得なさい。
民数記1:3 イスラエルのうちで、すべて戦争に出ることのできる二十歳以上の者を、あなたとアロンとは、その部隊にしたがって数えなければならない。
民数記1:19 主が命じられたように、モーセはシナイの荒野で彼らを数えた。
民数記1:21 ルベンの部族のうちで、数えられたものは四万六千五百人であった。
民数記1:23 シメオンの部族のうちで、数えられたものは五万九千三百人であった。
民数記1:25 ガドの部族のうちで、数えられたものは四万五千六百五十人であった。
民数記1:27 ユダの部族のうちで、数えられたものは七万四千六百人であった。
民数記1:29 イッサカルの部族のうちで、数えられたものは五万四千四百人であった。
民数記1:31 ゼブルンの部族のうちで、数えられたものは五万七千四百人であった。
民数記1:33 エフライムの部族のうちで、数えられたものは四万五百人であった。
民数記1:35 マナセの部族のうちで、数えられたものは三万二千二百人であった。
民数記1:37 ベニヤミンの部族のうちで、数えられたものは三万五千四百人であった。
民数記1:39 ダンの部族のうちで、数えられたものは六万二千七百人であった。
民数記1:41 アセルの部族のうちで、数えられたものは四万一千五百人であった。
民数記1:43 ナフタリの部族のうちで、数えられたものは、五万三千四百人であった。
民数記1:44 これらが数えられた人々であって、モーセとアロンとイスラエルのつかさたちとが数えた人々である。そのつかさたちは十二人であって、おのおのその父祖の家のために出たものである。
民数記1:45 そしてイスラエルの人々のうち、その父祖の家にしたがって数えられた者は、すべてイスラエルのうち、戦争に出ることのできる二十歳以上の者であって、
民数記1:46 その数えられた者は合わせて六十万三千五百五十人であった。
民数記1:47 しかし、レビびとは、その父祖の部族にしたがって、そのうちに数えられなかった。
民数記1:49 「あなたはレビの部族だけは数えてはならない。またその総数をイスラエルの人々のうちに数えあげてはならない。
民数記2:4 その部隊、すなわち、数えられた者は七万四千六百人である。
民数記2:6 その部隊、すなわち、数えられた者は五万四千四百人である。
民数記2:8 その部隊、すなわち、数えられた者は五万七千四百人である。
民数記2:9 ユダの宿営の、その部隊にしたがって数えられた者は、合わせて十八万六千四百人である。これらの者は、まっ先に進まなければならない。
民数記2:11 その部隊、すなわち、数えられた者は四万六千五百人である。
民数記2:13 その部隊、すなわち、数えられた者は五万九千三百人である。
民数記2:15 その部隊、すなわち、数えられた者は四万五千六百五十人である。
民数記2:16 ルベンの宿営の、その部隊にしたがって数えられた者は、合わせて十五万一千四百五十人である。これらの者は二番目に進まなければならない。
民数記2:19 その部隊、すなわち、数えられた者は四万五百人である。
民数記2:21 その部隊、すなわち、数えられた者は三万二千二百人である。
民数記2:23 その部隊、すなわち、数えられた者は三万五千四百人である。
民数記2:24 エフライムの宿営の、その部隊にしたがって数えられた者は、合わせて十万八千百人である。これらの者は三番目に進まなければならない。
民数記2:26 その部隊、すなわち、数えられた者は六万二千七百人である。
民数記2:28 その部隊、すなわち、数えられた者は四万一千五百人である。
民数記2:30 その部隊、すなわち、数えられた者は五万三千四百人である。
民数記2:31 ダンの宿営の、数えられた者は合わせて十五万七千六百人である。これらの者はその旗にしたがって、最後に進まなければならない」。
民数記2:32 これがイスラエルの人々の、その父祖の家にしたがって数えられた人々である。もろもろの宿営の、その部隊にしたがって数えられた者は合わせて六十万三千五百五十人であった。
民数記2:33 しかし、レビびとはイスラエルの人々のうちに数えられなかった。主がモーセに命じられたとおりである。
民数記3:15 「あなたはレビの子たちを、その父祖の家により、その氏族によって数えなさい。すなわち、一か月以上の男子を数えなければならない」。
民数記3:16 それでモーセは主の言葉にしたがって、命じられたとおりに、それを数えた。
民数記3:22 その数えられた者、すなわち、一か月以上の男子の数は合わせて七千五百人であった。
民数記3:34 その数えられた者、すなわち、一か月以上の男子の数は、合わせて六千二百人であった。
民数記3:39 モーセとアロンとが、主の言葉にしたがって数えたレビびとで、その氏族によって数えられた者、一か月以上の男子は、合わせて二万二千人であった。
民数記3:40 主はまたモーセに言われた、「あなたは、イスラエルの人々のうち、すべてういごである男子の一か月以上のものを数えて、その名の数を調べなさい。
民数記3:42 そこでモーセは主の命じられたように、イスラエルの人々のうちの、すべてのういごを数えた。
民数記3:43 その数えられたういごの男子、すべて一か月以上の者は、その名の数によると二万二千二百七十三人であった。
民数記4:3 三十歳以上五十歳以下で、務につき、会見の幕屋で働くことのできる者を、ことごとく数えなさい。
民数記4:23 三十歳以上五十歳以下で、務につき、会見の幕屋で働くことのできる者を、ことごとく数えなさい。
民数記4:30 三十歳以上五十歳以下で、務につき、会見の幕屋の働きをすることのできる者を、ことごとく数えなさい。
民数記4:35 三十歳以上五十歳以下で、務につき、会見の幕屋で働くことのできる者を、ことごとく数えたが、
民数記4:36 その氏族にしたがって数えられた者は二千七百五十人であった。
民数記4:37 これはすなわち、コハテびとの氏族の数えられた者で、すべて会見の幕屋で働くことのできる者であった。モーセとアロンが、主のモーセによって命じられたところにしたがって数えたのである。
民数記4:39 三十歳以上五十歳以下で、務につき、会見の幕屋で働くことのできる者を、ことごとく数えたが、
民数記4:40 その氏族により、その父祖の家にしたがって数えられた者は二千六百三十人であった。
民数記4:41 これはすなわち、ゲルションの子たちの氏族の数えられた者で、すべて会見の幕屋で働くことのできる者であった。モーセとアロンが、主の命にしたがって数えたのである。
民数記4:43 三十歳以上五十歳以下で、務につき、会見の幕屋で働くことのできる者を、ことごとく数えたが、
民数記4:44 その氏族にしたがって数えられた者は三千二百人であった。
民数記4:45 これはすなわち、メラリの子たちの氏族の数えられた者で、モーセとアロンが、主のモーセによって命じられたところにしたがって数えたのである。
民数記4:47 三十歳以上五十歳以下で、会見の幕屋にはいって務の働きをし、また、運ぶ働きをする者を、ことごとく数えたが、
民数記4:48 その数えられた者は八千五百八十人であった。
民数記4:49 彼らは主の命により、モーセによって任じられ、おのおのその働きにつき、かつその運ぶところを受け持った。こうして彼らは主のモーセに命じられたように数えられたのである。
民数記7:2 イスラエルのつかさたち、すなわち、その父祖の家の長たちは、ささげ物をした。彼らは各部族のつかさたちであって、その数えられた人々をつかさどる者どもであった。
民数記14:29 あなたがたは死体となって、この荒野に倒れるであろう。あなたがたのうち、わたしにむかってつぶやいた者、すなわち、すべて数えられた二十歳以上の者はみな倒れるであろう。
民数記23:10 だれがヤコブの群衆を数え、イスラエルの無数の民を数え得よう。わたしは義人のように死に、わたしの終りは彼らの終りのようでありたい」。
民数記26:2 「イスラエルの人々の全会衆の総数をその父祖の家にしたがって調べ、イスラエルにおいて、すべて戦争に出ることのできる二十歳以上の者を数えなさい」。
民数記26:4 「主がモーセに命じられたように、あなたがたのうちの二十歳以上の者を数えなさい」。エジプトの地から出てきたイスラエルの人々は次のとおりである。
民数記26:7 これらはルベンびとの氏族であって、数えられた者は四万三千七百三十人であった。
民数記26:14 これらはシメオンびとの氏族であって、数えられた者は二万二千二百人であった。
民数記26:18 これらはガドの子孫の氏族であって、数えられた者は四万五百人であった。
民数記26:22 これらはユダの氏族であって、数えられた者は七万六千五百人であった。
民数記26:25 これらはイッサカルの氏族であって、数えられた者は六万四千三百人であった。
民数記26:27 これらはゼブルンびとの氏族であって、数えられた者は六万五百人であった。
民数記26:34 これらはマナセの氏族であって、数えられた者は五万二千七百人であった。
民数記26:37 これらはエフライムの子孫の氏族であって、数えられた者は三万二千五百人であった。以上はヨセフの子孫で、その氏族によるものである。
民数記26:41 これらはベニヤミンの子孫であって、その氏族によれば数えられた者は四万五千六百人であった。
民数記26:43 シュハムびとのすべての氏族のうち、数えられた者は六万四千四百人であった。
民数記26:47 これらはアセルの子孫の氏族であって、数えられた者は五万三千四百人であった。
民数記26:50 これらはナフタリの氏族であって、その氏族により、数えられた者は四万五千四百人であった。
民数記26:51 これらはイスラエルの子孫の数えられた者であって、六十万一千百三十人であった。
民数記26:54 大きい部族には多くの嗣業を与え、小さい部族には少しの嗣業を与えなさい。すなわち数えられた数にしたがって、おのおのの部族にその嗣業を与えなければならない。
民数記26:57 レビびとのその氏族にしたがって数えられた者は次のとおりである。ゲルションからゲルションびとの氏族が出、コハテからコハテびとの氏族が出、メラリからメラリびとの氏族が出た。
民数記26:62 その数えられた一か月以上のすべての男子は二万三千人であった。彼らはイスラエルの人々のうちに嗣業を与えられなかったため、イスラエルの人々のうちに数えられなかった者である。
民数記26:63 これらはモーセと祭司エレアザルが、エリコに近いヨルダンのほとりにあるモアブの平野で数えたイスラエルの人々の数である。
民数記26:64 ただしそのうちには、モーセと祭司アロンがシナイの荒野でイスラエルの人々を数えた時に数えられた者はひとりもなかった。
民数記31:49 モーセに言った、「しもべらは、指揮下のいくさびとを数えましたが、われわれのうち、ひとりも欠けた者はありませんでした。
申命記(2か所)
申命記16:9 また七週間を数えなければならない。すなわち穀物に、かまを入れ始める時から七週間を数え始めなければならない。
申命記25:2 その悪い者が、むち打つべき者であるならば、さばきびとは彼を伏させ、自分の前で、その罪にしたがい、数えて彼をむち打たせなければならない。
士師記(1か所)
士師記7:12 ミデアンびと、アマレクびとおよびすべての東方の民はいなごのように数多く谷に沿って伏していた。そのらくだは海べの砂のように多くて数えきれなかった。
サムエル記上(2か所)
サムエル第一11:8 サウルはベゼクでそれを数えたが、イスラエルの人々は三十万、ユダの人々は三万であった。
サムエル第一13:15 こうしてサムエルは立って、ギルガルからベニヤミンのギベアに上っていった。サウルは共にいる民を数えてみたが、おおよそ六百人あった。
サムエル記下(6か所)
サムエル第二2:15 こうしてサウルの子イシボセテとベニヤミンびととのために十二人、およびダビデの家来たち十二人を数えて出した。彼らは立って進み、
サムエル第二4:2 サウルの子イシボセテにはふたりの略奪隊の隊長があった。ひとりの名はバアナ、他のひとりの名はレカブといって、ベニヤミンの子孫であるベロテびとリンモンの子たちであった。(それはベロテもまたベニヤミンのうちに数えられているからである。
サムエル第二24:1 主は再びイスラエルに向かって怒りを発し、ダビデを感動して彼らに逆らわせ、「行ってイスラエルとユダとを数えよ」と言われた。
サムエル第二24:2 そこで王はヨアブおよびヨアブと共にいる軍の長たちに言った、「イスラエルのすべての部族のうちを、ダンからベエルシバまで行き巡って民を数え、わたしに民の数を知らせなさい」。
サムエル第二24:4 しかし王の言葉がヨアブと軍の長たちとに勝ったので、ヨアブと軍の長たちとは王の前を退き、イスラエルの民を数えるために出て行った。
サムエル第二24:10 しかしダビデは民を数えた後、心に責められた。そこでダビデは主に言った、「わたしはこれをおこなって大きな罪を犯しました。しかし主よ、今どうぞしもべの罪を取り去ってください。わたしはひじょうに愚かなことをいたしました」。
列王紀上(2か所)
列王紀上3:8 かつ、しもべはあなたが選ばれた、あなたの民、すなわちその数が多くて、数えることも、調べることもできないほどのおびただしい民の中におります。
列王紀上8:5 ソロモン王および彼のもとに集まったイスラエルの会衆は皆彼と共に箱の前で、羊と牛をささげたが、その数が多くて調べることも数えることもできなかった。
列王紀下(3か所)
列王紀下12:10 こうしてその箱の中に銀が多くなったのを見ると、王の書記官と大祭司が上ってきて、主の宮にある銀を数えて袋に詰めた。
列王紀下12:11 そしてその数えた銀を、工事をつかさどる主の宮の監督者の手にわたしたので、彼らはそれを主の宮に働く木工と建築師に払い、
列王紀下22:4 「大祭司ヒルキヤのもとへのぼって行って、主に宮にはいってきた銀、すなわち門を守る者が民から集めたものの総額を彼に数えさせ、
歴代志上(19か所)
歴代志上7:5 イッサカルのすべての氏族のうちの兄弟たちで系図によって数えられた大勇士は合わせて八万七千人あった。
歴代志上7:7 ベラの子らはエヅボン、ウジ、ウジエル、エレモテ、イリの五人で、皆その氏族の長である。その系図によって数えられた大勇士は二万二千三十四人あった。
歴代志上7:9 その子孫のうち、その氏族の長として系図によって数えられた大勇士は二万二百人あった。
歴代志上7:40 これらは皆アセルの子孫であって、その氏族の長、えりぬきの大勇士、つかさたちのかしらであった。その系図によって数えられた者で、いくさに出てよく戦う者の数は二万六千人であった。
歴代志上9:1 このようにすべてのイスラエルびとは系図によって数えられた。これらはイスラエルの列王紀にしるされている。ユダはその不信のゆえにバビロンに捕囚となった。
歴代志上9:22 これらは皆選ばれて門を守る者で、合わせて二百十二人あった。彼らはその村々で系図によって数えられた者で、ダビデと先見者サムエルが彼らを職に任じたのである。
歴代志上16:19 その時、彼らの数は少なくて、数えるに足らず、かの国で旅びととなり、
歴代志上21:1 時にサタンが起ってイスラエルに敵し、ダビデを動かしてイスラエルを数えさせようとした。
歴代志上21:2 ダビデはヨアブと軍の将校たちに言った、「あなたがたは行って、ベエルシバからダンまでのイスラエルを数え、その数を調べてわたしに知らせなさい」。
歴代志上21:6 しかしヨアブは王の命令を快しとしなかったので、レビとベニヤミンとはその中に数えなかった。
歴代志上21:17 そしてダビデは神に言った、「民を数えよと命じたのはわたしではありませんか。罪を犯し、悪い事をしたのはわたしです。しかしこれらの羊は何をしましたか。わが神、主よ、どうぞあなたの手をわたしと、わたしの父の家にむけてください。しかし災をあなたの民に下さないでください」。
歴代志上22:4 また香柏を数えきれぬほど備えた。これはシドンびととツロの人々がおびただしく香柏をダビデの所に持って来たからである。
歴代志上23:3 レビびとの三十歳以上のものを数えると、その男の数が三万八千人あった。
歴代志上23:11 ヤハテはかしら、ジザはその次、エウシとベリアは子が多くなかったので、ともに数えられて一つの氏族となった。
歴代志上23:14 神の人モーセの子らはレビの部族のうちに数えられた。
歴代志上23:24 これらはその氏族によるレビの子孫であって、その人数が数えられ、その名がしるされて、主の家の務をなした二十歳以上の者で、氏族の長であった。
歴代志上23:27 ――ダビデの最後の言葉によって、レビびとは二十歳以上の者が数えられた――
歴代志上27:23 しかしダビデは二十歳以下の者は数えなかった。主がかつてイスラエルを天の星のように多くすると言われたからである。
歴代志上27:24 ゼルヤの子ヨアブは数え始めたが、これをなし終えなかった。その数えることによって怒りがイスラエルの上に臨んだ。またその数はダビデ王の歴代志に載せなかった。
歴代志下(5か所)
歴代志下2:2 そしてソロモンは荷を負う者七万人、山で石を切り出す者八万人、これらを監督する者三千六百人を数え出した。
歴代志下2:17 そこでソロモンはその父ダビデが数えたようにイスラエルの国にいるすべての他国人を数えたが、合わせて十五万三千六百人あった。
歴代志下5:6 ソロモン王および彼のもとに集まったイスラエルの会衆は皆箱の前で羊と牛をささげたが、その数が多くて、調べることも数えることもできなかった。
歴代志下17:14 彼らをその氏族によって数えれば次のとおりである。すなわちユダから出た千人の長のうちでは、アデナという軍長と彼に従う大勇士三十万人、
歴代志下25:5 アマジヤはユダの人々を集め、その氏族に従って、千人の長に付属させ、または百人の長に付属させた。ユダとベニヤミンのすべてに行った。そして二十歳以上の者を数えたところ、やりと盾をとって戦いに臨みうる精兵三十万人を得た。
エズラ記(1か所)
エズラ記1:8 すなわちペルシャ王クロスは倉づかさミテレダテの手によってこれを取り出して、ユダのつかさセシバザルに数え渡した。
ヨブ記(7か所)
ヨブ記5:9 彼は大いなる事をされるかたで、測り知れない、その不思議なみわざは数えがたい。
ヨブ記14:16 その時あなたはわたしの歩みを数え、わたしの罪を見のがされるでしょう。
ヨブ記21:33 谷の土くれも彼には快く、すべての人はそのあとに従う。彼の前に行った者も数えきれない。
ヨブ記25:3 その軍勢は数えることができるか。何物かその光に浴さないものがあるか。
ヨブ記31:4 彼はわたしの道をみそなわし、わたしの歩みをことごとく数えられぬであろうか。
ヨブ記38:37 だれが知恵をもって雲を数えることができるか。だれが天の皮袋を傾けて、
ヨブ記39:2 これらの妊娠の月を数えることができるか。これらが産む時を知っているか。
詩篇(9か所)
詩篇22:17 わたしは自分の骨をことごとく数えることができる。彼らは目をとめて、わたしを見る。
詩篇40:5 わが神、主よ、あなたのくすしきみわざと、われらを思うみおもいとは多くて、くらべうるものはない。わたしはこれを語り述べようとしても多くて数えることはできない。
詩篇40:12 数えがたい災がわたしを囲み、わたしの不義がわたしに追い迫って、物見ることができないまでになりました。それはわたしの頭の毛よりも多く、わたしの心は消えうせるばかりになりました。
詩篇48:12 シオンのまわりを歩き、あまねくめぐって、そのやぐらを数え、
詩篇56:8 あなたはわたしのさすらいを数えられました。わたしの涙をあなたの皮袋にたくわえてください。これは皆あなたの書にしるされているではありませんか。
詩篇88:4 わたしは穴に下る者のうちに数えられ、力のない人のようになりました。
詩篇90:12 われらにおのが日を数えることを教えて、知恵の心を得させてください。
詩篇105:12 このとき彼らの数は少なくて、数えるに足らず、その所で旅びととなり、
詩篇139:18 わたしがこれを数えようとすれば、その数は砂よりも多い。わたしが目ざめるとき、わたしはなおあなたと共にいます。
伝道の書(2か所)
伝道の書1:15 曲ったものは、まっすぐにすることができない、欠けたものは数えることができない。
伝道の書7:27 伝道者は言う、見よ、その数を知ろうとして、いちいち数えて、わたしが得たものはこれである。
イザヤ書(3か所)
イザヤ書22:10 エルサレムの家を数え、またその家をこわして城壁を築き、
イザヤ書33:18 あなたの心はかの恐ろしかった事を思い出す。「数を調べた者はどこにいるか。みつぎを量った者はどこにいるか。やぐらを数えた者はどこにいるか」。
イザヤ書53:12 それゆえ、わたしは彼に大いなる者と共に物を分かち取らせる。彼は強い者と共に獲物を分かち取る。これは彼が死にいたるまで、自分の魂をそそぎだし、とがある者と共に数えられたからである。しかも彼は多くの人の罪を負い、とがある者のためにとりなしをした。
エレミヤ書(4か所)
エレミヤ書2:32 おとめはその飾り物を忘れることができようか。花嫁はその帯を忘れることができようか。ところが、わたしの民の、わたしを忘れた日は数えがたい。
エレミヤ書33:13 山地の町々と、平地の町々と、ネゲブの町々と、ベニヤミンの地、エルサレムの周囲と、ユダの町々で、群れは再びそれを数える者の手の下を通りすぎると主は言われる。
エレミヤ書33:22 天の星は数えることができず、浜の砂は量ることができない。そのようにわたしは、しもべダビデの子孫と、わたしに仕えるレビびとである祭司の数を増そう」。
エレミヤ書46:23 彼らは彼の林がいかに入り込みがたくとも、それを切り倒す。彼らはいなごよりも多く、数えがたいからであると、主は言われる。
エゼキエル書(2か所)
エゼキエル書20:37 わたしはあなたがたに、むちの下を通らせ、数えてはいらせ、
エゼキエル書44:26 このような人は、汚れた後、自身のために、七日の期間を数えよ。そうすれば清まる。
ダニエル書(1か所)
ダニエル書5:26 その事の解き明かしはこうです、メネは神があなたの治世を数えて、これをその終りに至らせたことをいうのです。
ホセア書(1か所)
ホセア書1:10 しかしイスラエルの人々の数は海の砂のように量ることも、数えることもできないほどになって、さきに彼らが「あなたがたは、わたしの民ではない」と言われたその所で、「あなたがたは生ける神の子である」と言われるようになる。
マタイによる福音書(1か所)
マタイ10:30 またあなたがたの頭の毛までも、みな数えられている。
マルコによる福音書(1か所)
マルコ15:28 こうして「彼は罪人たちのひとりに数えられた」と書いてある言葉が成就したのである。〕
ルカによる福音書(2か所)
ルカ12:7 その上、あなたがたの頭の毛までも、みな数えられている。恐れることはない。あなたがたは多くのすずめよりも、まさった者である。
ルカ22:37 あなたがたに言うが、『彼は罪人のひとりに数えられた』としるしてあることは、わたしの身に成しとげられねばならない。そうだ、わたしに係わることは成就している」。
ヘブル人への手紙(1か所)
ヘブル11:12 このようにして、ひとりの死んだと同様な人から、天の星のように、海べの数えがたい砂のように、おびただしい人が生れてきたのである。
ヨハネの黙示録(1か所)
黙示録7:9 その後、わたしが見ていると、見よ、あらゆる国民、部族、民族、国語のうちから、数えきれないほどの大ぜいの群衆が、白い衣を身にまとい、しゅろの枝を手に持って、御座と小羊との前に立ち、