ヘブル人への手紙 11章18節(ヘブル11:18)

18 この子こについては、「イサクから出でる者ものが、あなたの子孫しそんと呼よばれるであろう」と言いわれていたのであった。

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この節を含む箇所アブラハムとサラの信仰ヘブル11:8-19

前後の聖句(11章16–20節)

16 しかし実際じっさい、彼かれらが望のぞんでいたのは、もっと良よい、天てんにあるふるさとであった。だから神かみは、彼かれらの神かみと呼よばれても、それを恥はじとはされなかった。事実じじつ、神かみは彼かれらのために、都とを用意よういされていたのである。

17 信仰しんこうによって、アブラハムは、試錬しれんを受うけたとき、イサクをささげた。すなわち、約束やくそくを受うけていた彼かれが、そのひとり子こをささげたのである。

18 この子こについては、「イサクから出でる者ものが、あなたの子孫しそんと呼よばれるであろう」と言いわれていたのであった。

19 彼かれは、神かみが死人しにんの中なかから人ひとをよみがえらせる力ちからがある、と信しんじていたのである。だから彼かれは、いわば、イサクを生いきかえして渡わたされたわけである。

20 信仰しんこうによって、イサクは、きたるべきことについて、ヤコブとエサウとを祝福しゅくふくした。

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