「小麦」(こむぎ)が出てくる聖書の箇所

「小麦」(こむぎ)は日常訳第1版の85か所(旧約81・新約4)に出てきます。口語訳では21か所。

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創世記(1か所)

創世記18:6 アブラハムは急いいそいで天幕てんまくにいるサラのところへ行いって言いった。「早はやく上等じょうとうな小麦こむぎ粉こなを三さんセア用意よういして、こねてパンを焼やいてくれ」

出エジプト記(4か所)

出エジプト9:32 でも、小麦こむぎとスペルト小麦こむぎは打うたれなかった。まだ芽めが出でていなかったからだ。

出エジプト29:2 また、種たねを入いれないパンと、油あぶらを混まぜて種たねを入いれずに焼やいたパンと、油あぶらをぬって種たねを入いれずに焼やいた薄うすいパンを用意よういする。これらは小麦こむぎの上等じょうとうな粉こなで作つくりなさい。

出エジプト29:40 また、一いち頭とう目めの子羊こひつじには、上等じょうとうの小麦こむぎ粉こな十じゅう分ぶんの一いちエファに、砕くだいて採とった油あぶら四よん分ぶんの一いちヒンを混まぜたものと、注そそぎのささげ物ものとしてぶどう酒しゅ四よん分ぶんの一いちヒンを添そえる。

出エジプト34:22 七なな週しゅうの祭まつりを行おこないなさい。これは小麦こむぎの刈かり入いれの初穂はつほをささげる祭まつりだ。また、年ねんの変かわり目めには取とり入いれの祭まつりを行おこないなさい。

レビ記(14か所)

レビ記2:1 だれかが主しゅに穀物こくもつのささげ物ものをするときは、上等じょうとうな小麦こむぎ粉こなをささげ物ものとし、その上うえに油あぶらを注そそぎ、乳香にゅうこうを添そえる。

レビ記2:2 それを祭司さいしであるアロンの子こらのところに持もって行いく。祭司さいしはその小麦こむぎ粉こなと油あぶらをひとつかみ取どり、乳香にゅうこうもすべて添そえて、それを覚おぼえの分ぶんとして祭壇さいだんの上うえで焼やく。これは火ひによるささげ物もの、主しゅに喜よろこばれる香かおりである。

レビ記2:4 かまどで焼やいた穀物こくもつのささげ物ものをするなら、上等じょうとうな小麦こむぎ粉こなで作つくりなさい。油あぶらを混まぜた種たねなしのパンか、油あぶらを塗ぬった種たねなしの薄焼うすやきパンにする。

レビ記2:5 もし鉄板てっぱんで焼やいた穀物こくもつのささげ物ものなら、油あぶらを混まぜた上等じょうとうな小麦こむぎ粉こなで、種たねなしのものにする。

レビ記2:7 もし平鍋ひらなべで作つくった穀物こくもつのささげ物ものなら、油あぶらを混まぜた上等じょうとうな小麦こむぎ粉こなで作つくりなさい。

レビ記5:11 もし山鳩やまばと二ふた羽わも家鳩いえばとのひな二ふた羽わも用意よういできないなら、罪つみを犯おかしたその人ひとは、自分じぶんの献ささげ物ものとして上等じょうとうの小麦こむぎ粉こなを一いちエファの十じゅう分ぶんの一いち持もってくる。これは罪つみのためのいけにえだから、その上うえに油あぶらを注そそいではならないし、乳香にゅうこうをのせてもいけない。

レビ記6:15 祭司さいしはそこから、穀物こくもつのささげ物ものの上等じょうとうな小麦こむぎ粉こなと油あぶらを一握ひとにぎりと、その上うえにある乳香にゅうこうをすべて取とり、記念きねんの分ぶんとして祭壇さいだんで焼やき、主しゅの喜よろこばれる香かおりとする。

レビ記6:20 これは、アロンとその子こらが油あぶらを注そそがれる日ひに、主しゅにささげるささげ物ものである。上等じょうとうの小麦こむぎ粉こな一いちエファの十じゅう分ぶんの一いちを、毎日まいにち欠かかさずささげる穀物こくもつのささげ物ものとする。その半分はんぶんを朝あさに、残のこりの半分はんぶんを夕方ゆうがたにささげる。

レビ記7:12 もし感謝かんしゃのしるしとしてささげるなら、その感謝かんしゃのささげ物ものといっしょに、油あぶらを混まぜて種たねを入いれずに焼やいた輪わパンと、油あぶらを塗ぬって種たねを入いれずに焼やいた薄うすいせんべいと、上質じょうしつの小麦こむぎ粉こなに油あぶらをよく混まぜて焼やいた輪わパンをささげる。

レビ記14:10 八よう日か目めに、その人ひとは傷きずのない雄おすの子羊こひつじを二に頭とうと、傷きずのない一いち歳さいの雌めすの子羊こひつじを一いち頭とう、それに穀物こくもつのささげ物ものとして、油あぶらを混まぜた上等じょうとうの小麦こむぎ粉こな三十さんじゅうリットルと、油あぶら一いちログを用意よういする。

レビ記14:21 もしその人ひとが貧まずしくて、そこまで用意よういできない場合ばあいは、自分じぶんのための罪つみの償つぐないとして、揺ゆり動うごかしてささげる罪過ざいかのささげ物ものとして、子羊こひつじを一いち頭とう用意よういする。また、穀物こくもつのささげ物ものとして、油あぶらを混まぜた上等じょうとうな小麦こむぎ粉こな十じゅう分ぶんの一いちエファと、油あぶら一いちログを用意よういする。

レビ記23:13 それに添そえる穀物こくもつのささげ物ものは、オリーブ油あぶらを混まぜた上等じょうとうの小麦こむぎ粉こな、その十じゅう分ぶんの二にエファを二ふたつ分ぶん。これは主しゅにささげる、火ひで焼やくささげ物もので、主しゅが喜よろこぶ香かおりとなる。それに注そそぐぶどう酒しゅのささげ物ものは、四よん分ぶんの一いちヒンとする。

レビ記23:17 あなたがたの住すまいから、揺ゆり動うごかすためのパンを二ふたつ持もって来きなさい。それぞれ上じょう等とうの小麦こむぎ粉こな、十じゅう分ぶんの二にエファで作つくり、パン種だねを入いれて焼やく。これは、最初さいしょに収穫しゅうかくした実みのりとして主しゅにささげるものである。

レビ記24:5 また、上質じょうしつの小麦こむぎ粉こなを取とり、それでパンを十じゅう二に個こ焼やきなさい。一いち個こにつき小麦こむぎ粉こなを五ごリットルほど使つかう。

民数記(25か所)

民数記7:13 彼かれの献ささげ物ものは次つぎのとおりだった。銀ぎんの皿さら一いち枚まい、その重おもさは百ひゃく三十さんじゅうシェケル。銀ぎんの鉢はち一ひとつ、七十ななじゅうシェケル。どちらも聖せい所しょで使つかう基準きじゅんのシェケルで量はかったものだ。皿さらと鉢はちには、どちらも穀物こくもつの献ささげ物ものとして、油あぶらを混まぜた上等じょうとうな小麦こむぎ粉こながいっぱいに満みたされていた。

民数記7:19 彼かれが持もってきた献ささげ物ものは次つぎのとおりだった。銀ぎんの皿さら一いち枚まい、その重おもさは百ひゃく三十さんじゅうシェケル。銀ぎんの鉢はち一ひとつ、七十ななじゅうシェケル。どちらも聖せい所しょで使つかう基準きじゅんのシェケルで量はかったものだ。皿さらと鉢はちには、どちらも穀物こくもつの献ささげ物ものとして、油あぶらを混まぜた上等じょうとうな小麦こむぎ粉こながいっぱいに満みたされていた。

民数記7:25 彼かれの献ささげ物ものは次つぎのとおりだった。銀ぎんの皿さら一いち枚まい、その重おもさは百ひゃく三十さんじゅうシェケル。銀ぎんの鉢はち一ひとつ、七十ななじゅうシェケル。どちらも聖せい所しょで使つかう基準きじゅんのシェケルで量はかったものだ。皿さらと鉢はちには、どちらも穀物こくもつの献ささげ物ものとして、油あぶらを混まぜた上等じょうとうな小麦こむぎ粉こながいっぱいに満みたされていた。

民数記7:31 彼かれの献ささげ物ものは次つぎのとおりだった。銀ぎんの皿さら一いち枚まい、その重おもさは百ひゃく三十さんじゅうシェケル。銀ぎんの鉢はち一ひとつ、七十ななじゅうシェケル。どちらも聖せい所しょで使つかう基準きじゅんのシェケルで量はかったものだ。皿さらと鉢はちには、どちらも穀物こくもつの献ささげ物ものとして、油あぶらを混まぜた上等じょうとうな小麦こむぎ粉こながいっぱいに満みたされていた。

民数記7:37 彼かれの献ささげ物ものは次つぎのとおりだった。銀ぎんの皿さら一いち枚まい、その重おもさは百ひゃく三十さんじゅうシェケル。銀ぎんの鉢はち一ひとつ、七十ななじゅうシェケル。どちらも聖せい所しょで使つかう基準きじゅんのシェケルで量はかったものだ。皿さらと鉢はちには、どちらも穀物こくもつの献ささげ物ものとして、油あぶらを混まぜた上等じょうとうな小麦こむぎ粉こながいっぱいに満みたされていた。

民数記7:43 彼かれの献ささげ物ものは次つぎのとおりだった。銀ぎんの皿さら一いち枚まい、その重おもさは百ひゃく三十さんじゅうシェケル。銀ぎんの鉢はち一ひとつ、七十ななじゅうシェケル。どちらも聖せい所しょで使つかう基準きじゅんのシェケルで量はかったものだ。皿さらと鉢はちには、どちらも穀物こくもつの献ささげ物ものとして、油あぶらを混まぜた上等じょうとうな小麦こむぎ粉こながいっぱいに満みたされていた。

民数記7:49 彼かれの献ささげ物ものは次つぎのとおりだった。銀ぎんの皿さら一いち枚まい、その重おもさは百ひゃく三十さんじゅうシェケル。銀ぎんの鉢はち一ひとつ、七十ななじゅうシェケル。どちらも聖せい所しょで使つかう基準きじゅんのシェケルで量はかったものだ。皿さらと鉢はちには、どちらも穀物こくもつの献ささげ物ものとして、油あぶらを混まぜた上等じょうとうな小麦こむぎ粉こながいっぱいに満みたされていた。

民数記7:55 彼かれの献ささげ物ものは次つぎのとおりだった。銀ぎんの皿さら一いち枚まい、その重おもさは百ひゃく三十さんじゅうシェケル。銀ぎんの鉢はち一ひとつ、七十ななじゅうシェケル。どちらも聖せい所しょで使つかう基準きじゅんのシェケルで量はかったものだ。皿さらと鉢はちには、どちらも穀物こくもつの献ささげ物ものとして、油あぶらを混まぜた上等じょうとうな小麦こむぎ粉こながいっぱいに満みたされていた。

民数記7:61 彼かれの献ささげ物ものは次つぎのとおりだった。銀ぎんの皿さら一いち枚まい、その重おもさは百ひゃく三十さんじゅうシェケル。銀ぎんの鉢はち一ひとつ、七十ななじゅうシェケル。どちらも聖せい所しょで使つかう基準きじゅんのシェケルで量はかったものだ。皿さらと鉢はちには、どちらも穀物こくもつの献ささげ物ものとして、油あぶらを混まぜた上等じょうとうな小麦こむぎ粉こながいっぱいに満みたされていた。

民数記7:67 彼かれの献ささげ物ものは次つぎのとおりだった。銀ぎんの皿さら一いち枚まい、その重おもさは百ひゃく三十さんじゅうシェケル。銀ぎんの鉢はち一ひとつ、七十ななじゅうシェケル。どちらも聖せい所しょで使つかう基準きじゅんのシェケルで量はかったものだ。皿さらと鉢はちには、どちらも穀物こくもつの献ささげ物ものとして、油あぶらを混まぜた上等じょうとうな小麦こむぎ粉こながいっぱいに満みたされていた。

民数記7:73 彼かれの献ささげ物ものは次つぎのとおりだった。銀ぎんの皿さら一いち枚まい、その重おもさは百ひゃく三十さんじゅうシェケル。銀ぎんの鉢はち一ひとつ、七十ななじゅうシェケル。どちらも聖せい所しょで使つかう基準きじゅんのシェケルで量はかったものだ。皿さらと鉢はちには、どちらも穀物こくもつの献ささげ物ものとして、油あぶらを混まぜた上等じょうとうな小麦こむぎ粉こながいっぱいに満みたされていた。

民数記7:79 彼かれの献ささげ物ものは次つぎのとおりだった。銀ぎんの皿さら一いち枚まい、その重おもさは百ひゃく三十さんじゅうシェケル。銀ぎんの鉢はち一ひとつ、七十ななじゅうシェケル。どちらも聖せい所しょで使つかう基準きじゅんのシェケルで量はかったものだ。皿さらと鉢はちには、どちらも穀物こくもつの献ささげ物ものとして、油あぶらを混まぜた上等じょうとうな小麦こむぎ粉こながいっぱいに満みたされていた。

民数記8:8 次つぎに、若わかい雄牛おうしを一いち頭とうと、その穀物こくもつのささげ物ものとして油あぶらを混まぜた上等じょうとうの小麦こむぎ粉こなを用意よういさせる。さらにもう一いち頭とう、若わかい雄牛おうしを、罪つみのためのささげ物ものとして取とりなさい。

民数記15:4 そのとき、献ささげ物ものをささげる者ものは、主しゅに穀物こくもつの献ささげ物ものもささげなさい。上等じょうとうの小麦こむぎ粉こな十じゅう分ぶんの一いちエファに、油あぶら四よん分ぶんの一いちヒンを混まぜたものだ。

民数記15:6 雄羊おひつじの場合ばあいは、穀物こくもつの献ささげ物ものとして、上等じょうとうの小麦こむぎ粉こな十じゅう分ぶんの二にエファに、油あぶら三さん分ぶんの一いちヒンを混まぜたものを用意よういしなさい。

民数記15:9 その雄牛おうしには、穀物こくもつの献ささげ物ものとして、上等じょうとうの小麦こむぎ粉こな十じゅう分ぶんの三さんエファに、油あぶら二に分ぶんの一いちヒンを混まぜたものを添そえてささげなさい。

民数記28:5 また、穀物こくもつのささげ物ものとして、上等じょうとうの小麦こむぎ粉こな一いちエファの十じゅう分ぶんの一いちに、砕くだいて絞しぼった油あぶら一いちヒンの四よん分ぶんの一いちを混まぜて添そえなさい。

民数記28:9 安息あんそく日ひには、一いち歳さいの傷きずのない子羊こひつじ二に頭とうと、油あぶらを混まぜた上等じょうとうの小麦こむぎ粉こな十じゅう分ぶんの二にを穀物こくもつのささげ物ものとし、それに注そそぎのささげ物ものを添そえる。

民数記28:12 雄牛おうし一いち頭とうにつき、油あぶらを混まぜた上等じょうとうの小麦こむぎ粉こな十じゅう分ぶんの三さんを穀物こくもつのささげ物ものとし、雄羊おひつじ一いち頭とうにつき、油あぶらを混まぜた上等じょうとうの小麦こむぎ粉こな十じゅう分ぶんの二にを穀物こくもつのささげ物ものとする。

民数記28:13 子羊こひつじ一いち頭とうにつき、油あぶらを混まぜた上等じょうとうの小麦こむぎ粉こな十じゅう分ぶんの一いちを穀物こくもつのささげ物ものとする。これは焼やき尽つくすささげ物ものであり、主しゅが喜よろこばれる香かおり、火ひによってささげるささげ物ものである。

民数記28:20 穀物こくもつのささげ物ものは、油あぶらを混まぜた上等じょうとうの小麦こむぎ粉こなで、雄牛おうし一いち頭とうには十分じゅうぶんの三さん、雄羊おひつじ一いち頭とうには十分じゅうぶんの二にをささげる。

民数記28:28 それに添そえる穀物こくもつのささげ物ものは、油あぶらを混まぜた上等じょうとうの小麦こむぎ粉こな。雄牛おうし一いち頭とうにつき十じゅう分ぶんの三さんエファ、雄羊おひつじ一いち頭とうにつき十じゅう分ぶんの二にエファ、

民数記29:3 それに添そえる穀物こくもつのささげ物ものは、油あぶらを混まぜた上等じょうとうの小麦こむぎ粉こな。雄牛おうしには十分じゅうぶんの三さんエファ、雄羊おひつじには十分じゅうぶんの二にエファ、

民数記29:9 その穀物こくもつのささげ物ものは、油あぶらを混まぜた上等じょうとうの小麦こむぎ粉こなで、雄牛おうし一いち頭とうにつき十じゅう分ぶんの三さんエファ、雄羊おひつじ一いち頭とうにつき十じゅう分ぶんの二にエファ、

民数記29:14 その穀物こくもつのささげ物ものは、油あぶらを混まぜた上等じょうとうの小麦こむぎ粉こなで、十じゅう三さん頭とうの雄牛おうしには一いち頭とうにつき十じゅう分ぶんの三さんエファ、二に頭とうの雄羊おひつじには一いち頭とうにつき十じゅう分ぶんの二にエファ、

申命記(2か所)

申命記8:8 小麦こむぎと大麦おおむぎ、ぶどうといちじくとざくろのある地ち。オリーブの油あぶらと蜂蜜はちみつのとれる地ちだ。

申命記32:14 牛うしの凝乳ぎょうにゅうと羊ひつじの乳ちち、子羊こひつじの脂あぶら、バシャン産さんの雄羊おひつじと雄おすやぎ、それに最良さいりょうの小麦こむぎ。あなたはぶどうの血ち、泡立あわだつぶどう酒しゅを飲のんだ。

士師記(2か所)

士師記6:19 ギデオンは家いえに入はいり、子こやぎを一いち頭とう料理りょうりし、小麦こむぎ粉こな一いちエファでパン種だねを入いれないパンを作つくった。肉にくはかごに入いれ、煮汁にじるはなべに入いれて、樫かしの木きの下したにいるその方かたのところへ持もって行いき、差さし出だした。

士師記15:1 しばらくして、小麦こむぎの刈かり入いれの時期じきのことだった。サムソンは子こやぎを一いち頭とう持もって、妻つまのところを訪たずねた。「妻つまの部屋へやに入はいりたい」とサムソンが言ゆうと、妻つまの父ちちは中なかに入いれてくれなかった。

ルツ記(1か所)

ルツ記2:23 こうしてルツはボアズのところの若わかい女おんなたちのそばを離はなれず、大麦おおむぎと小麦こむぎの刈かり入いれが終おわるまで麦むぎを拾ひろい続つづけた。そして、しゅうとめといっしょに暮くらした。

サムエル記上(3か所)

サムエル第一1:24 そして乳離ちばなれさせると、ハンナは三さん歳さいの雄牛おうし一いち頭とうと、小麦こむぎ粉こな一いちエファ、それにぶどう酒しゅの皮袋かわぶくろ一ひとつを持もって、その子こを連つれて上のぼって行いき、シロにある主しゅの家いえに連つれて来きた。子こどもはまだ幼おさなかった。

サムエル第一6:13 そのころ、ベテ・シェメシュの人々ひとびとは谷たにで小麦こむぎの刈かり入いれをしていた。ふと目めを上あげると、あの箱はこが見みえた。彼かれらはそれを見みて喜よろこんだ。

サムエル第一12:17 今いまは小麦こむぎの刈かり入いれの時ときだろう。わたしが主しゅに呼よびかければ、主しゅは雷かみなりと雨あめを送おくられる。それを見みれば、王おうを求もとめたことが、主しゅの目めにどれほど大おおきな悪わるだったか、あなたたちにも分わかるはずだ。」

サムエル記下(2か所)

サムエル第二4:6 二人ふたりは小麦こむぎを取とりに来きたふりをして家いえの奥おくまで入はいり込こみ、イシュ・ボシェテの腹はらを刺さした。そしてレカブと兄弟きょうだいバアナは逃にげ去さった。

サムエル第二17:28 寝具しんぐや鉢はちや土つちの器うつわを持もって来きた。また、小麦こむぎ、大麦おおむぎ、小麦こむぎ粉こな、炒いった麦むぎ、そら豆まめ、レンズ豆まめ、

列王紀上(2か所)

列王紀上4:22 さてソロモンの一日いちにち分ぶんの食料しょくりょうは、上等じょうとうな小麦こむぎ粉こなが三十さんじゅうコル、並なみの小麦こむぎ粉こなが六十ろくじゅうコル、

列王紀上5:11 一方いっぽう、ソロモンはヒラムに、その家いえの食糧しょくりょうとして小麦こむぎ二に万まんコル、それに上等じょうとうのオリーブ油ゆ二十にじゅうコルを与あたえた。ソロモンは毎年まいとし、このようにヒラムに与あたえた。

列王紀下(3か所)

列王紀下7:1 エリシャは言いった。「主しゅの言葉ことばを聞きききなさい。主しゅはこう言いわれる。『明日あすの今いまごろ、サマリアの門もんで、上等じょうとうの小麦こむぎ粉こな一いちセアが一いちシェケル、大麦おおむぎ二にセアが一いちシェケルで売うられる。』」

列王紀下7:16 民たみは出でて行いって、アラムの陣営じんえいを略奪りゃくだつした。こうして、上等じょうとうの小麦こむぎ粉こな一いちセアが一いちシェケル、大麦おおむぎ二にセアが一いちシェケルで売うられるようになった。主しゅが言いわれたとおりだった。

列王紀下7:18 それは、神かみの人ひとが王おうにこう言いっていたとおりだった。「明日あすの今いまごろ、サマリアの門もんで、大麦おおむぎ二にセアが一いちシェケル、上等じょうとうの小麦こむぎ粉こな一いちセアが一いちシェケルになる。」

歴代志上(4か所)

歴代志上9:29 またある者ものたちは、器具きぐ、つまり聖せいなる用具ようぐのすべてを管理かんりしていた。さらに、小麦こむぎ粉こな、ぶどう酒しゅ、油あぶら、乳香にゅうこう、香料こうりょうも任まかされていた。

歴代志上12:40 それだけでなく、近ちかくに住すむ人ひとたちも、遠とおくイッサカル、ゼブルン、ナフタリの地ちからも、ろばやらくだ、らば、牛うしに食たべ物ものを積つんでやって来きた。小麦こむぎ粉こなやいちじくの菓子かし、干ほしぶどう、ぶどう酒しゅ、オリーブ油あぶら、それに牛うしや羊ひつじをたくさん運はこんできた。イスラエルに喜よろこびがあふれていたからだ。

歴代志上21:23 オルナンはダビデに言いった。「どうぞ、お取とりください。王おうであるわたしの主君しゅくんが、良よいと思おもわれるとおりになさってください。ご覧らんのとおり、この牛うしは焼やき尽つくすいけにえ用ように、脱穀だっこく機きはたきぎに、小麦こむぎは穀物こくもつのささげ物もの用ように差さし上あげます。すべて差さし上あげます。」

歴代志上23:29 また、供そなえ物ものとして並ならべるパン、穀物こくもつのささげ物ものに使つかう上等じょうとうの小麦こむぎ粉こな、種たねを入いれずに焼やいた薄うすいパン、鉄板てっぱんで焼やいたささげ物もの、油あぶらを練ねり込こんだささげ物ものを用意よういする仕事しごとも受うけ持もった。さらに、あらゆる分量ぶんりょうやサイズを量はかる仕事しごとも担当たんとうした。

歴代志下(3か所)

歴代志下2:10 木きを切きり出だす働はたらき手てたちには、あなたの家来けらいたちのための食料しょくりょうとして、小麦こむぎ二に万まんコル、大麦おおむぎ二に万まんコル、ぶどう酒しゅ二に万まんバト、油あぶら二に万まんバトを届とどけます。」

歴代志下2:15 ですから、わたしの主君しゅくんが言いわれた小麦こむぎ・大麦おおむぎ・油あぶら・ぶどう酒しゅを、家来けらいたちに送おくってください。

歴代志下27:5 彼かれはアンモン人にんの王おうと戦たたかって勝かった。その年とし、アンモン人にんは銀ぎん百ひゃくタラント、小麦こむぎ一いち万まんコル、大麦おおむぎ一いち万まんコルを彼かれに納おさめた。アンモン人にんは二に年ねん目めも三さん年ねん目めも、同おなじだけ彼かれに納おさめた。

エズラ記(2か所)

エズラ記6:9 彼かれらに必要ひつようなもの、つまり天てんの神かみへのささげ物ものとする若わかい雄牛おうし、雄羊おひつじ、子羊こひつじ、それに小麦こむぎ、塩しお、ぶどう酒しゅ、油あぶらは、エルサレムの祭司さいしたちの求もとめに従したがって、毎日まいにち欠かかさず渡わたしなさい。

エズラ記7:22 銀ぎんは百ひゃくタラント、小麦こむぎは百ひゃくコル、ぶどう酒しゅは百ひゃくバト、オリーブ油あぶらは百ひゃくバトまで、それに塩しおは制限せいげんなしに与あたえなさい。

ヨブ記(1か所)

ヨブ記31:40 小麦こむぎの代かわりにいばらが生はえ、大麦おおむぎの代かわりに雑草ざっそうが生はえてもいい。」ヨブの言葉ことばはここで終おわる。

詩篇(2か所)

詩篇81:16 わたしは最高さいこうの小麦こむぎをあなたに食たべさせ、岩いわから出でる蜜みつであなたを満みち足たらせる。

詩篇147:14 主しゅはあなたの国境こっきょうを平和へいわで満みたし、最高さいこうの小麦こむぎであなたを満みち足たりさせてくださる。

雅歌(1か所)

雅歌7:2 あなたのおへそは丸まるい杯さかずき。混まぜ合あわせたぶどう酒しゅが絶たえることはない。あなたのおなかは積つみ上あげた小麦こむぎの山やま。まわりをゆりの花はなが囲かこんでいる。

イザヤ書(1か所)

イザヤ書28:25 地面じめんをならしたら、農夫のうふは黒くろクミンをまき、クミンを散ちらすではないか。そして小麦こむぎを列れつに植うえ、大麦おおむぎを決きめられた場所ばしょに、スペルト小麦こむぎを畑はたけの縁えんにまく。

エレミヤ書(1か所)

エレミヤ書41:8 しかし、その中なかの十じゅう人にんはイシュマエルに言いった。「わたしたちを殺ころさないでください。畑はたけには小麦こむぎ、大麦おおむぎ、油あぶら、蜜みつを隠かくしてあるのです。」それでイシュマエルは思おもいとどまり、彼かれらを仲間なかまたちと一緒いっしょに殺ころすことはしなかった。

エゼキエル書(6か所)

エゼキエル書4:9 また、小麦こむぎ、大麦おおむぎ、豆まめ、レンズ豆まめ、あわ、スペルト小麦こむぎを取とり、それらを一ひとつの器うつわに入いれて、自分じぶんのためのパンを作つくりなさい。あなたが横よこになっている日数にっすう、つまり三百さんびゃく九十きゅうじゅう日にちの間あいだ、それを食たべるのだ。

エゼキエル書16:13 あなたは金かねと銀ぎんで身みを飾かざり、上質じょうしつの亜麻あまや絹きぬ、刺繍ししゅうをほどこした服ふくをまとった。上等じょうとうの小麦こむぎ粉こなと蜜みつと油あぶらを食たべ、とても美うつくしくなって、ついに女王じょおうの位くらいにまでのぼりつめた。

エゼキエル書16:19 わたしがあなたに与あたえた食たべ物もの、つまりあなたに食たべさせた上等じょうとうの小麦こむぎ粉こなと油あぶらと蜜みつも、あなたはその像ぞうの前まえに供そなえ、よい香かおりとしてささげた。まさにそのとおりのことが起おきた。——主しゅなる神かみの言葉ことばである。

エゼキエル書27:17 ユダとイスラエルの地ちも、お前まえと商売しょうばいをした。彼かれらはミニトの小麦こむぎ、きび、蜜みつ、油あぶら、香油こうゆを差さし出だして、お前まえの商品しょうひんを手てに入いれた。

エゼキエル書45:13 これがあなたたちがささげる供そなえ物ものである。小麦こむぎは一いちホメルごとにエファ升ますの六ろく分ぶんの一いち、大麦おおむぎも一いちホメルごとにエファ升ますの六ろく分ぶんの一いちをささげなさい。

エゼキエル書46:14 それといっしょに、毎朝まいあさ、穀物こくもつのささげ物ものをささげる。エファ升ますの六ろく分ぶんの一いちの小麦こむぎ粉こなに、それを湿しめらせるための油あぶらをヒン升しょうの三さん分ぶんの一いち添そえる。これは主しゅへの穀物こくもつのささげ物もので、絶たやさずに続つづける永遠えいえんの定さだめである。

ヨエル書(1か所)

ヨエル書1:11 農夫のうふたちよ、恥はじよ。ぶどう畑はたけを耕たがやす人ひとたちよ、声こえをあげて泣なけ。小麦こむぎも大麦おおむぎも、畑はたけの収穫しゅうかくがすべて失うしなわれてしまったからだ。

ルカによる福音書(2か所)

ルカ13:21 それは、パン種だねのようなものだ。ある女性じょせいがそれを取とって、小麦こむぎ粉こな三さんサトンに混まぜ込こむと、やがて全体ぜんたいがふくらんだ。」

ルカ16:7 それから、別べつの人ひとに聞きいた。「あなたはどれくらい借かりがある?」その人ひとは「小麦こむぎを百ひゃくコロス」と答こたえた。管理かんり人にんは言いった。「これがあなたの証書しょうしょだ。八十はちじゅうと書かき直なおしなさい」

ヨハネの黙示録(2か所)

黙示録6:6 そして、四よんつの生いき物ものの真まん中なかから、こう言いう声こえのようなものが聞きこえた。「小麦こむぎは一いち升しょうで一いちデナリ、大麦おおむぎは三さん升しょうで一いちデナリ。だが、オリーブ油あぶらとぶどう酒しゅには手てを出だすな。」

黙示録18:13 シナモン、香辛こうしん料りょう、香こう、香油こうゆ、乳香にゅうこう、ぶどう酒しゅ、オリーブ油あぶら、上等じょうとうな小麦こむぎ粉こな、小麦こむぎ、牛うし、羊ひつじ、馬うま、馬車ばしゃ、奴隷どれい、そして人間にんげんの命いのちまでも。

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