マタイによる福音書 27章25節(マタイ27:25)

25 すると、民衆みんしゅう全体ぜんたいが答こたえて言いった、「その血ちの責任せきにんは、われわれとわれわれの子孫しそんの上うえにかかってもよい」。

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この節を含む箇所手を洗うピラトマタイ27:24-26

前後の聖句(27章23–27節)

23 しかし、ピラトは言いった、「あの人ひとは、いったい、どんな悪事あくじをしたのか」。すると彼かれらはいっそう激はげしく叫さけんで、「十字じゅうじ架かにつけよ」と言いった。

24 ピラトは手てのつけようがなく、かえって暴動ぼうどうになりそうなのを見みて、水みずを取とり、群衆ぐんしゅうの前まえで手てを洗あらって言いった、「この人ひとの血ちについて、わたしには責任せきにんがない。おまえたちが自分じぶんで始末しまつをするがよい」。

25 すると、民衆みんしゅう全体ぜんたいが答こたえて言いった、「その血ちの責任せきにんは、われわれとわれわれの子孫しそんの上うえにかかってもよい」。

26 そこで、ピラトはバラバをゆるしてやり、イエスをむち打うったのち、十字じゅうじ架かにつけるために引ひきわたした。

27 それから総督そうとくの兵士へいしたちは、イエスを官邸かんていに連つれて行いって、全ぜん部隊ぶたいをイエスのまわりに集あつめた。

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