「小麦」(こむぎ)が出てくる聖書の箇所
「小麦」(こむぎ)は日常訳第1版の85か所(旧約81・新約4)に出てきます。口語訳では21か所。
創世記(1か所)
創世記18:6 アブラハムは急いで天幕にいるサラのところへ行って言った。「早く上等な小麦粉を三セア用意して、こねてパンを焼いてくれ」
出エジプト記(4か所)
出エジプト9:32 でも、小麦とスペルト小麦は打たれなかった。まだ芽が出ていなかったからだ。
出エジプト29:2 また、種を入れないパンと、油を混ぜて種を入れずに焼いたパンと、油をぬって種を入れずに焼いた薄いパンを用意する。これらは小麦の上等な粉で作りなさい。
出エジプト29:40 また、一頭目の子羊には、上等の小麦粉十分の一エファに、砕いて採った油四分の一ヒンを混ぜたものと、注ぎのささげ物としてぶどう酒四分の一ヒンを添える。
出エジプト34:22 七週の祭りを行いなさい。これは小麦の刈り入れの初穂をささげる祭りだ。また、年の変わり目には取り入れの祭りを行いなさい。
レビ記(14か所)
レビ記2:1 だれかが主に穀物のささげ物をするときは、上等な小麦粉をささげ物とし、その上に油を注ぎ、乳香を添える。
レビ記2:2 それを祭司であるアロンの子らのところに持って行く。祭司はその小麦粉と油をひとつかみ取り、乳香もすべて添えて、それを覚えの分として祭壇の上で焼く。これは火によるささげ物、主に喜ばれる香りである。
レビ記2:4 かまどで焼いた穀物のささげ物をするなら、上等な小麦粉で作りなさい。油を混ぜた種なしのパンか、油を塗った種なしの薄焼きパンにする。
レビ記2:5 もし鉄板で焼いた穀物のささげ物なら、油を混ぜた上等な小麦粉で、種なしのものにする。
レビ記2:7 もし平鍋で作った穀物のささげ物なら、油を混ぜた上等な小麦粉で作りなさい。
レビ記5:11 もし山鳩二羽も家鳩のひな二羽も用意できないなら、罪を犯したその人は、自分の献げ物として上等の小麦粉を一エファの十分の一持ってくる。これは罪のためのいけにえだから、その上に油を注いではならないし、乳香をのせてもいけない。
レビ記6:15 祭司はそこから、穀物のささげ物の上等な小麦粉と油を一握りと、その上にある乳香をすべて取り、記念の分として祭壇で焼き、主の喜ばれる香りとする。
レビ記6:20 これは、アロンとその子らが油を注がれる日に、主にささげるささげ物である。上等の小麦粉一エファの十分の一を、毎日欠かさずささげる穀物のささげ物とする。その半分を朝に、残りの半分を夕方にささげる。
レビ記7:12 もし感謝のしるしとしてささげるなら、その感謝のささげ物といっしょに、油を混ぜて種を入れずに焼いた輪パンと、油を塗って種を入れずに焼いた薄いせんべいと、上質の小麦粉に油をよく混ぜて焼いた輪パンをささげる。
レビ記14:10 八日目に、その人は傷のない雄の子羊を二頭と、傷のない一歳の雌の子羊を一頭、それに穀物のささげ物として、油を混ぜた上等の小麦粉三十リットルと、油一ログを用意する。
レビ記14:21 もしその人が貧しくて、そこまで用意できない場合は、自分のための罪の償いとして、揺り動かしてささげる罪過のささげ物として、子羊を一頭用意する。また、穀物のささげ物として、油を混ぜた上等な小麦粉十分の一エファと、油一ログを用意する。
レビ記23:13 それに添える穀物のささげ物は、オリーブ油を混ぜた上等の小麦粉、その十分の二エファを二つ分。これは主にささげる、火で焼くささげ物で、主が喜ぶ香りとなる。それに注ぐぶどう酒のささげ物は、四分の一ヒンとする。
レビ記23:17 あなたがたの住まいから、揺り動かすためのパンを二つ持って来なさい。それぞれ上等の小麦粉、十分の二エファで作り、パン種を入れて焼く。これは、最初に収穫した実りとして主にささげるものである。
レビ記24:5 また、上質の小麦粉を取り、それでパンを十二個焼きなさい。一個につき小麦粉を五リットルほど使う。
民数記(25か所)
民数記7:13 彼の献げ物は次のとおりだった。銀の皿一枚、その重さは百三十シェケル。銀の鉢一つ、七十シェケル。どちらも聖所で使う基準のシェケルで量ったものだ。皿と鉢には、どちらも穀物の献げ物として、油を混ぜた上等な小麦粉がいっぱいに満たされていた。
民数記7:19 彼が持ってきた献げ物は次のとおりだった。銀の皿一枚、その重さは百三十シェケル。銀の鉢一つ、七十シェケル。どちらも聖所で使う基準のシェケルで量ったものだ。皿と鉢には、どちらも穀物の献げ物として、油を混ぜた上等な小麦粉がいっぱいに満たされていた。
民数記7:25 彼の献げ物は次のとおりだった。銀の皿一枚、その重さは百三十シェケル。銀の鉢一つ、七十シェケル。どちらも聖所で使う基準のシェケルで量ったものだ。皿と鉢には、どちらも穀物の献げ物として、油を混ぜた上等な小麦粉がいっぱいに満たされていた。
民数記7:31 彼の献げ物は次のとおりだった。銀の皿一枚、その重さは百三十シェケル。銀の鉢一つ、七十シェケル。どちらも聖所で使う基準のシェケルで量ったものだ。皿と鉢には、どちらも穀物の献げ物として、油を混ぜた上等な小麦粉がいっぱいに満たされていた。
民数記7:37 彼の献げ物は次のとおりだった。銀の皿一枚、その重さは百三十シェケル。銀の鉢一つ、七十シェケル。どちらも聖所で使う基準のシェケルで量ったものだ。皿と鉢には、どちらも穀物の献げ物として、油を混ぜた上等な小麦粉がいっぱいに満たされていた。
民数記7:43 彼の献げ物は次のとおりだった。銀の皿一枚、その重さは百三十シェケル。銀の鉢一つ、七十シェケル。どちらも聖所で使う基準のシェケルで量ったものだ。皿と鉢には、どちらも穀物の献げ物として、油を混ぜた上等な小麦粉がいっぱいに満たされていた。
民数記7:49 彼の献げ物は次のとおりだった。銀の皿一枚、その重さは百三十シェケル。銀の鉢一つ、七十シェケル。どちらも聖所で使う基準のシェケルで量ったものだ。皿と鉢には、どちらも穀物の献げ物として、油を混ぜた上等な小麦粉がいっぱいに満たされていた。
民数記7:55 彼の献げ物は次のとおりだった。銀の皿一枚、その重さは百三十シェケル。銀の鉢一つ、七十シェケル。どちらも聖所で使う基準のシェケルで量ったものだ。皿と鉢には、どちらも穀物の献げ物として、油を混ぜた上等な小麦粉がいっぱいに満たされていた。
民数記7:61 彼の献げ物は次のとおりだった。銀の皿一枚、その重さは百三十シェケル。銀の鉢一つ、七十シェケル。どちらも聖所で使う基準のシェケルで量ったものだ。皿と鉢には、どちらも穀物の献げ物として、油を混ぜた上等な小麦粉がいっぱいに満たされていた。
民数記7:67 彼の献げ物は次のとおりだった。銀の皿一枚、その重さは百三十シェケル。銀の鉢一つ、七十シェケル。どちらも聖所で使う基準のシェケルで量ったものだ。皿と鉢には、どちらも穀物の献げ物として、油を混ぜた上等な小麦粉がいっぱいに満たされていた。
民数記7:73 彼の献げ物は次のとおりだった。銀の皿一枚、その重さは百三十シェケル。銀の鉢一つ、七十シェケル。どちらも聖所で使う基準のシェケルで量ったものだ。皿と鉢には、どちらも穀物の献げ物として、油を混ぜた上等な小麦粉がいっぱいに満たされていた。
民数記7:79 彼の献げ物は次のとおりだった。銀の皿一枚、その重さは百三十シェケル。銀の鉢一つ、七十シェケル。どちらも聖所で使う基準のシェケルで量ったものだ。皿と鉢には、どちらも穀物の献げ物として、油を混ぜた上等な小麦粉がいっぱいに満たされていた。
民数記8:8 次に、若い雄牛を一頭と、その穀物のささげ物として油を混ぜた上等の小麦粉を用意させる。さらにもう一頭、若い雄牛を、罪のためのささげ物として取りなさい。
民数記15:4 そのとき、献げ物をささげる者は、主に穀物の献げ物もささげなさい。上等の小麦粉十分の一エファに、油四分の一ヒンを混ぜたものだ。
民数記15:6 雄羊の場合は、穀物の献げ物として、上等の小麦粉十分の二エファに、油三分の一ヒンを混ぜたものを用意しなさい。
民数記15:9 その雄牛には、穀物の献げ物として、上等の小麦粉十分の三エファに、油二分の一ヒンを混ぜたものを添えてささげなさい。
民数記28:5 また、穀物のささげ物として、上等の小麦粉一エファの十分の一に、砕いて絞った油一ヒンの四分の一を混ぜて添えなさい。
民数記28:9 安息日には、一歳の傷のない子羊二頭と、油を混ぜた上等の小麦粉十分の二を穀物のささげ物とし、それに注ぎのささげ物を添える。
民数記28:12 雄牛一頭につき、油を混ぜた上等の小麦粉十分の三を穀物のささげ物とし、雄羊一頭につき、油を混ぜた上等の小麦粉十分の二を穀物のささげ物とする。
民数記28:13 子羊一頭につき、油を混ぜた上等の小麦粉十分の一を穀物のささげ物とする。これは焼き尽くすささげ物であり、主が喜ばれる香り、火によってささげるささげ物である。
民数記28:20 穀物のささげ物は、油を混ぜた上等の小麦粉で、雄牛一頭には十分の三、雄羊一頭には十分の二をささげる。
民数記28:28 それに添える穀物のささげ物は、油を混ぜた上等の小麦粉。雄牛一頭につき十分の三エファ、雄羊一頭につき十分の二エファ、
民数記29:3 それに添える穀物のささげ物は、油を混ぜた上等の小麦粉。雄牛には十分の三エファ、雄羊には十分の二エファ、
民数記29:9 その穀物のささげ物は、油を混ぜた上等の小麦粉で、雄牛一頭につき十分の三エファ、雄羊一頭につき十分の二エファ、
民数記29:14 その穀物のささげ物は、油を混ぜた上等の小麦粉で、十三頭の雄牛には一頭につき十分の三エファ、二頭の雄羊には一頭につき十分の二エファ、
申命記(2か所)
申命記8:8 小麦と大麦、ぶどうといちじくとざくろのある地。オリーブの油と蜂蜜のとれる地だ。
申命記32:14 牛の凝乳と羊の乳、子羊の脂、バシャン産の雄羊と雄やぎ、それに最良の小麦。あなたはぶどうの血、泡立つぶどう酒を飲んだ。
士師記(2か所)
士師記6:19 ギデオンは家に入り、子やぎを一頭料理し、小麦粉一エファでパン種を入れないパンを作った。肉はかごに入れ、煮汁はなべに入れて、樫の木の下にいるその方のところへ持って行き、差し出した。
士師記15:1 しばらくして、小麦の刈り入れの時期のことだった。サムソンは子やぎを一頭持って、妻のところを訪ねた。「妻の部屋に入りたい」とサムソンが言うと、妻の父は中に入れてくれなかった。
ルツ記(1か所)
ルツ記2:23 こうしてルツはボアズのところの若い女たちのそばを離れず、大麦と小麦の刈り入れが終わるまで麦を拾い続けた。そして、しゅうとめといっしょに暮らした。
サムエル記上(3か所)
サムエル第一1:24 そして乳離れさせると、ハンナは三歳の雄牛一頭と、小麦粉一エファ、それにぶどう酒の皮袋一つを持って、その子を連れて上って行き、シロにある主の家に連れて来た。子どもはまだ幼かった。
サムエル第一6:13 そのころ、ベテ・シェメシュの人々は谷で小麦の刈り入れをしていた。ふと目を上げると、あの箱が見えた。彼らはそれを見て喜んだ。
サムエル第一12:17 今は小麦の刈り入れの時だろう。わたしが主に呼びかければ、主は雷と雨を送られる。それを見れば、王を求めたことが、主の目にどれほど大きな悪だったか、あなたたちにも分かるはずだ。」
サムエル記下(2か所)
サムエル第二4:6 二人は小麦を取りに来たふりをして家の奥まで入り込み、イシュ・ボシェテの腹を刺した。そしてレカブと兄弟バアナは逃げ去った。
サムエル第二17:28 寝具や鉢や土の器を持って来た。また、小麦、大麦、小麦粉、炒った麦、そら豆、レンズ豆、
列王紀上(2か所)
列王紀上4:22 さてソロモンの一日分の食料は、上等な小麦粉が三十コル、並の小麦粉が六十コル、
列王紀上5:11 一方、ソロモンはヒラムに、その家の食糧として小麦二万コル、それに上等のオリーブ油二十コルを与えた。ソロモンは毎年、このようにヒラムに与えた。
列王紀下(3か所)
列王紀下7:1 エリシャは言った。「主の言葉を聞きなさい。主はこう言われる。『明日の今ごろ、サマリアの門で、上等の小麦粉一セアが一シェケル、大麦二セアが一シェケルで売られる。』」
列王紀下7:16 民は出て行って、アラムの陣営を略奪した。こうして、上等の小麦粉一セアが一シェケル、大麦二セアが一シェケルで売られるようになった。主が言われたとおりだった。
列王紀下7:18 それは、神の人が王にこう言っていたとおりだった。「明日の今ごろ、サマリアの門で、大麦二セアが一シェケル、上等の小麦粉一セアが一シェケルになる。」
歴代志上(4か所)
歴代志上9:29 またある者たちは、器具、つまり聖なる用具のすべてを管理していた。さらに、小麦粉、ぶどう酒、油、乳香、香料も任されていた。
歴代志上12:40 それだけでなく、近くに住む人たちも、遠くイッサカル、ゼブルン、ナフタリの地からも、ろばやらくだ、らば、牛に食べ物を積んでやって来た。小麦粉やいちじくの菓子、干しぶどう、ぶどう酒、オリーブ油、それに牛や羊をたくさん運んできた。イスラエルに喜びがあふれていたからだ。
歴代志上21:23 オルナンはダビデに言った。「どうぞ、お取りください。王であるわたしの主君が、良いと思われるとおりになさってください。ご覧のとおり、この牛は焼き尽くすいけにえ用に、脱穀機はたきぎに、小麦は穀物のささげ物用に差し上げます。すべて差し上げます。」
歴代志上23:29 また、供え物として並べるパン、穀物のささげ物に使う上等の小麦粉、種を入れずに焼いた薄いパン、鉄板で焼いたささげ物、油を練り込んだささげ物を用意する仕事も受け持った。さらに、あらゆる分量やサイズを量る仕事も担当した。
歴代志下(3か所)
歴代志下2:10 木を切り出す働き手たちには、あなたの家来たちのための食料として、小麦二万コル、大麦二万コル、ぶどう酒二万バト、油二万バトを届けます。」
歴代志下2:15 ですから、わたしの主君が言われた小麦・大麦・油・ぶどう酒を、家来たちに送ってください。
歴代志下27:5 彼はアンモン人の王と戦って勝った。その年、アンモン人は銀百タラント、小麦一万コル、大麦一万コルを彼に納めた。アンモン人は二年目も三年目も、同じだけ彼に納めた。
エズラ記(2か所)
エズラ記6:9 彼らに必要なもの、つまり天の神へのささげ物とする若い雄牛、雄羊、子羊、それに小麦、塩、ぶどう酒、油は、エルサレムの祭司たちの求めに従って、毎日欠かさず渡しなさい。
エズラ記7:22 銀は百タラント、小麦は百コル、ぶどう酒は百バト、オリーブ油は百バトまで、それに塩は制限なしに与えなさい。
ヨブ記(1か所)
ヨブ記31:40 小麦の代わりにいばらが生え、大麦の代わりに雑草が生えてもいい。」ヨブの言葉はここで終わる。
詩篇(2か所)
詩篇81:16 わたしは最高の小麦をあなたに食べさせ、岩から出る蜜であなたを満ち足らせる。
詩篇147:14 主はあなたの国境を平和で満たし、最高の小麦であなたを満ち足りさせてくださる。
雅歌(1か所)
雅歌7:2 あなたのおへそは丸い杯。混ぜ合わせたぶどう酒が絶えることはない。あなたのおなかは積み上げた小麦の山。まわりをゆりの花が囲んでいる。
イザヤ書(1か所)
イザヤ書28:25 地面をならしたら、農夫は黒クミンをまき、クミンを散らすではないか。そして小麦を列に植え、大麦を決められた場所に、スペルト小麦を畑の縁にまく。
エレミヤ書(1か所)
エレミヤ書41:8 しかし、その中の十人はイシュマエルに言った。「わたしたちを殺さないでください。畑には小麦、大麦、油、蜜を隠してあるのです。」それでイシュマエルは思いとどまり、彼らを仲間たちと一緒に殺すことはしなかった。
エゼキエル書(6か所)
エゼキエル書4:9 また、小麦、大麦、豆、レンズ豆、あわ、スペルト小麦を取り、それらを一つの器に入れて、自分のためのパンを作りなさい。あなたが横になっている日数、つまり三百九十日の間、それを食べるのだ。
エゼキエル書16:13 あなたは金と銀で身を飾り、上質の亜麻や絹、刺繍をほどこした服をまとった。上等の小麦粉と蜜と油を食べ、とても美しくなって、ついに女王の位にまでのぼりつめた。
エゼキエル書16:19 わたしがあなたに与えた食べ物、つまりあなたに食べさせた上等の小麦粉と油と蜜も、あなたはその像の前に供え、よい香りとしてささげた。まさにそのとおりのことが起きた。——主なる神の言葉である。
エゼキエル書27:17 ユダとイスラエルの地も、お前と商売をした。彼らはミニトの小麦、きび、蜜、油、香油を差し出して、お前の商品を手に入れた。
エゼキエル書45:13 これがあなたたちがささげる供え物である。小麦は一ホメルごとにエファ升の六分の一、大麦も一ホメルごとにエファ升の六分の一をささげなさい。
エゼキエル書46:14 それといっしょに、毎朝、穀物のささげ物をささげる。エファ升の六分の一の小麦粉に、それを湿らせるための油をヒン升の三分の一添える。これは主への穀物のささげ物で、絶やさずに続ける永遠の定めである。
ヨエル書(1か所)
ヨエル書1:11 農夫たちよ、恥じよ。ぶどう畑を耕す人たちよ、声をあげて泣け。小麦も大麦も、畑の収穫がすべて失われてしまったからだ。
ルカによる福音書(2か所)
ルカ13:21 それは、パン種のようなものだ。ある女性がそれを取って、小麦粉三サトンに混ぜ込むと、やがて全体がふくらんだ。」
ルカ16:7 それから、別の人に聞いた。「あなたはどれくらい借りがある?」その人は「小麦を百コロス」と答えた。管理人は言った。「これがあなたの証書だ。八十と書き直しなさい」
ヨハネの黙示録(2か所)
黙示録6:6 そして、四つの生き物の真ん中から、こう言う声のようなものが聞こえた。「小麦は一升で一デナリ、大麦は三升で一デナリ。だが、オリーブ油とぶどう酒には手を出すな。」
黙示録18:13 シナモン、香辛料、香、香油、乳香、ぶどう酒、オリーブ油、上等な小麦粉、小麦、牛、羊、馬、馬車、奴隷、そして人間の命までも。