「心」(こころ)が出てくる聖書の箇所

「心」(こころ)は日常訳第1版の1321か所(旧約953・新約368)に出てきます。「こころ」も含みます。口語訳では1253か所。

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1321か所を200か所ずつ7ページに分けています(7ページ目)。

ガラテヤ人への手紙(3か所)

ガラテヤ4:17 あの人ひとたちがあなたたちに熱心ねっしんなのは、よい心こころからではない。あなたたちをわたしから引ひき離はなして、あなたたちが自分じぶんたちに熱心ねっしんになるように仕向しむけたいだけだ。

ガラテヤ6:1 兄弟きょうだい姉妹しまいよ。もしだれかが、うっかり何なんか過あやまちに陥おちいってしまったら、霊れいに導みちびかれているあなたたちが、穏おだやかな心こころでその人ひとを立たち直なおらせてあげてほしい。ただし、自分じぶんも同おなじように誘惑ゆうわくされないよう、気きをつけながら。

エペソ人への手紙(12か所)

エペソ1:5 愛あいをもって、神かみはイエス・キリストを通とおして、わたしたちをご自分じぶんの子ことすることを、前まえもって決きめておられた。それは神かみが喜よろこびとし、心こころから望のぞまれたことだった。

エペソ1:18 また、あなたがたの心こころの目めが明あかるく開ひらかれて、次つぎのことがわかるように。神かみが招まねいてくださったことにどんな望のぞみがあるのか。神かみのものとされた人々ひとびとが受うけ継つぐものが、どれほど栄光えいこうに満みちて豊ゆたかなのか。

エペソ2:3 実じつは、わたしたちもみな同おなじだった。かつては自分じぶんの欲望よくぼうのままに生いき、体からだと心こころの望のぞむことを行おこなっていた。だから生うまれつき、ほかの人ひとたちと同おなじように、神かみの怒いかりを受うけるべき者ものだった。

エペソ3:17 そして、信仰しんこうによってキリストがあなたがたの心こころに住すんでくださいますように。また、あなたがたが愛あいに根ねざし、愛あいを土台どだいとして、

エペソ4:17 そこで、わたしは主しゅにあってはっきりと言ゆう。もう、神かみを知しらない人々ひとびとのように生いきてはいけない。彼かれらはむなしい心こころのままに生いきている。

エペソ4:18 彼かれらの思おもいは暗くくらくなり、神かみのいのちから切きり離はなされている。それは、彼かれらのうちにある無知むちのせいであり、心こころがかたくなになっているせいだ。

エペソ4:23 そして、心こころの奥底おくそこから新あたらしくされ続つづけ、

エペソ5:19 詩しや賛美さんびの歌うた、心こころからわき上あがる歌うたをおたがいに語かたり合あい、心こころの中なかで主しゅに向むかって歌うたい、たたえなさい。

エペソ5:21 キリストを敬ううやまう心こころをもって、おたがいに仕つかえ合あいなさい。

エペソ6:5 奴隷どれいの人ひとたちよ、この世よの主人しゅじんには、恐おそれおののきながら、まっすぐな心こころで従したがいなさい。キリストに従したがうのと同おなじようにしなさい。

エペソ6:6 人ひとに気きに入はいられようとして、見みているときだけ働はたらくのではいけない。キリストのしもべとして、心こころから神かみの望のぞむことをしなさい。

エペソ6:22 わたしは、まさにこのためにテキコをあなたがたのもとへ送おくった。わたしたちの様子ようすを知しってもらい、彼かれによってあなたがたの心こころを励はげましてもらうためだ。

ピリピ人への手紙(10か所)

ピリピ1:7 あなたがたみんなのことをこう思おもうのは、当然とうぜんのことです。あなたがたはいつもわたしの心こころの中なかにいるからです。わたしが牢ろうにつながれているときも、福音ふくいんを弁護べんごし、しっかり打うち立たてているときも、あなたがたはみんな、わたしと共ともに神かみの恵めぐみにあずかる仲間なかまなのです。

ピリピ1:27 ただ、キリストの福音ふくいんにふさわしく生いきてください。そうすれば、わたしが行いってあなたがたに会あうときも、離はなれているときも、あなたがたのことをこう聞きけるでしょう。あなたがたが一ひとつの心こころでしっかりと立たち、福音ふくいんの信仰しんこうのために心こころを合あわせて共ともに戦たたかっている、と。

ピリピ2:2 どうか、わたしの喜よろこびを満みたしてください。同おなじ思おもいをもち、同おなじ愛あいをもち、心こころを合あわせ、一ひとつの思おもいになってください。

ピリピ2:20 テモテのように、あなたがたのことを心こころから本気ほんきで気きにかけてくれる人ひとは、ほかにいません。

ピリピ2:26 彼かれは、あなたがたみんなに会あいたがっていました。そして、自分じぶんが病気びょうきになったことをあなたがたが聞きいたと知しって、ひどく心こころを痛いためていたのです。

ピリピ2:28 そういうわけで、わたしは急いいそいで彼かれを送おくります。あなたがたがもう一いち度ど彼かれに会あって喜よろこび、わたしの心こころも少すこしでも軽かるくなるためです。

ピリピ2:29 だから、主しゅにあって、心こころから喜よろこんで彼かれを迎むかえてください。そして、彼かれのような人ひとを大切たいせつにしてください。

ピリピ4:7 そうすれば、人ひとの思おもいをはるかに超こえた神かみの平安へいあんが、キリスト・イエスにあって、あなたたちの心こころと考かんがえを守まもってくれる。

ピリピ4:8 最後さいごに、兄弟きょうだい姉妹しまいよ。真実しんじつなこと、尊とうといこと、正ただしいこと、清きよいこと、愛あいすべきこと、評判ひょうばんのよいこと、すべて優すぐれたことや、ほめるべきことに、心こころを向むけなさい。

ピリピ4:10 わたしは主しゅにあって、とても大おおきな喜よろこびを感かんじた。ようやく今いま、あなたたちがわたしを気きにかける心こころを、もう一いち度ど花開はなひらかせてくれたからだ。あなたたちはずっと気きにかけてくれていたのに、それを表あらわす機会きかいがなかっただけなのだ。

コロサイ人への手紙(8か所)

コロサイ1:21 あなたがたも、かつては神かみから離はなれ、悪わるい行おこないによって心こころの中なかで神かみに敵対てきたいしていた。

コロサイ2:2 それは、彼かれらの心こころが励はげまされ、愛あいによって一ひとつに結むすび合あわされるためだ。そして、豊ゆたかな確信かくしんに満みちた理解りかいに達たっし、神かみの奥義おうぎであるキリストを深ふかく知しるためだ。

コロサイ2:5 わたしは体からだは離はなれていても、心こころはあなたがたと共ともにいる。そして、あなたがたが秩序ちつじょ正ただしく生いき、キリストへの信仰しんこうにしっかりと立たっているのを見みて、喜よろこんでいる。

コロサイ3:2 地上ちじょうのものではなく、上うえにあるものに心こころを向むけなさい。

コロサイ3:15 キリストがくださる平和へいわが、あなたがたの心こころを支配しはいするようにしなさい。あなたがたは、一ひとつのからだとして、この平和へいわへと招まねかれたのだ。そして、感謝かんしゃする者ものになりなさい。

コロサイ3:16 キリストの言葉ことばを、あなたがたのうちに豊ゆたかに住すまわせなさい。あらゆる知恵ちえをもって互たがいに教おしえ、注意ちゅういし合あい、詩しと賛美さんびと霊的れいてきな歌うたをもって、感謝かんしゃしながら心こころから神かみに向むかって歌うたいなさい。

コロサイ3:23 何なんをするにも、人ひとに対たいしてではなく主しゅに対たいしてするように、心こころをこめて働はたらきなさい。

コロサイ4:8 彼かれをあなたがたのところに送おくるのは、まさにこのためだ。わたしたちの様子ようすを知しってもらい、あなたがたの心こころを励はげましてもらうためだ。

テサロニケ人への第一の手紙(7か所)

テサロニケ第一1:2 わたしたちは、いつもあなたがた全員ぜんいんのことを神かみに感謝かんしゃしている。祈いのるときにはいつも、あなたがたのことを心こころにとめている。

テサロニケ第一2:4 むしろ、わたしたちは神かみに認みとめられ、福音ふくいんを任まかせてもらった者ものとして語かたっている。人ひとに気きに入はいられようとするのではなく、わたしたちの心こころを見抜みぬく神かみに喜よろこばれようとして語かたっているのだ。

テサロニケ第一2:17 兄弟きょうだい姉妹しまいよ、わたしたちは少すこしの間あいだあなたたちと引ひき離はなされた。離はなれていたのは姿すがただけで、心こころは離はなれていない。それでいっそう、強つよく望のぞんで、あなたたちの顔かおをひと目め見みたいと願ねがってきた。

テサロニケ第一3:10 わたしたちは昼ひるも夜よるも、あなたがたの顔かおを見みて、あなたがたの信仰しんこうに足たりないところを補おぎなうことができるようにと、心こころから祈いのり続つづけている。

テサロニケ第一3:13 こうして、わたしたちの主しゅイエスが、ご自分じぶんに属ぞくするすべての聖せいなる者ものたちとともに来こられるとき、あなたがたの心こころは、わたしたちの父ちちである神かみの前まえで、清きよく、非ひの打うちどころのないものとして、しっかりと支ささえられるのだ。

テサロニケ第一5:13 その働はたらきのために、その人ひとたちを愛あいをもって心こころから尊敬そんけいしてほしい。そして、互たがいに仲良なかよく、平和へいわに過すごしなさい。

テサロニケ第一5:23 平和へいわの神かみご自身じしんが、あなたがたを隅々すみずみまできよめてくださいますように。そして、わたしたちの主しゅイエス・キリストが来こられるとき、あなたがたの霊れいも、心こころも、体からだも、まるごと責せめられるところのない者ものとして守まもられていますように。

テサロニケ人への第二の手紙(4か所)

テサロニケ第二2:2 「主しゅの日ひはもう来きてしまった」という話はなしを聞きいても、簡単かんたんに心こころを揺ゆさぶられたり、動揺どうようしたりしないでほしい。それが預言よげんによるものでも、だれかの言葉ことばでも、わたしたちが書かいたとされる手紙てがみによるものでも、惑まどわされてはいけない。

テサロニケ第二2:17 どうか、あなたたちの心こころを励はげまし、あらゆる良よい行おこないと良よい言葉ことばにおいて、あなたたちを強つよくしてくれますように。

テサロニケ第二3:5 どうか主しゅが、あなたたちの心こころを、神かみの愛あいへ、そしてキリストの忍耐にんたいへと導みちびいてくれますように。

テサロニケ第二3:14 もし、この手紙てがみでわたしたちが言いうことに従したがわない人ひとがいたら、その人ひとをよく心こころに留とめておきなさい。その人ひとが恥はじ入いるように、付つき合あうのをやめなさい。

テモテへの第一の手紙(8か所)

テモテ第一1:5 この命令めいれいが目指めざすのは、愛あいです。きよい心こころと、やましさのない良心りょうしんと、うわべだけでない信仰しんこうから生うまれる愛あいです。

テモテ第一2:11 女性じょせいは、静しずかに、素直すなおに従したがう心こころで学まなびなさい。

テモテ第一3:4 自分じぶんの家庭かていをきちんと治おさめ、子こどもたちを心こころから敬ううやまう態度たいどでしっかり育そだてている人ひと。

テモテ第一4:1 でも、霊れいははっきりと言いっている。終おわりの時代じだいが近ちかづくと、信仰しんこうから離はなれていく人ひとたちが出でてくる。人ひとをだます霊れいや、悪霊あくれいの教おしえに心こころを引ひき寄よせられてしまうのだ。

テモテ第一5:2 年配ねんぱいの女性じょせいには母親ははおやに対たいするように、若わかい女性じょせいには姉妹しまいに対たいするように、まったく清きよい心こころで接せっしなさい。

テモテ第一6:5 心こころが腐くさり、真理しんりを失うしなった人ひとたちの、絶たえ間まない衝突しょうとつが生うまれる。彼かれらは、神かみを敬ううやまう生いき方かたをもうけの手段しゅだんだと考かんがえている。

テモテ第一6:6 でも、満みち足たりる心こころを伴ともなう、神かみを敬ううやまう生いき方かたこそ、大おおきな利益りえきをもたらす。

テモテ第一6:11 でも、神かみに仕つかえるあなたは、こうしたものから逃にげなさい。そして、義ぎ、神かみを敬ううやまう生いき方かた、信仰しんこう、愛あい、忍耐にんたい、柔やわらかな心こころを追おい求もとめなさい。

テモテへの第二の手紙(5か所)

テモテ第二1:7 神かみがわたしたちに与あたえてくださった霊れいは、おくびょうな霊れいではない。力ちからと愛あいと、自分じぶんをコントロールする心こころの霊れいだ。

テモテ第二2:8 イエス・キリストのことを、いつも心こころに留とめていてほしい。ダビデの子孫しそんとして生うまれ、死者ししゃの中なかからよみがえった方かただ。これがわたしの伝つたえる福音ふくいんだ。

テモテ第二2:22 若わかさにありがちな欲望よくぼうからは逃にげなさい。そして、きれいな心こころで主しゅを呼よび求もとめる人ひとたちとともに、義ぎと信仰しんこうと愛あいと平和へいわを追おい求もとめなさい。

テモテ第二2:25 反対はんたいする人ひとたちは、おだやかに正ただしてあげなさい。そうすれば神かみが、彼かれらに悔くい改あらためる心こころを与あたえて、真理しんりを知しるようにしてくださるかもしれない。

テモテ第二3:6 その中なかには、人ひとの家いえにもぐり込こんで、心こころの弱よわい女性じょせいたちを思おもいのままにあやつる者ものがいる。相手あいては罪つみを積つみ重かさね、さまざまな欲望よくぼうに振ふり回まわされている女性じょせいたちだ。

テトスへの手紙(2か所)

テトス1:15 きれいな心こころの人ひとには、すべてがきれいなものに見みえる。でも、汚よごれていて信しんじない人ひとには、何なん一ひとつきれいなものがない。それどころか、彼かれらは考かんがえ方かたも良心りょうしんも汚よごれてしまっている。

テトス2:5 自分じぶんをわきまえ、心こころが清きよく、家庭かていをよく守まもり、優やさしく、自分じぶんの夫おっとに従したがうように。神かみの言葉ことばが悪わるく言いわれないためだ。

ピレモンへの手紙(3か所)

ピレモン1:7 兄弟きょうだいよ、あなたの愛あいから、わたしは大おおきな喜よろこびと励はげましを受うけた。あなたのおかげで、神かみのものとされた人ひとたちの心こころが元気げんきを取とり戻もどしたからだ。

ピレモン1:12 そのオネシモを、あなたのもとに送おくり返かえす。彼かれはわたしの心こころそのものだ。

ピレモン1:20 そうだ、兄弟きょうだいよ。主しゅにあって、あなたのおかげで喜よろこばせてほしい。キリストにあって、わたしの心こころを休やすませてほしい。

ヘブル人への手紙(22か所)

ヘブル2:1 だから、わたしたちは聞きいたことに、いっそう真剣しんけんに心こころを向むけなければならない。そうしないと、そこから流ながされてしまうからだ。

ヘブル2:6 むしろ、ある人ひとがどこかでこう証あかししている。「人ひととは何なんなのか。あなたが心こころに留とめてくださるとは。人ひとの子ことは何なんなのか。あなたが目めを向むけてくださるとは。」

ヘブル3:8 心こころをかたくなにしてはならない。荒野こうやで神かみを試ためしたあの日ひ、反抗はんこうしたときのように。

ヘブル3:10 だからわたしは、あの世代せだいに怒いかりを感かんじてこう言いった。『彼かれらはいつも心こころが迷まよっている。わたしの道みちを知しろうとしなかった』と。

ヘブル3:12 兄弟きょうだい姉妹しまいたち、気きをつけてほしい。あなたたちの中なかに、信しんじようとしない悪わるい心こころを持もち、生いきておられる神かみから離はなれてしまう者ものが出でないように。

ヘブル3:13 だから、「今日きょう」と呼よばれている間あいだ、毎日まいにち互たがいに励はげまし合あってほしい。あなたたちの中なかに、罪つみの巧たくみなごまかしにだまされて、心こころをかたくなにする者ものが出でないように。

ヘブル3:15 こう言いわれているとおりだ。「今日きょう、あなたたちが神かみの声こえを聞きくなら、反抗はんこうしたあの時ときのように、心こころをかたくなにしてはならない。」

ヘブル4:7 だから神かみは、あらためて「今日きょう」という日ひを定さだめて、ずっと後あとになってダビデを通とおしてこう語かたられた。それは前まえに言いわれたとおりだ。「今日きょう、もし神かみの声こえを聞きいたなら、心こころをかたくなにしてはいけない。」

ヘブル4:12 神かみの言葉ことばは生いきていて、力ちからがある。どんな両刃りょうばの剣けんよりも鋭するどく、心こころと魂たましいの境目さかいめまで、関節かんせつと骨ほねの髄ずいまでも刺さし通とおす。そして、心こころの中なかの思おもいや考かんがえを見分みわける。

ヘブル5:7 キリストは地上ちじょうで生いきていたあいだ、自分じぶんを死しから救すくうことのできる方かたに、大おおきな叫さけびと涙なみだをもって祈いのり、願ねがい求もとめた。そして、神かみを畏おそれ敬ううやまうその心こころのゆえに、聞き入れききいれられた。

ヘブル6:1 だから、キリストについての初歩しょほの教おしえはもう卒業そつぎょうして、成熟せいじゅくへと進すすんで行いこう。もう一いち度ど、土台どだいを築き直すきずきなおすのはやめよう。つまり、死しんだ行おこないから離はなれて心こころを入いれ替かえることや、神かみを信しんじる信仰しんこう、

ヘブル6:6 それなのに離はなれ落おちてしまった人ひとたちを、もう一いち度ど立たち返かえらせて心こころを入いれ替かえさせることはできない。そういう人ひとは、神かみの子こを自分じぶんでもう一いち度ど十字じゅうじ架かにかけ、みんなの前まえでさらしものにしているからだ。

ヘブル7:21 でも、この方かたは誓ちかいを伴ともなって祭司さいしになった。神かみがこの方かたについて、こう言いわれたからだ。「主しゅは誓ちかわれた。その心こころを変かえることはない。『あなたは永遠えいえんに祭司さいしである。』」

ヘブル8:10 主しゅは言いわれる。その日ひの後あと、わたしがイスラエルの家いえと結むすぶ契約けいやくはこうだ。わたしは自分じぶんの律法りっぽうを彼かれらの思おもいに授さずけ、彼かれらの心こころに書かきしるす。わたしは彼かれらの神かみとなり、彼かれらはわたしの民たみとなる。

ヘブル9:14 それなら、キリストの血ちはどれほどのことができるだろう。キリストは、永遠えいえんの霊れいによって、傷きずのない完全かんぜんなささげ物ものとして、ご自分じぶんを神かみにささげられた。その血ちは、わたしたちの心こころを、死しんだ行おこないから清きよめてくれる。そして、生いきておられる神かみに仕つかえることができるようにしてくれるのだ。

ヘブル10:16 「あの日々ひびの後あと、わたしが彼かれらと結むすぶ契約けいやくはこうだ、と主しゅは言いわれる。わたしは自分じぶんの律法りっぽうを彼かれらの心こころに授さずけ、彼かれらの思おもいに書かき記しるす。」

ヘブル10:22 だから、確たしかな信仰しんこうを持もって、真心まごころから神かみに近ちかづこう。わたしたちの心こころは、汚よごれた良心りょうしんからきよめられ、体からだは清きよい水みずで洗あらわれているのだから。

ヘブル10:36 あなたがたに必要ひつようなのは、耐たえ忍しのぶことだ。神かみのみこころを行おこなって、約束やくそくされたものを受うけ取とるためだ。

ヘブル12:3 罪人ざいにんたちからこれほどの反抗はんこうを受うけながら、耐たえ抜ぬいたこの方かたのことを、よく考かんがえてみてほしい。そうすれば、あなたがたは疲つかれ果はてて、心こころが折おれることもない。

ヘブル13:3 牢ろうにつながれている人ひとたちを、自分じぶんも一緒いっしょにつながれているつもりで心こころにかけよう。ひどい扱あつかいを受うけている人ひとたちのことも、自分じぶんも同おなじ体からだを持もつ者ものとして気きづかってあげよう。

ヘブル13:9 いろいろな風変ふうがわりな教おしえに振ふり回まわされてはいけない。心こころを支ささえるのは、恵めぐみによってであって、食たべ物もののきまりによってではない。それにこだわった人ひとたちは、何なんの得とくもしなかった。

ヘブル13:21 その神かみが、あなたがたをあらゆる善よいもので整ととのえ、御み心こころを行おこなえるようにしてくださいますように。そして、イエス・キリストを通とおして、神かみに喜よろこばれることをわたしたちのうちに行いってくださいますように。栄光えいこうが、世々せいせい限かぎりなくイエス・キリストにありますように。アーメン。

ヤコブの手紙(8か所)

ヤコブ1:2 わたしの兄弟きょうだい姉妹しまいたち。いろいろな試練しれんにぶつかったときは、それを心こころからの喜よろこびと考かんがえてほしい。

ヤコブ1:8 心こころが二ふたつに分わかれた人ひとは、何なんをするにも安定あんていしないからだ。

ヤコブ1:26 自分じぶんは信仰しんこうがあると思おもっていても、自分じぶんの舌したを制御せいぎょできず、心こころの中なかで自分じぶんをごまかしているなら、その人ひとの信仰しんこうは無む意味いみだ。

ヤコブ3:14 でも、もし心こころの中なかに苦々にがにがしいねたみや自分じぶん勝手かってな野心やしんがあるなら、誇ほこってはいけない。真理しんりに逆さからって嘘うそをついてはいけない。

ヤコブ4:8 神かみに近ちかづきなさい。そうすれば、神かみもあなたたちに近ちかづいてくださる。罪つみを犯おかしている者ものたち、その手てを洗あらいなさい。心こころが二ふたつに割われている者ものたち、その心こころをきよめなさい。

ヤコブ4:15 むしろ、こう言ゆうべきだ。「主しゅのみこころなら、わたしたちは生いきて、あれこれのことをしよう」と。

ヤコブ5:5 あなたたちはこの地ちで、ぜいたくをし、好すき放題ほうだいに楽たのしんできた。屠ほふられる日ひを前まえにして、自分じぶんの心こころを太ふとらせていたのだ。

ヤコブ5:8 あなたたちも同おなじように、じっと耐たえて待まちなさい。心こころをしっかり保たもちなさい。主しゅが来こられる日ひは、もう近ちかづいているのだから。

ペテロの第一の手紙(12か所)

ペテロ第一1:13 だから、いつでも動うごけるように心こころを引ひき締しめなさい。気きを確たしかに保たもち、イエス・キリストが現あらわれるときにあなたたちにもたらされる恵めぐみに、すべての望のぞみをかけなさい。

ペテロ第一1:22 あなたたちは真理しんりに従したがうことで自分じぶんの心こころを清きよめ、うわべだけでない、心こころからの兄弟きょうだい姉妹しまいへの愛あいを持もつようになった。だから、互たがいに心こころから、熱あつく愛あいし合あいなさい。

ペテロ第一2:11 愛あいする人ひとたち。あなたたちは、この世よでは旅人たびびとであり、仮住かりずまいの者ものだ。だから、あなたたちにお願ねがいする。心こころと戦たたかう肉にくの欲よくを遠とおざけなさい。

ペテロ第一2:18 使用しよう人にんとして働はたらく人ひとたち。心こころから敬うやまって、主人しゅじんに従したがいなさい。善良ぜんりょうで優やさしい主人しゅじんだけでなく、意地いじの悪わるい主人しゅじんにも従したがいなさい。

ペテロ第一3:1 同おなじように、妻つまたちよ、自分じぶんの夫おっとに従したがいなさい。そうすれば、たとえ神かみの言葉ことばに従したがわない夫おっとがいても、妻つまの生いき方かたを見みて、言葉ことばがなくても心こころを動うごかされるだろう。

ペテロ第一3:4 そうではなく、心こころの奥おくに隠かくれた人ひとがら、つまり穏おだやかで静しずかな心こころの、朽くちることのない美うつくしさこそ、あなたたちの飾かざりであるべきだ。それは神かみの前まえで、とても価値かちのあるものだ。

ペテロ第一3:8 最後さいごに、みな心こころを一ひとつにしなさい。思おもいやりを持もち、兄弟きょうだい姉妹しまいとして愛あいし合あい、あわれみ深ふかく、へりくだりなさい。

ペテロ第一3:15 心こころの中なかでキリストを主しゅとしてあがめなさい。そして、あなたたちのうちにある希望きぼうについて説明せつめいを求もとめる人ひとには、だれにでもいつでも答こたえられるように備そなえておきなさい。

ペテロ第一3:16 ただし、やさしく、敬ううやまう心こころをもって、また正ただしい良心りょうしんを保たもって答こたえなさい。そうすれば、キリストにあるあなたたちの良よい生いき方かたをののしる人ひとたちは、あなたたちの悪口わるぐちを言いったことで恥はじ入いることになる。

ペテロ第一4:7 すべての終おわりが近ちかづいている。だから心こころを落おち着つけて、頭あたまを冷ひやし、祈いのりなさい。

ペテロ第一5:2 あなたたちにゆだねられた、神かみの羊ひつじの群むれを世話せわしなさい。いやいやではなく、神かみが望のぞまれるように、進すすんで世話せわをするのだ。恥はずべき利益りえきのためではなく、心こころから喜よろこんで世話せわをしなさい。

ペテロ第一5:5 同おなじように、若わかい人ひとたちは、年長ねんちょう者しゃに従したがいなさい。そして、みなたがいに、へりくだる心こころを身みにつけなさい。「神かみは高たかぶる者ものに立たち向むかい、へりくだる者ものには恵めぐみを与あたえてくださる」からだ。

ペテロの第二の手紙(8か所)

ペテロ第二1:6 知識ちしきに自制じせいを、自制じせいに忍耐にんたいを、忍耐にんたいに、神かみを敬ううやまう心こころを加くわえなさい。

ペテロ第二1:7 そして神かみを敬ううやまう心こころに兄弟きょうだい姉妹しまいへの思おもいやりを、その思おもいやりに愛あいを加くわえなさい。

ペテロ第二1:17 キリストは、父ちちなる神かみから誉ほまれと栄光えいこうをお受うけになった。あの偉大いだいな栄光えいこうの中なかから、こう告つげる声こえがキリストに向むかって届とどいたのだ。「これはわたしの愛あいする子こ。わたしはこの子こを心こころから喜よろこぶ。」

ペテロ第二1:19 こうして、わたしたちには預言よげんの言葉ことばがいっそう確たしかなものとなった。あなたがたはこの言葉ことばに、暗くらい場所ばしょを照てらす灯あかりとして目めを向むけているが、それは良よいことだ。夜よるが明あけて明あけの明星みょうじょうがあなたがたの心こころの中なかに昇のぼるその時ときまで、そうしていなさい。

ペテロ第二2:8 この正ただしい人ひとはそういう者ものたちの中なかで暮くらし、彼かれらの無法むほうな行おこないを来くる日ひも来くる日ひも目めにし、耳みみにして、正ただしい心こころを痛いため続つづけていた。

ペテロ第二2:14 その目めは、いつも不倫ふりんの相手あいてを求もとめていて、罪つみを犯おかすのをやめられない。彼かれらは、心こころの定さだまらない人ひとたちを誘惑ゆうわくする。その心こころは、欲よくばることに慣なれきっている。彼かれらは、のろいを受うけた子こどもたちだ。

ペテロ第二3:1 愛あいする人ひとたち。これは、わたしがあなたがたに書かき送おくる二に通つう目めの手紙てがみだ。どちらの手紙てがみでも、わたしは思おもい起おこさせることで、あなたがたの純真じゅんしんな心こころを奮い立たふるいたたせようとしている。

ペテロ第二3:16 パウロはどの手紙てがみの中なかでも、こうしたことについて語かたっている。その手紙てがみには理解りかいしにくいところもあって、無知むちで心こころの定さだまらない人ひとたちは、ほかの聖書せいしょと同おなじようにそれを曲まげて解釈かいしゃくし、自分じぶん自身じしんを滅ほろびに引ひき込こんでいる。

ヨハネの第一の手紙(4か所)

ヨハネ第一3:17 もし世よの富とみを持もっているのに、困こまっている兄弟きょうだい姉妹しまいを見みて、その人ひとに心こころを閉とざすなら、どうして神かみの愛あいがその人ひとの中なかにとどまっていると言いえるだろうか。

ヨハネ第一3:19 こうして、わたしたちは自分じぶんが真理しんりから出でた者ものだと分わかる。そして神かみの前まえで、心こころを安心あんしんさせることができる。

ヨハネ第一3:20 たとえ自分じぶんの心こころが自分じぶんを責せめても、大丈夫だいじょうぶだ。神かみはわたしたちの心こころよりも大おおきく、すべてを知しっておられるのだから。

ヨハネ第一3:21 愛あいする人ひとたちよ、もし心こころがわたしたちを責せめないなら、わたしたちは堂々どうどうと神かみの前まえに出でることができる。

ヨハネの第三の手紙(1か所)

ヨハネ第三1:1 長老ちょうろうのわたしから、親愛しんあいなるガイオへ。わたしは心こころから、あなたを愛あいしている。

ヨハネの黙示録(5か所)

黙示録2:23 また、彼女かのじょの子こたちを死しによって滅ほろぼす。こうしてすべての教会きょうかいは、わたしが人ひとの思おもいと心こころをさぐる者ものであることを知しるだろう。わたしは、あなたがた一人ひとりひとりひとりに、その行おこないに応おうじて報むくいる。

黙示録17:13 彼かれらは心こころを一ひとつにして、自分じぶんたちの力ちからと権威けんいを獣けものにゆだねる。

黙示録17:17 神かみが彼かれらの心こころに、御ご自分じぶんの思おもいを実行じっこうさせ、心こころを一ひとつにして、彼かれらの国くにを獣けものにゆだねさせるからだ。それは、神かみの言葉ことばがすべて実現じつげんするまで続つづく。

黙示録18:7 あの都みやこが自分じぶんを誇ほこり、ぜいたくにふけった分ぶんだけ、同おなじだけ苦くるしみと悲かなしみを与あたえなさい。あの都みやこは心こころの中なかでこう言いっているからだ。『わたしは女王じょおうとしてこの座ざにいる。未亡人みぼうじんではないし、悲かなしみを味あじわうことなど決けっしてない。』

黙示録18:14 「お前まえの心こころが欲ほしがっていた果実かじつは、お前まえのもとから去さってしまった。ぜいたくで輝かがやかしいものは何なんもかも、お前まえのもとから消きえ失うせ、もう二に度どと見みつからない。」

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