「心」(こころ)が出てくる聖書の箇所
「心」(こころ)は日常訳第1版の1321か所(旧約953・新約368)に出てきます。「こころ」も含みます。口語訳では1253か所。
1321か所を200か所ずつ7ページに分けています(7ページ目)。
ガラテヤ人への手紙(3か所)
ガラテヤ4:17 あの人たちがあなたたちに熱心なのは、よい心からではない。あなたたちをわたしから引き離して、あなたたちが自分たちに熱心になるように仕向けたいだけだ。
ガラテヤ6:1 兄弟姉妹よ。もしだれかが、うっかり何か過ちに陥ってしまったら、霊に導かれているあなたたちが、穏やかな心でその人を立ち直らせてあげてほしい。ただし、自分も同じように誘惑されないよう、気をつけながら。
エペソ人への手紙(12か所)
エペソ1:5 愛をもって、神はイエス・キリストを通して、わたしたちをご自分の子とすることを、前もって決めておられた。それは神が喜びとし、心から望まれたことだった。
エペソ1:18 また、あなたがたの心の目が明るく開かれて、次のことがわかるように。神が招いてくださったことにどんな望みがあるのか。神のものとされた人々が受け継ぐものが、どれほど栄光に満ちて豊かなのか。
エペソ2:3 実は、わたしたちもみな同じだった。かつては自分の欲望のままに生き、体と心の望むことを行っていた。だから生まれつき、ほかの人たちと同じように、神の怒りを受けるべき者だった。
エペソ3:17 そして、信仰によってキリストがあなたがたの心に住んでくださいますように。また、あなたがたが愛に根ざし、愛を土台として、
エペソ4:17 そこで、わたしは主にあってはっきりと言う。もう、神を知らない人々のように生きてはいけない。彼らはむなしい心のままに生きている。
エペソ4:18 彼らの思いは暗くなり、神のいのちから切り離されている。それは、彼らのうちにある無知のせいであり、心がかたくなになっているせいだ。
エペソ4:23 そして、心の奥底から新しくされ続け、
エペソ5:19 詩や賛美の歌、心からわき上がる歌をおたがいに語り合い、心の中で主に向かって歌い、たたえなさい。
エペソ5:21 キリストを敬う心をもって、おたがいに仕え合いなさい。
エペソ6:5 奴隷の人たちよ、この世の主人には、恐れおののきながら、まっすぐな心で従いなさい。キリストに従うのと同じようにしなさい。
エペソ6:6 人に気に入られようとして、見ているときだけ働くのではいけない。キリストのしもべとして、心から神の望むことをしなさい。
エペソ6:22 わたしは、まさにこのためにテキコをあなたがたのもとへ送った。わたしたちの様子を知ってもらい、彼によってあなたがたの心を励ましてもらうためだ。
ピリピ人への手紙(10か所)
ピリピ1:7 あなたがたみんなのことをこう思うのは、当然のことです。あなたがたはいつもわたしの心の中にいるからです。わたしが牢につながれているときも、福音を弁護し、しっかり打ち立てているときも、あなたがたはみんな、わたしと共に神の恵みにあずかる仲間なのです。
ピリピ1:27 ただ、キリストの福音にふさわしく生きてください。そうすれば、わたしが行ってあなたがたに会うときも、離れているときも、あなたがたのことをこう聞けるでしょう。あなたがたが一つの心でしっかりと立ち、福音の信仰のために心を合わせて共に戦っている、と。
ピリピ2:2 どうか、わたしの喜びを満たしてください。同じ思いをもち、同じ愛をもち、心を合わせ、一つの思いになってください。
ピリピ2:20 テモテのように、あなたがたのことを心から本気で気にかけてくれる人は、ほかにいません。
ピリピ2:26 彼は、あなたがたみんなに会いたがっていました。そして、自分が病気になったことをあなたがたが聞いたと知って、ひどく心を痛めていたのです。
ピリピ2:28 そういうわけで、わたしは急いで彼を送ります。あなたがたがもう一度彼に会って喜び、わたしの心も少しでも軽くなるためです。
ピリピ2:29 だから、主にあって、心から喜んで彼を迎えてください。そして、彼のような人を大切にしてください。
ピリピ4:7 そうすれば、人の思いをはるかに超えた神の平安が、キリスト・イエスにあって、あなたたちの心と考えを守ってくれる。
ピリピ4:8 最後に、兄弟姉妹よ。真実なこと、尊いこと、正しいこと、清いこと、愛すべきこと、評判のよいこと、すべて優れたことや、ほめるべきことに、心を向けなさい。
ピリピ4:10 わたしは主にあって、とても大きな喜びを感じた。ようやく今、あなたたちがわたしを気にかける心を、もう一度花開かせてくれたからだ。あなたたちはずっと気にかけてくれていたのに、それを表す機会がなかっただけなのだ。
コロサイ人への手紙(8か所)
コロサイ1:21 あなたがたも、かつては神から離れ、悪い行いによって心の中で神に敵対していた。
コロサイ2:2 それは、彼らの心が励まされ、愛によって一つに結び合わされるためだ。そして、豊かな確信に満ちた理解に達し、神の奥義であるキリストを深く知るためだ。
コロサイ2:5 わたしは体は離れていても、心はあなたがたと共にいる。そして、あなたがたが秩序正しく生き、キリストへの信仰にしっかりと立っているのを見て、喜んでいる。
コロサイ3:2 地上のものではなく、上にあるものに心を向けなさい。
コロサイ3:15 キリストがくださる平和が、あなたがたの心を支配するようにしなさい。あなたがたは、一つのからだとして、この平和へと招かれたのだ。そして、感謝する者になりなさい。
コロサイ3:16 キリストの言葉を、あなたがたのうちに豊かに住まわせなさい。あらゆる知恵をもって互いに教え、注意し合い、詩と賛美と霊的な歌をもって、感謝しながら心から神に向かって歌いなさい。
コロサイ3:23 何をするにも、人に対してではなく主に対してするように、心をこめて働きなさい。
コロサイ4:8 彼をあなたがたのところに送るのは、まさにこのためだ。わたしたちの様子を知ってもらい、あなたがたの心を励ましてもらうためだ。
テサロニケ人への第一の手紙(7か所)
テサロニケ第一1:2 わたしたちは、いつもあなたがた全員のことを神に感謝している。祈るときにはいつも、あなたがたのことを心にとめている。
テサロニケ第一2:4 むしろ、わたしたちは神に認められ、福音を任せてもらった者として語っている。人に気に入られようとするのではなく、わたしたちの心を見抜く神に喜ばれようとして語っているのだ。
テサロニケ第一2:17 兄弟姉妹よ、わたしたちは少しの間あなたたちと引き離された。離れていたのは姿だけで、心は離れていない。それでいっそう、強く望んで、あなたたちの顔をひと目見たいと願ってきた。
テサロニケ第一3:10 わたしたちは昼も夜も、あなたがたの顔を見て、あなたがたの信仰に足りないところを補うことができるようにと、心から祈り続けている。
テサロニケ第一3:13 こうして、わたしたちの主イエスが、ご自分に属するすべての聖なる者たちとともに来られるとき、あなたがたの心は、わたしたちの父である神の前で、清く、非の打ちどころのないものとして、しっかりと支えられるのだ。
テサロニケ第一5:13 その働きのために、その人たちを愛をもって心から尊敬してほしい。そして、互いに仲良く、平和に過ごしなさい。
テサロニケ第一5:23 平和の神ご自身が、あなたがたを隅々まできよめてくださいますように。そして、わたしたちの主イエス・キリストが来られるとき、あなたがたの霊も、心も、体も、まるごと責められるところのない者として守られていますように。
テサロニケ人への第二の手紙(4か所)
テサロニケ第二2:2 「主の日はもう来てしまった」という話を聞いても、簡単に心を揺さぶられたり、動揺したりしないでほしい。それが預言によるものでも、だれかの言葉でも、わたしたちが書いたとされる手紙によるものでも、惑わされてはいけない。
テサロニケ第二2:17 どうか、あなたたちの心を励まし、あらゆる良い行いと良い言葉において、あなたたちを強くしてくれますように。
テサロニケ第二3:5 どうか主が、あなたたちの心を、神の愛へ、そしてキリストの忍耐へと導いてくれますように。
テサロニケ第二3:14 もし、この手紙でわたしたちが言うことに従わない人がいたら、その人をよく心に留めておきなさい。その人が恥じ入るように、付き合うのをやめなさい。
テモテへの第一の手紙(8か所)
テモテ第一1:5 この命令が目指すのは、愛です。きよい心と、やましさのない良心と、うわべだけでない信仰から生まれる愛です。
テモテ第一2:11 女性は、静かに、素直に従う心で学びなさい。
テモテ第一3:4 自分の家庭をきちんと治め、子どもたちを心から敬う態度でしっかり育てている人。
テモテ第一4:1 でも、霊ははっきりと言っている。終わりの時代が近づくと、信仰から離れていく人たちが出てくる。人をだます霊や、悪霊の教えに心を引き寄せられてしまうのだ。
テモテ第一5:2 年配の女性には母親に対するように、若い女性には姉妹に対するように、まったく清い心で接しなさい。
テモテ第一6:5 心が腐り、真理を失った人たちの、絶え間ない衝突が生まれる。彼らは、神を敬う生き方をもうけの手段だと考えている。
テモテ第一6:6 でも、満ち足りる心を伴う、神を敬う生き方こそ、大きな利益をもたらす。
テモテ第一6:11 でも、神に仕えるあなたは、こうしたものから逃げなさい。そして、義、神を敬う生き方、信仰、愛、忍耐、柔らかな心を追い求めなさい。
テモテへの第二の手紙(5か所)
テモテ第二1:7 神がわたしたちに与えてくださった霊は、おくびょうな霊ではない。力と愛と、自分をコントロールする心の霊だ。
テモテ第二2:8 イエス・キリストのことを、いつも心に留めていてほしい。ダビデの子孫として生まれ、死者の中からよみがえった方だ。これがわたしの伝える福音だ。
テモテ第二2:22 若さにありがちな欲望からは逃げなさい。そして、きれいな心で主を呼び求める人たちとともに、義と信仰と愛と平和を追い求めなさい。
テモテ第二2:25 反対する人たちは、おだやかに正してあげなさい。そうすれば神が、彼らに悔い改める心を与えて、真理を知るようにしてくださるかもしれない。
テモテ第二3:6 その中には、人の家にもぐり込んで、心の弱い女性たちを思いのままにあやつる者がいる。相手は罪を積み重ね、さまざまな欲望に振り回されている女性たちだ。
テトスへの手紙(2か所)
テトス1:15 きれいな心の人には、すべてがきれいなものに見える。でも、汚れていて信じない人には、何一つきれいなものがない。それどころか、彼らは考え方も良心も汚れてしまっている。
テトス2:5 自分をわきまえ、心が清く、家庭をよく守り、優しく、自分の夫に従うように。神の言葉が悪く言われないためだ。
ピレモンへの手紙(3か所)
ピレモン1:7 兄弟よ、あなたの愛から、わたしは大きな喜びと励ましを受けた。あなたのおかげで、神のものとされた人たちの心が元気を取り戻したからだ。
ピレモン1:12 そのオネシモを、あなたのもとに送り返す。彼はわたしの心そのものだ。
ピレモン1:20 そうだ、兄弟よ。主にあって、あなたのおかげで喜ばせてほしい。キリストにあって、わたしの心を休ませてほしい。
ヘブル人への手紙(22か所)
ヘブル2:1 だから、わたしたちは聞いたことに、いっそう真剣に心を向けなければならない。そうしないと、そこから流されてしまうからだ。
ヘブル2:6 むしろ、ある人がどこかでこう証ししている。「人とは何なのか。あなたが心に留めてくださるとは。人の子とは何なのか。あなたが目を向けてくださるとは。」
ヘブル3:8 心をかたくなにしてはならない。荒野で神を試したあの日、反抗したときのように。
ヘブル3:10 だからわたしは、あの世代に怒りを感じてこう言った。『彼らはいつも心が迷っている。わたしの道を知ろうとしなかった』と。
ヘブル3:12 兄弟姉妹たち、気をつけてほしい。あなたたちの中に、信じようとしない悪い心を持ち、生きておられる神から離れてしまう者が出ないように。
ヘブル3:13 だから、「今日」と呼ばれている間、毎日互いに励まし合ってほしい。あなたたちの中に、罪の巧みなごまかしにだまされて、心をかたくなにする者が出ないように。
ヘブル3:15 こう言われているとおりだ。「今日、あなたたちが神の声を聞くなら、反抗したあの時のように、心をかたくなにしてはならない。」
ヘブル4:7 だから神は、あらためて「今日」という日を定めて、ずっと後になってダビデを通してこう語られた。それは前に言われたとおりだ。「今日、もし神の声を聞いたなら、心をかたくなにしてはいけない。」
ヘブル4:12 神の言葉は生きていて、力がある。どんな両刃の剣よりも鋭く、心と魂の境目まで、関節と骨の髄までも刺し通す。そして、心の中の思いや考えを見分ける。
ヘブル5:7 キリストは地上で生きていたあいだ、自分を死から救うことのできる方に、大きな叫びと涙をもって祈り、願い求めた。そして、神を畏れ敬うその心のゆえに、聞き入れられた。
ヘブル6:1 だから、キリストについての初歩の教えはもう卒業して、成熟へと進んで行こう。もう一度、土台を築き直すのはやめよう。つまり、死んだ行いから離れて心を入れ替えることや、神を信じる信仰、
ヘブル6:6 それなのに離れ落ちてしまった人たちを、もう一度立ち返らせて心を入れ替えさせることはできない。そういう人は、神の子を自分でもう一度十字架にかけ、みんなの前でさらしものにしているからだ。
ヘブル7:21 でも、この方は誓いを伴って祭司になった。神がこの方について、こう言われたからだ。「主は誓われた。その心を変えることはない。『あなたは永遠に祭司である。』」
ヘブル8:10 主は言われる。その日の後、わたしがイスラエルの家と結ぶ契約はこうだ。わたしは自分の律法を彼らの思いに授け、彼らの心に書きしるす。わたしは彼らの神となり、彼らはわたしの民となる。
ヘブル9:14 それなら、キリストの血はどれほどのことができるだろう。キリストは、永遠の霊によって、傷のない完全なささげ物として、ご自分を神にささげられた。その血は、わたしたちの心を、死んだ行いから清めてくれる。そして、生きておられる神に仕えることができるようにしてくれるのだ。
ヘブル10:16 「あの日々の後、わたしが彼らと結ぶ契約はこうだ、と主は言われる。わたしは自分の律法を彼らの心に授け、彼らの思いに書き記す。」
ヘブル10:22 だから、確かな信仰を持って、真心から神に近づこう。わたしたちの心は、汚れた良心からきよめられ、体は清い水で洗われているのだから。
ヘブル10:36 あなたがたに必要なのは、耐え忍ぶことだ。神のみこころを行って、約束されたものを受け取るためだ。
ヘブル12:3 罪人たちからこれほどの反抗を受けながら、耐え抜いたこの方のことを、よく考えてみてほしい。そうすれば、あなたがたは疲れ果てて、心が折れることもない。
ヘブル13:3 牢につながれている人たちを、自分も一緒につながれているつもりで心にかけよう。ひどい扱いを受けている人たちのことも、自分も同じ体を持つ者として気づかってあげよう。
ヘブル13:9 いろいろな風変わりな教えに振り回されてはいけない。心を支えるのは、恵みによってであって、食べ物のきまりによってではない。それにこだわった人たちは、何の得もしなかった。
ヘブル13:21 その神が、あなたがたをあらゆる善いもので整え、御心を行えるようにしてくださいますように。そして、イエス・キリストを通して、神に喜ばれることをわたしたちのうちに行ってくださいますように。栄光が、世々限りなくイエス・キリストにありますように。アーメン。
ヤコブの手紙(8か所)
ヤコブ1:2 わたしの兄弟姉妹たち。いろいろな試練にぶつかったときは、それを心からの喜びと考えてほしい。
ヤコブ1:8 心が二つに分かれた人は、何をするにも安定しないからだ。
ヤコブ1:26 自分は信仰があると思っていても、自分の舌を制御できず、心の中で自分をごまかしているなら、その人の信仰は無意味だ。
ヤコブ3:14 でも、もし心の中に苦々しいねたみや自分勝手な野心があるなら、誇ってはいけない。真理に逆らって嘘をついてはいけない。
ヤコブ4:8 神に近づきなさい。そうすれば、神もあなたたちに近づいてくださる。罪を犯している者たち、その手を洗いなさい。心が二つに割れている者たち、その心をきよめなさい。
ヤコブ4:15 むしろ、こう言うべきだ。「主のみこころなら、わたしたちは生きて、あれこれのことをしよう」と。
ヤコブ5:5 あなたたちはこの地で、ぜいたくをし、好き放題に楽しんできた。屠られる日を前にして、自分の心を太らせていたのだ。
ヤコブ5:8 あなたたちも同じように、じっと耐えて待ちなさい。心をしっかり保ちなさい。主が来られる日は、もう近づいているのだから。
ペテロの第一の手紙(12か所)
ペテロ第一1:13 だから、いつでも動けるように心を引き締めなさい。気を確かに保ち、イエス・キリストが現れるときにあなたたちにもたらされる恵みに、すべての望みをかけなさい。
ペテロ第一1:22 あなたたちは真理に従うことで自分の心を清め、うわべだけでない、心からの兄弟姉妹への愛を持つようになった。だから、互いに心から、熱く愛し合いなさい。
ペテロ第一2:11 愛する人たち。あなたたちは、この世では旅人であり、仮住まいの者だ。だから、あなたたちにお願いする。心と戦う肉の欲を遠ざけなさい。
ペテロ第一2:18 使用人として働く人たち。心から敬って、主人に従いなさい。善良で優しい主人だけでなく、意地の悪い主人にも従いなさい。
ペテロ第一3:1 同じように、妻たちよ、自分の夫に従いなさい。そうすれば、たとえ神の言葉に従わない夫がいても、妻の生き方を見て、言葉がなくても心を動かされるだろう。
ペテロ第一3:4 そうではなく、心の奥に隠れた人がら、つまり穏やかで静かな心の、朽ちることのない美しさこそ、あなたたちの飾りであるべきだ。それは神の前で、とても価値のあるものだ。
ペテロ第一3:8 最後に、みな心を一つにしなさい。思いやりを持ち、兄弟姉妹として愛し合い、あわれみ深く、へりくだりなさい。
ペテロ第一3:15 心の中でキリストを主としてあがめなさい。そして、あなたたちのうちにある希望について説明を求める人には、だれにでもいつでも答えられるように備えておきなさい。
ペテロ第一3:16 ただし、やさしく、敬う心をもって、また正しい良心を保って答えなさい。そうすれば、キリストにあるあなたたちの良い生き方をののしる人たちは、あなたたちの悪口を言ったことで恥じ入ることになる。
ペテロ第一4:7 すべての終わりが近づいている。だから心を落ち着けて、頭を冷やし、祈りなさい。
ペテロ第一5:2 あなたたちにゆだねられた、神の羊の群れを世話しなさい。いやいやではなく、神が望まれるように、進んで世話をするのだ。恥ずべき利益のためではなく、心から喜んで世話をしなさい。
ペテロ第一5:5 同じように、若い人たちは、年長者に従いなさい。そして、みなたがいに、へりくだる心を身につけなさい。「神は高ぶる者に立ち向かい、へりくだる者には恵みを与えてくださる」からだ。
ペテロの第二の手紙(8か所)
ペテロ第二1:6 知識に自制を、自制に忍耐を、忍耐に、神を敬う心を加えなさい。
ペテロ第二1:7 そして神を敬う心に兄弟姉妹への思いやりを、その思いやりに愛を加えなさい。
ペテロ第二1:17 キリストは、父なる神から誉れと栄光をお受けになった。あの偉大な栄光の中から、こう告げる声がキリストに向かって届いたのだ。「これはわたしの愛する子。わたしはこの子を心から喜ぶ。」
ペテロ第二1:19 こうして、わたしたちには預言の言葉がいっそう確かなものとなった。あなたがたはこの言葉に、暗い場所を照らす灯として目を向けているが、それは良いことだ。夜が明けて明けの明星があなたがたの心の中に昇るその時まで、そうしていなさい。
ペテロ第二2:8 この正しい人はそういう者たちの中で暮らし、彼らの無法な行いを来る日も来る日も目にし、耳にして、正しい心を痛め続けていた。
ペテロ第二2:14 その目は、いつも不倫の相手を求めていて、罪を犯すのをやめられない。彼らは、心の定まらない人たちを誘惑する。その心は、欲ばることに慣れきっている。彼らは、のろいを受けた子どもたちだ。
ペテロ第二3:1 愛する人たち。これは、わたしがあなたがたに書き送る二通目の手紙だ。どちらの手紙でも、わたしは思い起こさせることで、あなたがたの純真な心を奮い立たせようとしている。
ペテロ第二3:16 パウロはどの手紙の中でも、こうしたことについて語っている。その手紙には理解しにくいところもあって、無知で心の定まらない人たちは、ほかの聖書と同じようにそれを曲げて解釈し、自分自身を滅びに引き込んでいる。
ヨハネの第一の手紙(4か所)
ヨハネ第一3:17 もし世の富を持っているのに、困っている兄弟姉妹を見て、その人に心を閉ざすなら、どうして神の愛がその人の中にとどまっていると言えるだろうか。
ヨハネ第一3:19 こうして、わたしたちは自分が真理から出た者だと分かる。そして神の前で、心を安心させることができる。
ヨハネ第一3:20 たとえ自分の心が自分を責めても、大丈夫だ。神はわたしたちの心よりも大きく、すべてを知っておられるのだから。
ヨハネ第一3:21 愛する人たちよ、もし心がわたしたちを責めないなら、わたしたちは堂々と神の前に出ることができる。
ヨハネの第三の手紙(1か所)
ヨハネ第三1:1 長老のわたしから、親愛なるガイオへ。わたしは心から、あなたを愛している。
ヨハネの黙示録(5か所)
黙示録2:23 また、彼女の子たちを死によって滅ぼす。こうしてすべての教会は、わたしが人の思いと心をさぐる者であることを知るだろう。わたしは、あなたがた一人ひとりに、その行いに応じて報いる。
黙示録17:13 彼らは心を一つにして、自分たちの力と権威を獣にゆだねる。
黙示録17:17 神が彼らの心に、御自分の思いを実行させ、心を一つにして、彼らの国を獣にゆだねさせるからだ。それは、神の言葉がすべて実現するまで続く。
黙示録18:7 あの都が自分を誇り、ぜいたくにふけった分だけ、同じだけ苦しみと悲しみを与えなさい。あの都は心の中でこう言っているからだ。『わたしは女王としてこの座にいる。未亡人ではないし、悲しみを味わうことなど決してない。』
黙示録18:14 「お前の心が欲しがっていた果実は、お前のもとから去ってしまった。ぜいたくで輝かしいものは何もかも、お前のもとから消え失せ、もう二度と見つからない。」