ヨハネの黙示録 18章7節(黙示録18:7)
この節を含む箇所倒れた大いなるバビロン黙示録18:1-87 あの都が自分を誇り、ぜいたくにふけった分だけ、同じだけ苦しみと悲しみを与えなさい。あの都は心の中でこう言っているからだ。『わたしは女王としてこの座にいる。未亡人ではないし、悲しみを味わうことなど決してない。』
前後の聖句(18章5–9節)
5 あの都の罪は積み重なって天にまで届き、神はその悪い行いを忘れずに覚えておられる。
6 あの都がしたとおりに、あの都に仕返しをしなさい。その行いに応じて、倍にして返しなさい。あの都が注いだ杯に、倍の量を注いでやりなさい。
7 あの都が自分を誇り、ぜいたくにふけった分だけ、同じだけ苦しみと悲しみを与えなさい。あの都は心の中でこう言っているからだ。『わたしは女王としてこの座にいる。未亡人ではないし、悲しみを味わうことなど決してない。』
8 だから、一日のうちにあの都をいくつもの災いが襲う。死と悲しみと飢えだ。そして火で焼き尽くされる。あの都を裁く神である主は、力ある方だからだ。
9 あの都と関係を持ち、いっしょにぜいたくにふけった地上の王たちは、あの都が焼かれる煙を見て、泣き、嘆き悲しむ。