ルカによる福音書 22章37節(ルカ22:37)

37 あなたがたに言ゆうが、『彼かれは罪人ざいにんのひとりに数かぞえられた』としるしてあることは、わたしの身みに成なしとげられねばならない。そうだ、わたしに係かかわることは成就じょうじゅしている」。

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この節を含む箇所ペテロの否認の予告ルカ22:31-38

前後の聖句(22章35–39節)

35 そして彼かれらに言いわれた、「わたしが財布さいふも袋ふくろもくつも持もたせずにあなたがたをつかわしたとき、何なんかこまったことがあったか」。彼かれらは、「いいえ、何なんもありませんでした」と答こたえた。

36 そこで言いわれた、「しかし今いまは、財布さいふのあるものは、それを持もって行いけ。袋ふくろも同様どうように持もって行いけ。また、つるぎのない者ものは、自分じぶんの上着うわぎを売うって、それを買かうがよい。

37 あなたがたに言ゆうが、『彼かれは罪人ざいにんのひとりに数かぞえられた』としるしてあることは、わたしの身みに成なしとげられねばならない。そうだ、わたしに係かかわることは成就じょうじゅしている」。

38 弟子でしたちが言いった、「主しゅよ、ごらんなさい、ここにつるぎが二に振ふりございます」。イエスは言いわれた、「それでよい」。

39 イエスは出でて、いつものようにオリブ山さんに行いかれると、弟子でしたちも従したがって行いった。

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