「子孫」(しそん)が出てくる聖書の箇所
「子孫」(しそん)は口語訳の584か所(旧約549・新約35)に出てきます。日常訳第1版では502か所。
584か所を200か所ずつ3ページに分けています(2ページ目)。
ヨシュア記(57か所)
ヨシュア記22:31 そして祭司エレアザルの子ピネハスは、ルベンの子孫、ガドの子孫、およびマナセの子孫に言った、「今日、われわれは、主がわれわれのうちにいますことを知った。あなたがたが、主にむかって、このとがを犯さなかったからである。あなたがたは今、イスラエルの人々を、主の手から救い出したのです」。
ヨシュア記22:32 こうして祭司エレアザルの子ピネハスと、つかさたちは、ルベンの子孫、およびガドの子孫に別れて、ギレアデの地からカナンの地に帰り、イスラエルの人々のところに行って復命したので、
ヨシュア記22:33 イスラエルの人々はそれを良しとした。そしてイスラエルの人々は神をほめたたえ、ルベンの子孫、およびガドの子孫の住んでいる国を滅ぼすために攻め上ろうとは、もはや言わなかった。
ヨシュア記22:34 ルベンの子孫とガドの子孫は、その祭壇を「あかし」と名づけて言った、「これは、われわれの間にあって、主が神にいますというあかしをするものである」。
ヨシュア記24:3 わたしは、あなたがたの先祖アブラハムを、川の向こうから連れ出して、カナンの全地を導き通り、その子孫を増した。わたしは彼にイサクを与え、
ヨシュア記24:32 イスラエルの人々が、エジプトから携え上ったヨセフの骨は、むかしヤコブが銀百枚で、シケムの父ハモルの子らから買い取ったシケムのうちの地所の一部に葬られた。これはヨセフの子孫の嗣業となった。
士師記(4か所)
士師記1:16 モーセのしゅうとであるケニびとの子孫はユダの人々と共に、しゅろの町からアラドに近いネゲブにあるユダの野に上ってきて、アマレクびとと共に住んだ。
士師記3:2 これはただイスラエルの代々の子孫、特にまだ戦争を知らないものに、それを教え知らせるためである。
士師記4:11 時にケニびとヘベルはモーセのしゅうとホバブの子孫であるケニびとから分れて、ケデシに近いザアナイムのかしの木までも遠く行って天幕を張っていた。
士師記18:30 そしてダンの人々は刻んだ像を自分たちのために安置し、モーセの孫すなわちゲルショムの子ヨナタンとその子孫がダンびとの部族の祭司となって、国が捕囚となる日にまで及んだ。
ルツ記(1か所)
ルツ記4:18 さてペレヅの子孫は次のとおりである。ペレヅからヘヅロンが生れ、
サムエル記上(2か所)
サムエル第一20:42 その時ヨナタンはダビデに言った、「無事に行きなさい。われわれふたりは、『主が常にわたしとあなたの間におられ、また、わたしの子孫とあなたの子孫の間におられる』と言って、主の名をさして誓ったのです」。こうしてダビデは立ち去り、ヨナタンは町にはいった。
サムエル第一24:21 それゆえ、あなたはわたしのあとに、わたしの子孫を断たず、またわたしの父の家から、わたしの名を滅ぼし去らないと、いま主をさして、わたしに誓ってください」。
サムエル記下(6か所)
サムエル第二4:2 サウルの子イシボセテにはふたりの略奪隊の隊長があった。ひとりの名はバアナ、他のひとりの名はレカブといって、ベニヤミンの子孫であるベロテびとリンモンの子たちであった。(それはベロテもまたベニヤミンのうちに数えられているからである。
サムエル第二21:2 そこで王はギベオンびとを召しよせた。ギベオンびとはイスラエルの子孫ではなく、アモリびとの残りであって、イスラエルの人々は彼らと誓いを立てて、その命を助けた。ところがサウルはイスラエルとユダの人々のために熱心であったので、彼らを殺そうとしたのである。
サムエル第二21:6 その人の子孫七人を引き渡してください。われわれは主の山にあるギベオンで、彼らを主の前に木にかけましょう」。王は言った、「引き渡しましょう」。
サムエル第二21:16 時にイシビベノブはダビデを殺そうと思った。イシビベノブは巨人の子孫で、そのやりは青銅で重さ三百シケルあり、彼は新しいつるぎを帯びていた。
サムエル第二21:18 この後、再びゴブでペリシテびととの戦いがあった。時にホシャびとシベカイは巨人の子孫のひとりサフを殺した。
サムエル第二22:51 主はその王に大いなる勝利を与え、油を注がれた者に、ダビデとその子孫とに、とこしえに、いつくしみを施される」。
列王紀上(7か所)
列王紀上2:33 それゆえ、彼らの血は永遠にヨアブのこうべと、その子孫のこうべに帰すであろう。しかしダビデと、その子孫と、その家と、その位とには、主から賜わる平安が永久にあるであろう」。
列王紀上8:25 それゆえ、イスラエルの神、主よ、あなたのしもべであるわたしの父ダビデに、あなたが約束して『おまえがわたしの前に歩んだように、おまえの子孫が、その道を慎んで、わたしの前に歩むならば、おまえにはイスラエルの位に座する人が、わたしの前に欠けることはないであろう』と言われたことを、ダビデのために守ってください。
列王紀上9:6 しかし、あなたがた、またはあなたがたの子孫がそむいてわたしに従わず、わたしがあなたがたの前に置いた戒めと定めとを守らず、他の神々に行って、それに仕え、それを拝むならば、
列王紀上9:20 すべてイスラエルの子孫でないアモリびと、ヘテびと、ペリジびと、ヒビびと、エブスびとの残った者、
列王紀上9:21 その地にあって彼らのあとに残った子孫すなわちイスラエルの人々の滅ぼしつくすことのできなかった者を、ソロモンは強制的に奴隷として徴募をおこない、今日に至っている。
列王紀上11:39 わたしはこのためにダビデの子孫を苦しめる。しかし永久にではない』」。
列王紀上12:31 彼はまた高き所に家を造り、レビの子孫でない一般の民を祭司に任命した。
列王紀下(6か所)
列王紀下5:27 それゆえ、ナアマンのらい病はあなたに着き、ながくあなたの子孫に及ぶであろう」。彼がエリシャの前を出ていくとき、らい病が発して雪のように白くなっていた。
列王紀下8:19 主はしもべダビデのためにユダを滅ぼすことを好まれなかった。すなわち主は彼とその子孫に常にともしびを与えると、彼に約束されたからである。
列王紀下10:30 主はエヒウに言われた、「あなたはわたしの目にかなう事を行うにあたって、よくそれを行い、またわたしの心にあるすべての事をアハブの家にしたので、あなたの子孫は四代までイスラエルの位に座するであろう」。
列王紀下15:12 主はかつてエヒウに、「あなたの子孫は四代までイスラエルの位に座するであろう」と告げられたが、はたしてそのとおりになった。
列王紀下17:20 主はイスラエルの子孫をことごとく捨て、彼らを苦しめ、彼らを略奪者の手にわたして、ついに彼らをみ前から打ちすてられた。
列王紀下17:34 今日に至るまで彼らは先のならわしにしたがっておこなっている。彼らは主を敬わず、また主がイスラエルと名づけられたヤコブの子孫に命じられた定めにも、おきてにも、律法にも、戒めにも従わない。
歴代志上(81か所)
歴代志上1:29 彼らの子孫は次のとおりである。イシマエルの長子はネバヨテ、次はケダル、アデビエル、ミブサム、
歴代志上1:31 エトル、ネフシ、ケデマ。これらはイシマエルの子孫である。
歴代志上1:32 アブラハムのそばめケトラの子孫は次のとおりである。彼女はジムラン、ヨクシャン、メダン、ミデアン、イシバク、シュワを産んだ。ヨクシャンの子らはシバとデダンである。
歴代志上1:33 ミデアンの子らはエパ、エペル、ヘノク、アビダ、エルダア。これらはみなケトラの子孫である。
歴代志上2:10 ラムはアミナダブを生み、アミナダブはユダの子孫のつかさナションを生んだ。
歴代志上2:23 しかしゲシュルとアラムは彼らからハボテ・ヤイルおよびケナテとその村里など合わせて六十の町を取った。これらはみなギレアデの父マキルの子孫であった。
歴代志上2:33 ヨナタンの子らはペレテとザザである。以上はエラメルの子孫である。
歴代志上2:50 これらはカレブの子孫であった。エフラタの長子ホルの子らはキリアテ・ヤリムの父ショバル、
歴代志上3:16 エホヤキムの子孫はその子はエコニア、その子はゼデキヤである。
歴代志上4:26 ミシマの子孫は、その子はハムエル、その子はザックル、その子はシメイ。
歴代志上4:27 シメイには男の子十六人、女の子六人あったが、その兄弟たちには多くの子はなかった。またその氏族の者はすべてユダの子孫ほどにはふえなかった。
歴代志上5:11 ガドの子孫はこれと相対してバシャンの地に住み、サルカまで及んでいた。
歴代志上6:50 アロンの子孫は次のとおりである。アロンの子はエレアザル、その子はピネハス、その子はアビシュア、
歴代志上6:54 アロンの子孫の住む所はその境のうちにある宿営によっていえば次のとおりである。まずコハテびとの氏族がくじによって得たところ、
歴代志上6:57 そしてアロンの子孫に与えられたものは、のがれの町であるヘブロンおよびリブナとその放牧地、ヤッテルおよびエシテモアとその放牧地、
歴代志上6:61 またコハテの子孫の残りの者は部族の氏族のうちからと、半部族すなわちマナセの半部族のうちからくじによって十の町を与えられた。
歴代志上6:62 またゲルションの子孫はその氏族によってイッサカルの部族、アセルの部族、ナフタリの部族、およびバシャンのマナセの部族のうちから十三の町が与えられた。
歴代志上6:63 メラリの子孫はその氏族によってルベンの部族、ガドの部族、およびゼブルンの部族のうちからくじによって十二の町が与えられた。
歴代志上6:65 すなわちユダの子孫の部族とシメオンの部族の子孫と、ベニヤミンの子孫の部族のうちからここに名をあげたこれらの町をくじによって与えた。
歴代志上6:66 コハテの子孫の氏族はまたエフライムの部族のうちからも町々を獲てその領地とした。
歴代志上6:70 またマナセの半部族のうちからは、アネルとその放牧地およびビレアムとその放牧地を、コハテの子孫の氏族の残りのものに与えた。
歴代志上6:71 ゲルションの子孫に与えられたものはマナセの半部族のうちからはバシャンのゴランとその放牧地、アシタロテとその放牧地。
歴代志上6:77 このほかのもの、すなわちメラリの子孫に与えられたものはゼブルンの部族のうちからリンモンとその放牧地、タボルとその放牧地、
歴代志上7:2 トラの子らはウジ、レパヤ、エリエル、ヤマイ、エブサム、サムエル。これは皆トラの子で、その氏族の長である。その子孫の大勇士たる者はダビデの世にはその数二万二千六百人であった。
歴代志上7:4 その子孫のうちに、その氏族に従えば軍勢の士卒三万六千人あった。これは彼らが妻子を多くもっていたからである。
歴代志上7:9 その子孫のうち、その氏族の長として系図によって数えられた大勇士は二万二百人あった。
歴代志上7:11 皆エデアエルの子らで氏族の長であった。その子孫のうちには、いくさに出てよく戦う大勇士が一万七千二百人あった。
歴代志上7:28 エフライムの子孫の領地と住所はベテルとその村々、また東の方ではナアラン、西の方ではゲゼルとその村々、またシケムとその村々、アワとその村々。
歴代志上7:29 またマナセの子孫の国境に沿って、ベテシャンとその村々、タアナクとその村々、メギドンとその村々、ドルとその村々で、イスラエルの子ヨセフの子孫はこれらの所に住んだ。
歴代志上7:40 これらは皆アセルの子孫であって、その氏族の長、えりぬきの大勇士、つかさたちのかしらであった。その系図によって数えられた者で、いくさに出てよく戦う者の数は二万六千人であった。
歴代志上8:40 ウラムの子らは大勇士で、よく弓を射る者であった。彼は多くの子と孫をもち、百五十人もあった。これらは皆ベニヤミンの子孫である。
歴代志上9:3 またエルサレムにはユダの子孫、ベニヤミンの子孫およびエフライムとマナセの子孫が住んでいた。
歴代志上9:4 すなわちユダの子ペレヅの子孫のうちではアミホデの子ウタイ。アミホデはオムリの子、オムリはイムリの子、イムリはバニの子である。
歴代志上9:6 ゼラの子孫のうちではユエルとその兄弟六百九十人。
歴代志上9:7 ベニヤミンの子孫のうちではハセヌアの子ホダビヤの子であるメシュラムの子サル、
歴代志上9:14 レビびとのうちではハシュブの子シマヤ、ハシュブはアズリカムの子、アズリカムはハシャビヤの子で、これらはメラリの子孫である。
歴代志上9:18 彼は今日まで東の方にある王の門を守っている。これらはレビの子孫で営の門を守る者である。
歴代志上9:23 こうして彼らとその子孫は監守人として、主の家である幕屋の家の門をつかさどった。
歴代志上9:32 またコハテびとの子孫であるその兄弟たちのうちに供えのパンをつかさどって、安息日ごとにこれを整える者どもがあった。
歴代志上12:14 これらはガドの子孫で軍勢の長たる者、その最も小さい者でも百人に当り、その最も大いなる者は千人に当った。
歴代志上12:16 ベニヤミンとユダの子孫のうちの人々が要害に来て、ダビデについた。
歴代志上12:24 ユダの子孫で盾とやりをとり、武装した者六千八百人、
歴代志上12:25 シメオンの子孫で、よく戦う勇士七千百人、
歴代志上12:26 レビの子孫からは四千六百人。
歴代志上12:29 サウルの同族、ベニヤミンの子孫からは三千人、ベニヤミンびとの多くはなおサウルの家に忠義をつくしていた。
歴代志上12:30 エフライムの子孫からは二万八百人、皆勇士で、その氏族の名ある人々であった。
歴代志上12:32 イッサカルの子孫からはよく時勢に通じ、イスラエルのなすべきことをわきまえた人々が来た。その長たる者が二百人あって、その兄弟たちは皆その指揮に従った。
歴代志上15:4 ダビデはまたアロンの子孫とレビびとを集めた。
歴代志上15:5 すなわち、コハテの子孫のうちからはウリエルを長としてその兄弟百二十人、
歴代志上15:6 メラリの子孫のうちからはアサヤを長としてその兄弟二百二十人、
歴代志上15:7 ゲルショムの子孫のうちからはヨエルを長としてその兄弟百三十人、
歴代志上15:8 エリザパンの子孫のうちからはシマヤを長としてその兄弟二百人、
歴代志上15:9 ヘブロンの子孫のうちからはエリエルを長としてその兄弟八十人、
歴代志上15:10 ウジエルの子孫のうちからはアミナダブを長としてその兄弟百十二人である。
歴代志上15:17 そこでレビびとはヨエルの子ヘマンと、その兄弟ベレキヤの子アサフおよびメラリの子孫である彼らの兄弟クシャヤの子エタンを選んだ。
歴代志上20:4 この後ゲゼルでペリシテびとと戦いが起った。その時ホシャびとシベカイが巨人の子孫のひとりシパイを殺した。かれらはついに征服された。
歴代志上23:24 これらはその氏族によるレビの子孫であって、その人数が数えられ、その名がしるされて、主の家の務をなした二十歳以上の者で、氏族の長であった。
歴代志上23:28 彼らの務はアロンの子孫を助けて主の家の働きをし、庭とへやの仕事およびすべての聖なるものを清めること、そのほか、すべて神の家の働きをすることである。
歴代志上24:1 アロンの子孫の組は次のとおりである。すなわちアロンの子らはナダブ、アビウ、エレアザル、イタマル。
歴代志上24:3 ダビデはエレアザルの子孫ザドクとイタマルの子孫アヒメレクの助けによって彼らを分けて、それぞれの勤めにつけた。
歴代志上24:4 エレアザルの子孫のうちにはイタマルの子孫のうちよりも長たる人々が多かった。それでエレアザルの子孫で氏族の長である十六人と、イタマルの子孫で氏族の長である者八人にこれを分けた。
歴代志上24:5 このように彼らは皆ひとしく、くじによって分けられた。聖所のつかさ、および神のつかさは、ともにエレアザルの子孫とイタマルの子孫から出たからである。
歴代志上24:20 このほかのレビの子孫は次のとおりである。すなわちアムラムの子らのうちではシュバエル。シュバエルの子らのうちではエデヤ。
歴代志上24:27 メラリの子孫のヤジアから出た者はベノ、ショハム、ザックル、イブリ。
歴代志上24:30 ムシの子らはマヘリ、エデル、エリモテ。これらはレビびとの子孫で、その氏族によっていった者である。
歴代志上24:31 これらの者もまた氏族の兄もその弟も同様に、ダビデ王と、ザドクと、アヒメレクと、祭司およびレビびとの氏族の長たちの前で、アロンの子孫であるその兄弟たちのようにくじを引いた。
歴代志上26:1 門を守る者の組は次のとおりである。すなわちコラびとのうちでは、アサフの子孫のうちのコレの子メシレミヤ。
歴代志上26:8 これらは皆オベデ・エドムの子孫である。彼らはその子たちおよびその兄弟たちと共にその勤めに適した力ある人々で、合わせて六十二人、みなオベデ・エドムに属する者である。
歴代志上26:10 メラリの子孫ホサにも子たちがあった。そのかしらはシムリ、これは長子ではなかったが、父はこれをかしらにしたのであった。
歴代志上26:19 門を守る者の組は以上のとおりで、コラの子孫とメラリの子孫であった。
歴代志上26:21 ラダンの子孫すなわちラダンから出たゲルションびとの子孫で、ゲルションびとの氏族の長はエヒエリである。
歴代志上27:1 イスラエルの子孫のうちで氏族の長、千人の長、百人の長、およびつかさたちは年のすべての月の間、月ごとに交替して組のすべての事をなして王に仕えたが、その数にしたがえば各組二万四千人あった。
歴代志上27:3 彼はペレヅの子孫で、正月の軍団のすべての将たちのかしらであった。
歴代志上27:10 七月の第七の将はエフライムの子孫であるペロンびとヘレヅであって、その組には二万四千人あった。
歴代志上27:11 八月の第八の将はゼラびとの子孫であるホシャびとシベカイであって、その組には二万四千人あった。
歴代志上27:12 九月の第九の将はベニヤミンの子孫であるアナトテびとアビエゼルであって、その組には二万四千人あった。
歴代志上27:13 十月の第十の将はゼラびとの子孫であるネトパびとマハライであって、その組には二万四千人あった。
歴代志上27:14 十一月の第十一の将はエフライムの子孫であるピラトンびとベナヤであって、その組には二万四千人あった。
歴代志上27:15 十二月の第十二の将はオテニエルの子孫であるネトパびとヘルダイであって、その組には二万四千人あった。
歴代志上27:20 エフライムの子孫のつかさはアザジヤの子ホセア。マナセの半部族のつかさはペダヤの子ヨエル。
歴代志上28:8 それゆえいま、主の会衆なる全イスラエルの目の前およびわれわれの神の聞かれる所であなたがたに勧める。あなたがたはその神、主のすべての戒めを守り、これを求めなさい。そうすればあなたがたはこの良き地を所有し、これをあなたがたの後の子孫に長く嗣業として伝えることができる。
歴代志下(22か所)
歴代志下2:14 彼はダンの子孫である女を母とし、ツロの人を父とし、金銀、青銅、鉄、石、木の細工および紫糸、青糸、亜麻糸、緋糸の織物にくわしく、またよくもろもろの彫刻をし、意匠を凝らしてもろもろの工作をします。彼を用いてあなたの工人およびあなたの父、わが主ダビデの工人と一緒に働かせなさい。
歴代志下6:16 それゆえ、イスラエルの神、主よ、あなたのしもべ、わたしの父ダビデに、あなたが約束して、『おまえがわたしの前に歩んだように、おまえの子孫がその道を慎んで、わたしのおきてに歩むならば、おまえにはイスラエルの位に座する人がわたしの前に欠けることはない』と言われたことを、ダビデのためにお守りください。
歴代志下8:7 すべてイスラエルの子孫でないヘテびと、アモリびと、ペリジびと、ヒビびと、エブスびとの残った民、
歴代志下8:8 その地にあって彼らのあとに残ったその子孫、すなわちイスラエルの子孫が滅ぼし尽さなかった民に、ソロモンは強制徴募をおこなって今日に及んでいる。
歴代志下13:5 あなたがたはイスラエルの神、主が塩の契約をもってイスラエルの国をながくダビデとその子孫に賜わったことを知らないのか。
歴代志下13:9 またあなたがたはアロンの子孫である主の祭司とレビびととを追いだして、他の国々の民がするように祭司を立てたではないか。すなわちだれでも若い雄牛一頭、雄羊七頭を携えてきて、自分を聖別する者は皆あの神でない者の祭司とすることができた。
歴代志下13:10 しかしわれわれにおいては、主がわれわれの神であって、われわれは彼を捨てない。また主に仕える祭司はアロンの子孫であり、働きをなす者はレビびとである。
歴代志下20:7 われわれの神よ、あなたはこの国の民をあなたの民イスラエルの前から追い払って、あなたの友アブラハムの子孫に、これを永遠に与えられたではありませんか。
歴代志下20:14 その時主の霊が会衆の中でアサフの子孫であるレビびとヤハジエルに臨んだ。ヤハジエルはゼカリヤの子、ゼカリヤはベナヤの子、ベナヤはエイエルの子、エイエルはマッタニヤの子である。
歴代志下20:19 その時コハテびとの子孫、およびコラびとの子孫であるレビびとが立ち上がり、大声をあげてイスラエルの神、主をさんびした。
歴代志下21:7 主はさきにダビデと結ばれた契約のゆえに、また彼とその子孫とにながく、ともしびを与えると約束されたことによって、ダビデの家を滅ぼすことを好まれなかった。
歴代志下23:3 そしてその会衆は皆神の宮で王と契約を結んだ。その時エホヤダは彼らに言った、「主がダビデの子孫のことについて言われたように、王の子が位につくべきです。
歴代志下26:18 ウジヤ王を引き止めて言った、「ウジヤよ、主に香をたくことはあなたのなすべきことではなく、ただアロンの子孫で、香をたくために清められた祭司たちのすることです。すぐ聖所から出なさい。あなたは罪を犯しました。あなたは主なる神から栄えを得ることはできません」。
歴代志下29:12 そこでレビびとは立ち上がった。すなわちコハテびとの子孫のうちでは、アマサイの子マハテおよびアザリヤの子ヨエル。メラリの子孫では、アブデの子キシおよびエハレレルの子アザリヤ。ゲルションびとのうちでは、ジンマの子ヨアおよびヨアの子エデン。
歴代志下29:13 エリザパンの子孫のうちでは、シムリとエイエル。アサフの子孫のうちでは、ゼカリヤとマッタニヤ。
歴代志下29:14 ヘマンの子孫のうちでは、エヒエルとシメイ。エドトンの子孫のうちでは、シマヤとウジエルである。
歴代志下29:21 雄牛七頭、雄羊七頭、小羊七頭、雄やぎ七頭を引いてこさせ、国と聖所とユダのためにこれを罪祭とし、アロンの子孫である祭司たちに命じてこれを主の祭壇の上にささげさせた。
歴代志下31:19 また町々の放牧地におるアロンの子孫である祭司たちのためには、町ごとに人を名ざし選んで、祭司のうちのすべての男およびレビびとのうちの登録されたすべての者に、その分を与えさせた。
歴代志下32:33 ヒゼキヤはその先祖たちと共に眠ったので、ダビデの子孫の墓のうちの高い所に葬られた。ユダの人々およびエルサレムの住民は皆その死に当って彼に敬意を表した。その子マナセが彼に代って王となった。
歴代志下34:12 その人々は忠実に仕事をした。その監督者はメラリの子孫であるレビびとヤハテとオバデヤ、およびコハテびとの子孫であるゼカリヤとメシュラムであって、工事をつかさどった。また楽器に巧みなレビびとがこれに伴った。
歴代志下35:14 その後、彼らは自分のためと、祭司たちのために備えをした。アロンの子孫である祭司たちは、燔祭と脂肪をささげるのに忙しくて、夜になったからである。それでレビびとは自分たちのためと、アロンの子孫である祭司たちのために備えたのである。
歴代志下35:15 アサフの子孫である歌うたう者たちは、ダビデ、アサフ、ヘマンおよび王の先見者エドトンの命に従ってその持ち場におり、門衛たちはおのおの門にいて、その職務を離れるに及ばなかった。兄弟であるレビびとが彼らのために備えたからである。
エズラ記(74か所)
エズラ記2:3 パロシの子孫は二千百七十二人、
エズラ記2:4 シパテヤの子孫は三百七十二人、
エズラ記2:5 アラの子孫は七百七十五人、
エズラ記2:6 パハテ・モアブの子孫すなわちエシュアとヨアブの子孫は二千八百十二人、
エズラ記2:7 エラムの子孫は一千二百五十四人、
エズラ記2:8 ザットの子孫は九百四十五人、
エズラ記2:9 ザッカイの子孫は七百六十人、
エズラ記2:10 バニの子孫は六百四十二人、
エズラ記2:11 ベバイの子孫は六百二十三人、
エズラ記2:12 アズガデの子孫は一千二百二十二人、
エズラ記2:13 アドニカムの子孫は六百六十六人、
エズラ記2:14 ビグワイの子孫は二千五十六人、
エズラ記2:15 アデンの子孫は四百五十四人、
エズラ記2:16 アテルの子孫すなわちヒゼキヤの子孫は九十八人、
エズラ記2:17 ベザイの子孫は三百二十三人、
エズラ記2:18 ヨラの子孫は百十二人、
エズラ記2:19 ハシュムの子孫は二百二十三人、
エズラ記2:20 ギバルの子孫は九十五人、
エズラ記2:21 ベツレヘムの子孫は百二十三人、
エズラ記2:24 アズマウテの子孫は四十二人、
エズラ記2:25 キリアテ・ヤリム、ケピラおよびベエロテの子孫は七百四十三人、
エズラ記2:26 ラマおよびゲバの子孫は六百二十一人、
エズラ記2:29 ネボの子孫は五十二人、
エズラ記2:30 マグビシの子孫は百五十六人、
エズラ記2:31 他のエラムの子孫は一千二百五十四人、
エズラ記2:32 ハリムの子孫は三百二十人、
エズラ記2:33 ロド、ハデデおよびオノの子孫は七百二十五人、
エズラ記2:34 エリコの子孫は三百四十五人、
エズラ記2:35 セナアの子孫は三千六百三十人。
エズラ記2:36 祭司は、エシュアの家のエダヤの子孫九百七十三人、
エズラ記2:37 インメルの子孫一千五十二人、
エズラ記2:38 パシュルの子孫一千二百四十七人、
エズラ記2:39 ハリムの子孫一千十七人。
エズラ記2:40 レビびとは、ホダヤの子孫すなわちエシュアとカデミエルの子孫七十四人。
エズラ記2:41 歌うたう者は、アサフの子孫百二十八人。
エズラ記2:42 門衛の子孫は、シャルムの子孫、アテルの子孫、タルモンの子孫、アックブの子孫、ハテタの子孫、ショバイの子孫合わせて百三十九人。
エズラ記2:43 宮に仕えるしもべたちは、ヂハの子孫、ハスパの子孫、タバオテの子孫、
エズラ記2:44 ケロスの子孫、シアハの子孫、パドンの子孫、
エズラ記2:45 レバナの子孫、ハガバの子孫、アックブの子孫、
エズラ記2:46 ハガブの子孫、シャルマイの子孫、ハナンの子孫、
エズラ記2:47 ギデルの子孫、ガハルの子孫、レアヤの子孫、
エズラ記2:48 レヂンの子孫、ネコダの子孫、ガザムの子孫、
エズラ記2:49 ウザの子孫、パセアの子孫、ベサイの子孫、
エズラ記2:50 アスナの子孫、メウニムの子孫、ネフシムの子孫、
エズラ記2:51 バクブクの子孫、ハクパの子孫、ハルホルの子孫、
エズラ記2:52 バヅリテの子孫、メヒダの子孫、ハルシャの子孫、
エズラ記2:53 バルコスの子孫、シセラの子孫、テマの子孫、
エズラ記2:54 ネヂアの子孫、ハテパの子孫である。
エズラ記2:55 ソロモンのしもべたちの子孫は、ソタイの子孫、ハッソペレテの子孫、ペリダの子孫、
エズラ記2:56 ヤアラの子孫、ダルコンの子孫、ギデルの子孫、
エズラ記2:57 シパテヤの子孫、ハッテルの子孫、ポケレテ・ハッゼバイムの子孫、アミの子孫。
エズラ記2:58 宮に仕えるしもべたちとソロモンのしもべたちの子孫とは合わせて三百九十二人。
エズラ記2:60 すなわちデラヤの子孫、トビヤの子孫、ネコダの子孫で合わせて六百五十二人。
エズラ記2:61 祭司の子孫のうちにはハバヤの子孫、ハッコヅの子孫、バルジライの子孫があった。バルジライはギレアデびとバルジライの娘たちのうちから妻をめとったので、その名で呼ばれることになった。
エズラ記3:9 そこでユダの子孫であるエシュアとその子らおよびその兄弟、カデミエルとその子らは共に立って、神の宮で工事をなす者を監督した。ヘナダデの子らおよびレビびとの子らと、その兄弟たちもまた一緒であった。
エズラ記8:2 ピネハスの子孫のうちではゲルショム。イタマルの子孫のうちではダニエル。ダビデの子孫のうちではシカニヤの子ハットシ。
エズラ記8:3 パロシの子孫のうちではゼカリヤおよび彼と共に系譜に載せられた男百五十人。
エズラ記8:4 パハテ・モアブの子孫のうちではゼラヒヤの子エリヨエナイおよび彼と共にある男二百人。
エズラ記8:5 ザッツの子孫のうちではヤハジエルの子シカニヤおよび彼と共にある男三百人。
エズラ記8:6 アデンの子孫のうちではヨナタンの子エベデおよび彼と共にある男五十人。
エズラ記8:7 エラムの子孫のうちではアタリヤの子エサヤおよび彼と共にある男七十人。
エズラ記8:8 シパテヤの子孫のうちではミカエルの子ゼバデヤおよび彼と共にある男八十人。
エズラ記8:9 ヨアブの子孫のうちではエヒエルの子オバデヤおよび彼と共にある男二百十八人。
エズラ記8:10 バニの子孫のうちではヨシピアの子シロミテおよび彼と共にある男百六十人。
エズラ記8:11 ベバイの子孫のうちではベバイの子ゼカリヤおよび彼と共にある男二十八人。