「子孫」(しそん)が出てくる聖書の箇所

「子孫」(しそん)は日常訳第1版の502か所(旧約462・新約40)に出てきます。口語訳では584か所。

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502か所を200か所ずつ3ページに分けています(2ページ目)。

列王紀上(7か所)

列王紀上2:4 そうすれば主しゅは、わたしについて語かたられた約束やくそくを実現じつげんしてくださる。主しゅはこう言いわれた。『もしあなたの子孫しそんが自分じぶんの生いき方かたに気きをつけ、心こころを尽つくし、魂たましいを尽つくして、真実しんじつをもってわたしの前まえを歩あゆむなら、イスラエルの王座おうざに着つく者ものが絶たえることはない。』

列王紀上2:33 こうして、その血ちの責任せきにんはヨアブとその子孫しそんの頭あたまに永遠えいえんにとどまる。でも、ダビデとその子孫しそん、その家いえとその王座おうざには、主しゅから永遠えいえんの平和へいわが与あたえられる。」

列王紀上8:25 だから今いま、イスラエルの神かみ、主しゅよ。あなたの家来けらいであるわたしの父ちちダビデに約束やくそくされたことを、どうか守まもってください。あなたはこう言いわれました。『あなたの子孫しそんがその道みちを守まもり、あなたがわたしの前まえを歩あゆんだように、わたしの前まえを歩あゆむなら、イスラエルの王座おうざに座すわる者ものが、わたしの前まえで絶たえることはない』と。

列王紀上9:6 しかし、もしあなたたちやあなたたちの子孫しそんがわたしに背せを向むけ、わたしがあなたたちに与あたえた命令めいれいと掟おきてを守まもらず、ほかの神々かみがみのところへ行いって仕つかえ、それにひれ伏ふすなら、

列王紀上9:21 その地ちに残のこった彼かれらの子孫しそん、イスラエルの人々ひとびとが滅ほろぼしきれなかった者ものたちを、ソロモンは強制きょうせい労働ろうどうの働はたらき手てとして集あつめた。それは今日きょうまで続つづいている。

列王紀上11:39 こうしてわたしは、このことのゆえにダビデの子孫しそんを苦くるしめる。しかし、いつまでもというわけではない。』」

列王紀上18:31 エリヤは十じゅう二に個この石いしを取とった。これはヤコブの子孫しそんの部族ぶぞくの数かずと同おなじだった。ヤコブには主しゅの言葉ことばがあって、こう告つげられていた。「あなたの名なはイスラエルとなる。」

列王紀下(5か所)

列王紀下5:27 だから、ナアマンの重おもい皮膚ひふ病びょうが、いつまでもおまえと、おまえの子孫しそんにまとわりつくことになる。」ゲハジはエリシャの前まえから出でて行いった。その体からだは雪ゆきのように白しろくなり、重おもい皮膚ひふ病びょうにかかっていた。

列王紀下8:19 それでも主しゅは、ユダを滅ほろぼそうとはされなかった。しもべダビデのためである。主しゅはダビデに、その子孫しそんにいつまでも一ひとつのともしびを与あたえると約束やくそくしていたからだ。

列王紀下10:30 主しゅはイエフに言いった。「あなたは、わたしの目めにかなう正ただしいことをよくやり遂とげた。アハブの家いえに対たいして、わたしの思おもいどおりのことをすべて行いった。だから、あなたの子孫しそんは四よん代だいにわたってイスラエルの王座おうざに着つく。」

列王紀下15:12 これは、主しゅがイエフに告つげられた言葉ことばのとおりだった。主しゅはこう言いわれた。「あなたの子孫しそんは四よん代だいにわたってイスラエルの王座おうざに着つく。」そのとおりになったのだ。

列王紀下17:20 主しゅはイスラエルの子孫しそんすべてを退しりぞけ、彼かれらを苦くるしめ、略奪りゃくだつする者ものの手てに渡わたした。そしてついに、彼かれらを自分じぶんの前まえから投なげ捨すてた。

歴代志上(96か所)

歴代志上1:7 ヤワンの子孫しそんは、エリシャ、タルシシュ、キティム、ロダニム。

歴代志上1:8 ハムの子孫しそんは、クシュ、ミツライム、プト、カナン。

歴代志上1:9 クシュの子孫しそんは、セバ、ハビラ、サブタ、ラマ、サブテカ。ラマの子孫しそんは、シェバとデダン。

歴代志上1:17 セムの子孫しそんはエラム、アシュル、アルパクサデ、ルデ、アラム、ウズ、ホル、ゲテル、メシェク。

歴代志上1:29 イシマエルの子孫しそんは次つぎのとおり。長男ちょうなんはネバヨト、次つぎにケダル、アドベエル、ミブサム、

歴代志上1:31 エトル、ナフィシュ、ケデマ。これらはイシュマエルの子孫しそんである。

歴代志上1:33 ミデアンの子孫しそんはエファ、エフェル、ハノク、アビダ、エルダア。これらはみなケトラの子孫しそんである。

歴代志上1:38 セイルの子孫しそんは、ロタン、ショバル、ツィブオン、アナ、ディション、エツェル、ディシャン。

歴代志上1:42 エゼルの子孫しそんはビルハン、ザワン、ヤアカン。ディションの子孫しそんはウツとアラン。

歴代志上2:23 ゲシュルとアラムは、彼かれらからハボテ・ヤイルを奪うばい取とった。さらにケナテとその周辺しゅうへんの村々むらむらも奪うばい、あわせて六十ろくじゅうの町まちを手てに入いれた。これらはみな、ギレアデの父ちちマキルの子孫しそんのものだった。

歴代志上2:33 ヨナタンの子こはペレテとザザである。以上いじょうがエラフメエルの子孫しそんだ。

歴代志上2:50 これらはカレブの子孫しそんだった。エフラタの長男ちょうなんホルの子こらのうち、ショバルはキルヤト・エアリムを興おこした人ひと、

歴代志上2:54 ベツレヘムはサルマの子孫しそんだ。ネトファの人々ひとびと、アタロテ・ベテ・ヨアブ、マナハトの人々ひとびとの半分はんぶん、それにツォルアの人々ひとびともそうだ。

歴代志上3:16 エホヤキムの子孫しそん。その子こはエコニア、その子こはゼデキヤである。

歴代志上3:17 エコニヤの子孫しそん。その子こアシル、アシルの子こシャルティエル、

歴代志上4:1 ユダの子孫しそんはペレツ、ヘツロン、カルミ、フル、ショバル。

歴代志上4:4 ゲドルの父ちちはペヌエル、ホシャの父ちちはエゼルである。これらはベツレヘムの父ちちエフラタの長子ちょうしホルの子孫しそんである。

歴代志上4:21 ユダの子こシラの子孫しそんは次つぎのとおり。レカの父ちちエル、マレシャの父ちちラダ。それにベテアシベアの、上等じょうとうな亜あ麻布まふを織おる職人しょくにんの一族いちぞく。

歴代志上4:22 モアブを支配しはいしてレヘムに帰かえった、ヨキム、コゼバの人々ひとびと、ヨアシュ、サラフも彼かれの子孫しそんである。これは古ふるい時代じだいの記録きろくだ。

歴代志上4:26 ミシマの子孫しそん。その子こはハムエル、その子こはザックル、その子こはシメイ。

歴代志上4:27 シメイには男おとこの子こが十じゅう六ろく人にん、女おんなの子こが六ろく人にんいた。でも、その兄弟きょうだいたちには子こどもが多おおくなかった。彼かれらの一族いちぞくはみな、ユダの子孫しそんほどには数すうが増ふえなかった。

歴代志上4:40 豊ゆたかで良よい牧場ぼくじょうを見みつけた。その土地とちは広々ひろびろとして、静しずかで、平和へいわだった。以前いぜんそこに住すんでいたのはハムの子孫しそんだったのだ。

歴代志上5:4 ヨエルの子孫しそん。その子こはシェマヤ、その子こはゴグ、その子こはシムイ、

歴代志上5:11 ガドの子孫しそんは、彼かれらと向むかい合あってバシャンの地ちに、サルカまで広ひろがって住すんでいた。

歴代志上6:1 レビの子孫しそんはゲルション、ケハト、メラリ。

歴代志上6:19 マフリの子孫しそんはマフリとムシ。これがレビ人びとの一族いちぞくで、その先祖せんぞをたどると次つぎのようになる。

歴代志上6:33 コハテ族ぞくの子孫しそんで、聖歌せいか隊たいを指揮しきしたのは、次つぎの人ひとたちとその子孫しそんである。ヨエルの子こヘマン。ヨエルはサムエルの子こである。

歴代志上6:44 メラリの子孫しそん。彼かれらはアサフの兄弟きょうだいで、左側ひだりがわに立たった。エタン。エタンはキシの子こ、キシはアブディの子こ、アブディはマルクの子こである。

歴代志上6:45 ダビデの子孫しそんはハシャブヤ、その子こはアマツヤ、その子こはヒルキヤである。

歴代志上6:50 アロンの子孫しそんは次つぎのとおりである。アロンの子こはエレアザル、その子こはピネハス、その子こはアビシュア、

歴代志上6:54 アロンの子孫しそん、つまりコハト族ぞくの一族いちぞくが住すんだ場所ばしょは、次つぎのとおりである。彼かれらの領地りょうちの中なかの集落しゅうらくごとに記しるされている。最初さいしょのくじが彼かれらに当あたったからだ。

歴代志上6:57 アロンの子孫しそんには、逃のがれの町々まちまちが与あたえられた。ヘブロンと、リブナとその放牧ほうぼく地ち、ヤティルと、エシュテモアとその放牧ほうぼく地ちである。

歴代志上6:62 ゲルショムの子孫しそんには、氏族しぞくごとに、イサカル族ぞく、アシェル族ぞく、ナフタリ族ぞく、それにバシャンにいるマナセ族ぞくの中なかから、十じゅう三さんの町まちが与あたえられた。

歴代志上6:63 メラリの子孫しそんには、氏族しぞくごとに、ルベン族ぞく、ガド族ぞく、ゼブルン族ぞくの中なかから、くじによって十じゅう二にの町まちが与あたえられた。

歴代志上6:65 ユダの子孫しそんの部族ぶぞく、シメオンの部族ぶぞく、そしてベニヤミンの部族ぶぞくから、ここに名前なまえをあげた町々まちまちを、くじで割わり当あてて与あたえた。

歴代志上6:66 コハト族ぞくの子孫しそんの氏族しぞくの一部いちぶには、割わり当あてられた町々まちまちがエフライム部族ぶぞくの領地りょうちの中なかにあった。

歴代志上6:70 マナセの半はん部族ぶぞくからは、アネルとその放牧ほうぼく地ち、ビレアムとその放牧ほうぼく地ちを、コハテの子孫しそんのうち残のこりの氏族しぞくに与あたえた。

歴代志上6:71 ゲルションの子孫しそんには、マナセの半はん部族ぶぞくの中なかから、バシャンのゴランとその放牧ほうぼく地ち、アシュタロテとその放牧ほうぼく地ちが与あたえられた。

歴代志上6:77 残のこりの人々ひとびと、つまりメラリの子孫しそんには、ゼブルン族ぞくの中なかからリモノとその放牧ほうぼく地ち、タボルとその放牧ほうぼく地ちが与あたえられた。

歴代志上7:2 トラの子こは、ウジ、レパヤ、エリエル、ヤフマイ、イブサム、サムエル。彼かれらはそれぞれ、トラの家系かけいにつながる家いえの長ながだった。その子孫しそんには力ちからある勇士ゆうしが多おおく、ダビデの時代じだいの記録きろくでは、その数すうは二に万まん二千にせん六百ろっぴゃく人にんだった。

歴代志上7:4 その子孫しそんは、氏族しぞくごとに家系かけいをたどると、戦たたかいに出でる兵士へいしが三さん万まん六千ろくせん人にんいた。彼かれらには妻つまや子こどもが多おおかったからである。

歴代志上7:11 これらはみな、イデアエルの子孫しそんだった。彼かれらは氏族しぞくの長ちょうで、勇敢ゆうかんな戦士せんしたちだった。その中なかには、戦たたかいに出でて行いける兵士へいしが一いち万まん七千ななせん二百にひゃく人にんいた。

歴代志上7:17 ウラムの子こはベダン。この人ひとたちは、マナセの子こマキルの子こであるギレアデの子孫しそんである。

歴代志上7:28 エフライムの子孫しそんの領地りょうちと住すまいは、ベテルとその周まわりの村々むらむら。東ひがしの方ほうにはナアラン、西にしの方ほうにはゲゼルとその村々むらむら、シケムとその村々むらむら、そしてアワとその村々むらむらまで広ひろがっていた。

歴代志上7:29 マナセの子孫しそんの領地りょうちに沿そっては、ベテシャンとその周まわりの村々むらむら、タアナクとその周まわりの村々むらむら、メギドとその周まわりの村々むらむら、ドルとその周まわりの村々むらむらがあった。ここに、イスラエルの子こヨセフの子孫しそんが住すんだ。

歴代志上7:40 これらはみな、アセルの子孫しそんだった。彼かれらは氏族しぞくの長ちょうであり、えりぬきの勇士ゆうしであり、リーダーたちのかしらだった。系図けいずに登録とうろくされた者もののうち、戦たたかいに出でて戦たたかえる者ものの数かずは、二に万まん六千ろくせん人にんだった。

歴代志上8:40 ウラムの子こたちは勇敢ゆうかんな戦士せんしで、弓ゆみの名手めいしゅだった。息子むすこや孫まごがたくさんいて、その数すうは百ひゃく五十ごじゅう人にんにもなった。これらはみな、ベニヤミンの子孫しそんである。

歴代志上9:3 エルサレムには、ユダ族ぞくの子孫しそん、ベニヤミン族ぞくの子孫しそん、そしてエフライムとマナセの子孫しそんが住すんでいた。

歴代志上9:4 ユダの子こペレヅの子孫しそんのうちでは、アミフデの子こウタイがいた。アミフデはオムリの子こ、オムリはイムリの子こ、イムリはバニの子こである。

歴代志上9:6 ゼラの子孫しそんでは、エウエルとその親族しんぞく六百ろっぴゃく九十きゅうじゅう人にん。

歴代志上9:14 レビ族ぞくでは、ハシュブの子こシェマヤ。ハシュブはアズリカムの子こ、アズリカムはハシャブヤの子こで、メラリの子孫しそんにあたる。

歴代志上9:23 こうして彼かれらとその子孫しそんは、主しゅの家いえである幕屋まくやを守まもる門番もんばんとして、その門もんを管理かんりした。

歴代志上12:13 ヤコブの子孫しそんでは十じゅう番ばん目めがエレミヤ、十じゅう一いち番ばん目めがマクバナイである。

歴代志上12:14 これらはガドの子孫しそんで、軍隊ぐんたいの長ながたちである。その最ももっとも小ちいさい者ものでも百ひゃく人にんに匹敵ひってきし、最ももっとも大おおいなる者ものは千せん人にんに匹敵ひってきした。

歴代志上12:16 ベニヤミンとユダの子孫しそんの中なかの人々ひとびとが、要害ようがいにいるダビデのもとにやって来きた。

歴代志上12:24 ユダの子孫しそんで、盾たてとやりを持もって戦たたかいに備そなえた者ものは、六千ろくせん八百はっぴゃく人にん。

歴代志上12:25 シメオンの子孫しそんからは、戦たたかいに強つよい勇士ゆうしが七千ななせん百ひゃく人にん。

歴代志上12:26 レビの子孫しそんからは、四千よんせん六百ろっぴゃく人にん。

歴代志上12:29 サウルの同族どうぞくであるベニヤミンの子孫しそんからは三千さんぜん人にん。彼かれらの多おおくは、それまでサウルの家いえに仕つかえて忠義ちゅうぎを守まもっていた。

歴代志上12:30 エフライムの子孫しそんからは二に万まん八百はっぴゃく人にん。みんな勇士ゆうしで、それぞれの一族いちぞくで名なの知しられた人ひとたちだった。

歴代志上12:32 イッサカルの子孫しそんからは、時代じだいの流ながれをよく読よみ、イスラエルが何なんをすべきかを知しっていた人々ひとびとが来きた。そのかしらは二百にひゃく人にんで、その兄弟きょうだいたちはみな彼かれらの指図さしずに従したがった。

歴代志上15:4 ダビデは、アロンの子孫しそんとレビ族ぞくを集あつめた。

歴代志上15:5 コハテの子孫しそんからは、指導しどう者しゃウリエルとその兄弟きょうだい百ひゃく二十にじゅう人にん。

歴代志上15:6 メラリの子孫しそんからはアサヤを長ちょうとして、その兄弟きょうだい二百にひゃく二十にじゅう人にん。

歴代志上15:7 ゲルショムの子孫しそんからは、ヨエルを長ちょうとして、その兄弟きょうだい百ひゃく三十さんじゅう人にん。

歴代志上15:8 エリザパンの子孫しそんからは、シェマヤを長ちょうとして、その兄弟きょうだい二百にひゃく人にん。

歴代志上15:9 ヘブロンの子孫しそんからは、エリエルをかしらとして、その兄弟きょうだい八十はちじゅう人にん。

歴代志上15:17 そこでレビ族ぞくは、ヨエルの子こヘマンを選えらんだ。その仲間なかまからはベレクヤの子こアサフを、そしてメラリの子孫しそんである仲間なかまからはクシャヤの子こエタンを選えらんだ。

歴代志上16:13 イスラエルの子孫しそんよ、神かみに仕つかえる者ものたちよ。ヤコブの子こらよ、神かみに選えらばれた者ものたちよ。

歴代志上20:6 ガテでまた戦たたかいが起おきた。そこに体からだの大おおきな男おとこがいて、その手足てあしの指ゆびは六ろく本ぽんずつ、合あわせて二十にじゅう四よん本ぽんあった。この男おとこもあの巨人きょじんの子孫しそんだった。

歴代志上23:13 アムラムの子こはアロンとモーセである。アロンは、いと聖せいなるものを聖別せいべつする務つとめのために選えらび分わけられた。アロンとその子孫しそんは、いつまでも主しゅの前まえで香こうをたき、主しゅに仕つかえ、主しゅの名なによって祝福しゅくふくすることになった。

歴代志上23:24 これらは氏族しぞくごとに分わけられたレビの子孫しそんである。名簿めいぼに名前なまえと人数にんずうが記録きろくされ、氏族しぞくの長ちょうとされた者ものたちで、主しゅの神殿しんでんの仕事しごとにあたる二十にじゅう歳さい以上いじょうの者ものだった。

歴代志上23:28 彼かれらの務つとめは、アロンの子孫しそんを助たすけて主しゅの家いえの働はたらきをすることだった。庭にわやへやの仕事しごとをし、聖せいなるものすべてを清きよめ、そのほか神かみの家いえのあらゆる働はたらきをするのである。

歴代志上24:1 アロンの子孫しそんの組分くみわけは次つぎのとおり。アロンの子こはナダブ、アビフ、エレアザル、イタマルである。

歴代志上24:3 ダビデはエレアザルの子孫しそんザドクと、イタマルの子孫しそんアヒメレクの助たすけを借かりて、彼かれらを組くみに分わけ、それぞれの務つとめにつかせた。

歴代志上24:4 エレアザルの子孫しそんにはイタマルの子孫しそんよりも、リーダーとなる人ひとが多おおく見みつかった。それで、彼かれらはこう分わけられた。エレアザルの子孫しそんからは家系かけいの長ちょうが十じゅう六ろく人にん、イタマルの子孫しそんからはその家系かけいの長ちょうが八はち人にんだった。

歴代志上24:5 このように、彼かれらはエレアザルの子孫しそんもイタマルの子孫しそんも、みなくじで分わけられた。聖せいなる務つとめをつかさどる者ものも、神かみに仕つかえる者ものたちの長ちょうも、どちらの家系かけいからも出でていたからだ。

歴代志上24:20 このほかのレビの子孫しそんは次つぎのとおり。アムラムの子こらのうちではシュバエル。シュバエルの子こらのうちではエフデヤ。

歴代志上24:22 イヅハルの子孫しそんのうちではシェロモテ。シェロモテの子孫しそんのうちではヤハテ。

歴代志上24:25 ミカの兄弟きょうだいはイシア。イシアの子孫しそんの中なかではゼカリヤ。

歴代志上24:27 メラリの子孫しそんのうち、ヤアジヤから出でた者ものはベノ、ショハム、ザックル、イブリ。

歴代志上24:30 ムシの子こらはマフリ、エデル、エリモテ。これらはレビ族ぞくの子孫しそんで、氏族しぞくごとに分わけられた者ものたちである。

歴代志上24:31 これらの者ものもまた、アロンの子孫しそんである兄弟きょうだいたちと同おなじように、くじを引ひいた。ダビデ王おう、ザドク、アヒメレク、それに祭司さいしとレビ人びとの氏族しぞくの長ながたちの前まえでのことだ。氏族しぞくの長ちょうも末すえの弟おとうとも、みな同おなじようにくじを引ひいた。

歴代志上26:1 門もんを守まもる係かかりの組分くみわけは、次つぎのとおり。コラの一族いちぞくでは、アサフの子孫しそんのうちのコレの子こメシェレムヤ。

歴代志上26:8 これらは皆みなオベデ・エドムの子孫しそんである。彼かれら自身じしんも、その子こたちや親族しんぞくも、任務にんむを果はたす力ちからを備そなえた人ひとたちで、オベデ・エドムに属ぞくする者ものは全部ぜんぶで六十ろくじゅう二人ふたりいた。

歴代志上26:10 メラリの子孫しそんのホサにも息子むすこたちがいた。かしらはシムリ。長男ちょうなんではなかったが、父ちちが彼かれをかしらにしたのだ。

歴代志上26:19 門もんを守まもる組くみは以上いじょうのとおりで、コラの子孫しそんとメラリの子孫しそんだった。

歴代志上26:21 ラダンの子孫しそん。ゲルションびとのラダンから出でた一族いちぞくで、ラダンの一族いちぞくの長ちょうはエヒエリである。

歴代志上26:25 その兄弟きょうだいでエリエゼルの子孫しそんは、その子こはレハブヤ、その子こはエシャヤ、その子こはヨラム、その子こはジクリ、その子こはシェロミテである。

歴代志上27:3 彼かれはペレツの子孫しそんで、第だい一いちの月つきを受うけ持もつすべての軍団ぐんだんの長ながたちのかしらだった。

歴代志上27:10 七なな月がつの第だい七ななの将しょうは、エフライムの子孫しそんであるペロン人にんヘレツ。その組くみには二に万まん四千よんせん人にんがいた。

歴代志上27:12 九きゅう月がつの第だい九きゅうの将しょうは、ベニヤミンの子孫しそんであるアナトテ人にんアビエゼルだった。その組くみには二に万まん四千よんせん人にんがいた。

歴代志上27:14 十じゅう一いちの月つきの第だい十じゅう一いちの将しょうは、エフライムの子孫しそんであるピルアトン人にんベナヤ。その組くみには二に万まん四千よんせん人にんがいた。

歴代志上27:17 レビ族ぞくはケムエルの子こハシャブヤ。アロンの子孫しそんはザドク。

歴代志上27:20 エフライムの子孫しそんを率ひきいたのは、アザジヤの子こホセア。マナセの半はん部族ぶぞくを率ひきいたのは、ペダヤの子こヨエル。

歴代志上28:8 いま、主しゅの会衆かいしゅうであるイスラエルのすべての人々ひとびとの前まえで、そして、わたしたちの神かみが聞きいておられる中なかで、あなたがたに命めいじる。あなたがたの神かみ、主しゅの命令めいれいをすべて守まもり、それを求もとめなさい。そうすれば、あなたがたはこの良よい地ちを自分じぶんのものとし、後あとに続つづく子孫しそんにいつまでも受うけ継つがせることができる。

歴代志下(16か所)

歴代志下6:16 イスラエルの神かみ、主しゅよ。今いま、わたしの父ちちダビデにこう約束やくそくされたことも、どうか守まもってください。『あなたの子孫しそんが、あなたがわたしの前まえを歩あゆんだように、わたしの教おしえに従したがって自分じぶんの道みちを守まもるなら、イスラエルの王座おうざに着つく者ものが、わたしの前まえで絶たえることはない』と。

歴代志下8:8 彼かれらのあともこの地ちに残のこっていた子孫しそんで、イスラエルの人々ひとびとが滅ほろぼしきれなかった者ものたちを、ソロモンは強制きょうせい労働ろうどうに就つかせた。それは今日きょうまで続つづいている。

歴代志下13:5 イスラエルの神かみである主しゅが、イスラエルの王権おうけんをダビデとその子孫しそんに永遠えいえんに与あたえられたことを、あなたがたは知しらないのか。それは、塩しおの契約けいやくによる、変かわることのない約束やくそくなのだ。

歴代志下20:7 わたしたちの神かみよ。あなたは、あなたの民たみイスラエルの前まえから、この地ちに住すんでいた人々ひとびとを追おい払はらったではありませんか。そして、この地ちをあなたの友ともアブラハムの子孫しそんに、永遠えいえんに与あたえてくださいました。

歴代志下20:14 そのとき、集あつまった人々ひとびとの真まん中なかで、主しゅの霊れいがヤハジエルに降ふった。彼かれはゼカルヤの子こで、ゼカルヤはベナヤの子こ、ベナヤはエイエルの子こ、エイエルはマタンヤの子こであり、アサフの子孫しそんであるレビ人びとだった。

歴代志下21:7 でも主しゅは、ダビデの家いえを滅ほろぼそうとはされなかった。ダビデと結むすんだ契約けいやくがあったからであり、ダビデとその子孫しそんにいつまでも消きえることのない灯あかりを与あたえると約束やくそくしておられたからである。

歴代志下23:3 そして全ぜん会衆かいしゅうは、神かみの家いえで王おうと盟約めいやくを結むすんだ。エホヤダは彼かれらに言いった。「見みなさい。主しゅがダビデの子孫しそんについて語かたられたとおり、王おうの子こが王おうとなるのだ。

歴代志下26:18 彼かれらは王おうウジヤに立たちはだかり、こう言いった。「ウジヤよ、主しゅに香こうをたくのはあなたの務つとめではない。それは、そのために聖別せいべつされた祭司さいしたち、アロンの子孫しそんの務つとめだ。神殿しんでんから出でて行いきなさい。あなたは主しゅを裏切うらぎったのだ。このことで主しゅなる神かみから誉ほまれを受うけることはない。」

歴代志下29:12 すると、レビ人びとたちが立たち上あがった。ケハトの子孫しそんからはアマサイの子こマハトとアザルヤの子こヨエル。メラリの子孫しそんからはアブディの子こキシュとエハレルエルの子こアザルヤ。ゲルションの子孫しそんからはジマの子こヨアフとヨアフの子こエデン。

歴代志下29:13 エリツァファンの子孫しそんからはシムリとエイエル。アサフの子孫しそんからはゼカルヤとマタンヤ。

歴代志下29:14 ヘマンの子孫しそんからはエヒエルとシムイ。エドトンの子孫しそんからはシェマヤとウジエル。

歴代志下29:21 彼かれらは雄牛おうし七なな頭とう、雄羊おひつじ七なな頭とう、子羊こひつじ七なな頭とう、雄おすやぎ七なな頭とうを引ひいて来きた。これは王国おうこくのため、聖せい所しょのため、ユダのために罪つみを償つぐなういけにえだった。王おうはアロンの子孫しそんである祭司さいしたちに、これらを主しゅの祭壇さいだんの上うえでささげるよう命めいじた。

歴代志下31:19 また、アロンの子孫しそんである祭司さいしたちは、それぞれの町まちの放牧ほうぼく地ちの畑はたけに住すんでいた。その町まちごとに、名前なまえを指名しめいされた人ひとたちがいて、祭司さいしのうちのすべての男子だんしと、系図けいずに登録とうろくされたすべてのレビ人びとに、割わり当あての食物しょくもつを渡わたす役目やくめを担になっていた。

歴代志下32:33 ヒゼキヤは先祖せんぞと共ともに眠ねむりについた。人々ひとびとは彼かれを、ダビデの子孫しそんの墓はかのうち上じょうの方ほうに葬ほうむった。彼かれが死しんだとき、ユダのすべての人々ひとびととエルサレムの住民じゅうみんは、彼かれに敬意けいいをささげた。そして、その子こマナセが代かわって王おうとなった。

歴代志下35:14 その後ご、レビ人びとは自分じぶんたちのためと祭司さいしたちのために用意よういをした。アロンの子孫しそんである祭司さいしたちが、焼やき尽つくすいけにえと脂肪しぼうをささげるのに夜よるまで忙いそがしかったからだ。それでレビ人びとが、自分じぶんたちとアロンの子孫しそんである祭司さいしたちのために用意よういしたのである。

歴代志下36:20 王おうは、剣けんを逃のがれて生いき残のこった人々ひとびとをバビロンへ連つれて行いった。彼かれらは、ペルシア帝国ていこくが支配しはいするようになるまで、王おうとその子孫しそんの奴隷どれいとなった。

エズラ記(6か所)

エズラ記2:1 バビロンの王おうネブカドネツァルによってバビロンへ連つれ去さられ、捕とらわれの身みとなっていた人々ひとびとがいた。その子孫しそんたちが、この州しゅうから自分じぶんの町まちへと帰かえって来きた。エルサレムとユダに、それぞれ自分じぶんのもとの町まちへと戻もどったのである。彼かれらの名前なまえは次つぎのとおりだ。

エズラ記2:6 パハト・モアブの一族いちぞく、つまりイエシュアとヨアブの子孫しそんが二千にせん八百はっぴゃく十じゅう二に人にん。

エズラ記2:55 ソロモンの家来けらいたちの子孫しそん。ソタイの一族いちぞく、ソフェレトの一族いちぞく、ペルダの一族いちぞく、

エズラ記2:58 神殿しんでんの雑用ざつようをする者ものたちと、ソロモンの家来けらいたちの子孫しそんは、合あわせて三百さんびゃく九十きゅうじゅう二に人にんだった。

エズラ記9:12 だから、あなたたちの娘むすめを彼かれらの息子むすこに与あたえてはならない。彼かれらの娘むすめをあなたたちの息子むすこの妻つまに迎むかえてもならない。彼かれらの平和へいわも繁栄はんえいも、いつまでも求もとめてはならない。そうすれば、あなたたちは強つよくなり、その地ちの良よい実みのりを食たべ、それをいつまでも子孫しそんに受うけ継つがせることができる。』」

エズラ記10:2 すると、エラムの子孫しそんの一人ひとり、エヒエルの子こシェカンヤがエズラに答こたえて言いった。「わたしたちは自分じぶんたちの神かみに背そむき、この地ちの民たみから外国がいこく人にんの女おんなを妻つまに迎むかえてしまいました。でも、それでもなお、イスラエルには望のぞみがあります。

ネヘミヤ記(59か所)

ネヘミヤ記7:8 パルオシュの子孫しそん、二千にせん百ひゃく七十ななじゅう二に人にん。

ネヘミヤ記7:9 シェファテヤの子孫しそん、三百さんびゃく七十ななじゅう二に人にん。

ネヘミヤ記7:10 アラの子孫しそん、六百ろっぴゃく五十ごじゅう二に人にん。

ネヘミヤ記7:11 パハト・モアブの子孫しそん、すなわちイエシュアとヨアブの子孫しそん、二千にせん八百はっぴゃく十じゅう八はち人にん。

ネヘミヤ記7:12 エラムの子孫しそん、千せん二百にひゃく五十ごじゅう四よん人にん。

ネヘミヤ記7:13 ザトの子孫しそん、八百はっぴゃく四十よんじゅう五ご人にん。

ネヘミヤ記7:14 ザッカイの子孫しそん、七百ななひゃく六十ろくじゅう人にん。

ネヘミヤ記7:15 ビヌイの子孫しそん、六百ろっぴゃく四十よんじゅう八はち人にん。

ネヘミヤ記7:16 ベバイの子孫しそん、六百ろっぴゃく二十にじゅう八はち人にん。

ネヘミヤ記7:17 アズガドの子孫しそん、二千にせん三百さんびゃく二十にじゅう二に人にん。

ネヘミヤ記7:18 アドニカムの子孫しそん、六百ろっぴゃく六十ろくじゅう七なな人にん。

ネヘミヤ記7:19 ビグワイの子孫しそん、二千にせん六十ろくじゅう七なな人にん。

ネヘミヤ記7:20 アディンの子孫しそん、六百ろっぴゃく五十ごじゅう五ご人にん。

ネヘミヤ記7:21 アテルの子孫しそん、すなわちヒゼキヤの子孫しそん、九十きゅうじゅう八はち人にん。

ネヘミヤ記7:22 ハシュムの子孫しそん、三百さんびゃく二十にじゅう八はち人にん。

ネヘミヤ記7:23 ベツァイの子孫しそん、三百さんびゃく二十にじゅう四よん人にん。

ネヘミヤ記7:24 ハリフの子孫しそん、百ひゃく十じゅう二に人にん。

ネヘミヤ記7:25 ギブオンの子孫しそん、九十きゅうじゅう五ご人にん。

ネヘミヤ記7:34 もう一ひとつのエラムの子孫しそん、千せん二百にひゃく五十ごじゅう四よん人にん。

ネヘミヤ記7:35 ハリムの子孫しそん、三百さんびゃく二十にじゅう人にん。

ネヘミヤ記7:36 エリコの子孫しそん、三百さんびゃく四十よんじゅう五ご人にん。

ネヘミヤ記7:37 ロド、ハディド、オノの子孫しそん、七百ななひゃく二十にじゅう一いち人にん。

ネヘミヤ記7:38 セナアの子孫しそん、三千さんぜん九百きゅうひゃく三十さんじゅう人にん。

ネヘミヤ記7:39 祭司さいし。イエシュアの家系かけいにあたるエダヤの子孫しそん、九百きゅうひゃく七十ななじゅう三さん人にん。

ネヘミヤ記7:40 イメルの子孫しそん、千せん五十ごじゅう二に人にん。

ネヘミヤ記7:41 パシュフルの子孫しそん、千せん二百にひゃく四十よんじゅう七なな人にん。

ネヘミヤ記7:42 ハリムの子孫しそん、千せん十じゅう七しち人にん。

ネヘミヤ記7:43 レビ人びと。イエシュアとカドミエルの一族いちぞく、すなわちホデワの子孫しそん、七十ななじゅう四よん人にん。

ネヘミヤ記7:44 歌うたい手て。アサフの子孫しそん、百ひゃく四十よんじゅう八はち人にん。

ネヘミヤ記7:45 門番もんばん。シャルム、アテル、タルモン、アクブ、ハティタ、ショバイの子孫しそん、百ひゃく三十さんじゅう八はち人にん。

ネヘミヤ記7:46 神殿しんでんで働はたらく者ものたち。ツィハの子孫しそん、ハスファの子孫しそん、タバオトの子孫しそん、

ネヘミヤ記7:47 ケロスの子孫しそん、シアの子孫しそん、パドンの子孫しそん、

ネヘミヤ記7:48 レバナの子孫しそん、ハガバの子孫しそん、シャルマイの子孫しそん、

ネヘミヤ記7:49 ハナンの子孫しそん、ギデルの子孫しそん、ガハルの子孫しそん、

ネヘミヤ記7:50 レアヤの子孫しそん、レツィンの子孫しそん、ネコダの子孫しそん、

ネヘミヤ記7:51 ガザムの子孫しそん、ウザの子孫しそん、パセアの子孫しそん、

ネヘミヤ記7:52 ベサイの子孫しそん、メウニムの子孫しそん、ネフィシェシムの子孫しそん、

ネヘミヤ記7:53 バクブクの子孫しそん、ハクファの子孫しそん、ハルフルの子孫しそん、

ネヘミヤ記7:54 バツリテの子孫しそん、メヒダの子孫しそん、ハルシャの子孫しそん、

ネヘミヤ記7:55 バルコスの子孫しそん、シセラの子孫しそん、テマの子孫しそん、

ネヘミヤ記7:56 ネツィアの子孫しそん、ハティファの子孫しそん。

ネヘミヤ記7:57 ソロモンの家臣かしんたちの子孫しそん。ソタイの子孫しそん、ソフェレテの子孫しそん、ペリダの子孫しそん、

ネヘミヤ記7:58 ヤアラの子孫しそん、ダルコンの子孫しそん、ギデルの子孫しそん、

ネヘミヤ記7:59 シェファテヤの子孫しそん、ハティルの子孫しそん、ポケレト・ハツェバイムの子孫しそん、アモンの子孫しそん。

ネヘミヤ記7:60 神殿しんでんで働はたらく者ものたちと、ソロモンの家臣かしんたちの子孫しそんは、合あわせて三百さんびゃく九十きゅうじゅう二に人にんだった。

ネヘミヤ記7:62 デラヤの子孫しそん、トビヤの子孫しそん、ネコダの子孫しそんで、合あわせて六百ろっぴゃく四十よんじゅう二に人にんだった。

ネヘミヤ記7:63 祭司さいしの中なかでは、ホバヤの子孫しそん、ハコツの子孫しそん、バルジライの子孫しそんがいた。このバルジライは、ギレアド人にんバルジライの娘むすめの一人ひとりを妻つまにして、その家いえの名なで呼よばれるようになった人ひとだ。

ネヘミヤ記9:8 あなたは、彼かれの心こころがあなたの前まえで真実しんじつであることを認みとめ、彼かれと契約けいやくを結むすびました。それは、カナン人にん、ヒッタイト人にん、アモリ人にん、ペリジ人にん、エブス人にん、ギルガシ人にんの土地とちを、彼かれの子孫しそんに与あたえるという契約けいやくでした。そしてあなたは、その約束やくそくを果はたしました。あなたは正ただしい方かただからです。

ネヘミヤ記9:23 あなたは彼かれらの子孫しそんを空そらの星ほしのように増ふやし、先祖せんぞに『入はいって自分じぶんのものとせよ』と約束やくそくしたあの地ちへ、彼かれらを連つれて入はいりました。

ネヘミヤ記9:24 その子孫しそんは入はいって行いき、その地ちを自分じぶんのものとしました。あなたは彼かれらの前まえで、その地ちに住すむカナン人にんを従したがわせ、彼かれらの手てに渡わたしました。王おうたちも、その地ちの民たみも、彼かれらの思おもうままにできるようにしたのです。

ネヘミヤ記10:9 レビ人びとは、アザヌヤの子こヨシュア、ヘナダドの子孫しそんのビヌイ、カドミエル、

ネヘミヤ記10:38 レビ人びとが十じゅう分ぶんの一いちを集あつめるときには、アロンの子孫しそんである祭司さいしが一緒いっしょにいる。そして、レビ人びとはその十じゅう分ぶんの一いちのさらに十じゅう分ぶんの一いちを、わたしたちの神かみの神殿しんでんへ、宝物ほうもつ庫この部屋へやへと運はこび上あげる。

ネヘミヤ記11:3 エルサレムに住すんだこの州しゅうの頭あたまたちは、次つぎのとおりである。ユダの町々まちまちでは、それぞれが自分じぶんの所有しょゆう地ちのある自分じぶんの町まちに住すんでいた。イスラエルの人々ひとびと、祭司さいし、レビ人びと、神殿しんでんで働はたらく人ひとたち、そしてソロモンの家来けらいだった者ものたちの子孫しそんである。

ネヘミヤ記11:4 エルサレムには、ユダの子孫しそんとベニヤミンの子孫しそんの一部いちぶが住すんだ。ユダの子孫しそんでは、アタヤ。アタヤはウジヤの子こで、ウジヤはゼカリヤの子こ、ゼカリヤはアマルヤの子こ、アマルヤはシェファテヤの子こ、シェファテヤはマハラルエルの子こで、ペレツの子孫しそんである。

ネヘミヤ記11:6 エルサレムに住すんだペレツの子孫しそんは、合あわせて四百よんひゃく六十ろくじゅう八はち人にんで、みな力ちからある人ひとたちだった。

ネヘミヤ記11:7 ベニヤミンの子孫しそんは次つぎのとおりである。サル。サルはメシュラムの子こで、メシュラムはヨエドの子こ、ヨエドはペダヤの子こ、ペダヤはコラヤの子こ、コラヤはマアセヤの子こ、マアセヤはイティエルの子こ、イティエルはエシャヤの子こである。

ネヘミヤ記11:24 また、ペタフヤは、民たみに関かんするあらゆる事ことについて王おうを補佐ほさした。ペタフヤはメシェザブエルの子こで、ユダの子こゼラの子孫しそんである。

ネヘミヤ記12:23 レビの子孫しそんのうち一族いちぞくの長ながたちは、エルヤシブの子こヨハナンの時代じだいまで、歴代れきだい誌しに書かき記しるされた。

ネヘミヤ記12:47 ゼルバベルの時代じだいにも、ネヘミヤの時代じだいにも、イスラエルのすべての人ひとは、歌うたい手てたちと門番もんばんたちの受うけ取とり分ぶんを毎日まいにちきちんと渡わたした。また彼かれらはレビ人びとのために献ささげ物ものを取とり分わけ、レビ人びとはアロンの子孫しそんのために取とり分わけた。

エステル記(3か所)

エステル記9:27 ユダヤ人じんは、自分じぶんたちと子孫しそん、そして自分じぶんたちに加くわわるすべての人ひとのために、この二ふた日間かかんを毎年まいとし、定さだめられたとおり、決きめられた時ときに必かならず守まもることを、堅かたく決意けついし受うけ入いれた。

エステル記9:28 この日々ひびは、どの世代せだいでも、どの家族かぞく、どの州しゅう、どの町まちでも、思おもい起おこされ、守まもられる。このプリムの日々ひびがユダヤ人じんの間あいだからなくなることはなく、その記憶きおくが子孫しそんから消きえることもない。

エステル記9:31 それは、このプリムの日々ひびを決きめられた時ときに守まもり続つづけるためだった。ユダヤ人じんモルデカイと王妃おうひエステルがユダヤ人じんのために定さだめ、また彼かれら自身じしんと子孫しそんのために断食だんじきと嘆なげきのことを定さだめたとおりに、守まもり続つづけるためである。

ヨブ記(2か所)

ヨブ記5:25 あなたの子孫しそんが多おおくなり、その末すえが地ちの草くさのように増ふえるのを、あなたは知しる。

ヨブ記27:14 その子こらが増ふえても、剣けんで殺ころされる。子孫しそんは食たべ物ものに飽あきることがない。

詩篇(20か所)

詩篇18:50 主しゅはご自分じぶんの王おうに大おおいなる勝利しょうりを与あたえ、油あぶらを注そそいだ人ひとに慈いつくしみを注そそいでくださる。ダビデとその子孫しそんに、いつまでも変かわることなく。

詩篇21:10 あなたは彼かれらの子孫しそんを地ちから滅ほろぼし、その末すえを人々ひとびとの中なかから消けし去さる。

詩篇22:23 主しゅを恐おそれる者ものたちよ、主しゅをたたえよ。ヤコブの子孫しそんよ、みな主しゅをあがめよ。イスラエルの子孫しそんよ、みな主しゅの前まえにおそれかしこめ。

詩篇22:30 子孫しそんが主しゅに仕つかえる。主しゅのことは、後あとに来くる世代せだいへと語かたり伝つたえられていく。

詩篇25:13 彼かれの魂たましいは幸しあわせの中なかで過すごし、その子孫しそんは地ちを受うけ継つぐ。

詩篇37:26 正ただしい人ひとはいつも惜おしみなく人ひとに貸かし与あたえる。その子孫しそんは祝福しゅくふくを受うける。

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