「地」(ち)が出てくる聖書の箇所

「地」(ち)は日常訳第1版の2118か所(旧約1997・新約121)に出てきます。口語訳では2019か所。

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2118か所を200か所ずつ11ページに分けています(6ページ目)。

歴代志下(44か所)

歴代志下7:22 そして人々ひとびとは答こたえる。『彼かれらは、自分じぶんたちの先祖せんぞをエジプトの地ちから導みちびき出だした主しゅ、その神かみを捨すてて、ほかの神々かみがみにすがり、それにひれ伏ふして仕つかえた。だから主しゅは、このすべての災わざわいを彼かれらに下くだされたのだ。』

歴代志下8:6 さらにバアラト、ソロモンが持もっていた倉庫そうこの町々まちまちすべて、戦車せんしゃの町々まちまち、騎兵きへいの町々まちまち、そしてエルサレムやレバノン、自分じぶんが治おさめるすべての地ちに建たてたいと望のぞんだものを、ことごとく建たてた。

歴代志下8:8 彼かれらのあともこの地ちに残のこっていた子孫しそんで、イスラエルの人々ひとびとが滅ほろぼしきれなかった者ものたちを、ソロモンは強制きょうせい労働ろうどうに就つかせた。それは今日きょうまで続つづいている。

歴代志下8:17 それからソロモンは、エドムの地ちの海辺うみべにあるエツヨン・ゲベルとエラトへ行いった。

歴代志下9:11 王おうはその白檀びゃくだんの木材もくざいで、主しゅの神殿しんでんと王宮おうきゅうの階段かいだんを作つくり、また歌うたい手てたちのために竪琴たてごとや琴ことを作つくった。これほどのものは、それまでユダの地ちで見みられたことがなかった。

歴代志下9:14 これは、行商ぎょうしょう人にんや貿易ぼうえき商しょうが持もってくるものとは別べつだった。さらに、アラビアのすべての王おうや地ちの総督そうとくたちも、金かねや銀ぎんをソロモンのもとに持もってきた。

歴代志下9:22 こうしてソロモン王おうは、富とみにおいても知恵ちえにおいても、地ちのすべての王おうにまさっていた。

歴代志下9:23 地ちのすべての王おうは、神かみがソロモンの心こころに授さずけた知恵ちえを聞きこうとして、彼かれに会あいたがった。

歴代志下9:26 彼かれはユーフラテス川かわからペリシテ人びとの地ち、さらにエジプトの境さかいに至いたるまで、すべての王おうを治おさめていた。

歴代志下11:14 レビ人びとたちは、自分じぶんたちの牧草ぼくそう地ちも財産ざいさんも捨すてて、ユダとエルサレムへ移うつってきたのだ。ヤロブアムとその息子むすこたちが、彼かれらを主しゅに仕つかえる祭司さいしの務つとめから追おい出だしたからである。

歴代志下17:2 彼かれはユダの城壁じょうへきで囲かこまれたすべての町まちに軍隊ぐんたいを置おいた。さらに、ユダの地ちと、父ちちアサが占領せんりょうしたエフライムの町々まちまちに守備しゅび隊たいを配置はいちした。

歴代志下19:3 でも、あなたには良よいところもあります。あなたはこの地ちからアシェラ像ぞうを取とり除のぞき、心こころを定さだめて神かみを求もとめてきたからです。」

歴代志下19:5 彼かれはこの地ちの、ユダのすべての城壁じょうへきのある町まちに、町まちごとに裁判さいばんをする者ものを立たてた。

歴代志下20:7 わたしたちの神かみよ。あなたは、あなたの民たみイスラエルの前まえから、この地ちに住すんでいた人々ひとびとを追おい払はらったではありませんか。そして、この地ちをあなたの友ともアブラハムの子孫しそんに、永遠えいえんに与あたえてくださいました。

歴代志下20:10 今いま、ご覧らんください。アンモン人にん、モアブ人にん、そしてセイル山さんの人々ひとびとのことです。イスラエルがエジプトの地ちから出でて来きたとき、あなたは彼かれらの国くにに攻せめ込こむことをお許ゆるしになりませんでした。それでイスラエルは彼かれらを避さけて通とおり、滅ほろぼしませんでした。

歴代志下20:18 ヨシャファトは顔かおを地ちにつけて伏ふし拝おがんだ。ユダの人々ひとびととエルサレムに住すむ人々ひとびともみな、主しゅの前まえにひれ伏ふして、主しゅを礼拝れいはいした。

歴代志下20:24 ユダの人々ひとびとが荒あれ野のを見渡みわたせる物見ものみの場所ばしょまで来きて、あの大軍たいぐんのほうを見みると、なんと、みな地ちに倒たおれた死体したいになっていた。逃にげのびた者ものは一人ひとりもいなかった。

歴代志下23:20 エホヤダは、百ひゃく人にん隊たいの隊長たいちょうたち、有力ゆうりょく者しゃたち、民たみを治おさめる者ものたち、そして地ちのすべての民たみを率ひきいて、王おうを主しゅの家いえから連つれ下くだった。彼かれらは上うえの門もんを通とおって王宮おうきゅうに入はいり、王おうを王座おうざに着つかせた。

歴代志下23:21 地ちの民たみはみな喜よろこび、町まちは静しずけさを取とり戻もどした。アタルヤは剣けんで殺ころされたのだった。

歴代志下30:9 あなたがたが主しゅに立たち帰かえるなら、あなたがたの兄弟きょうだいや子こどもたちは、捕とらえて連つれ去さった者ものたちのもとであわれみを受うけ、この地ちに帰かえってくることができる。あなたがたの神かみである主しゅは、恵めぐみ深ふかく、あわれみに富とんだ方かただからだ。あなたがたが立たち帰かえるなら、主しゅは決けっして顔かおを背そむけたりはされない。」

歴代志下30:10 飛脚ひきゃくたちはエフライムとマナセの地ちを、ゼブルンに至いたるまで町まちから町まちへと巡めぐり歩あるいた。しかし人々ひとびとは彼かれらを笑わらいものにし、あざけった。

歴代志下30:25 ユダの会衆かいしゅう全体ぜんたい、祭司さいしたち、レビ人びとたち、イスラエルから来きた群衆ぐんしゅう全体ぜんたい、そしてイスラエルの地ちから来きた外国がいこく人にんや、ユダに住すむ人々ひとびとも、みな喜よろこんだ。

歴代志下31:1 これらすべてが終おわると、そこにいたイスラエルの人々ひとびとはみなユダの町々まちまちへ出でて行いき、石いしの柱はしらを砕くだき、アシェラの柱はしらを切きり倒たおし、ユダとベニヤミン、さらにエフライムとマナセの全域ぜんいきから高台たかだいの礼拝れいはい所しょと祭壇さいだんを取とり壊こわして、すべて壊こわし尽つくした。それからイスラエルの人々ひとびとはみな、それぞれ自分じぶんの所有しょゆう地ちである町々まちまちへ帰かえって行いった。

歴代志下31:19 また、アロンの子孫しそんである祭司さいしたちは、それぞれの町まちの放牧ほうぼく地ちの畑はたけに住すんでいた。その町まちごとに、名前なまえを指名しめいされた人ひとたちがいて、祭司さいしのうちのすべての男子だんしと、系図けいずに登録とうろくされたすべてのレビ人びとに、割わり当あての食物しょくもつを渡わたす役目やくめを担になっていた。

歴代志下32:4 大勢おおぜいの人ひとが集あつまり、すべての泉いずみと、その地ちを流ながれる川かわをふさいだ。彼かれらはこう言いった。「どうしてアッシリアの王おうたちが来きて、豊ゆたかな水みずを見みつけられるようにしておくのか。」

歴代志下32:31 しかし、バビロンの王おうたちの使者ししゃが、この地ちで起おこった不思議ふしぎなしるしについて尋たずねようとして彼かれのもとに送おくられてきたとき、神かみはヒゼキヤの心こころの中なかにあるものをすべて知しろうとして、彼かれを試ためすために、彼かれをひとりにされた。

歴代志下33:25 しかし、この地ちの民たみは、アモン王おうに謀反むほんを起おこした者ものたちをすべて討うち取とった。そして、この地ちの民たみは、彼かれの息子むすこヨシヤを代かわって王おうとした。

歴代志下34:8 王おうとなって十じゅう八はち年ねん目めに、彼かれはこの地ちと神殿しんでんをきよめるため、アツァルヤの子こシャファンと、町まちの長官ちょうかんマアセヤと、記録きろく係かかりであるヨアハズの子こヨアハを送おくり、彼かれの神かみ、主しゅの宮みやを修復しゅうふくさせた。

歴代志下34:33 ヨシヤは、イスラエルの人々ひとびとに属ぞくするすべての地ちから、忌いまわしい偶像ぐうぞうをことごとく取とり除のぞいた。そして、イスラエルにいるすべての人ひとに、彼かれらの神かみである主しゅに仕つかえさせた。ヨシヤが生いきているあいだ、人々ひとびとは先祖せんぞの神かみである主しゅに従したがうことをやめなかった。

歴代志下36:21 こうして、エレミヤを通とおして語かたられた主しゅの言葉ことばが実現じつげんした。地ちがその安息あんそくの年としを取とり戻もどすまで、荒あれ果はてたそのあいだじゅう、地ちは安息あんそくを守まもり、七十ななじゅう年ねんが満みちた。

エズラ記(9か所)

エズラ記3:8 エルサレムの神かみの家いえに帰かえり着ついた次つぎの年としの第だい二にの月つき、シャルティエルの子こゼルバベルとヨツァダクの子こヨシュア、そして残のこりの仲間なかまである祭司さいしとレビ人びと、さらに捕とらわれの地ちからエルサレムに帰かえってきたすべての人ひとが、工事こうじを始はじめた。彼かれらは二十にじゅう歳さい以上いじょうのレビ人びとを立たてて、主しゅの家いえの工事こうじを監督かんとくさせた。

エズラ記4:1 ユダとベニヤミンの敵てきたちは、捕とらわれの地ちから戻もどってきた人々ひとびとが、イスラエルの神かみ、主しゅのために神殿しんでんを建たてていると聞きいた。

エズラ記4:4 すると、その地ちの住民じゅうみんはユダの人々ひとびとの気力きりょくをくじき、建たてるのをやめさせようと脅おどしはじめた。

エズラ記5:11 彼かれらはこう答こたえました。『わたしたちは、天てんと地ちの神かみに仕つかえる者ものです。そして、ずっと昔むかしに建たてられていた家いえを建たて直なおしているのです。それは、イスラエルの偉大いだいな王おうが建たてて、仕上しあげたものでした。

エズラ記6:21 こうして、捕囚ほしゅうから帰かえってきたイスラエルの人々ひとびとと、この地ちの異い民族みんぞくの汚よごれから離はなれ、イスラエルの神かみである主しゅを求もとめて彼かれらに加くわわったすべての人ひとが、それを食たべた。

エズラ記9:11 あなたはしもべである預言よげん者しゃたちを通とおして、こう命めいじられました。『あなたたちがこれから入はいって自分じぶんのものにしようとしている地ちは、周まわりの国々くにぐにの民たみの汚よごれでけがれた地ちだ。彼かれらの忌いまわしい習ならわしが、端はしから端はしまでその地ちを満みたし、汚よごしてしまった。

エズラ記9:12 だから、あなたたちの娘むすめを彼かれらの息子むすこに与あたえてはならない。彼かれらの娘むすめをあなたたちの息子むすこの妻つまに迎むかえてもならない。彼かれらの平和へいわも繁栄はんえいも、いつまでも求もとめてはならない。そうすれば、あなたたちは強つよくなり、その地ちの良よい実みのりを食たべ、それをいつまでも子孫しそんに受うけ継つがせることができる。』」

エズラ記10:2 すると、エラムの子孫しそんの一人ひとり、エヒエルの子こシェカンヤがエズラに答こたえて言いった。「わたしたちは自分じぶんたちの神かみに背そむき、この地ちの民たみから外国がいこく人にんの女おんなを妻つまに迎むかえてしまいました。でも、それでもなお、イスラエルには望のぞみがあります。

エズラ記10:11 だから今いま、あなたがたの先祖せんぞの神かみである主しゅに罪つみを告白こくはくし、その御み心こころを行おこないなさい。この地ちの民たみから、そして外国がいこく人にんの妻つまたちから離はなれなさい。」

ネヘミヤ記(15か所)

ネヘミヤ記4:4 わたしたちの神かみよ、聞きいてください。わたしたちは見下みくだされています。彼かれらの侮辱ぶじょくを、彼かれら自身じしんの頭あたまに返かえしてください。彼かれらを、捕とらわれの地ちで略奪りゃくだつされる者ものとしてください。

ネヘミヤ記5:14 それだけではない。わたしがユダの地ちの総督そうとくに任にんじられた日ひから、つまりアルタクセルクセス王おうの第だい二十にじゅう年ねんから第だい三十さんじゅう二に年ねんまでの十じゅう二に年間ねんかん、わたしも兄弟きょうだいたちも、総督そうとくに与あたえられる食事しょくじを受うけ取とらなかった。

ネヘミヤ記8:6 エズラが偉大いだいな神かみ、主しゅをたたえると、民たみはみな手てを上あげて「アーメン、アーメン」と答こたえた。そして地ちにひれ伏ふし、顔かおを地ちにつけて主しゅを礼拝れいはいした。

ネヘミヤ記8:17 捕とらわれの地ちから帰かえってきた人ひとたちはみな仮かり小屋こやを作つくり、その中なかに住すんだ。ヌンの子こヨシュアの時代じだいから、その日ひまで、イスラエルの人々ひとびとはこんなことをしていなかった。だから、とても大おおきな喜よろこびにあふれた。

ネヘミヤ記9:6 あなただけが主しゅです。あなたは天てんを、いちばん高たかい天てんを、そしてそこにあるすべてのものを造つくりました。地ちと、その上うえにあるすべてのもの、海うみと、その中なかにあるすべてのものも造つくりました。あなたは、それらすべてに命いのちを与あたえています。天てんのすべてのものが、あなたを礼拝れいはいしています。

ネヘミヤ記9:11 あなたは、彼かれらの前まえで海うみを二ふたつに分わけ、彼かれらは海うみの真まん中なかを、かわいた地ちの上うえを通とおって行いきました。追おいかけて来きた者ものたちを、あなたは激はげしい水みずの中なかへ、石いしのように深ふかみへ投なげ込こみました。

ネヘミヤ記9:22 あなたは彼かれらに国々くにぐにと民々を与あたえ、それを分わけ与あたえて割わり当あてました。こうして彼かれらはシホンの地ち、ヘシュボンの王おうの地ち、そしてバシャンの王おうオグの地ちを自分じぶんのものとしました。

ネヘミヤ記9:23 あなたは彼かれらの子孫しそんを空そらの星ほしのように増ふやし、先祖せんぞに『入はいって自分じぶんのものとせよ』と約束やくそくしたあの地ちへ、彼かれらを連つれて入はいりました。

ネヘミヤ記9:24 その子孫しそんは入はいって行いき、その地ちを自分じぶんのものとしました。あなたは彼かれらの前まえで、その地ちに住すむカナン人にんを従したがわせ、彼かれらの手てに渡わたしました。王おうたちも、その地ちの民たみも、彼かれらの思おもうままにできるようにしたのです。

ネヘミヤ記9:35 彼かれらは自分じぶんたちの国くににいながら、あなたが与あたえてくださった豊ゆたかな恵めぐみの中なかにいながら、あなたが彼かれらの前まえに広ひろげてくださった広ひろく豊ゆたかな地ちにいながら、あなたに仕つかえず、その悪わるい行おこないから立たち返かえりませんでした。

ネヘミヤ記9:36 見みてください。わたしたちは今日きょう、奴隷どれいです。あなたが先祖せんぞたちに与あたえ、その実みのりと恵めぐみを食たべさせようとしてくださったこの地ちで、わたしたちは奴隷どれいになっているのです。

ネヘミヤ記9:37 この地ちの豊ゆたかな産物さんぶつは、わたしたちの罪つみのために、あなたがわたしたちの上うえに立たてた王おうたちのものになっています。彼かれらはわたしたちの体からだも家畜かちくも思おもいのままに支配しはいし、わたしたちは大おおきな苦くるしみの中なかにいます。

ネヘミヤ記10:30 また、この地ちの民たみに自分じぶんたちの娘むすめを嫁とつがせず、彼かれらの娘むすめを自分じぶんたちの息子むすこの嫁よめに迎むかえないこと。

ネヘミヤ記10:31 この地ちの民たみが安息あんそく日ひに品物しなものや穀物こくもつを売うろうと持もってきても、安息あんそく日ひや聖せいなる日ひには彼かれらから買かわないこと。そして、七なな年ねん目めには畑はたけを休やすませ、すべての借金しゃっきんを帳消ちょうけしにすること。

ネヘミヤ記11:3 エルサレムに住すんだこの州しゅうの頭あたまたちは、次つぎのとおりである。ユダの町々まちまちでは、それぞれが自分じぶんの所有しょゆう地ちのある自分じぶんの町まちに住すんでいた。イスラエルの人々ひとびと、祭司さいし、レビ人びと、神殿しんでんで働はたらく人ひとたち、そしてソロモンの家来けらいだった者ものたちの子孫しそんである。

エステル記(1か所)

エステル記8:17 どの州しゅうでも、どの町まちでも、王おうの命令めいれいと法令ほうれいが届とどいたところでは、ユダヤ人じんに喜よろこびと楽たのしみがあふれ、祝宴しゅくえんが開ひらかれ、祝日しゅくじつとなった。そして、その地ちの民族みんぞくの多おおくが、ユダヤ人じんになった。ユダヤ人じんへの恐おそれが、彼かれらを襲おそったからだ。

ヨブ記(50か所)

ヨブ記1:1 ウツの地ちにヨブという名なの人ひとがいた。彼かれはまっすぐで正ただしく、神かみを敬うやまい、悪わるから遠とおざかって生いきていた。

ヨブ記1:10 あなたは彼かれと彼かれの家いえ、そして彼かれが持もっているすべてのものを、まわりからぐるりと守まもってきたのではありませんか。彼かれの手てがすることを祝福しゅくふくしたから、その家畜かちくは地ちに増ふえ広ひろがったのです。

ヨブ記3:14 王おうたち、地ちの参議さんぎたち、自分じぶんのために廃墟はいきょを築き直しきずきなおした人ひとたちとともに。

ヨブ記5:10 雨あめで地ちをうるおし、野のに水みずを送おくってくださる。

ヨブ記5:22 滅ほろびとききんを笑わらい飛とばし、地ちの獣けものを恐おそれることもない。

ヨブ記5:25 あなたの子孫しそんが多おおくなり、その末すえが地ちの草くさのように増ふえるのを、あなたは知しる。

ヨブ記9:24 地ちは悪人あくにんの手てに渡わたされている。地ちの裁判さいばん官かんたちは目めをおおわれている。そうでないなら、いったい誰だれのしわざなのか。

ヨブ記10:21 わたしは、二に度どと戻もどれないあの場所ばしょへ行いく。暗くくらく、死しの陰かげに包つつまれた地ちへ。

ヨブ記10:22 これは暗闇くらやみの地ち。真まっ暗くらで、死しの陰かげに包つつまれ、秩序ちつじょもない。光ひかりさえも闇やみのようだ。」

ヨブ記11:9 その大おおきさは地ちよりも長ながく、海うみよりも広ひろい。

ヨブ記12:8 地ちに問といかけてみればいい。地ちはあなたに教おしえてくれる。海うみの魚さかなたちも、あなたに語かたってくれる。

ヨブ記12:15 彼かれが水みずをせき止とめれば、水みずは干上ひあがる。水みずを放はなてば、地ちをひっくり返かえす。

ヨブ記12:24 地ちの民たみの指導しどう者しゃたちの理性りせいを奪うばい、道みちのない荒あれ地ちでさまよわせる。

ヨブ記14:8 たとえその根ねが地ちの中なかで古ふるくなり、幹みきが土つちの中なかで枯かれても、

ヨブ記14:19 水みずは石いしをすり減へらし、洪水こうずいは地ちの土つちを流ながし去さる。こうしてあなたは、人ひとの望のぞみを打ち砕くうちくだく。

ヨブ記15:19 彼かれらだけにこの地ちは与あたえられ、よそ者ものが彼かれらの中なかを通とおり過すぎることはなかった。

ヨブ記15:29 彼かれが豊ゆたかになることはない。その富とみも長ながくは続つづかない。財産ざいさんが地ちに広ひろがることもない。

ヨブ記16:15 わたしは荒布あらめを肌はだに縫ぬいつけ、誇ほこりを地ちの塵ごみにうずめた。

ヨブ記16:18 地ちよ、わたしの血ちを覆おおい隠かくさないでくれ。わたしの叫さけびが行ゆき場ばを失うしなわないように。

ヨブ記18:4 怒いかりにまかせて自分じぶんを引ひき裂さく者ものよ。あなたのために地ちは見捨みすてられ、岩いわはその場所ばしょから動うごかされるとでもいうのか。

ヨブ記18:10 地ちには彼かれを捕とらえる縄なわが隠かくされ、その道みちには罠わなが仕掛しかけられている。

ヨブ記18:17 彼かれの記憶きおくは地ちから消きえ去さり、その名なは通とおりに残のこらない。

ヨブ記19:25 わたしは知しっている。わたしをあがなう方かたは生いきておられる。その方かたは最後さいごに、この地ちの上うえに立たたたれるのだ。

ヨブ記20:4 昔むかしから知しっているだろう。人ひとが地ちの上うえに置おかれたときからずっと、

ヨブ記20:27 天てんは彼かれの罪つみをあばき、地ちは立たち上あがって彼かれを責せめる。

ヨブ記24:4 貧まずしい者ものたちは道みちから追おい払はらわれ、この地ちの弱よわい者ものたちはみな身みを隠かくすしかない。

ヨブ記24:18 彼かれは水みずの面めんをすばやく流ながれ去さる。地ちでの彼かれらの取とり分ぶんはのろわれ、もうぶどう畑はたけへの道みちに向むかうことはない。

ヨブ記26:7 北きたの空そらを何なんもない空間くうかんに張はり、地ちを何なんもない所ところに掛かける。

ヨブ記28:5 地ちはそこから食物しょくもつを生うみ出だす。だがその地下ちかは、火ひで焼やかれたようにひっくり返かえされる。

ヨブ記28:13 人ひとはその価値かちを知しらない。それは命いのちある者ものの地ちには見みつからない。

ヨブ記28:24 彼かれは地ちの果はてまで見渡みわたし、天てんの下もとすべてを見みておられるからだ。

ヨブ記30:8 彼かれらは愚おろか者ものの子こ、名なもない者ものの子こだ。むち打うたれて、この地ちから追おい出だされた。

ヨブ記34:13 だれがこの地ちを神かみにゆだねたのか。だれが全ぜん世界せかいを神かみに負おわせたのか。

ヨブ記35:11 地ちの獣けものにもまさってわたしたちを教おしえ、空そらの鳥とりにもまさってわたしたちを賢かしこくしてくださる方かただ』と。

ヨブ記37:3 天てんの下したいっぱいにこれを放はなち、その光ひかりを地ちの果はてまで届とどかせる。

ヨブ記37:6 雪ゆきに向むかって「地ちに降ふれ」と言いいい、夕立ゆうだちにも大雨おおあめにも「激はげしく降ふれ」と命めいじる。

ヨブ記37:13 神かみがこれらを送おくるのは、人ひとを正ただすためであったり、その地ちのためであったり、慈いつくしみを示しめすためであったりする。

ヨブ記37:17 南風はえによって地ちが静しずまり、あなたの着物きものが熱あつくなる、そのわけを、あなたは知しっているのか。

ヨブ記38:4 わたしが地ちの基もとを築きずいたとき、お前まえはどこにいた。分わかるというなら、言いってみろ。

ヨブ記38:5 地ちの大おおきさを定さだめたのは誰だれだ。知しっているなら答こたえてみろ。その上うえに測はかり縄なわを張はったのは誰だれだ。

ヨブ記38:6 地ちの土台どだいは、何なんの上うえに据すえられたのか。その隅すみの石いしを置おいたのは誰だれだ。

ヨブ記38:13 地ちの果はてをつかんで、悪人あくにんたちをそこから振ふり落おとすように。

ヨブ記38:14 地ちは粘土ねんどに印章いんしょうが押おされて形かたちが浮うかび上あがるように姿すがたを変かえ、すべてが衣ころものようにくっきりと現あらわれる。

ヨブ記38:18 あなたは地ちの果はてまで見みわたしたことがあるだろうか。そのすべてを知しっているなら、言いってみなさい。

ヨブ記38:24 光ひかりが分わかれ広ひろがる道みちはどこにあるのか。東風とうふうが地ちの上うえに吹ふき渡わたる道みちはどこにあるのか。

ヨブ記38:26 人ひとのいない地ちに、だれもいない荒野あらのに雨あめを降ふらせる。

ヨブ記38:33 あなたは天てんのルールを知しっているだろうか。天てんが地ちを治おさめるしくみを、地ちの上うえで定さだめることができるだろうか。

ヨブ記39:6 荒あれ野のをその家いえとして、塩しおの地ちをそのすみかとして与あたえたのはわたしだ。

ヨブ記39:8 山々やまやまを歩あるき回まわって牧草ぼくそう地ちとし、あらゆる緑みどりの草くさを探さがし求もとめる。

ヨブ記39:24 荒々あらあらしく、猛たけり立たって、地ちを飲のみこむように駆かける。ラッパが鳴なり響ひびいても、じっとしてはいられない。

詩篇(170か所)

詩篇2:2 地ちの王おうたちは立たち上あがり、支配しはい者しゃたちは集あつまって、主しゅとその選えらばれた者ものに逆さからって、たくらむ。

詩篇2:8 わたしに求もとめよ。わたしは国々くにぐにをあなたの受うけ継つぐ財産ざいさんとして与あたえ、地ちの果はてまでもあなたのものとして与あたえる。

詩篇2:10 もろもろの王おうよ、今いま、賢かしこくなれ。地ちを治おさめる者ものたちよ、教おしえを受うけ入いれよ。

詩篇7:5 敵てきがわたしの魂たましいを追おいかけ、追おいつき、わたしのいのちを地ちに踏ふみつけ、わたしの誉ほまれを土つちに横よこたえるがいい。セラ

詩篇10:16 主しゅはとこしえに、いつまでも王おうだ。国々くにぐには主しゅの地ちから消きえ去さった。

詩篇10:18 みなしごと、しいたげられている人ひとのために正ただしくさばくためです。地ちに生いきる人ひとが、もう二に度どと人ひとをおびえさせることのないように。

詩篇16:3 地ちに住すむ聖せいなる人々ひとびと、わたしが心こころから慕したう立派りっぱな人ひとたちのことだ。

詩篇16:6 測はかりなわは、わたしのために良よい場所ばしょに落おちた。そう、わたしはすばらしい相続そうぞく地ちを受うけ継ついだ。

詩篇17:11 彼かれらは今いま、わたしの歩あゆみを取とり囲かこむ。地ちに打うち倒たおそうと、その目めを光ひからせている。

詩篇18:7 そのとき地ちは揺ゆれ動うごき、山々やまやまの基もとも震ふるえ動うごいた。主しゅが怒いかりに燃もえられたからだ。

詩篇21:10 あなたは彼かれらの子孫しそんを地ちから滅ほろぼし、その末すえを人々ひとびとの中なかから消けし去さる。

詩篇22:27 すべての地ちの果はての人々ひとびとは、これを思おもい起おこして主しゅのもとに帰かえる。すべての国くにの民たみが、あなたの前まえにひざまずいて礼拝れいはいする。

詩篇22:29 地ちの裕福ゆうふくな者ものたちはみな、食たべて主しゅを礼拝れいはいする。土つちに下くだる者ものたちもみな、主しゅの前まえにひざまずく。自分じぶんの魂たましいを生いかしておけない者ものも、みな。

詩篇24:1 地ちとそこに満みちるすべてのもの、世界せかいとそこに住すむすべての人ひとは、主しゅのものだ。

詩篇25:13 彼かれの魂たましいは幸しあわせの中なかで過すごし、その子孫しそんは地ちを受うけ継つぐ。

詩篇26:12 わたしの足あしは平たいらな地ちに立たっている。集あつまった人々ひとびとの中なかで、わたしは主しゅをたたえよう。

詩篇27:13 わたしは信しんじている。命いのちある者ものの地ちで、主しゅの恵めぐみ深ふかさを見みることを。

詩篇33:5 主しゅは正義せいぎと公平こうへいを愛あいされる。地ちは主しゅの慈いつくしみで満みちている。

詩篇33:14 その御座ぎょざから地ちに住すむすべての人ひとを見みつめておられる。

詩篇35:20 彼かれらは平和へいわを語かたらない。この地ちで穏おだやかに暮くらす人ひとたちを陥おとしいれようと、だます言葉ことばをたくらんでいるからだ。

詩篇37:3 主しゅに信頼しんらいして、善ぜんを行おこなえ。この地ちに住すみ、誠実せいじつを糧かてとして生いきよ。

詩篇37:9 悪あくを行おこなう者ものは断たち滅ほろぼされ、主しゅを待まち望のぞむ者ものは地ちを受うけ継つぐからだ。

詩篇37:11 柔和にゅうわな人ひとたちは地ちを受うけ継つぎ、豊ゆたかな平和へいわの中なかで心こころから満みち足たりる。

詩篇37:22 主しゅに祝福しゅくふくされた人ひとは地ちを受うけ継つぎ、主しゅにのろわれた人ひとは断たち滅ほろぼされる。

詩篇37:27 悪あくから離はなれ、善ぜんを行おこなえ。そうすれば、いつまでもその地ちに住すむことができる。

詩篇37:29 義ぎに生いきる人ひとは地ちを受うけ継つぎ、そこにいつまでも住すみつづける。

詩篇37:34 主しゅを待まち望のぞめ。その道みちを守まもり続つづけよ。そうすれば、主しゅはあなたを高たかく引ひき上あげ、この地ちを受うけ継つがせてくださる。悪者わるものたちが断たち滅ほろぼされるのを、あなたは見みることになる。

詩篇39:12 主しゅよ、わたしの祈いのりを聞きいてください。助たすけを求もとめる叫さけびに耳みみを傾かたむけてください。わたしの涙なみだを前まえに、黙だまっていないでください。わたしはあなたのもとに身みを寄よせる旅人たびびと。すべての先祖せんぞたちと同おなじように、この地ちに仮かりに住すむ者ものにすぎません。

詩篇41:2 主しゅはその人ひとを守まもり、生いかしてくださる。その人ひとはこの地ちで幸しあわせな者ものと呼よばれる。あなたは彼かれを敵てきの思おもうままにはさせない。

詩篇42:6 わたしの神かみよ。わたしの魂たましいは、うちに沈しずみこんでいる。だから、わたしはあなたを思おもい起おこす。ヨルダンの地ちから、ヘルモンの峰々みねみねから、ミツァルの山やまから。

詩篇44:3 先祖せんぞたちは自分じぶんの剣けんでこの地ちを得えたのではない。自分じぶんの腕うでで勝かったのでもない。それはあなたの右みぎの手て、あなたの腕うで、あなたの顔かおの光ひかりによるものだった。あなたが彼かれらを愛あいしてくださったからだ。

詩篇44:25 わたしたちの魂たましいはちりに伏ふし、わたしたちの体からだは地ちにへばりついている。

詩篇45:16 あなたの子孫しそんが、あなたの先祖せんぞに代かわって立たつ。あなたは彼かれらを、この地ちのすべてを治おさめる君主くんしゅとするだろう。

詩篇46:2 でもわたしたちは恐おそれない。たとえ地ちが崩くずれ去さっても、山々やまやまがゆらいで海うみの底そこに沈しずんでも。

詩篇46:6 国々くにぐには荒あれ狂くるい、王国おうこくはぐらつく。神かみが声こえをとどろかせると、地ちは溶とけていく。

詩篇46:8 主しゅが行おこなった偉大いだいなわざを見みよ。主しゅは地ちを荒あれ果はてさせた。

詩篇46:9 主しゅは地ちの果はてまで戦たたかいをやめさせる。弓ゆみを折おり、槍やりを打うち砕くだき、戦たたかいの車くるまを火ひで焼やき払はらう。

詩篇46:10 「静しずまりなさい。わたしが神かみであることを知しりなさい。わたしは国々くにぐにの中なかであがめられ、地ちの上うえであがめられる。」

詩篇47:4 神かみはわたしたちのために、受うけ継つぐ地ちを選えらんでくださる。それは、神かみが愛あいしたヤコブの誇ほこり。セラ

詩篇47:9 諸国しょこくの民たみの高貴こうきな人々ひとびとが集あつまる。アブラハムの神かみの民たみとして。地ちの盾たてはすべて神かみのものだから。神かみは大おおいに高たかく上あげられている。

詩篇48:10 あなたの名なの通とおり、神かみよ、あなたへの賛美さんびは地ちの果はてにまで及およぶ。あなたの右みぎの手ては義ぎに満みちている。

詩篇50:1 全能ぜんのうの神かみ、主しゅが語かたりかけ、日ひの昇のぼるところから沈しずむところまで、地ちの全体ぜんたいに呼よびかけられた。

詩篇50:4 神かみは、自分じぶんの民たみをさばくために、上うえにある天てんと、下したにある地ちに呼よびかける。

詩篇52:5 でも、神かみはおまえを永遠えいえんに打ち砕くうちくだく。 おまえをつかみ、住すまいから引ひきずり出だし、 命いのちある者ものの地ちから根ねこそぎにする。セラ

詩篇57:5 神かみよ、天てんよりも高たかくあがめられますように。あなたの栄光えいこうが地ちのすべてを覆おおいますように。

詩篇57:11 神かみよ、天てんよりも高たかくあがめられますように。あなたの栄光えいこうが地ちのすべてを覆おおいますように。

詩篇58:2 いや、あなたたちは心こころの中なかで不正ふせいをたくらみ、この地ちで、その手ての暴力ぼうりょくを量はかり分わける。

詩篇58:11 そして人々ひとびとは言ゆうだろう。「やはり、正ただしい人ひとには報むくいがある。確たしかに、この地ちで裁さばきを行おこなう神かみがいるのだ」と。

詩篇59:13 怒いかりをもって彼かれらを滅ほろぼしてください。跡形あとかたもなくなるまで滅ほろぼしてください。そうすれば人々ひとびとは、神かみがヤコブを、いや地ちの果はてまでを治おさめていることを知しる。セラ

詩篇60:2 あなたは地ちを揺ゆさぶり、引ひき裂さいた。その裂さけ目めを直なおしてください。地ちはぐらついているのだから。

詩篇61:2 地ちの果はてから、わたしはあなたを呼よび求もとめる。 心こころが弱よわり果はてるとき、 わたしよりも高たかくそびえる岩いわへ、わたしを導みちびいてください。

詩篇63:9 わたしの魂たましいをねらって滅ほろぼそうとする者ものたちは、地ちの底そこへと落おちていく。

詩篇65:5 あなたは義ぎをもって、恐おそれを起おこさせるほど力強ちからづよいわざでわたしたちに答こたえてくださる。わたしたちを救すくう神かみよ。あなたは地ちの果はてのすべての人ひと、そして遠とおい海うみのかなたにいる人々ひとびとの、頼たのみの綱つなだ。

詩篇65:8 地ちの果はてに住すむ人々ひとびとは、あなたのしるしを見みて畏おそれる。あなたは朝あさと夕ゆうべが出でて来くる所ところを、喜よろこびの歌うたで満みたす。

詩篇65:9 神かみは地ちに目めを注そそぎ、水みずを注そそいで、豊ゆたかに実みのらせる。神かみの川かわは水みずで満みちている。あなたはこうして地ちを整ととのえ、人々ひとびとに穀物こくもつを実みのらせる。

詩篇66:6 神かみは海うみを変かえて、かわいた地ちとされた。人々ひとびとは歩あるいて川かわを渡わたった。その場所ばしょで、わたしたちは神かみを喜よろこんだ。

詩篇67:2 あなたの道みちがこの地ちで知しられ、あなたの救すくいがすべての国々くにぐにに届とどきますように。

詩篇67:4 民たみよ、喜よろこべ。喜よろこびの声こえをあげて歌うたえ。あなたが人々ひとびとを公平こうへいに裁さばき、地ちの国々くにぐにを導みちびいてくださるからだ。セラ

詩篇67:6 地ちは作物さくもつを実みのらせた。神かみが、わたしたちの神かみが、わたしたちを祝福しゅくふくしてくださる。

詩篇67:7 神かみがわたしたちを祝福しゅくふくしてくださる。地ちの果はての人々ひとびとがみな、神かみを畏おそれるように。

詩篇68:6 神かみは、ひとりぼっちの人ひとに家族かぞくを与あたえ、捕とらわれていた人ひとを解とき放はなって、幸しあわせへと導みちびき出だす。でも、神かみに逆さからう者ものは、干ひからびた地ちに住すむことになる。

詩篇68:8 地ちは揺ゆれ動うごき、天てんも雨あめを降ふらせた。神かみの前まえで。シナイ山やまさえも震ふるえた。神かみの前まえで、イスラエルの神かみの前まえで。

詩篇68:10 あなたの民たみはその地ちに住すみついた。神かみよ、あなたは豊ゆたかな恵めぐみで、貧まずしい人ひとのために備そなえてくださった。

詩篇69:34 天てんも地ちも主しゅをたたえよ。海うみも、その中なかで動うごくすべてのものも。

詩篇69:35 神かみはシオンを救すくい、ユダの町々まちまちを建たて直なおす。人々ひとびとはそこに住すみ、その地ちを自分じぶんのものとする。

詩篇69:36 彼かれのしもべたちの子孫しそんがその地ちを受うけ継つぎ、その名なを愛あいする人ひとたちがそこに住すむ。

詩篇71:20 あなたはわたしを、多おおくのつらく苦くるしい目めにあわせた。でも、あなたはわたしをもう一いち度ど生いかし、地ちの深ふかい底そこから、また引ひき上あげてくれる。

詩篇72:6 彼かれは、刈かり取とった草くさに降ふる雨あめのように、地ちを潤うるおす夕立ゆうだちのように、やって来くる。

詩篇72:8 彼かれは海うみから海うみまで、大河たいがから地ちの果はてまで治おさめる。

詩篇72:9 敵てきは彼かれの前まえにひざまずき、その敵てきは地ちのちりをなめる。

詩篇72:16 地ちには穀物こくもつがゆたかに実みのり、山々やまやまの頂いただきにまでみのる。その実みのりはレバノンの木々きぎのように風かぜにそよぎ、人々ひとびとは野のの草くさのように町々まちまちでさかえる。

詩篇73:9 彼かれらは口くちを天てんに向むけて開ひらき、その舌したは地ちを歩あるきまわる。

詩篇73:25 天てんでわたしが求もとめるのは、あなただけ。地ちでも、あなたのほかに慕したうものは何なんもない。

詩篇74:7 彼かれらはあなたの聖せい所しょに火ひをつけ、あなたの名なが住すむ場所ばしょを地ちに倒たおして汚よごした。

詩篇74:8 彼かれらは心こころの中なかで言いった。「あいつらをまとめて叩たたきつぶそう」と。そして、この地ちにある神かみを礼拝れいはいする場所ばしょを、一ひとつ残のこらず焼やき払はらった。

詩篇74:12 神かみは、いにしえからわたしの王おうだ。この地ちにあって、救すくいをもたらしてくださる。

詩篇74:20 あなたの契約けいやくを心こころに留とめてください。この地ちの暗くらい場所ばしょは、暴力ぼうりょくの住すみかで満みちているのです。

詩篇75:3 地ちとそこに住すむすべての者ものが揺ゆらいでも、その柱はしらをしっかり据すえたのは、わたしだ。セラ

詩篇75:8 主しゅの手てには杯さかずきがある。よく混まぜた、赤あかく泡立あわだつぶどう酒しゅがなみなみと満みちている。主しゅはそれを注そそぎ出だす。地ちの悪人あくにんたちはみな、底そこに沈しずんだ澱おりまで飲のみ干ほすことになる。

詩篇76:8 天てんから、あなたは裁さばきを告つげた。地ちは恐おそれ、静しずまりかえった。

詩篇76:9 神かみが裁さばきのために立たち上あがったとき、地ちで苦くるしむ人々ひとびとをすべて救すくうために。セラ

詩篇76:12 神かみは君主くんしゅたちの意気いきをくじく。地ちの王おうたちは、神かみを恐おそれずにはいられない。

詩篇77:18 あなたの雷鳴らいめいはつむじ風かぜの中なかに響ひびき、いなずまは世界せかいを照てらした。地ちは震ふるえ、揺ゆれ動うごいた。

詩篇78:12 神かみは彼かれらの先祖せんぞたちの目めの前まえで、驚おどろくべきわざを行おこなった。エジプトの地ち、ゾアンの野のでのことだ。

詩篇78:54 神かみは彼かれらを聖せいなる地ちへ導みちびき入いれた。ご自分じぶんの右みぎの手てで勝かち取とったこの山やまへと連つれて来こられた。

詩篇79:2 彼かれらはあなたのしもべたちの死体したいを空そらの鳥とりのえさとして与あたえ、あなたに従したがう人ひとたちの肉にくを地ちの獣けものに与あたえた。

詩篇80:9 あなたはその前まえの土地とちを切きり開ひらいた。ぶどうの木きは深ふかく根ねを張はり、地ちいっぱいに広ひろがった。

詩篇81:5 神かみはこれを、ヨセフの民たみへの定さだめとして立たてた。神かみがエジプトの地ちに向むかって出でて行いったとき、わたしは知しらない言葉ことばを耳みみにした。

詩篇82:5 彼かれらは知しろうとせず、悟さとろうともしない。暗くらやみの中なかを歩あるき回まわっている。地ちの土台どだいはことごとく揺ゆらいでいる。

詩篇82:8 神かみよ、立たち上あがって、地ちをさばいてください。すべての民たみはあなたのものなのだから。

詩篇83:10 彼かれらはエン・ドルで滅ほろぼされ、地ちの肥こやしとなった。

詩篇85:1 主しゅよ、あなたはご自分じぶんの地ちを喜よろこび迎むかえ、ヤコブを元もとの幸しあわせに立たち返かえらせてくださった。

詩篇85:9 確たしかに、神かみを敬ううやまう人ひとに、救すくいはすぐ近ちかくにある。栄光えいこうがわたしたちの地ちに宿やどるためだ。

詩篇85:11 真実しんじつは地ちから芽生めばえ、義ぎは天てんから見みおろす。

詩篇85:12 主しゅは良よいものを与あたえてくださり、わたしたちの地ちは豊ゆたかな実みのりをもたらす。

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