ローマ人への手紙 4章13節(ローマ4:13)

13 なぜなら、世界せかいを相続そうぞくさせるとの約束やくそくが、アブラハムとその子孫しそんとに対たいしてなされたのは、律法りっぽうによるのではなく、信仰しんこうの義ぎによるからである。

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この節を含む箇所アブラハムが受けた約束ローマ4:13-25

前後の聖句(4章11–15節)

11 そして、アブラハムは割礼かつれいというしるしを受うけたが、それは、無む割礼かつれいのままで信仰しんこうによって受うけた義ぎの証印しょういんであって、彼かれが、無む割礼かつれいのままで信しんじて義ぎとされるに至いたるすべての人ひとの父ちちとなり、

12 かつ、割礼かつれいの者ものの父ちちとなるためなのである。割礼かつれいの者ものというのは、割礼かつれいを受うけた者ものばかりではなく、われらの父ちちアブラハムが無む割礼かつれいの時ときに持もっていた信仰しんこうの足跡あしあとを踏ふむ人々ひとびとをもさすのである。

13 なぜなら、世界せかいを相続そうぞくさせるとの約束やくそくが、アブラハムとその子孫しそんとに対たいしてなされたのは、律法りっぽうによるのではなく、信仰しんこうの義ぎによるからである。

14 もし、律法りっぽうに立たつ人々ひとびとが相続そうぞく人にんであるとすれば、信仰しんこうはむなしくなり、約束やくそくもまた無効むこうになってしまう。

15 いったい、律法りっぽうは怒いかりを招まねくものであって、律法りっぽうのないところには違反いはんなるものはない。

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