ローマ人への手紙 11章1節(ローマ11:1)

1 そこで、わたしは問とう、「神かみはその民たみを捨すてたのであろうか」。断だんじてそうではない。わたしもイスラエル人にんであり、アブラハムの子孫しそん、ベニヤミン族ぞくの者ものである。

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前後の聖句(11章1–3節)

1 そこで、わたしは問とう、「神かみはその民たみを捨すてたのであろうか」。断だんじてそうではない。わたしもイスラエル人にんであり、アブラハムの子孫しそん、ベニヤミン族ぞくの者ものである。

2 神かみは、あらかじめ知しっておられたその民たみを、捨すてることはされなかった。聖書せいしょがエリヤについてなんと言いっているか、あなたがたは知しらないのか。すなわち、彼かれはイスラエルを神かみに訴うったえてこう言いった。

3 「主しゅよ、彼かれらはあなたの預言よげん者しゃたちを殺ころし、あなたの祭壇さいだんをこぼち、そして、わたしひとりが取とり残のこされたのに、彼かれらはわたしのいのちをも求もとめています」。

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