ヨシュア記 17章8節(ヨシュア記17:8)

8 タップアの地ちはマナセに属ぞくしていたが、マナセの境さかいにあるタップアの町まちは、エフライムの子孫しそんに属ぞくしていた。

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この節を含む箇所西のマナセの嗣業ヨシュア記17章

前後の聖句(17章6–10節)

6 マナセの娘むすめたちが、男おとこの子こらと共ともに、嗣業しぎょうを獲えたからである。ギレアデの地ちは、そのほかのマナセの子孫しそんに分わけ与あたえられた。

7 マナセの獲えた地ちの境さかいは、アセルからシケムの東ひがしのミクメタテに及および、その境さかいは南みなみに延のびて、エンタップアの住民じゅうみんに達たっする。

8 タップアの地ちはマナセに属ぞくしていたが、マナセの境さかいにあるタップアの町まちは、エフライムの子孫しそんに属ぞくしていた。

9 またその境さかいはカナの川かわに下くだって、川かわの南みなみに至いたる。そこの町々まちまちはマナセの町々まちまちの中なかにあって、エフライムに属ぞくした。マナセの境さかいは、川かわの北きたに沿そって進すすみ、海うみに達たっして尽つきる。

10 その川かわの南みなみの地ちは、エフライムに属ぞくし、北きたはマナセに属ぞくする。海うみがその境さかいとなる。マナセは北きたはアセルに接せっし、東ひがしはイッサカルに接せっする。

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