申命記 16章9節(申命記16:9)

9 また七なな週間しゅうかんを数かぞえなければならない。すなわち穀物こくもつに、かまを入いれ始はじめる時ときから七なな週間しゅうかんを数かぞえ始はじめなければならない。

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この節を含む箇所七週の祭の定め申命記16:9-12

前後の聖句(16章7–11節)

7 そしてあなたの神かみ、主しゅが選えらばれる場所ばしょで、それを焼やいて食たべ、朝あさになって天幕てんまくに帰かえらなければならない。

8 六むい日かのあいだ種しゅ入いれぬパンを食たべ、七なな日か目めにあなたの神かみ、主しゅのために聖会せいかいを開ひらかなければならない。なんの仕事しごともしてはならない。

9 また七なな週間しゅうかんを数かぞえなければならない。すなわち穀物こくもつに、かまを入いれ始はじめる時ときから七なな週間しゅうかんを数かぞえ始はじめなければならない。

10 そしてあなたの神かみ、主しゅのために七しち週しゅうの祭まつりを行おこない、あなたの神かみ、主しゅが賜たまわる祝福しゅくふくにしたがって、力ちからに応おうじ、自発じはつの供そなえ物ものをささげなければならない。

11 こうしてあなたはむすこ、娘むすめ、しもべ、はしためおよび町まちの内うちにおるレビびと、ならびにあなたがたのうちにおる寄留きりゅうの他国たこく人にんと孤児こじと寡婦かふと共ともに、あなたの神かみ、主しゅがその名なを置おくために選えらばれる場所ばしょで、あなたの神かみ、主しゅの前まえに喜よろこび楽たのしまなければならない。

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