サムエル記上 11章8節(サムエル第一11:8)

8 サウルはベゼクでそれを数かぞえたが、イスラエルの人々ひとびとは三十さんじゅう万まん、ユダの人々ひとびとは三さん万まんであった。

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この節を含む箇所アンモンびとを破るサウルサムエル第一11:1-11

前後の聖句(11章6–10節)

6 サウルがこの言葉ことばを聞きいた時とき、神かみの霊れいが激はげしく彼かれの上うえに臨のぞんだので、彼かれの怒いかりははなはだしく燃もえた。

7 彼かれは一いちくびきの牛うしをとり、それを切きり裂さき、使者ししゃの手てによってイスラエルの全ぜん領土りょうどに送おくって言いわせた、「だれであってもサウルとサムエルとに従したがって出でない者ものは、その牛うしがこのようにされるであろう」。民たみは主しゅを恐おそれて、ひとりのように出でてきた。

8 サウルはベゼクでそれを数かぞえたが、イスラエルの人々ひとびとは三十さんじゅう万まん、ユダの人々ひとびとは三さん万まんであった。

9 そして人々ひとびとは、きた使者ししゃたちに言いった、「ヤベシ・ギレアデの人ひとにこう言いいいなさい、『あす、日ひの暑あつくなるころ、あなたがたは救すくいを得うるであろう』と」。使者ししゃが帰かえって、ヤベシの人々ひとびとに告つげたので、彼かれらは喜よろこんだ。

10 そこでヤベシの人々ひとびとは言いった、「あす、われわれは降伏こうふくします。なんでも、あなたがたが良よいと思おもうことを、われわれにしてください」。

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