「子孫」(しそん)が出てくる聖書の箇所

「子孫」(しそん)は口語訳の584か所(旧約549・新約35)に出てきます。日常訳第1版では502か所。

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エズラ記(74か所)

エズラ記8:12 アズガデの子孫しそんのうちではハッカタンの子こヨハナンおよび彼かれと共ともにある男おとこ百ひゃく十じゅう人にん。

エズラ記8:13 アドニカムの子孫しそんのうちでは後あとに来きた者ものどもで、その名なはエリペレテ、ユエル、シマヤおよび彼かれらと共ともにある男おとこ六十ろくじゅう人にん。

エズラ記8:14 ビグワイの子孫しそんのうちではウタイとザックルおよび彼かれらと共ともにある男おとこ七十ななじゅう人にんである。

エズラ記8:15 わたしは彼かれらをアハワに流ながれる川かわのほとりに集あつめて、そこに三みっ日かのあいだ露営ろえいした。わたしは民みんと祭司さいしとを調しらべたが、そこにはレビの子孫しそんはひとりもいなかったので、

エズラ記8:18 われわれの神かみがよくわれわれを助たすけられたので、彼かれらはイスラエルの子こ、レビの子こ、マヘリの子孫しそんのうちの思慮しりょ深ふかい人ひと、すなわちセレビヤおよびその子こらとその兄弟きょうだいたち十じゅう八はち人にんを、われわれに連つれて来き、

エズラ記8:19 またハシャビヤおよび彼かれと共ともに、メラリの子孫しそんのエサヤとその兄弟きょうだいおよびその子こら二十にじゅう人にん、

エズラ記9:12 それでおまえたちの娘むすめを、彼かれらのむすこに与あたえてはならない。彼かれらの娘むすめを、おまえたちのむすこにめとってはならない。また永久えいきゅうに彼かれらの平安へいあんをも福祉ふくしをも求もとめてはならない。そうすればおまえたちは強つよくなり、その地ちの良よき物ものを食たべ、これを永久えいきゅうにおまえたちの子孫しそんに伝つたえて嗣業しぎょうとさせることができる』と。

エズラ記10:2 時ときにエラムの子孫しそんのうちのエヒエルの子こシカニヤが、エズラに告つげて言いった、「われわれは神かみにむかって罪つみを犯おかし、この地ちの民たみから異邦いほうの女おんなをめとりました。しかし、このことについてはイスラエルに、今いまなお望のぞみがあります。

エズラ記10:18 祭司さいしの子孫しそんのうちで異邦いほうの女おんなをめとった事ことのあらわれた者ものは、ヨザダクの子こエシュアの子こら、およびその兄弟きょうだいたちのうちではマアセヤ、エリエゼル、ヤリブ、ゲダリヤであった。

ネヘミヤ記(63か所)

ネヘミヤ記1:6 どうぞ耳みみを傾かたむけ、目めを開ひらいてしもべの祈いのりを聞きいてください。わたしは今いま、あなたのしもべであるイスラエルの子孫しそんのために、昼ひるも夜よるもみ前まえに祈いのり、われわれイスラエルの子孫しそんが、あなたに対たいして犯おかした罪つみをざんげいたします。まことにわたしも、わたしの父ちちの家いえも罪つみを犯おかしました。

ネヘミヤ記2:10 ところがホロニびとサンバラテおよびアンモンびと奴隷どれいトビヤはこれを聞ききき、イスラエルの子孫しそんの福祉ふくしを求もとめる人ひとが来きたというので、大おおいに感情かんじょうを害がいした。

ネヘミヤ記7:8 パロシの子孫しそんは二千にせん百ひゃく七十ななじゅう二に人にん。

ネヘミヤ記7:9 シパテヤの子孫しそんは三百さんびゃく七十ななじゅう二に人にん。

ネヘミヤ記7:10 アラの子孫しそんは六百ろっぴゃく五十ごじゅう二に人にん。

ネヘミヤ記7:11 パハテ・モアブの子孫しそんすなわちエシュアとヨアブの子孫しそんは二千にせん八百はっぴゃく十じゅう八はち人にん。

ネヘミヤ記7:12 エラムの子孫しそんは一千いっせん二百にひゃく五十ごじゅう四よん人にん。

ネヘミヤ記7:13 ザットの子孫しそんは八百はっぴゃく四十よんじゅう五ご人にん。

ネヘミヤ記7:14 ザッカイの子孫しそんは七百ななひゃく六十ろくじゅう人にん。

ネヘミヤ記7:15 ビンヌイの子孫しそんは六百ろっぴゃく四十よんじゅう八はち人にん。

ネヘミヤ記7:16 ベバイの子孫しそんは六百ろっぴゃく二十にじゅう八はち人にん。

ネヘミヤ記7:17 アズガデの子孫しそんは二千にせん三百さんびゃく二十にじゅう二に人にん。

ネヘミヤ記7:18 アドニカムの子孫しそんは六百ろっぴゃく六十ろくじゅう七なな人にん。

ネヘミヤ記7:19 ビグワイの子孫しそんは二千にせん六十ろくじゅう七なな人にん。

ネヘミヤ記7:20 アデンの子孫しそんは六百ろっぴゃく五十ごじゅう五ご人にん。

ネヘミヤ記7:21 ヒゼキヤの家いえのアテルの子孫しそんは九十きゅうじゅう八はち人にん。

ネヘミヤ記7:22 ハシュムの子孫しそんは三百さんびゃく二十にじゅう八はち人にん。

ネヘミヤ記7:23 ベザイの子孫しそんは三百さんびゃく二十にじゅう四よん人にん。

ネヘミヤ記7:24 ハリフの子孫しそんは百ひゃく十じゅう二に人にん。

ネヘミヤ記7:25 ギベオンの子孫しそんは九十きゅうじゅう五ご人にん。

ネヘミヤ記7:34 ほかのエラムの子孫しそんは一千いっせん二百にひゃく五十ごじゅう四よん人にん。

ネヘミヤ記7:35 ハリムの子孫しそんは三百さんびゃく二十にじゅう人にん。

ネヘミヤ記7:38 セナアの子孫しそんは三千さんぜん九百きゅうひゃく三十さんじゅう人にん。

ネヘミヤ記7:39 祭司さいしでは、エシュアの家いえのエダヤの子孫しそんが九百きゅうひゃく七十ななじゅう三さん人にん。

ネヘミヤ記7:40 インメルの子孫しそんが一千いっせん五十ごじゅう二に人にん。

ネヘミヤ記7:41 パシュルの子孫しそんが一千いっせん二百にひゃく四十よんじゅう七なな人にん。

ネヘミヤ記7:42 ハリムの子孫しそんが一千いっせん十じゅう七しち人にん。

ネヘミヤ記7:43 レビびとでは、エシュアの子孫しそんすなわちホデワの子孫しそんのうちのカデミエルの子孫しそんが七十ななじゅう四よん人にん。

ネヘミヤ記7:44 歌うたうたう者ものでは、アサフの子孫しそんが百ひゃく四十よんじゅう八はち人にん。

ネヘミヤ記7:45 門衛もんえいでは、シャルムの子孫しそん、アテルの子孫しそん、タルモンの子孫しそん、アックブの子孫しそん、ハテタの子孫しそんおよびショバイの子孫しそん合あわせて百ひゃく三十さんじゅう八はち人にん。

ネヘミヤ記7:46 宮みやに仕つかえるしもべでは、ジハの子孫しそん、ハスパの子孫しそん、タバオテの子孫しそん、

ネヘミヤ記7:47 ケロスの子孫しそん、シアの子孫しそん、パドンの子孫しそん、

ネヘミヤ記7:48 レバナの子孫しそん、ハガバの子孫しそん、サルマイの子孫しそん、

ネヘミヤ記7:49 ハナンの子孫しそん、ギデルの子孫しそん、ガハルの子孫しそん、

ネヘミヤ記7:50 レアヤの子孫しそん、レヂンの子孫しそん、ネコダの子孫しそん、

ネヘミヤ記7:51 ガザムの子孫しそん、ウザの子孫しそん、パセアの子孫しそん、

ネヘミヤ記7:52 ベサイの子孫しそん、メウニムの子孫しそん、ネフセシムの子孫しそん、

ネヘミヤ記7:53 バクブクの子孫しそん、ハクパの子孫しそん、ハルホルの子孫しそん、

ネヘミヤ記7:54 バヅリテの子孫しそん、メヒダの子孫しそん、ハルシャの子孫しそん、

ネヘミヤ記7:55 バルコスの子孫しそん、シセラの子孫しそん、テマの子孫しそん、

ネヘミヤ記7:56 ネヂアの子孫しそんおよびハテパの子孫しそん。

ネヘミヤ記7:57 ソロモンのしもべであった者ものたちの子孫しそんでは、ソタイの子孫しそん、ソペレテの子孫しそん、ペリダの子孫しそん、

ネヘミヤ記7:58 ヤアラの子孫しそん、ダルコンの子孫しそん、ギデルの子孫しそん、

ネヘミヤ記7:59 シパテヤの子孫しそん、ハッテルの子孫しそん、ポケレテ・ハッゼバイムの子孫しそん、アモンの子孫しそん。

ネヘミヤ記7:60 宮みやに仕つかえるしもべたちとソロモンのしもべであった者ものたちの子孫しそんとは合あわせて三百さんびゃく九十きゅうじゅう二に人にん。

ネヘミヤ記7:62 すなわちデラヤの子孫しそん、トビヤの子孫しそん、ネコダの子孫しそんであって、合あわせて六百ろっぴゃく四十よんじゅう二に人にん。

ネヘミヤ記7:63 また祭司さいしのうちにホバヤの子孫しそん、ハッコヅの子孫しそん、バルジライの子孫しそんがある。バルジライはギレアデびとバルジライの娘むすめたちのうちから妻つまをめとったので、その名なで呼よばれた。

ネヘミヤ記9:2 そしてイスラエルの子孫しそんは、すべての異邦いほう人にんを離はなれ、立たって自分じぶんの罪つみと先祖せんぞの不義ふぎとをざんげした。

ネヘミヤ記9:8 彼かれの心こころがあなたの前まえに忠信ちゅうしんなのを見みられて、彼かれと契約けいやくを結むすび、その子孫しそんにカナンびと、ヘテびと、アモリびと、ペリジびと、エブスびとおよびギルガシびとの地ちを与あたえると言いわれたが、ついにあなたはその約束やくそくを成就じょうじゅされました。あなたは正ただしくいらせられるからです。

ネヘミヤ記9:23 また彼かれらの子孫しそんを増まして空そらの星ほしのようにし、彼かれらの先祖せんぞたちに、はいって獲えよと言いわれた地ちに彼かれらを導みちびき入いれられたので、

ネヘミヤ記9:24 その子孫しそんは、はいってこの地ちを獲えました。あなたはまた、この地ちに住すむカナンびとを彼かれらの前まえに征服せいふくし、その王おうたちおよびその地ちの民たみを彼かれらの手てに渡わたして、意いのままに扱あつかわせられました。

ネヘミヤ記10:38 レビびとが十じゅう分ぶんの一いちを受うける時ときには、アロンの子孫しそんである祭司さいしが、そのレビびとと共ともにいなければならない。そしてまたレビびとはその十じゅう分ぶんの一いちの十じゅう分ぶんの一いちを、われわれの神かみの宮みやに携たずさえ上うえって、へやまたは倉くらに納おさめなければならない。

ネヘミヤ記10:39 すなわちイスラエルの人々ひとびとおよびレビの子孫しそんは穀物こくもつ、ぶどう酒しゅ、および油あぶらの供そなえ物ものを携たずさえて行いって、聖せい所しょの器物きぶつおよび勤つとめをする祭司さいし、門衛もんえい、歌うたうたう者ものたちのいるへやにこれを納おさめなければならない。こうしてわれわれは、われわれの神かみの宮みやをなおざりにしない。

ネヘミヤ記11:3 さてエルサレムに住すんだこの州しゅうの長ながたちは次つぎのとおりである。ただしユダの町々まちまちではおのおのその町々まちまちにある自分じぶんの所有しょゆう地ちに住すんだ。すなわちイスラエルびと、祭司さいし、レビびと、宮みやに仕つかえるしもべ、およびソロモンのしもべであった者ものたちの子孫しそんである。

ネヘミヤ記11:4 そしてエルサレムにはユダの子孫しそんおよびベニヤミンの子孫しそんのうちのある者ものたちが住すんだ。すなわちユダの子孫しそんではウジヤの子こアタヤで、ウジヤはゼカリヤの子こ、ゼカリヤはアマリヤの子こ、アマリヤはシパテヤの子こ、シパテヤはマハラレルの子こ、マハラレルはペレヅの子孫しそんである。

ネヘミヤ記11:6 ペレヅの子孫しそんでエルサレムに住すんだ者ものは合あわせて四百よんひゃく六十ろくじゅう八はち人にんで、みな勇敢ゆうかんな人々ひとびとである。

ネヘミヤ記11:7 ベニヤミンの子孫しそんでは次つぎのとおりである。すなわちメシュラムの子こサルで、メシュラムはヨエデの子こ、ヨエデはペダヤの子こ、ペダヤはコラヤの子こ、コラヤはマアセヤの子こ、マアセヤはイテエルの子こ、イテエルはエサヤの子こである。

ネヘミヤ記11:22 エルサレムにおるレビびとの監督かんとくはウジである。ウジはバニの子こ、バニはハシャビヤの子こ、ハシャビヤはマッタニヤの子こ、マッタニヤはミカの子こである。ミカは歌うたうたう者ものなるアサフの子孫しそんである。ウジは神かみの宮みやのわざを監督かんとくした。

ネヘミヤ記11:24 またユダの子こゼラの子孫しそんであるメシザベルの子こペタヒヤは王おうの手てに属ぞくして民みんに関かんするすべての事ことを取とり扱あつかった。

ネヘミヤ記11:25 また村々むらむらとその田畑たはたについては、ユダの子孫しそんの者ものはキリアテ・アルバとその村々むらむら、デボンとその村々むらむら、エカブジエルとその村々むらむらに住すみ、

ネヘミヤ記11:31 ベニヤミンの子孫しそんはまたゲバからミクマシ、アヤおよびベテルとその村々むらむらに住すみ、

ネヘミヤ記12:23 レビの子孫しそんで氏族しぞくの長ながたる者ものは、エリアシブの子こヨハナンの世よまで歴代れきだい志しの書しょにしるされている。

ネヘミヤ記12:47 またゼルバベルの日ひおよびネヘミヤの日ひには、イスラエルびとはみな歌うたうたう者ものと門もんを守まもる者ものに日々ひびの分ぶんを与あたえ、またレビびとに物ものを聖別せいべつして与あたえ、レビびとはまたこれを聖別せいべつしてアロンの子孫しそんに与あたえた。

エステル記(4か所)

エステル記6:13 そしてハマンは自分じぶんの身みに起おこった事ことをことごとくその妻つまゼレシと友ともだちに告つげた。するとその知者ちしゃたちおよび妻つまゼレシは彼かれに言いった、「あのモルデカイ、すなわちあなたがその人ひとの前まえに敗やぶれ始はじめた者ものが、もしユダヤ人にんの子孫しそんであるならば、あなたは彼かれに勝かつことはできない。必かならず彼かれの前まえに敗やぶれるでしょう」。

エステル記9:27 ユダヤ人にんは相あい定さだめ、年々ねんねんその書かかかれているところにしたがい、その定さだめられた時ときにしたがって、この両日りょうじつを守まもり、自分じぶんたちと、その子孫しそんおよびすべて自分じぶんたちにつらなる者ものはこれを行おこない続つづけて廃はいすることなく、

エステル記9:28 この両日りょうじつを、代々だいだい、家々いえいえ、州々しゅうしゅう、町々まちまちにおいて必かならず覚おぼえて守まもるべきものとし、これらのプリムの日ひがユダヤ人にんのうちに廃はいせられることのないようにし、またこの記念きねんがその子孫しそんの中なかに絶たえることのないようにした。

エステル記9:31 断食だんじきと悲かなしみのことについて、ユダヤ人にんモルデカイと王妃おうひエステルが、かつてユダヤ人にんに命めいじたように、またユダヤ人にんたちが、かつて自分じぶんたちとその子孫しそんのために定さだめたように、プリムのこれらの日ひをその定さだめた時ときに守まもらせた。

ヨブ記(3か所)

ヨブ記5:25 また、あなたの子孫しそんの多おおくなり、そのすえが地ちの草くさのようになるのを知しるであろう。

ヨブ記21:8 その子こらは彼かれらの前まえに堅かたく立たち、その子孫しそんもその目めの前まえに堅かたく立たつ。

ヨブ記27:14 その子こらがふえればつるぎに渡わたされ、その子孫しそんは食物しょくもつに飽あきることがない。

詩篇(19か所)

詩篇18:50 主しゅはその王おうに大おおいなる勝利しょうりを与あたえ、その油あぶらそそがれた者ものに、ダビデとその子孫しそんとに、とこしえにいつくしみを加くわえられるでしょう。

詩篇37:25 わたしは、むかし年とし若わかかった時ときも、年老としおいた今いまも、正ただしい人ひとが捨すてられ、あるいはその子孫しそんが食物しょくもつを請こいあるくのを見みたことがない。

詩篇37:26 正ただしい人ひとは常つねに寛大かんだいで、物ものを貸かし与あたえ、その子孫しそんは祝福しゅくふくを得うる。

詩篇37:28 主しゅは公義きみよしを愛あいし、その聖徒せいとを見捨みすてられないからである。正ただしい者ものはとこしえに助たすけ守まもられる。しかし、悪あしき者ものの子孫しそんは断たち滅ほろぼされる。

詩篇37:37 全ぜんき人にんに目めをそそぎ、直ちょくき人ひとを見みよ。おだやかな人ひとには子孫しそんがある。

詩篇37:38 しかし罪つみを犯おかす者ものどもは共ともに滅ほろぼされ、悪あしき者ものの子孫しそんは断たたたれる。

詩篇69:36 そのしもべらの子孫しそんはこれを継つぎ、み名なを愛あいする者ものはその中なかに住すむであろう。

詩篇78:4 われらはこれを子孫しそんに隠かくさず、主しゅの光栄こうえいあるみわざと、その力ちからと、主しゅのなされたくすしきみわざとをきたるべき代だいに告つげるであろう。

詩篇78:5 主しゅはあかしをヤコブのうちにたて、おきてをイスラエルのうちに定さだめて、その子孫しそんに教おしえうべきことをわれらの先祖せんぞたちに命めいじられた。

詩篇78:6 これは次つぎの代だいに生うまれる子孫しそんがこれを知しり、みずから起おこって、そのまた子孫しそんにこれを伝つたえ、

詩篇83:8 アッスリヤもまた彼かれらにくみしました。彼かれらはロトの子孫しそんを助たすけました。[セラ

詩篇89:4 『わたしはあなたの子孫しそんをとこしえに堅かたくし、あなたの王座おうざを建たてて、よろずよに至いたらせる』」。[セラ

詩篇89:30 もしその子孫しそんがわがおきてを捨すて、わがさばきに従したがって歩あゆまないならば、

詩篇102:28 あなたのしもべの子こらは安やすらかに住すみ、その子孫しそんはあなたの前まえに堅かたく立たてられるでしょう。

詩篇105:5-6 そのしもべアブラハムの子孫しそんよ、その選えらばれた者ものであるヤコブの子こらよ、主しゅのなされたくすしきみわざと、その奇跡きせきと、そのみ口くちのさばきとを心こころにとめよ。

詩篇106:27 またその子孫しそんを、もろもろの国民こくみんのうちに追おい散ちらし、もろもろの地ちに彼かれらをまき散ちらそうとされた。

詩篇109:13 その子孫しそんを絶たえさせ、その名なを次つぎの代だいに消けし去さってください。

詩篇112:2 その子孫しそんは地ちにおいて強つよくなり、正ただしい者もののやからは祝福しゅくふくを得うる。

詩篇115:14 どうか、主しゅがあなたがたを増まし加くわえ、あなたがたと、あなたがたの子孫しそんとを増まし加くわえられるように。

箴言(2か所)

箴言13:22 善良ぜんりょうな人ひとはその嗣業しぎょうを子孫しそんにのこす、しかし罪つみびとの富とみは正ただしい人ひとのためにたくわえられる。

箴言20:7 欠かけた所ところなく、正まさしく歩あゆむ人ひと――その後あとの子孫しそんはさいわいである。 欠かけた所ところなく、正まさしく歩あゆむ人ひと――その後あとの子孫しそんはさいわいである。

イザヤ書(16か所)

イザヤ書14:20 あなたは自分じぶんの国くにを滅ほろぼし、自分じぶんの民たみを殺ころしたために、彼かれらと共ともに葬ほうむられることはない。どうか、悪あくを行おこなう者ものの子孫しそんはとこしえに名なを呼よばれることのないように。

イザヤ書14:21 先祖せんぞのよこしまのゆえに、その子孫しそんのためにほふり場ばを備そなえよ。これは彼かれらが起おこって地ちを取とり、世界せかいのおもてに町々まちまちを満みたすことのないためである」。

イザヤ書14:30 いと貧まずしい者ものは食しょくを得え、乏とぼしい者ものは安やすらかに伏ふす。しかし、わたしはききんをもってあなたの子孫しそんを殺ころし、あなたの残のこれる者ものを滅ほろぼす。

イザヤ書29:23 彼かれの子孫しそんが、その中なかにわが手てのわざを見みるとき、彼かれらはわが名なを聖せいとし、ヤコブの聖者せいじゃを聖せいとして、イスラエルの神かみを恐おそれる。

イザヤ書41:8 しかし、わがしもべイスラエルよ、わたしの選えらんだヤコブ、わが友ともアブラハムの子孫しそんよ、

イザヤ書43:5 恐おそれるな、わたしはあなたと共ともにおる。わたしは、あなたの子孫しそんを東ひがしからこさせ、西にしからあなたを集あつめる。

イザヤ書44:3 わたしは、かわいた地ちに水みずを注そそぎ、干ひからびた地ちに流ながれをそそぎ、わが霊れいをあなたの子こらにそそぎ、わが恵めぐみをあなたの子孫しそんに与あたえるからである。

イザヤ書45:19 わたしは隠かくれたところ、地ちの暗くらい所ところで語かたらず、ヤコブの子孫しそんに『わたしを尋たずねるのはむだだ』と言いわなかった。主しゅなるわたしは正ただしい事ことを語かたり、まっすぐな事ことを告つげる。

イザヤ書45:25 しかしイスラエルの子孫しそんは皆みな主しゅによって勝かち誇ほこることができる」。

イザヤ書48:19 あなたのすえは砂すなのように、あなたの子孫しそんは砂粒さりゅうのようになって、その名なはわが前まえから断たたたれることなく、滅ほろぼされることはない」。

イザヤ書51:2 あなたがたの父ちちアブラハムと、あなたがたを産うんだサラとを思おもいみよ。わたしは彼かれをただひとりであったときに召めし、彼かれを祝福しゅくふくして、その子孫しそんを増まし加くわえた。

イザヤ書53:10 しかも彼かれを砕くくだくことは主しゅのみ旨むねであり、主しゅは彼かれを悩なやまされた。彼かれが自分じぶんを、とがの供そなえ物ものとなすとき、その子孫しそんを見みることができ、その命いのちをながくすることができる。かつ主しゅのみ旨むねが彼かれの手てによって栄さかえる。

イザヤ書54:3 あなたは右みぎに左ひだりにひろがり、あなたの子孫しそんはもろもろの国くにを獲え、荒あれすたれた町々まちまちをも住民じゅうみんで満みたすからだ。

イザヤ書61:9 彼かれらの子孫しそんは、もろもろの国くにの中なかで知しられ、彼かれらの子こらは、もろもろの民たみの中なかに知しられる。すべてこれを見みる者ものはこれが主しゅの祝福しゅくふくされた民たみであることを認みとめる。

イザヤ書65:9 わたしはヤコブから子孫しそんをいだし、ユダからわが山々やまやまを受うけつぐべき者ものをいだす。わたしが選えらんだ者ものはこれを受うけつぎ、わがしもべらはそこに住すむ。

イザヤ書66:22 「わたしが造つくろうとする新あたらしい天てんと、新あたらしい地ちがわたしの前まえにながくとどまるように、あなたの子孫しそんと、あなたの名なはながくとどまる」と主しゅは言いわれる。

エレミヤ書(21か所)

エレミヤ書2:9 それゆえ、わたしはなお、あなたがたと争あらそう、またあなたがたの子孫しそんと争あらそう」と主しゅは言いわれる。

エレミヤ書7:15 そしてわたしは、あなたがたのすべての兄弟きょうだい、すなわちエフライムのすべての子孫しそんを捨すてたように、わたしの前まえからあなたがたをも捨すてる。

エレミヤ書22:28 この人ひとコニヤは卑いやしむべき、こわれたつぼであろうか、だれも心こころに留とめない器うつわであろうか。なぜ彼かれとその子孫しそんは追おいやられて、知しらない地ちに投なげやられるのか。

エレミヤ書22:30 主しゅはこう言いわれる、「この人ひとを、子こなき人ひととして、またその一生いっしょうのうち、栄さかえることのない人ひととして記録きろくせよ。その子孫しそんのうち、ひとりも栄さかえて、ダビデの位くらいにすわり、ユダを治おさめるものが再ふたたび起おこらないからである」。

エレミヤ書23:8 『イスラエルの家いえの子孫しそんを北きたの地ちと、そのすべて追おいやられた地ちから導みちびき出だされた神かみは生いきておられる』という日ひがくる。その時とき、彼かれらは自分じぶんの地ちに住すんでいる」。

エレミヤ書25:21 エドム、モアブ、アンモンの子孫しそん、

エレミヤ書29:32 主しゅはこう仰おおせられる、見みよ、わたしはネヘラムびとシマヤとその子孫しそんを罰ばっする。彼かれは主しゅに対たいする反逆はんぎゃくを語かたったゆえ、彼かれに属ぞくする者もので、この民たみのうちに住すみ、わたしが自分じぶんの民たみに行おこなおうとしている良よい事ことを見みるものはひとりもいない」。

エレミヤ書30:10 主しゅは仰おおせられる、わがしもべヤコブよ、恐おそれることはない、イスラエルよ、驚おどろくことはない。見みよ、わたしがあなたを救すくって、遠とおくからかえし、あなたの子孫しそんを救すくって、その捕とらえ移うつされた地ちからかえすからだ。ヤコブは帰かえってきて、穏おだやかに安やすらかにおり、彼かれを恐おそれさせる者ものはない。

エレミヤ書31:36 主しゅは言いわれる、「もしこの定さだめがわたしの前まえですたれてしまうなら、イスラエルの子孫しそんもすたって、永久えいきゅうにわたしの前まえで民たみであることはできない」。

エレミヤ書31:37 主しゅはこう言いわれる、「もし上うえの天てんを量はかることができ、下したの地ちの基もとを探さぐることができるなら、そのとき、わたしはイスラエルのすべての子孫しそんをそのもろもろの行おこないのために捨すて去さると主しゅは言いわれる」。

エレミヤ書32:18 あなたはいつくしみを千せん万まん人にんに施ほどこし、また父ちちの罪つみをそののちの子孫しそんに報むくいられるのです。あなたは大おおいなる全能ぜんのうの神かみでいらせられ、その名なは万まん軍ぐんの主しゅと申もうされます。

エレミヤ書32:39 わたしは彼かれらに一ひとつの心こころと一ひとつの道みちを与あたえて常つねにわたしを恐おそれさせる。これは彼かれらが彼かれら自身じしんとその後あとの子孫しそんの幸さちを得えるためである。

エレミヤ書33:17 主しゅはこう仰おおせられる、イスラエルの家いえの位くらいに座ざする人ひとがダビデの子孫しそんのうちに欠かけることはない。

エレミヤ書33:22 天てんの星ほしは数かぞえることができず、浜はまの砂すなは量はかることができない。そのようにわたしは、しもべダビデの子孫しそんと、わたしに仕つかえるレビびとである祭司さいしの数かずを増まそう」。

エレミヤ書33:26 わたしは、ヤコブとわたしのしもべダビデとの子孫しそんを捨すてて、再ふたたび彼かれの子孫しそんのうちからアブラハム、イサク、ヤコブの子孫しそんを治おさめる者ものを選えらばない。わたしは彼かれらを再ふたたび栄さかえさせ、彼かれらにあわれみをたれよう」。

エレミヤ書35:6 彼かれらは答こたえた、「われわれは酒さけを飲のみません。それは、レカブの子こであるわれわれの先祖せんぞヨナダブがわれわれに命めいじて、『あなたがたとあなたがたの子孫しそんはいつまでも酒さけを飲のんではならない。

エレミヤ書35:14 レカブの子こヨナダブがその子孫しそんに酒さけを飲のむなと命めいじた言葉ことばは守まもられてきた。彼かれらは今日きょうに至いたるまで酒さけを飲のまず、その先祖せんぞの命いのちに従したがってきた。ところがあなたがたはわたしがしきりに語かたったけれども、わたしに聞き従わききしたがわなかった。

エレミヤ書35:16 レカブの子こヨナダブの子孫しそんは、その先祖せんぞが彼かれらに命めいじた命令めいれいを守まもっているのである。しかしこの民みんはわたしに従したがわなかった。

エレミヤ書36:30 それゆえ主しゅはユダの王おうエホヤキムについてこう言いわれる、彼かれの子孫しそんにはダビデの位くらいにすわる者ものがなくなる。また彼かれの死体したいは捨すてられて昼ひるは暑あつさにあい、夜よるは霜しもにあう。

エレミヤ書36:31 わたしはまた彼かれとその子孫しそんとその家来けらいたちをその罪つみのために罰ばっする。また彼かれらとエルサレムの民たみとユダの人々ひとびとには災わざわいを下くだす。この災わざわいのことについては、すでに語かたったけれども、彼かれらは聞きくことをしなかった』」。

エレミヤ書46:27 わたしのしもべヤコブよ、恐おそれることはない、イスラエルよ、驚おどろくことはない。見みよ、わたしがあなたを遠とおくから救すくい、あなたの子孫しそんをその捕とらえ移うつされた地ちから救すくうからだ。ヤコブは帰かえってきて、おだやかに、安やすらかになり、彼かれを恐おそれさせる者ものはない。

エゼキエル書(8か所)

エゼキエル書17:13 また王おうの子孫しそんのひとりを捕とらえて、これと契約けいやくを結むすび、誓ちかいを立たてさせ、また国くにのおもだった人々ひとびとを捕とらえて行いった。

エゼキエル書20:5 かつ彼かれらに言いえ。主しゅなる神かみはこう言いわれる、わたしがイスラエルを選えらび、ヤコブの家いえの子孫しそんに誓ちかい、エジプトの地ちでわたし自身じしんを彼かれらに知しらせ彼かれらに誓ちかって、わたしはあなたがたの神かみ、主しゅであると言いった日ひ、

エゼキエル書37:16 「人ひとの子こよ、あなたは一いち本ぽんの木きを取とり、その上うえに『ユダおよびその友ともであるイスラエルの子孫しそんのために』と書かき、また一いち本ぽんの木きを取とって、その上うえに『ヨセフおよびその友ともであるイスラエルの全ぜん家いえのために』と書かけ。これはエフライムの木きである。

エゼキエル書37:25 彼かれらはわがしもべヤコブに、わたしが与あたえた地ちに住すむ。これはあなたがたの先祖せんぞの住すんだ所ところである。そこに彼かれらと、その子こらと、その子孫しそんとが永遠えいえんに住すみ、わがしもべダビデが、永遠えいえんに彼かれらの君きみとなる。

エゼキエル書40:46 また北向ききたむきの室むろは、祭壇さいだんを守まもる祭司さいしのためのものである。その人ひとたちは、レビの子孫しそんのうちのザドクの子孫しそんであって、主しゅに近ちかく仕つかえる者ものたちである。

エゼキエル書43:19 すなわち主しゅなる神かみは言いわれる、ザドクの子孫しそんで、わたしに近ちかく仕つかえるレビびとである祭司さいしには、罪つみ祭まつりのために雄牛おうしの子こを与あたえよ。

エゼキエル書44:15 しかしザドクの子孫しそんであるレビの祭司さいしたち、すなわちイスラエルの人々ひとびとが、わたしを捨すてて迷まよった時ときに、わが聖せい所しょの務むを守まもった者ものどもは、わたしに仕つかえるために近ちかづき、脂肪しぼうと血ちとをわたしにささげるために、わたしの前まえに立たてと、主しゅなる神かみは言いわれる。

エゼキエル書48:11 これはイスラエルの人々ひとびとが迷まよい出でた時とき、レビびとが迷まよったように迷まよったことはなく、わが務つとむを守まもり通とおしたザドクの子孫しそんのうちから、聖別せいべつされた祭司さいしに属ぞくする。

ダニエル書(1か所)

ダニエル書11:4 彼かれが強つよくなった時とき、その国くには破やぶられ、天てんの四方しほうに分わかたれます。それは彼かれの子孫しそんに帰かえせず、また彼かれが治おさめたほどの権力けんりょくもなく、彼かれの国くには抜ぬき取とられて、これら以外いがいの者ものどもに帰きするでしょう。

マラキ書(3か所)

マラキ書2:3 見みよ、わたしはあなたがたの子孫しそんを責せめる。またあなたがたの犠牲ぎせいの糞ふんを、あなたがたの顔かおの上うえにまき散ちらし、あなたがたをわたしの前まえから退しりぞける。

マラキ書2:15 一ひとつ神かみは、われわれのために命いのちの霊れいを造つくり、これをささえられたではないか。彼かれは何なんを望のぞまれるか。神かみを敬ううやまう子孫しそんであるゆえ、あなたがたはみずから慎つつしんで、その若わかい時ときの妻つまを裏切うらぎってはならない。

マラキ書3:3 彼かれは銀ぎんをふきわけて清きよめる者もののように座ざして、レビの子孫しそんを清きよめ、金銀きんぎんのように彼かれらを清きよめる。そして彼かれらは義ぎをもって、ささげ物ものを主しゅにささげる。

マタイによる福音書(2か所)

マタイ23:31 このようにして、あなたがたは預言よげん者しゃを殺ころした者ものの子孫しそんであることを、自分じぶんで証明しょうめいしている。

マタイ27:25 すると、民衆みんしゅう全体ぜんたいが答こたえて言いった、「その血ちの責任せきにんは、われわれとわれわれの子孫しそんの上うえにかかってもよい」。

マルコによる福音書(1か所)

マルコ12:22 こうして、七しち人にんともみな子孫しそんを残のこしませんでした。最後さいごにその女おんなも死しにました。

ルカによる福音書(1か所)

ルカ1:55 わたしたちの父祖ふそアブラハムとその子孫しそんとをとこしえにあわれむと約束やくそくなさったとおりに」。

ヨハネによる福音書(3か所)

ヨハネ7:42 キリストは、ダビデの子孫しそんから、またダビデのいたベツレヘムの村むらから出でると、聖書せいしょに書かいてあるではないか」と言いった。

ヨハネ8:33 そこで、彼かれらはイエスに言いった、「わたしたちはアブラハムの子孫しそんであって、人ひとの奴隷どれいになったことなどは、一いち度どもない。どうして、あなたがたに自由じゆうを得えさせるであろうと、言いわれるのか」。

ヨハネ8:37 わたしは、あなたがたがアブラハムの子孫しそんであることを知しっている。それだのに、あなたがたはわたしを殺ころそうとしている。わたしの言葉ことばが、あなたがたのうちに根ねをおろしていないからである。

使徒行伝(10か所)

使徒2:30 彼かれは預言よげん者しゃであって、『その子孫しそんのひとりを王位おういにつかせよう』と、神かみが堅かたく彼かれに誓ちかわれたことを認みとめていたので、

使徒3:25 あなたがたは預言よげん者しゃの子こであり、神かみがあなたがたの先祖せんぞたちと結むすばれた契約けいやくの子こである。神かみはアブラハムに対たいして、『地上ちじょうの諸しょ民族みんぞくは、あなたの子孫しそんによって祝福しゅくふくを受うけるであろう』と仰おおせられた。

使徒7:5 そこでは、遺産いさんとなるものは何なん一ひとつ、一いち歩ほの幅はばの土地とちすらも、与あたえられなかった。ただ、その地ちを所領しょりょうとして授さずけようとの約束やくそくを、彼かれと、そして彼かれにはまだ子こがなかったのに、その子孫しそんとに与あたえられたのである。

使徒7:6 神かみはこう仰おおせになった、『彼かれの子孫しそんは他国たこくに身みを寄よせるであろう。そして、そこで四百よんひゃく年ねんのあいだ、奴隷どれいにされて虐待ぎゃくたいを受うけるであろう』。

使徒8:33 彼かれは、いやしめられて、そのさばきも行おこなわれなかった。だれが、彼かれの子孫しそんのことを語かたることができようか、彼かれの命いのちが地上ちじょうから取とり去さられているからには」。

使徒13:23 神かみは約束やくそくにしたがって、このダビデの子孫しそんの中なかから救主すくいぬしイエスをイスラエルに送おくられたが、

使徒13:26 兄弟きょうだいたち、アブラハムの子孫しそんのかたがた、ならびに皆みなさんの中なかの神かみを敬ううやまう人ひとたちよ。この救すくいの言葉ことばはわたしたちに送おくられたのである。

使徒13:33 神かみは、イエスをよみがえらせて、わたしたち子孫しそんにこの約束やくそくを、お果はてしになった。それは詩篇しへんの第だい二に篇へんにも、『あなたこそは、わたしの子こ。きょう、わたしはあなたを生うんだ』と書かいてあるとおりである。

使徒17:28 われわれは神かみのうちに生いき、動うごき、存在そんざいしているからである。あなたがたのある詩人しじんたちも言いったように、『われわれも、確たしかにその子孫しそんである』。

使徒17:29 このように、われわれは神かみの子孫しそんなのであるから、神かみたる者ものを、人間にんげんの技巧ぎこうや空想くうそうで金かねや銀ぎんや石いしなどに彫えり付つけたものと同おなじと、見みなすべきではない。

ローマ人への手紙(8か所)

ローマ1:3 御子みこに関かんするものである。御子みこは、肉にくによればダビデの子孫しそんから生うまれ、

ローマ4:13 なぜなら、世界せかいを相続そうぞくさせるとの約束やくそくが、アブラハムとその子孫しそんとに対たいしてなされたのは、律法りっぽうによるのではなく、信仰しんこうの義ぎによるからである。

ローマ4:16 このようなわけで、すべては信仰しんこうによるのである。それは恵めぐみによるのであって、すべての子孫しそんに、すなわち、律法りっぽうに立たつ者ものだけにではなく、アブラハムの信仰しんこうに従したがう者ものにも、この約束やくそくが保証ほしょうされるのである。アブラハムは、神かみの前まえで、わたしたちすべての者ものの父ちちであって、

ローマ4:18 彼かれは望のぞみ得えないのに、なおも望のぞみつつ信しんじた。そのために、「あなたの子孫しそんはこうなるであろう」と言いわれているとおり、多おおくの国民こくみんの父ちちとなったのである。

ローマ9:7 また、アブラハムの子孫しそんだからといって、その全部ぜんぶが子こであるのではないからである。かえって「イサクから出でる者ものが、あなたの子孫しそんと呼よばれるであろう」。

ローマ9:8 すなわち、肉にくの子こがそのまま神かみの子こなのではなく、むしろ約束やくそくの子こが子孫しそんとして認みとめられるのである。

ローマ9:29 さらに、イザヤは預言よげんした、「もし、万まん軍ぐんの主しゅがわたしたちに子孫しそんを残のこされなかったなら、わたしたちはソドムのようになり、ゴモラと同おなじようになったであろう」。

ローマ11:1 そこで、わたしは問とう、「神かみはその民たみを捨すてたのであろうか」。断だんじてそうではない。わたしもイスラエル人にんであり、アブラハムの子孫しそん、ベニヤミン族ぞくの者ものである。

コリント人への第二の手紙(1か所)

コリント第二11:22 彼かれらはヘブル人にんなのか。わたしもそうである。彼かれらはイスラエル人にんなのか。わたしもそうである。彼かれらはアブラハムの子孫しそんなのか。わたしもそうである。

ガラテヤ人への手紙(3か所)

ガラテヤ3:16 さて、約束やくそくは、アブラハムと彼かれの子孫しそんとに対たいしてなされたのである。それは、多数たすうをさして「子孫しそんたちとに」と言いわずに、ひとりをさして「あなたの子孫しそんとに」と言いっている。これは、キリストのことである。

ガラテヤ3:19 それでは、律法りっぽうはなんであるか。それは違反いはんを促うながすため、あとから加くわえられたのであって、約束やくそくされていた子孫しそんが来くるまで存続そんぞくするだけのものであり、かつ、天使てんしたちをとおし、仲介ちゅうかい者しゃの手てによって制定せいていされたものにすぎない。

ガラテヤ3:29 もしキリストのものであるなら、あなたがたはアブラハムの子孫しそんであり、約束やくそくによる相続そうぞく人にんなのである。

テモテへの第二の手紙(1か所)

テモテ第二2:8 ダビデの子孫しそんとして生うまれ、死人しにんのうちからよみがえったイエス・キリストを、いつも思おもっていなさい。これがわたしの福音ふくいんである。

ヘブル人への手紙(4か所)

ヘブル2:16 確たしかに、彼かれは天使てんしたちを助たすけることはしないで、アブラハムの子孫しそんを助たすけられた。

ヘブル6:14 「わたしは、必かならずあなたを祝福しゅくふくし、必かならずあなたの子孫しそんをふやす」と言いわれた。

ヘブル7:5 さて、レビの子このうちで祭司さいしの務むをしている者ものたちは、兄弟きょうだいである民たみから、同おなじくアブラハムの子孫しそんであるにもかかわらず、十じゅう分ぶんの一いちを取とるように、律法りっぽうによって命めいじられている。

ヘブル11:18 この子こについては、「イサクから出でる者ものが、あなたの子孫しそんと呼よばれるであろう」と言いわれていたのであった。

ヨハネの黙示録(1か所)

黙示録22:16 わたしイエスは、使つかいをつかわして、諸教しょきょう会かいのために、これらのことをあなたがたにあかしした。わたしは、ダビデの若枝わかえだまた子孫しそんであり、輝かがやく明あけの明星みょうじょうである」。

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