ルカによる福音書 22章38節(ルカ22:38)

38 弟子でしたちが言いった、「主しゅよ、ごらんなさい、ここにつるぎが二に振ふりございます」。イエスは言いわれた、「それでよい」。

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この節を含む箇所ペテロの否認の予告ルカ22:31-38

前後の聖句(22章36–40節)

36 そこで言いわれた、「しかし今いまは、財布さいふのあるものは、それを持もって行いけ。袋ふくろも同様どうように持もって行いけ。また、つるぎのない者ものは、自分じぶんの上着うわぎを売うって、それを買かうがよい。

37 あなたがたに言ゆうが、『彼かれは罪人ざいにんのひとりに数かぞえられた』としるしてあることは、わたしの身みに成なしとげられねばならない。そうだ、わたしに係かかわることは成就じょうじゅしている」。

38 弟子でしたちが言いった、「主しゅよ、ごらんなさい、ここにつるぎが二に振ふりございます」。イエスは言いわれた、「それでよい」。

39 イエスは出でて、いつものようにオリブ山さんに行いかれると、弟子でしたちも従したがって行いった。

40 いつもの場所ばしょに着ついてから、彼かれらに言いわれた、「誘惑ゆうわくに陥おちいらないように祈いのりなさい」。

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