「子孫」(しそん)が出てくる聖書の箇所

「子孫」(しそん)は口語訳の584か所(旧約549・新約35)に出てきます。日常訳第1版では502か所。

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創世記(48か所)

創世記9:9 「わたしはあなたがた及およびあなたがたの後あとの子孫しそんと契約けいやくを立たてる。

創世記10:2 ヤペテの子孫しそんはゴメル、マゴグ、マダイ、ヤワン、トバル、メセク、テラスであった。

創世記10:3 ゴメルの子孫しそんはアシケナズ、リパテ、トガルマ。

創世記10:4 ヤワンの子孫しそんはエリシャ、タルシシ、キッテム、ドダニムであった。

創世記10:6 ハムの子孫しそんはクシ、ミツライム、プテ、カナンであった。

創世記10:7 クシの子孫しそんはセバ、ハビラ、サブタ、ラアマ、サブテカであり、ラアマの子孫しそんはシバとデダンであった。

創世記10:20 これらはハムの子孫しそんであって、その氏族しぞくとその言語げんごとにしたがって、その土地とちと、その国々くにぐににいた。

創世記10:21 セムにも子こが生うまれた。セムはエベルのすべての子孫しそんの先祖せんぞであって、ヤペテの兄あにであった。

創世記10:22 セムの子孫しそんはエラム、アシュル、アルパクサデ、ルデ、アラムであった。

創世記10:23 アラムの子孫しそんはウヅ、ホル、ゲテル、マシであった。

創世記10:31 これらはセムの子孫しそんであって、その氏族しぞくとその言語げんごとにしたがって、その土地とちと、その国々くにぐににいた。

創世記12:7 時ときに主しゅはアブラムに現あらわれて言いわれた、「わたしはあなたの子孫しそんにこの地ちを与あたえます」。アブラムは彼かれに現あらわれた主しゅのために、そこに祭壇さいだんを築きずいた。

創世記13:15 すべてあなたが見みわたす地ちは、永久えいきゅうにあなたとあなたの子孫しそんに与あたえます。

創世記13:16 わたしはあなたの子孫しそんを地ちのちりのように多おおくします。もし人ひとが地ちのちりを数かぞえることができるなら、あなたの子孫しそんも数かぞえられることができましょう。

創世記15:5 そして主しゅは彼かれを外そとに連つれ出だして言いわれた、「天てんを仰あおいで、星ほしを数かぞえることができるなら、数かぞえてみなさい」。また彼かれに言いわれた、「あなたの子孫しそんはあのようになるでしょう」。

創世記15:13 時ときに主しゅはアブラムに言いわれた、「あなたはよく心こころにとめておきなさい。あなたの子孫しそんは他たの国くにに旅たびびととなって、その人々ひとびとに仕つかえ、その人々ひとびとは彼かれらを四百よんひゃく年ねんの間あいだ、悩なやますでしょう。

創世記15:18 その日ひ、主しゅはアブラムと契約けいやくを結むすんで言いわれた、「わたしはこの地ちをあなたの子孫しそんに与あたえる。エジプトの川かわから、かの大川おおかわユフラテまで。

創世記16:10 主しゅの使つかいはまた彼女かのじょに言いった、「わたしは大おおいにあなたの子孫しそんを増まして、数かぞえきれないほどに多おおくしましょう」。

創世記17:2 わたしはあなたと契約けいやくを結むすび、大おおいにあなたの子孫しそんを増ますであろう」。

創世記17:6 わたしはあなたに多おおくの子孫しそんを得えさせ、国々くにぐにの民たみをあなたから起おこそう。また、王おうたちもあなたから出でるであろう。

創世記17:7 わたしはあなた及および後ごの代々だいだいの子孫しそんと契約けいやくを立たてて、永遠えいえんの契約けいやくとし、あなたと後あとの子孫しそんとの神かみとなるであろう。

創世記17:8 わたしはあなたと後あとの子孫しそんとにあなたの宿やどっているこの地ち、すなわちカナンの全地ぜんちを永久えいきゅうの所有しょゆうとして与あたえる。そしてわたしは彼かれらの神かみとなるであろう」。

創世記17:9 神かみはまたアブラハムに言いわれた、「あなたと後あとの子孫しそんとは共ともに代々だいだいわたしの契約けいやくを守まもらなければならない。あなたがたのうち

創世記17:10 男子だんしはみな割礼かつれいをうけなければならない。これはわたしとあなたがた及および後ごの子孫しそんとの間あいだのわたしの契約けいやくであって、あなたがたの守まもるべきものである。

創世記17:12 あなたがたのうちの男子だんしはみな代々だいだい、家いえに生うまれた者ものも、また異邦いほう人にんから銀ぎんで買かい取とった、あなたの子孫しそんでない者ものも、生うまれて八よう日か目めに割礼かつれいを受うけなければならない。

創世記17:19 神かみは言いわれた、「いや、あなたの妻つまサラはあなたに男おとこの子こを産うむでしょう。名なをイサクと名なづけなさい。わたしは彼かれと契約けいやくを立たてて、後あとの子孫しそんのために永遠えいえんの契約けいやくとしよう。

創世記17:20 またイシマエルについてはあなたの願ねがいを聞きいた。わたしは彼かれを祝福しゅくふくして多おおくの子孫しそんを得えさせ、大おおいにそれを増ますであろう。彼かれは十じゅう二に人にんの君きみたちを生うむであろう。わたしは彼かれを大おおいなる国民こくみんとしよう。

創世記21:12 神かみはアブラハムに言いわれた、「あのわらべのため、またあなたのはしためのために心配しんぱいすることはない。サラがあなたに言いうことはすべて聞ききいれなさい。イサクに生うまれる者ものが、あなたの子孫しそんと唱となえられるからです。

創世記22:17 わたしは大おおいにあなたを祝福しゅくふくし、大おおいにあなたの子孫しそんをふやして、天てんの星ほしのように、浜はまべの砂すなのようにする。あなたの子孫しそんは敵てきの門もんを打うち取とり、

創世記22:18 また地ちのもろもろの国民こくみんはあなたの子孫しそんによって祝福しゅくふくを得うるであろう。あなたがわたしの言葉ことばに従したがったからである』」。

創世記24:7 天てんの神かみ、主しゅはわたしを父ちちの家いえ、親族しんぞくの地ちから導みちびき出だしてわたしに語かたり、わたしに誓ちかって、おまえの子孫しそんにこの地ちを与あたえると言いわれた。主しゅは、み使つかいをあなたの前まえにつかわされるであろう。あなたはあそこからわたしの子こに妻つまをめとらねばならない。

創世記24:60 彼かれらはリベカを祝福しゅくふくして彼女かのじょに言いった、「妹いもうとよ、あなたは、ちよろずの人ひとの母ははとなれ。あなたの子孫しそんはその敵てきの門もんを打うち取とれ」。

創世記25:3 ヨクシャンの子こはシバとデダン。デダンの子孫しそんはアシュリびと、レトシびと、レウミびとである。

創世記25:4 ミデアンの子孫しそんはエパ、エペル、ヘノク、アビダ、エルダアであって、これらは皆みなケトラの子孫しそんであった。

創世記26:3 あなたがこの地ちにとどまるなら、わたしはあなたと共ともにいて、あなたを祝福しゅくふくし、これらの国くにをことごとくあなたと、あなたの子孫しそんとに与あたえ、わたしがあなたの父ちちアブラハムに誓ちかった誓ちかいを果はたそう。

創世記26:4 またわたしはあなたの子孫しそんを増まして天てんの星ほしのようにし、あなたの子孫しそんにこれらの地ちをみな与あたえよう。そして地ちのすべての国民こくみんはあなたの子孫しそんによって祝福しゅくふくをえるであろう。

創世記26:24 その夜よる、主しゅは彼かれに現あらわれて言いわれた、「わたしはあなたの父ちちアブラハムの神かみである。あなたは恐おそれてはならない。わたしはあなたと共ともにおって、あなたを祝福しゅくふくし、わたしのしもべアブラハムのゆえにあなたの子孫しそんを増ますであろう」。

創世記28:4 またアブラハムの祝福しゅくふくをあなたと子孫しそんとに与あたえて、神かみがアブラハムに授さずけられたあなたの寄留きりゅうの地ちを継つがせてくださるように」。

創世記28:13 そして主しゅは彼かれのそばに立たって言いわれた、「わたしはあなたの父ちちアブラハムの神かみ、イサクの神かみ、主しゅである。あなたが伏ふしている地ちを、あなたと子孫しそんとに与あたえよう。

創世記28:14 あなたの子孫しそんは地ちのちりのように多おおくなって、西にし、東ひがし、北きた、南みなみにひろがり、地ちの諸族しょぞくはあなたと子孫しそんとによって祝福しゅくふくをうけるであろう。

創世記32:12 あなたは、かつて、『わたしは必かならずおまえを恵めぐみ、おまえの子孫しそんを海うみの砂すなの数かぞえがたいほど多おおくしよう』と言いわれました」。

創世記35:12 わたしはアブラハムとイサクとに与あたえた地ちを、あなたに与あたえよう。またあなたの後あとの子孫しそんにその地ちを与あたえよう」。

創世記37:2 ヤコブの子孫しそんは次つぎのとおりである。ヨセフは十じゅう七なな歳さいの時とき、兄弟きょうだいたちと共ともに羊ひつじの群むれを飼かっていた。彼かれはまだ子供こどもで、父ちちの妻つまたちビルハとジルパとの子こらと共ともにいたが、ヨセフは彼かれらの悪わるいうわさを父ちちに告つげた。

創世記46:6 またその家畜かちくとカナンの地ちで得えた財産ざいさんを携たずさえ、ヤコブとその子孫しそんは皆みなともにエジプトへ行いった。

創世記46:7 こうしてヤコブはその子こと、孫まごおよび娘むすめと孫娘まごむすめなどその子孫しそんをみな連つれて、エジプトへ行いった。

創世記48:4 言いわれた、『わたしはおまえに多おおくの子こを得えさせ、おまえをふやし、おまえを多おおくの国民こくみんとしよう。また、この地ちをおまえの後あとの子孫しそんに与あたえて永久えいきゅうの所有しょゆうとさせる』。

創世記48:19 父ちちは拒こばんで言いった、「わかっている。子こよ、わたしにはわかっている。彼かれもまた一ひとつの民たみとなり、また大おおいなる者ものとなるであろう。しかし弟おとうとは彼かれよりも大おおいなる者ものとなり、その子孫しそんは多おおくの国民こくみんとなるであろう」。

創世記50:23 ヨセフはエフライムの三さん代だいの子孫しそんを見みた。マナセの子こマキルの子こらも生うまれてヨセフのひざの上うえに置おかれた。

出エジプト記(9か所)

出エジプト1:7 けれどもイスラエルの子孫しそんは多おおくの子こを生うみ、ますますふえ、はなはだ強つよくなって、国くにに満みちるようになった。

出エジプト12:24 あなたがたはこの事ことを、あなたと子孫しそんのための定さだめとして、永久えいきゅうに守まもらなければならない。

出エジプト16:32 モーセは言いった、「主しゅの命めいじられることはこうである、『それを一いちオメルあなたがたの子孫しそんのためにたくわえておきなさい。それはわたしが、あなたがたをエジプトの地ちから導みちびき出だした時とき、荒野こうやであなたがたに食たべさせたパンを彼かれらに見みさせるためである』と」。

出エジプト16:33 そしてモーセはアロンに言いった「一ひとつのつぼを取とり、マナ一いちオメルをその中なかに入いれ、それを主しゅの前まえに置おいて、子孫しそんのためにたくわえなさい」。

出エジプト28:43 アロンとその子こたちは会見かいけんの幕屋まくやにはいる時とき、あるいは聖せい所しょで務つとむをするために祭壇さいだんに近ちかづく時ときに、これを着きなければならない。そうすれば、彼かれらは罪つみを得えて死しぬことはないであろう。これは彼かれと彼かれの後あとの子孫しそんとのための永久えいきゅうの定さだめでなければならない。

出エジプト29:29 アロンの聖せいなる衣服いふくは彼かれの後あとの子孫しそんに帰かえすべきである。彼かれらはこれを着きて、油あぶら注そそがれ、職しょくに任にんぜられなければならない。

出エジプト30:21 すなわち、その手て、その足あしを洗あらって、死しなないようにしなければならない。これは彼かれとその子孫しそんの代々だいだいにわたる永久えいきゅうの定さだめでなければならない」。

出エジプト32:13 あなたのしもべアブラハム、イサク、イスラエルに、あなたが御ご自身じしんをさして誓ちかい、『わたしは天てんの星ほしのように、あなたがたの子孫しそんを増まし、わたしが約束やくそくしたこの地ちを皆みなあなたがたの子孫しそんに与あたえて、長ながくこれを所有しょゆうさせるであろう』と彼かれらに仰おおせられたことを覚おぼえてください」。

出エジプト33:1 さて、主しゅはモーセに言いわれた、「あなたと、あなたがエジプトの国くにから導みちびきのぼった民たみとは、ここを立たってわたしがアブラハム、イサク、ヤコブに誓ちかって、『これをあなたの子孫しそんに与あたえる』と言いった地ちにのぼりなさい。

レビ記(7か所)

レビ記21:15 そうすれば、彼かれは民みんのうちに、自分じぶんの子孫しそんを汚けがすことはない。わたしは彼かれを聖別せいべつする主しゅだからである』」。

レビ記21:17 「アロンに告つげて言いいいなさい、『あなたの代々だいだいの子孫しそんで、だれでも身みにきずのある者ものは近寄ちかよって、神かみの食物しょくもつをささげてはならない。

レビ記21:21 すべて祭司さいしアロンの子孫しそんのうち、身みにきずのある者ものは近寄ちかよって、主しゅの火祭ひまつりをささげてはならない。彼かれは身みにきずがあるから、神かみの食物しょくもつをささげるために、近寄ちかよってはならない。

レビ記22:3 彼かれらに言いいいなさい、『あなたがたの代々だいだいの子孫しそんのうち、だれでも、イスラエルの人々ひとびとが主しゅにささげる聖せいなる物ものに、汚よごれた身みをもって近ちかづく者ものがあれば、その人ひとはわたしの前まえから断たたたれるであろう。わたしは主しゅである。

レビ記22:4 アロンの子孫しそんのうち、だれでも、らい病びょうの者もの、また流出りゅうしゅつある者ものは清きよくなるまで、聖せいなる物ものを食たべてはならない。また、すべて死体したいによって汚よごれた物ものに触ふれた者もの、精せいを漏もらした者もの、

レビ記23:43 これはわたしがイスラエルの人々ひとびとをエジプトの国くにから導みちびき出だしたとき、彼かれらを仮かり庵あんに住すまわせた事ことを、あなたがたの代々だいだいの子孫しそんに知しらせるためである。わたしはあなたがたの神かみ、主しゅである』」。

レビ記25:46 あなたがたは彼かれらを獲えて、あなたがたの後あとの子孫しそんに所有しょゆうとして継つがせることができる。すなわち、彼かれらは長ながくあなたがたの奴隷どれいとなるであろう。しかし、あなたがたの兄弟きょうだいであるイスラエルの人々ひとびとをあなたがたは互たがいにきびしく使つかってはならない。

民数記(51か所)

民数記9:10 「イスラエルの人々ひとびとに言いいいなさい、『あなたがたのうち、また、あなたがたの子孫しそんのうち、死体したいに触ふれて身みを汚よごした人ひとも、遠とおい旅路たびじにある人ひとも、なお、過越すぎこしの祭まつりを主しゅに対たいして行おこなうことができるであろう。

民数記13:22 彼かれらはネゲブにのぼって、ヘブロンまで行いった。そこにはアナクの子孫しそんであるアヒマン、セシャイ、およびタルマイがいた。ヘブロンはエジプトのゾアンよりも七なな年ねん前まえに建たてられたものである。

民数記13:28 しかし、その地ちに住すむ民たみは強つよく、その町々まちまちは堅固けんごで非常ひじょうに大おおきく、わたしたちはそこにアナクの子孫しそんがいるのを見みました。

民数記13:33 わたしたちはまたそこで、ネピリムから出でたアナクの子孫しそんネピリムを見みました。わたしたちには自分じぶんが、いなごのように思おもわれ、また彼かれらにも、そう見みえたに違ちがいありません」。

民数記14:24 ただし、わたしのしもべカレブは違ちがった心こころをもっていて、わたしに完全かんぜんに従したがったので、わたしは彼かれが行いってきた地ちに彼かれを導みちびき入いれるであろう。彼かれの子孫しそんはそれを所有しょゆうするにいたるであろう。

民数記16:40 これをイスラエルの人々ひとびとの記念きねんの物ものとした。これはアロンの子孫しそんでないほかの人ひとが、主しゅの前まえに近ちかづいて、薫香くんこうをたくことのないようにするため、またその人ひとがコラ、およびその仲間なかまのようにならないためである。すなわち、主しゅがモーセによってエレアザルに言いわれたとおりである。

民数記18:19 イスラエルの人々ひとびとが、主しゅにささげる聖せいなる供そなえ物ものはみな、あなたとあなたのむすこ娘むすめとに与あたえて、永久えいきゅうに受うける分ぶんとする。これは主しゅの前まえにあって、あなたとあなたの子孫しそんとに対たいし、永遠えいえんに変かわらぬ塩しおの契約けいやくである」。

民数記18:21 わたしはレビの子孫しそんにはイスラエルにおいて、すべて十じゅう分ぶんの一いちを嗣業しぎょうとして与あたえ、その働はたらき、すなわち、会見かいけんの幕屋まくやの働はたらきに報むくいる。

民数記25:13 これは彼かれとその後あとの子孫しそんに永遠えいえんの祭司さいし職しょくの契約けいやくとなるであろう。彼かれはその神かみのために熱心ねっしんであって、イスラエルの人々ひとびとのために罪つみのあがないをしたからである』と」。

民数記26:5 ルベンはイスラエルの長子ちょうしである。ルベンの子孫しそんは、ヘノクからヘノクびとの氏族しぞくが出で、パルからパルびとの氏族しぞくが出で、

民数記26:12 シメオンの子孫しそんは、その氏族しぞくによれば、ネムエルからネムエルびとの氏族しぞくが出で、ヤミンからヤミンびとの氏族しぞくが出で、ヤキンからヤキンびとの氏族しぞくが出で、

民数記26:15 ガドの子孫しそんは、その氏族しぞくによれば、ゼポンからゼポンびとの氏族しぞくが出で、ハギからハギびとの氏族しぞくが出で、シュニからシュニびとの氏族しぞくが出で、

民数記26:18 これらはガドの子孫しそんの氏族しぞくであって、数かぞえられた者ものは四よん万まん五百ごひゃく人にんであった。

民数記26:20 ユダの子孫しそんは、その氏族しぞくによれば、シラからシラびとの氏族しぞくが出で、ペレヅからペレヅびとの氏族しぞくが出で、ゼラからゼラびとの氏族しぞくが出でた。

民数記26:21 ペレヅの子孫しそんは、ヘヅロンからヘヅロンびとの氏族しぞくが出で、ハムルからハムルびとの氏族しぞくが出でた。

民数記26:23 イッサカルの子孫しそんは、その氏族しぞくによれば、トラからトラびとの氏族しぞくが出で、プワからプワびとの氏族しぞくが出で、

民数記26:26 ゼブルンの子孫しそんは、その氏族しぞくによれば、セレデからセレデびとの氏族しぞくが出で、エロンからエロンびとの氏族しぞくが出で、ヤリエルからヤリエルびとの氏族しぞくが出でた。

民数記26:29 マナセの子孫しそんは、マキルからマキルびとの氏族しぞくが出でた。マキルからギレアデが生うまれ、ギレアデからギレアデびとの氏族しぞくが出でた。

民数記26:30 ギレアデの子孫しそんは次つぎのとおりである。イエゼルからイエゼルびとの氏族しぞくが出で、ヘレクからヘレクびとの氏族しぞくが出で、

民数記26:35 エフライムの子孫しそんは、その氏族しぞくによれば、次つぎのとおりである。シュテラからはシュテラびとの氏族しぞくが出で、ベケルからベケルびとの氏族しぞくが出で、タハンからタハンびとの氏族しぞくが出でた。

民数記26:36 またシュテラの子孫しそんは次つぎのとおりである。すなわちエランからエランびとの氏族しぞくが出でた。

民数記26:37 これらはエフライムの子孫しそんの氏族しぞくであって、数かぞえられた者ものは三さん万まん二千にせん五百ごひゃく人にんであった。以上いじょうはヨセフの子孫しそんで、その氏族しぞくによるものである。

民数記26:38 ベニヤミンの子孫しそんは、その氏族しぞくによれば、ベラからベラびとの氏族しぞくが出で、アシベルからアシベルびとの氏族しぞくが出で、アヒラムからアヒラムびとの氏族しぞくが出で、

民数記26:41 これらはベニヤミンの子孫しそんであって、その氏族しぞくによれば数かぞえられた者ものは四よん万まん五千ごせん六百ろっぴゃく人にんであった。

民数記26:42 ダンの子孫しそんは、その氏族しぞくによれば、次つぎのとおりである。シュハムからシュハムびとの氏族しぞくが出でた。これらはダンの氏族しぞくであって、その氏族しぞくによるものである。

民数記26:44 アセルの子孫しそんは、その氏族しぞくによれば、エムナからエムナびとの氏族しぞくが出で、エスイからエスイびとの氏族しぞくが出で、ベリアからベリアびとの氏族しぞくが出でた。

民数記26:45 ベリアの子孫しそんのうちヘベルからヘベルびとの氏族しぞくが出で、マルキエルからマルキエルびとの氏族しぞくが出でた。

民数記26:47 これらはアセルの子孫しそんの氏族しぞくであって、数かぞえられた者ものは五ご万まん三千さんぜん四百よんひゃく人にんであった。

民数記26:48 ナフタリの子孫しそんは、その氏族しぞくによれば、ヤジエルからヤジエルびとの氏族しぞくが出で、グニからグニびとの氏族しぞくが出で、

民数記26:51 これらはイスラエルの子孫しそんの数かぞえられた者ものであって、六十ろくじゅう万まん一千いっせん百ひゃく三十さんじゅう人にんであった。

民数記32:1 ルベンの子孫しそんとガドの子孫しそんとは非常ひじょうに多おおくの家畜かちくの群むれを持もっていた。彼かれらがヤゼルの地ちと、ギレアデの地ちとを見みると、そこは家畜かちくを飼かうのに適てきしていたので、

民数記32:2 ガドの子孫しそんとルベンの子孫しそんとがきて、モーセと、祭司さいしエレアザルと、会衆かいしゅうのつかさたちとに言いった、

民数記32:6 モーセはガドの子孫しそんとルベンの子孫しそんとに言いった、「あなたがたは兄弟きょうだいが戦たたかいに行いくのに、ここにすわっていようというのか。

民数記32:25 ガドの子孫しそんとルベンの子孫しそんとは、モーセに言いった、「しもべらはあなたの命めいじられたとおりにいたします。

民数記32:29 そしてモーセは彼かれらに言いった、「ガドの子孫しそんと、ルベンの子孫しそんとが、おのおの武装ぶそうしてあなたがたと一緒いっしょにヨルダンを渡わたり、主しゅの前まえに戦たたかって、その地ちをあなたがたが征服せいふくするならば、あなたがたは彼かれらにギレアデの地ちを領地りょうちとして与あたえなければならない。

民数記32:31 ガドの子孫しそんと、ルベンの子孫しそんとは答こたえて言いった、「しもべらは主しゅが言いわれたとおりにいたします。

民数記32:33 そこでモーセはガドの子孫しそんと、ルベンの子孫しそんと、ヨセフの子こマナセの部族ぶぞくの半なかばとに、アモリびとの王おうシホンの国くにと、バシャンの王おうオグの国くにとを与あたえた。すなわち、その国くにおよびその領内りょうないの町々まちまちとその町々まちまちの周囲しゅういの地ちとを与あたえた。

民数記32:34 こうしてガドの子孫しそんは、デボン、アタロテ、アロエル、

民数記32:37 またルベンの子孫しそんは、ヘシボン、エレアレ、キリヤタイム、

民数記32:39 またマナセの子こマキルの子孫しそんはギレアデに行いって、そこを取とり、その住民じゅうみんアモリびとを追おい払はらったので、

民数記34:14 それはルベンの子孫しそんの部族ぶぞくとガドの子孫しそんの部族ぶぞくとが共ともに父祖ふその家いえにしたがって、すでにその嗣業しぎょうを受うけ、またマナセの半はん部族ぶぞくもその嗣業しぎょうを受うけていたからである。

民数記34:20 シメオンの子孫しそんの部族ぶぞくではアミホデの子こサムエル、

民数記34:22 ダンの子孫しそんの部族ぶぞくではヨグリの子こつかさブッキ、

民数記34:23 ヨセフの子孫しそん、すなわちマナセの部族ぶぞくではエポデの子こつかさハニエル、

民数記34:24 エフライムの子孫しそんの部族ぶぞくではシフタンの子こつかさケムエル、

民数記34:25 ゼブルンの子孫しそんの部族ぶぞくではパルナクの子こつかさエリザパン、

民数記34:26 イッサカルの子孫しそんの部族ぶぞくではアザンの子こつかさパルテエル、

民数記34:27 アセルの子孫しそんの部族ぶぞくではシロミの子こつかさアヒウデ、

民数記34:28 ナフタリの子孫しそんの部族ぶぞくでは、アミホデの子こつかさパダヘル。

民数記36:1 ヨセフの子孫しそんの氏族しぞくのうち、マナセの子こマキルの子こであるギレアデの子こらの氏族しぞくのかしらたちがきて、モーセとイスラエルの人々ひとびとのかしらであるつかさたちとの前まえで語かたって、

民数記36:5 モーセは主しゅの言葉ことばにしたがって、イスラエルの人々ひとびとに命めいじて言いった、「ヨセフの子孫しそんの部族ぶぞくの言いうところは正ただしい。

申命記(34か所)

申命記1:8 見みよ、わたしはこの地ちをあなたがたの前まえに置おいた。この地ちにはいって、それを自分じぶんのものとしなさい。これは主しゅが、あなたがたの先祖せんぞアブラハム、イサク、ヤコブに誓ちかって、彼かれらとその後あとの子孫しそんに与あたえると言いわれた所ところである』。

申命記1:28 われわれはどこへ上のぼって行いくのか。兄弟きょうだいたちは、「その民みんはわれわれよりも大おおきくて、背せも高たかい。町々まちまちは大おおきく、その石いしがきは天てんに届とどいている。われわれは、またアナクびとの子孫しそんをその所ところで見みた」と言いって、われわれの心こころをくじいた』。

申命記1:36 ただエフンネの子こカレブだけはそれを見みることができるであろう。彼かれが踏ふんだ地ちを、わたしは彼かれとその子孫しそんに与あたえるであろう。彼かれが全まったく主しゅに従したがったからである』。

申命記2:4 おまえはまた民たみに命めいじて言いえ、「あなたがたは、エサウの子孫しそん、すなわちセイルに住すんでいるあなたがたの兄弟きょうだいの領内りょうないを通とおろうとしている。彼かれらはあなたがたを恐おそれるであろう。それゆえ、あなたがたはみずから深ふかく慎つつしみ、

申命記2:8 こうしてわれわれは、エサウの子孫しそんでセイルに住すんでいる兄弟きょうだいを離はなれ、アラバの道みちを避さけ、エラテとエジオン・ゲベルを離はなれて進すすんだ。われわれは転てんじて、モアブの荒野あらのの方ほうに向むかって進すすんだ。

申命記2:9 その時とき、主しゅはわたしに言いわれた、『モアブを敵視てきししてはならない。またそれと争あらそい戦たたかってはならない。彼かれらの地ちは、領地りょうちとしてあなたに与あたえない。ロトの子孫しそんにアルを与あたえて、領地りょうちとさせたからである。

申命記2:12 ホリびとも、むかしはセイルに住すんでいたが、エサウの子孫しそんがこれを追おい払はらい、これを滅ほろぼし、彼かれらに代かわってそこに住すんだ。主しゅが賜たまわった所有しょゆうの地ちに、イスラエルがおこなったのと同おなじである。)

申命記2:19 アンモンの子孫しそんに近ちかづく時とき、おまえは彼かれらを敵視てきししてはならない。また争あらそってはならない。わたしはアンモンの子孫しそんの地ちを領地りょうちとして、おまえに与あたえない。それをロトの子孫しそんに領地りょうちとして与あたえたからである。

申命記2:22 この事ことは、セイルに住すんでいるエサウの子孫しそんのためにその前まえから、ホリびとを滅ほろぼされたのと同おなじである。彼かれらはホリびとを追おい払はらい、これに代かわって今日きょうまでそこに住すんでいる。

申命記2:29 セイルに住すむエサウの子孫しそんと、アルに住すむモアブびとが、わたしにしたようにしてください。そうすれば、わたしはヨルダンを渡わたって、われわれの神かみ、主しゅが賜たまわる地ちに行いきます』。

申命記2:37 ただアンモンの子孫しそんの地ち、すなわちヤボク川かわの全ぜん岸がん、および山地さんちの町々まちまち、またすべてわれわれの神かみ、主しゅが禁きんじられた所ところには近寄ちかよらなかった。

申命記4:9 ただあなたはみずから慎つつしみ、またあなた自身じしんをよく守まもりなさい。そして目めに見みたことを忘わすれず、生いきながらえている間あいだ、それらの事ことをあなたの心こころから離はなしてはならない。またそれらのことを、あなたの子孫しそんに知しらせなければならない。

申命記4:37 主しゅはあなたの先祖せんぞたちを愛あいされたので、その後あとの子孫しそんを選えらび、大おおいなる力ちからをもって、みずからあなたをエジプトから導みちびき出だし、

申命記4:40 あなたは、きょう、わたしが命めいじる主しゅの定さだめと命令めいれいとを守まもらなければならない。そうすれば、あなたとあなたの後あとの子孫しそんはさいわいを得え、あなたの神かみ、主しゅが永久えいきゅうにあなたに賜たまわる地ちにおいて、長ながく命いのちを保たもつことができるであろう」。

申命記5:29 ただ願ねがわしいことは、彼かれらがつねにこのような心こころをもってわたしを恐おそれ、わたしのすべての命令めいれいを守まもって、彼かれらもその子孫しそんも永久えいきゅうにさいわいを得うるにいたることである。

申命記9:2 その民みんは、あなたの知しっているアナクびとの子孫しそんであって、大おおきく、また背せが高たかい。あなたはまた『アナクの子孫しそんの前まえに、だれが立たつことができようか』と人ひとの言いうのを聞きいた。

申命記10:15 そうであるのに、主しゅはただあなたの先祖せんぞたちを喜よろこび愛あいし、その後あとの子孫しそんであるあなたがたを万民ばんみんのうちから選えらばれた。今日きょう見みるとおりである。

申命記11:9 かつ、主しゅが先祖せんぞたちに誓ちかって彼かれらとその子孫しそんとに与あたえようと言いわれた地ち、乳ちちと蜜みつの流ながれる国くににおいて、長ながく生いきることができるであろう。

申命記12:25 あなたはそれを食たべてはならない。こうして、主しゅが正ただしいと見みられる事ことを行おこなうならば、あなたにも後あとの子孫しそんにも、さいわいがあるであろう。

申命記12:28 あなたはわたしが命めいじるこれらの事ことを、ことごとく聞きいて守まもらなければならない。こうしてあなたの神かみ、主しゅが見みて良よいとし、正ただしいとされる事ことを行おこなうならば、あなたにも後あとの子孫しそんにも、長ながくさいわいがあるであろう。

申命記17:20 そうすれば彼かれの心こころが同胞どうほうを見みくだして、高たかぶることなく、また戒いましめを離はなれて、右みぎにも左ひだりにも曲まがることなく、その子孫しそんと共ともにイスラエルにおいて、長ながくその位くらいにとどまることができるであろう。

申命記18:5 あなたの神かみ、主しゅがすべての部族ぶぞくのうちから彼かれを選えらび出だして、彼かれとその子孫しそんを長ながく主しゅの名なによって立たって仕つかえさせられるからである。

申命記21:5 その時ときレビの子孫しそんである祭司さいしたちは、そこに進すすみ出でなければならない。彼かれらはあなたの神かみ、主しゅが自分じぶんに仕つかえさせ、また主しゅの名なによって祝福しゅくふくさせるために選えらばれた者もので、すべての論争ろんそうと、すべての暴行ぼうこうは彼かれらの言葉ことばによって解決かいけつされるからである。

申命記23:2 私生しせい児じは主しゅの会衆かいしゅうに加くわわってはならない。その子孫しそんは十じゅう代だいまでも主しゅの会衆かいしゅうに加くわわってはならない。

申命記23:3 アンモンびととモアブびとは主しゅの会衆かいしゅうに加くわわってはならない。彼かれらの子孫しそんは十じゅう代だいまでも、いつまでも主しゅの会衆かいしゅうに加くわわってはならない。

申命記28:46 これらの事ことは長ながくあなたとあなたの子孫しそんのうえにあって、しるしとなり、また不思議ふしぎとなるであろう。

申命記28:59 主しゅはあなたとその子孫しそんの上うえに激はげしい災わざわいを下くだされるであろう。その災わざわいはきびしく、かつ久ひさしく、その病気びょうきは重おもく、かつ久ひさしいであろう。

申命記29:22 後あとの代だいの人ひと、すなわちあなたがたののちに起おこるあなたがたの子孫しそんおよび遠とおい国くにから来くる外国がいこく人にんは、この地ちの災わざわいを見み、主しゅがこの地ちにくだされた病気びょうきを見みて言ゆうであろう。

申命記29:29 隠かくれた事ことはわれわれの神かみ、主しゅに属ぞくするものである。しかし表あらわされたことは長ながくわれわれとわれわれの子孫しそんに属ぞくし、われわれにこの律法りっぽうのすべての言葉ことばを行おこなわせるのである。

申命記30:6 そしてあなたの神かみ、主しゅはあなたの心こころとあなたの子孫しそんの心こころに割礼かつれいを施ほどこし、あなたをして、心こころをつくし、精神せいしんをつくしてあなたの神かみ、主しゅを愛あいさせ、こうしてあなたに命いのちを得えさせられるであろう。

申命記30:19 わたしは、きょう、天てんと地ちを呼よんであなたがたに対たいする証人しょうにんとする。わたしは命いのちと死しおよび祝福しゅくふくとのろいをあなたの前まえに置おいた。あなたは命いのちを選えらばなければならない。そうすればあなたとあなたの子孫しそんは生いきながらえることができるであろう。

申命記31:9 モーセはこの律法りっぽうを書かいて、主しゅの契約けいやくの箱ばこをかつぐレビの子孫しそんである祭司さいしおよびイスラエルのすべての長老ちょうろうたちに授さずけた。

申命記31:21 こうして多おおくの災わざわいと悩なやみとが彼かれらに臨のぞむ時とき、この歌うたは彼かれらに対たいして、あかしとなるであろう。(それはこの歌うたが彼かれらの子孫しそんの口くちにあって、彼かれらはそれを忘わすれないからである。)わたしが誓ちかった地ちに彼かれらを導みちびき入いれる前まえ、すでに彼かれらが思おもいはかっている事ことをわたしは知しっているからである」。

申命記34:4 そして主しゅは彼かれに言いわれた、「わたしがアブラハム、イサク、ヤコブに、これをあなたの子孫しそんに与あたえると言いって誓ちかった地ちはこれである。わたしはこれをあなたの目めに見みせるが、あなたはそこへ渡わたって行いくことはできない」。

ヨシュア記(57か所)

ヨシュア記4:12 ルベンの子孫しそんとガドの子孫しそん、およびマナセの部族ぶぞくの半なかばは、モーセが彼かれらに命めいじていたように武装ぶそうして、イスラエルの人々ひとびとに先立さきだって渡わたり、

ヨシュア記13:24 モーセはまたガドの部族ぶぞく、ガドの子孫しそんにも、その家族かぞくにしたがって、嗣業しぎょうを与あたえたが、

ヨシュア記13:31 またギレアデの半なかば、バシャンのオグの国くにの町まちであるアシタロテとエデレイ。これらはマナセの子こマキルの子孫しそんに与あたえられた。すなわちマキルの子孫しそんの半なかばが、その家族かぞくにしたがって、それを獲えた。

ヨシュア記14:4 ヨセフの子孫しそんが、マナセと、エフライムの二ふたつの部族ぶぞくとなったからである。レビびとには土地とちの分わけ前まえを与あたえず、ただ、その住すむべき町々まちまちおよび、家畜かちくと持もち物ものとを置おくための放牧ほうぼく地ちを与あたえたばかりであった。

ヨシュア記14:9 その日ひモーセは誓ちかって、言いいいました、『おまえの足あしで踏ふんだ地ちは、かならず長ながくおまえと子孫しそんとの嗣業しぎょうとなるであろう。おまえが全まったくわが神かみ、主しゅに従したがったからである』。

ヨシュア記16:1 ヨセフの子孫しそんが、くじによって獲えた地ちの境さかいは、エリコのほとりのヨルダン、すなわちエリコの水みずの東ひがしから起おこって、荒野こうやに延のび、エリコから山地さんちに上のぼっている荒野あらのを経へて、ベテルに至いたり、

ヨシュア記16:4 こうしてヨセフの子孫しそんのマナセと、エフライムとは、その嗣業しぎょうを受うけた。

ヨシュア記16:5 エフライムの子孫しそんが、その家族かぞくにしたがって獲えた地ちの境さかいは、次つぎのとおりである。彼かれらの嗣業しぎょうの東ひがしの境さかいは、アタロテ・アダルであって、上うえベテホロンに達たっし、

ヨシュア記16:8 タップアからその境さかいは西にしに進すすんで、カナの川かわに達たっし、海うみに至いたって尽つきる。これはエフライムの子孫しそんの部族ぶぞくが、その家族かぞくにしたがって獲えた嗣業しぎょうである。

ヨシュア記16:9 このほかにマナセの子孫しそんの嗣業しぎょうのうちにも、エフライムの子孫しそんのために分わけ与あたえられた町々まちまちがあって、そのすべての町々まちまちと、それに属ぞくする村々むらむらを獲えた。

ヨシュア記17:2 マナセの部族ぶぞくの他ほかのものにも、その家族かぞくにしたがって、地ちを与あたえたが、それは、アビエゼル、ヘレク、アスリエル、シケム、ヘペル、セミダで、これらはヨセフの子こマナセの男おとこの子孫しそんであって、その家族かぞくにしたがって、あげたものである。

ヨシュア記17:6 マナセの娘むすめたちが、男おとこの子こらと共ともに、嗣業しぎょうを獲えたからである。ギレアデの地ちは、そのほかのマナセの子孫しそんに分わけ与あたえられた。

ヨシュア記17:8 タップアの地ちはマナセに属ぞくしていたが、マナセの境さかいにあるタップアの町まちは、エフライムの子孫しそんに属ぞくしていた。

ヨシュア記17:12 しかし、マナセの子孫しそんは、これらの町々まちまちを取とることができなかったので、カナンびとは長ながくこの地ちに住すみ続つづけようとした。

ヨシュア記17:14 ヨセフの子孫しそんはヨシュアに言いった、「主しゅが今いままで、わたしを祝福しゅくふくされたので、わたしは数すうの多おおい民たみとなったのに、あなたはなぜ、わたしの嗣業しぎょうとして、ただ一ひとつのくじ、一ひとつの分ぶんだけを、くださったのですか」。

ヨシュア記17:16 ヨセフの子孫しそんは答こたえた、「山地さんちはわたしどもに十分じゅうぶんではありません。かつまた平地へいちにおるカナンびとは、ベテシャンとその村々むらむらにおるものも、エズレルの谷たににおるものも、みな鉄てつの戦車せんしゃを持もっています」。

ヨシュア記18:11 まずベニヤミンの子孫しそんの部族ぶぞくのために、その家族かぞくにしたがって、くじを引ひいた。そしてそのくじによって獲えた領地りょうちは、ユダの子孫しそんと、ヨセフの子孫しそんとの間あいだにあった。

ヨシュア記18:14 西にしの方ほうでは、ベテホロンの南みなみにある山やまから南みなみに曲まがり、ユダの子孫しそんの町まちキリアテ・バアルに至いたって尽つきる。キリアテ・バアルはキリアテ・ヤリムである。これが西にしの方ほうの境さかいであった。

ヨシュア記18:20 ヨルダンは東ひがしの方ほうの境さかいとなっていた。これがベニヤミンの子孫しそんの、その家族かぞくにしたがって獲えた嗣業しぎょうの四方しほうの境さかいである。

ヨシュア記18:21 ベニヤミンの子孫しそんの部族ぶぞくが、その家族かぞくにしたがって獲えた町々まちまちは、エリコ、ベテホグラ、エメクケジツ、

ヨシュア記18:28 ゼラ、エレフ、エブスすなわちエルサレム、ギベア、キリアテ・ヤリム。すなわち十じゅう四よんの町々まちまちと、それに属ぞくする村々むらむら。これがベニヤミンの子孫しそんの、その家族かぞくにしたがって獲えた嗣業しぎょうである。

ヨシュア記19:1 次つぎにシメオンのため、すなわちシメオンの子孫しそんの部族ぶぞくのために、その家族かぞくにしたがって、くじを引ひいた。その嗣業しぎょうはユダの子孫しそんの嗣業しぎょうのうちにあった。

ヨシュア記19:8 およびこれらの町まちの周囲しゅういにあって、バアラテ・ベエル、すなわちネゲブのラマに至いたるまでのすべての村々むらむら。これがシメオンの子孫しそんの部族ぶぞくの、その家族かぞくにしたがって獲えた嗣業しぎょうである。

ヨシュア記19:9 シメオンの子孫しそんの嗣業しぎょうは、ユダの子孫しそんの領域りょういきのうちにあった。これはユダの子孫しそんの分ぶんが大おおきかったので、シメオンの子孫しそんが、その嗣業しぎょうを彼かれらの嗣業しぎょうの中なかに獲えたからである。

ヨシュア記19:10 第だい三さんにゼブルンの子孫しそんのために、その家族かぞくにしたがって、くじを引ひいた。その嗣業しぎょうの領域りょういきはサリデに及および、

ヨシュア記19:16 これがゼブルンの子孫しそんの、その家族かぞくにしたがって獲えた嗣業しぎょうであって、その町々まちまちと、それに属ぞくする村々むらむらとである。

ヨシュア記19:17 第だい四よんにイッサカル、すなわちイッサカルの子孫しそんのために、その家族かぞくにしたがって、くじを引ひいた。

ヨシュア記19:23 これがイッサカルの子孫しそんの部族ぶぞくの、その家族かぞくにしたがって獲えた嗣業しぎょうであって、その町々まちまちと、それに属ぞくする村々むらむらとである。

ヨシュア記19:24 第だい五ごに、アセルの子孫しそんの部族ぶぞくのために、その家族かぞくにしたがって、くじを引ひいた。

ヨシュア記19:31 これがアセルの子孫しそんの部族ぶぞくの、その家族かぞくにしたがって獲えた嗣業しぎょうであって、その町々まちまちと、それに属ぞくする村々むらむらとである。

ヨシュア記19:32 第だい六ろくに、ナフタリの子孫しそんのために、その家族かぞくにしたがって、くじを引ひいた。

ヨシュア記19:39 これがナフタリの子孫しそんの部族ぶぞくが、その家族かぞくにしたがって獲えた嗣業しぎょうであって、その町々まちまちと、それに属ぞくする村々むらむらとである。

ヨシュア記19:40 第だい七ななに、ダンの子孫しそんの部族ぶぞくのために、その家族かぞくにしたがって、くじを引ひいた。

ヨシュア記19:47 ただし、ダンの子孫しそんの領域りょういきは、彼かれらのために小ちいさかったので、ダンの子孫しそんは、上のぼって行いき、レセムを攻せめてそれを取とり、つるぎにかけて撃うち滅ほろぼし、それを獲えてそこに住すみ、先祖せんぞダンの名なにしたがって、レセムをダンと名なづけた。

ヨシュア記19:48 これがダンの子孫しそんの部族ぶぞくの、その家族かぞくにしたがって獲えた嗣業しぎょうであって、その町々まちまちと、それに属ぞくする村々むらむらとである。

ヨシュア記19:51 これらは、祭司さいしエレアザル、ヌンの子こヨシュア、およびイスラエルの子孫しそんの部族ぶぞくの族長ぞくちょうたちが、シロにおいて会見かいけんの幕屋まくやの入口いりぐちで、主しゅの前まえに、くじを引ひいて分わけ与あたえた嗣業しぎょうである。こうして地ちを分わけることを終おわった。

ヨシュア記21:4 まずコハテびとの氏族しぞくのために、くじを引ひいた。祭司さいしアロンの子孫しそんであるこれらのレビびとは、くじによって、ユダの部族ぶぞく、シメオンの部族ぶぞく、およびベニヤミンの部族ぶぞくのうちから、十じゅう三さんの町まちを獲えた。

ヨシュア記21:10 これらはレビびとに属ぞくするコハテびとの氏族しぞくの一ひとつである、アロンの子孫しそんに与あたえられた。最初さいしょのくじが彼かれらに当あたったからである。

ヨシュア記21:13 祭司さいしアロンの子孫しそんに与あたえたのは、人ひとを殺ころした者ものの、のがれる町まちであるヘブロンとその放牧ほうぼく地ち、リブナとその放牧ほうぼく地ち、

ヨシュア記21:19 アロンの子孫しそんである祭司さいしたちの町まちは、合あわせて十じゅう三さんであって、それに属ぞくする放牧ほうぼく地ちがあった。

ヨシュア記22:9 こうしてルベンの子孫しそん、ガドの子孫しそん、およびマナセの部族ぶぞくの半なかばは、主しゅがモーセによって命めいじられたように、すでに自分じぶんの所有しょゆう地ちとなっているギレアデの地ちに行いこうと、カナンの地ちのシロで、イスラエルの人々ひとびとと別わかれて帰かえって行いった。

ヨシュア記22:10 ルベンの子孫しそん、ガドの子孫しそん、およびマナセの部族ぶぞくの半なかばが、カナンの地ちのヨルダンのほとりにきた時とき、その所ところで、ヨルダンの岸きしべに一ひとつの祭壇さいだんを築きずいた。それは大おおきくて遠とおくから見みえる祭壇さいだんであった。

ヨシュア記22:11 イスラエルの人々ひとびとは、「ルベンの子孫しそん、ガドの子孫しそん、およびマナセの部族ぶぞくの半なかばが、カナンの地ちの国境こっきょう、ヨルダンのほとりのイスラエルの人々ひとびとに属ぞくする方ほうで、一ひとつの祭壇さいだんを築きずいた」といううわさを聞きいた。

ヨシュア記22:13 そしてイスラエルの人々ひとびとは、祭司さいしエレアザルの子こピネハスをギレアデの地ちのルベンの子孫しそん、ガドの子孫しそん、およびマナセの半はん部族ぶぞくの所ところにつかわし、

ヨシュア記22:15 彼かれらはギレアデの地ちに行いき、ルベンの子孫しそん、ガドの子孫しそん、およびマナセの半はん部族ぶぞくに語かたって言いった、

ヨシュア記22:21 その時とき、ルベンの子孫しそん、ガドの子孫しそん、およびマナセの半はん部族ぶぞくは、イスラエルの氏族しぞくのかしらたちに答こたえて言いった、

ヨシュア記22:24 しかし、われわれは次つぎのことを考かんがえてしたのです。すなわち、のちの日ひになって、あなたがたの子孫しそんが、われわれの子孫しそんにむかって言いうことがあるかも知しれません、『あなたがたは、イスラエルの神かみ、主しゅと、なんの関係かんけいがあるのですか。

ヨシュア記22:25 ルベンの子孫しそんと、ガドの子孫しそんよ、主しゅは、あなたがたと、われわれとの間あいだに、ヨルダンを境さかいとされました。あなたがたは主しゅの民たみの特権とっけんがありません』。こう言いって、あなたがたの子孫しそんが、われわれの子孫しそんに、主しゅを拝おがむことをやめさせるかも知しれないので、

ヨシュア記22:27 ただあなたがたと、われわれとの間あいだ、およびわれわれの後あとの子孫しそんの間あいだに、証拠しょうことならせて、われわれが、燔祭はんさいと犠牲ぎせい、および酬恩しゅうおん祭さいをもって、主しゅの前まえで、主しゅにつとめをするためである。こうすれば、のちの日ひになって、あなたがたの子孫しそんが、われわれの子孫しそんに、「あなたがたは主しゅの民たみの特権とっけんがありません」とは言いわないであろう』。

ヨシュア記22:28 またわれわれは言いいいました、『のちの日ひに、われわれ、またわれわれの子孫しそんが、もしそのようなことを言いわれるならば、その時とき、われわれは言いおう、「われわれの先祖せんぞが造つくった主しゅの祭壇さいだんの型かたをごらんなさい。これは燔祭はんさいのためではなく、また犠牲ぎせいのためでもなく、あなたがたと、われわれとの間あいだの証拠しょうこである」。

ヨシュア記22:30 祭司さいしピネハス、および会衆かいしゅうのつかさたち、すなわち彼かれと共ともに行いったイスラエルの氏族しぞくのかしらたちは、ルベンの子孫しそん、ガドの子孫しそん、およびマナセの子孫しそんが語かたった言葉ことばを聞きいて、それを良よしとした。

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