エペソ人への手紙 6章6節(エペソ6:6)

6 人ひとに気きに入はいられようとして、見みているときだけ働はたらくのではいけない。キリストのしもべとして、心こころから神かみの望のぞむことをしなさい。

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この節を含む箇所僕と主人エペソ6:5-9

前後の聖句(6章4–8節)

4 父親ちちおやたちよ、子こどもをいらだたせてはいけない。主しゅの教おしえと導みちびきによって、大切たいせつに育そだてなさい。

5 奴隷どれいの人ひとたちよ、この世よの主人しゅじんには、恐おそれおののきながら、まっすぐな心こころで従したがいなさい。キリストに従したがうのと同おなじようにしなさい。

6 人ひとに気きに入はいられようとして、見みているときだけ働はたらくのではいけない。キリストのしもべとして、心こころから神かみの望のぞむことをしなさい。

7 人ひとに仕つかえるのではなく主しゅに仕つかえるつもりで、喜よろこんで働はたらきなさい。

8 良よいことをすれば、奴隷どれいであっても自由じゆうな身みであっても、それぞれが主しゅからその報むくいを受うけることを、あなたたちは知しっているのだから。

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