士師記 7章12節(士師記7:12)

12 ミデアンびと、アマレクびとおよびすべての東方とうほうの民たみはいなごのように数多かずおおく谷たにに沿そって伏ふしていた。そのらくだは海うみべの砂すなのように多おおくて数かぞえきれなかった。

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この節を含む箇所ギデオンのつるぎの夢士師記7:9-14

前後の聖句(7章10–14節)

10 もしあなたが下くだって行いくことを恐おそれるならば、あなたのしもべプラと共ともに敵陣てきじんに下くだっていって、

11 彼かれらの言いうところを聞きけ。そうすればあなたの手てが強つよくなって、敵陣てきじんに攻せめ下くだることができるであろう」。ギデオンがしもべプラと共ともに下くだって、敵陣てきじんにある兵隊へいたいたちの前哨ぜんしょう地点ちてんに行いってみると、

12 ミデアンびと、アマレクびとおよびすべての東方とうほうの民たみはいなごのように数多かずおおく谷たにに沿そって伏ふしていた。そのらくだは海うみべの砂すなのように多おおくて数かぞえきれなかった。

13 ギデオンがそこへ行いったとき、ある人ひとがその仲間なかまに夢ゆめを語かたっていた。その人ひとは言いった、「わたしは夢ゆめを見みた。大麦おおむぎのパン一ひとつがミデアンの陣中じんちゅうにころがってきて、天幕てんまくに達たっし、それを打うち倒たおし、くつがえしたので、天幕てんまくは倒たおれ伏ふした」。

14 仲間なかまは答こたえて言いった、「それはイスラエルの人ひと、ヨアシの子こギデオンのつるぎにちがいない。神かみはミデアンとすべての軍勢ぐんぜいを彼かれの手てにわたされるのだ」。

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