「助け」(たすけ)が出てくる聖書の箇所

「助け」(たすけ)は日常訳第1版の83か所(旧約81・新約2)に出てきます。口語訳では70か所。

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創世記(3か所)

創世記4:1 アダムは妻つまエバと交まじわった。エバは身みごもってカインを産うみ、こう言いった。「わたしは主しゅの助たすけによって、一人ひとりの男おとこの子こを授さずかった。」

創世記18:20 ソドムとゴモラについて、たくさんの人ひとが助たすけを求もとめて叫さけんでいる。その罪つみはあまりにも重おもい。だから主しゅは言いった。

創世記42:21 兄弟きょうだいたちは互たがいに言いった。「ああ、わたしたちは弟おとうとのことで本当ほんとうに罪つみを犯おかした。あの子こが必死ひっしに助たすけを求もとめてきたとき、その魂たましいの苦くるしみを見みていながら、聞き入れききいれなかった。だから、こんな苦くるしみが降ふりかかってきたんだ。」

出エジプト記(1か所)

出エジプト2:23 それから長ながい年月としつきがたち、エジプトの王おうが死しんだ。イスラエルの人々ひとびとは重じゅう労働ろうどうにうめき、助たすけを求もとめて叫さけんだ。その叫さけびは、労働ろうどうの苦くるしみの中なかから神かみのもとへと立たちのぼった。

民数記(1か所)

民数記11:2 民たみはモーセに助たすけを求もとめて叫さけんだ。モーセが主しゅに祈いのると、火ひは消きえた。

申命記(2か所)

申命記22:24 あなたたちは二人ふたりともその町まちの門もんに連つれ出だし、石いしを投なげつけて殺ころす。娘むすめは町まちの中なかにいながら助たすけを求もとめて叫さけばなかったから、男おとこは隣人りんじんの妻つまを辱はずかしめたからだ。こうして、あなたたちの中なかから悪あくを取とり除のぞきなさい。

申命記22:27 男おとこは野原のはらで彼女かのじょに出会であったのであり、婚約こんやくしていた娘むすめは助たすけを求もとめて叫さけんだが、彼女かのじょを救すくう者ものはいなかったからだ。

ヨシュア記(1か所)

ヨシュア記24:7 先祖せんぞが主しゅに助たすけを求もとめて叫さけぶと、主しゅはあなたたちとエジプト人じんとの間あいだを暗闇くらやみでさえぎり、海うみをエジプト人じんの上うえにかぶせて、彼かれらをおおった。わたしがエジプトで行おこなったことを、あなたたちは自分じぶんの目めで見みた。そのあと、あなたたちは長ながいあいだ荒あれ野ので暮くらした。

士師記(3か所)

士師記3:15 やがてイスラエルの人々ひとびとが主しゅに助たすけを求もとめて叫さけぶと、主しゅは彼かれらを救すくう者ものを立たてた。それはベニヤミン族ぞくのゲラの子こエフドで、左利きひだりききの男おとこだった。イスラエルの人々ひとびとは彼かれに貢みつぎ物ものを持もたせ、モアブの王おうエグロンのもとへ送おくった。

士師記5:23 「メロズをのろえ」と、主しゅの使つかいは言いった。「そこに住すむ者ものを、きびしくのろえ。彼かれらは主しゅを助たすけに来こなかった。勇士ゆうしたちに立たち向むかう主しゅを、助たすけに来こなかったからだ。」

士師記6:6 イスラエルはミディアン人にんのせいでひどく衰おとろえた。それでイスラエルの人々ひとびとは、主しゅに助たすけを求もとめて叫さけんだ。

サムエル記上(3か所)

サムエル第一7:12 サムエルは一ひとつの石いしを取とり、ミツパとシェンの間あいだに置おいて、それをエベン・エゼル(助たすけの石いし)と名なづけた。そして、「ここまで主しゅがわたしたちを助たすけてくださった」と言いった。

サムエル第一12:8 ヤコブがエジプトに行いったとき、あなたたちの先祖せんぞは主しゅに助たすけを求もとめて叫さけんだ。すると主しゅはモーセとアロンを送おくり、二人ふたりはあなたたちの先祖せんぞをエジプトから導みちびき出だして、この地ちに住すまわせた。

サムエル第一12:10 そこで人々ひとびとは主しゅに助たすけを求もとめて叫さけび、こう言いった。『わたしたちは罪つみを犯おかしました。主しゅを捨すてて、バアルやアシュタロテの神々かみがみに仕つかえてしまいました。でも今いま、敵てきの手てから救すくい出だしてください。そうすれば、わたしたちはあなたに仕つかえます。』

サムエル記下(3か所)

サムエル第二10:11 そしてヨアブは言いった。「もしアラム軍ぐんがわたしに手てごわければ、あなたが助たすけに来きてくれ。もしアンモン人にんがあなたに手てごわければ、わたしが助たすけに行いこう。

サムエル第二21:1 ダビデの時代じだいに、飢ききんが三さん年ねんも続つづいた。一いち年ねんまた一いち年ねんと作物さくもつが実みのらない。それでダビデは主しゅに助たすけを求もとめた。すると主しゅは言いわれた。「これはサウルと、その一族いちぞくが流ながした血ちのせいだ。サウルがギブオンの人々ひとびとを殺ころしたからだ。」

サムエル第二22:42 彼かれらは助たすけを求もとめた。でも救すくう者ものはいなかった。主しゅに叫さけんでも、答こたえはなかった。

列王紀下(1か所)

列王紀下4:1 ある女おんなの人ひとが、エリシャに助たすけを求もとめて叫さけんだ。彼女かのじょは預言よげん者しゃの仲間なかまの一人ひとりの妻つまだった。「あなたに仕つかえていたわたしの夫おっとが亡なくなりました。夫おっとが主しゅを敬うやまっていたことは、あなたもご存ぞんじのはずです。それなのに、お金かねを貸かしていた人ひとがやって来きて、二人ふたりの子こどもを奴隷どれいとして連つれて行いこうとしているのです。」

歴代志上(4か所)

歴代志上5:20 戦たたかいに勝かつことができ、ハガル人にんとその味方みかたをすべて打うち破やぶった。彼かれらが戦たたかいのさなかに神かみに助たすけを求もとめて叫さけび、神かみに信頼しんらいしていたので、神かみはその願ねがいを聞き入れききいれてくださったのだ。

歴代志上12:19 マナセ族ぞくからも、ダビデのもとに寝返ねがえって来きた者ものたちがいた。ダビデがペリシテ人びとといっしょにサウルと戦たたかおうとやって来きたときのことだ。でも、この者ものたちはペリシテ人びとを助たすけはしなかった。ペリシテ人びとの領主りょうしゅたちが相談そうだんして、ダビデを送おくり返かえしたからだ。彼かれらはこう言いった。「あいつは、わたしたちの首くびをかけてでも、主人しゅじんサウルのもとに寝返ねがえるだろう。」

歴代志上19:12 もし言いった。「もしアラムがわたしより強つよかったら、あなたが助たすけに来きてほしい。もしアンモンの人ひとたちがあなたより強つよかったら、わたしが助たすけに行いく。

歴代志上24:3 ダビデはエレアザルの子孫しそんザドクと、イタマルの子孫しそんアヒメレクの助たすけを借かりて、彼かれらを組くみに分わけ、それぞれの務つとめにつかせた。

歴代志下(3か所)

歴代志下20:3 ヨシャファトは恐おそれ、主しゅに助たすけを求もとめようと心こころを定さだめた。そして、ユダ全体ぜんたいに断食だんじきを呼よびかけた。

歴代志下20:4 ユダの人々ひとびとは主しゅに助たすけを求もとめて集あつまった。ユダのすべての町まちからも、人々ひとびとは主しゅを求もとめてやって来きた。

歴代志下28:16 そのころ、アハズ王おうはアッシリアの王おうたちに、助たすけを求もとめて使つかいを送おくった。

エズラ記(1か所)

エズラ記7:9 彼かれは第だい一いちの月つきの一日ついたちにバビロンを発たって上のぼり始はじめ、第だい五ごの月つきの一日ついたちにエルサレムに着ついた。彼かれの神かみの恵めぐみ深ふかい助たすけが彼かれの上うえにあったからである。

エステル記(2か所)

エステル記4:8 また彼かれは、ユダヤ人じんを滅ほろぼすためにスサで出だされた法令ほうれいの文書ぶんしょの写うつしをハタクに渡わたした。それをエステルに見みせて事情じじょうを伝つたえ、王おうのところへ行いって自分じぶんの民たみのために王おうにひざまずいて願ねがい、助たすけを求もとめるよう、エステルに頼たのんでほしかったのだ。

エステル記4:14 もし、あなたが今いまこのときに黙だまっているなら、ユダヤ人じんには別べつのところから助たすけと救すくいが起おこるだろう。でも、あなたとあなたの父ちちの家いえは滅ほろびる。それに、あなたが王妃おうひの位くらいに就ついたのは、まさにこのときのためだったのかもしれないのだ。」

ヨブ記(7か所)

ヨブ記5:1 試こころみに呼よんでみるがいい。だれかあなたに答こたえてくれるだろうか。どの聖せいなる者ものに、あなたは助たすけを求もとめるつもりなのか。

ヨブ記19:7 見みよ、わたしが「暴力ぼうりょくを振ふるわれた」と叫さけんでも、答こたえはない。助たすけを求もとめて叫さけんでも、正ただしい裁さばきはない。

ヨブ記24:12 町まちの中なかから、死しにゆく人ひとたちのうめきが上あがる。傷きずつき倒たおれた人ひとたちの魂たましいが助たすけを求もとめて叫さけぶ。それなのに、神かみはその訴うったえに目めを留とめない。

ヨブ記29:12 助たすけを求もとめて叫さけぶ貧まずしい人ひとを、わたしは救すくい出だした。みなしごや、だれも助たすける人ひとのいない者ものも救すくい出だした。

ヨブ記30:24 さりながら、廃墟はいきょの中なかにいる者ものは手てを伸のべて助たすけを求もとめないだろうか。災わざわいの中なかにいる者ものは叫さけび声ごえをあげないだろうか。

ヨブ記30:28 わたしは日ひの光ひかりもないのに、黒くろずんだ姿すがたで歩あるき回まわった。集あつまりの中なかに立たち上あがって、助たすけを求もとめて叫さけぶ。

ヨブ記36:13 心こころに神かみを信しんじない者ものたちは、怒いかりをためこむ。神かみに縛しばられても、助たすけを求もとめようとしない。

詩篇(24か所)

詩篇18:6 苦くるしみの中なかで、わたしは主しゅを呼よび、わたしの神かみに叫さけび求もとめた。主しゅはその神殿しんでんからわたしの声こえを聞ききき、助たすけを求もとめる叫さけびはその耳みみに届とどいた。

詩篇18:41 彼かれらは助たすけを求もとめて叫さけんだ。でも、助たすける者ものはいない。主しゅに叫さけんでも、主しゅは答こたえなかった。

詩篇20:2 主しゅが聖せいなる所ところから助たすけを送おくり、シオンからあなたを支ささえてくださいますように。

詩篇22:19 わたしよ、主しゅよ、遠とおく離はなれないでください。わたしの力ちからである主しゅよ、急いいそいで助たすけに来きてください。

詩篇22:24 主しゅは苦くるしむ人ひとの苦くるしみを見下みくださず、いやがることもなかった。その人ひとから顔かおをそむけず、助たすけを求もとめる叫さけびを聞きいてくださったのだ。

詩篇27:9 み顔かおをわたしから隠かくさないでください。怒おこってこのしもべを退しりぞけないでください。あなたはこれまでわたしの助たすけでした。わたしを見放みはなさないでください、見捨みすてないでください。わたしを救すくう神かみよ。

詩篇28:2 わたしがあなたに助たすけを求もとめて叫さけぶとき、あなたの聖せいなる至いたり聖せい所しょに向むかって手てを上あげるとき、わたしの願ねがいの声こえを聞きいてください。

詩篇30:2 主しゅよ、わたしの神かみよ。わたしはあなたに助たすけを求もとめて叫さけんだ。すると、あなたはわたしを癒いやしてくださった。

詩篇30:10 主しゅよ、聞きいてください。わたしをあわれんでください。主しゅよ、わたしの助たすけとなってください」と。

詩篇31:22 わたしはあわてて、こう思おもってしまった。「わたしは、あなたの目めの届とどかないところへ追おいやられてしまった」と。でも、わたしが助たすけを求もとめて叫さけんだとき、あなたはその願ねがいの声こえをちゃんと聞きいてくれた。

詩篇38:22 助たすけに来きて。早はやく。主しゅよ、わたしを救すくう方かたよ。

詩篇39:12 主しゅよ、わたしの祈いのりを聞きいてください。助たすけを求もとめる叫さけびに耳みみを傾かたむけてください。わたしの涙なみだを前まえに、黙だまっていないでください。わたしはあなたのもとに身みを寄よせる旅人たびびと。すべての先祖せんぞたちと同おなじように、この地ちに仮かりに住すむ者ものにすぎません。

詩篇60:11 神かみよ、苦くるしみの中なかにいるわたしたちを助たすけてほしい。人ひとの力ちからにすがっても、何なんの助たすけにもならないのだから。

詩篇71:12 神かみよ、わたしから離はなれないでください。わたしの神かみよ、急いいそいで助たすけに来きてください。

詩篇72:12 貧まずしい人ひとが助たすけを求もとめて叫さけぶとき、彼かれを救すくい出だすからだ。だれも助たすけてくれない、苦くるしむ人ひとを救すくうからだ。

詩篇88:13 主しゅよ、わたしはあなたに助たすけを求もとめて叫さけぶ。朝あさごとに、わたしの祈いのりがあなたのもとへ届とどきます。

詩篇108:12 敵てきに立たち向むかう力ちからを、わたしたちに与あたえてください。人ひとの助たすけなど、むなしいのだから。

詩篇109:22 わたしは貧まずしく、助たすけを必要ひつようとしている。心こころは打うちのめされ、内側うちがわから傷きずついている。

詩篇119:147 朝あさ早はやく、まだ暗くらいうちにわたしは起おき出だして、あなたに助たすけを求もとめて叫さけぶ。あなたの言葉ことばに望のぞみをかけているから。

詩篇119:173 あなたのみ手てを、わたしの助たすけとしてください。わたしはあなたの戒いましめを選えらんだのだから。

詩篇121:1 山やまに向むかって、わたしは目めを上あげる。わたしの助たすけは、どこから来くるのだろう。

詩篇121:2 わたしの助たすけは、天てんと地ちを造つくられた主しゅから来くる。

詩篇124:8 われらの助たすけは、天てんと地ちを造つくられた主しゅの名なにある。

詩篇142:1 主しゅに向むかって、わたしは声こえをあげて叫さけぶ。主しゅに向むかって、わたしは声こえをあげて助たすけを求もとめる。

箴言(1か所)

箴言28:17 人ひとの血ちを流ながして重荷おもにを背負せおった者ものは、墓穴ぼけつまで逃にげ続つづける。だれも助たすけの手てを出だしてはいけない。

イザヤ書(8か所)

イザヤ書10:3 だが、罰ばつの日ひが来きたら、おまえたちはどうするつもりだ。遠とおくから災わざわいが襲おそってくるとき、どうする。助たすけを求もとめて、だれのもとへ逃にげるのか。おまえたちの富とみを、どこに置おいておくのか。

イザヤ書20:6 その日ひ、この海辺うみべに住すむ人々ひとびとは言ゆう。「見みろ、これがわたしたちの頼たのみの姿すがただ。アッシリアの王おうから助たすかろうとして、助たすけを求もとめて逃にげ込こんだ相手あいてがこれだ。わたしたちは、どうやって逃にげ延のびられるだろうか。」

イザヤ書22:5 万まん軍ぐんの主しゅなる神かみが、幻まぼろしの谷たににもたらす日ひが来くるからだ。それは、混乱こんらんと、踏ふみにじられることと、うろたえの日ひ。城壁じょうへきは崩くずされ、助たすけを求もとめる叫さけびが山々やまやまに届とどく。

イザヤ書30:5 みな、何なんの役やくにも立たたたない民たみのせいで恥はじをかく。その民たみは助たすけにも益えきにもならず、ただ恥はじと辱はずかしめをもたらすだけだ。」

イザヤ書30:7 エジプトの助たすけはむなしく、何なんの役やくにも立たたたない。だから、わたしはエジプトを「じっと座すわったままのラハブ」と呼よんだ。

イザヤ書31:1 助たすけを求もとめてエジプトへ下くだって行いく者ものたちは、災わざわいだ。彼かれらは馬うまをあてにし、戦車せんしゃの数かずが多おおいこと、騎兵きへいの力ちからがとても強つよいことに頼たよりきっている。だが、イスラエルの聖せいなる方かたに目めを向むけず、主しゅを求もとめようともしない。

イザヤ書46:7 人々ひとびとはそれを肩かたにかつぎ、運はこんで、置おき場所ばしょに据すえる。すると偶像ぐうぞうはそこに立たったまま、動うごくこともできない。だれかが助たすけを求もとめて叫さけんでも、答こたえない。苦くるしみから救すくい出だすこともできない。

イザヤ書58:9 そのとき、あなたが呼よべば主しゅは答こたえ、助たすけを求もとめれば「ここにいる」と言いってくださる。もしあなたが、人ひとを押おさえつけるくびきを取とり除のぞき、指ゆびをさして人ひとを責せめることや、悪意あくいのある言葉ことばをやめ、

エレミヤ書(3か所)

エレミヤ書11:11 だから、主しゅはこう言いわれる。見みよ、わたしは彼かれらの上うえに、逃のがれることのできない災わざわいを下くだす。彼かれらはわたしに助たすけを叫さけび求もとめるが、わたしは聞きかない。

エレミヤ書11:12 そのときユダの町々まちまちとエルサレムに住すむ人々ひとびとは、自分じぶんたちが香こうをたいてきた神々かみがみのもとへ行いき、助たすけを叫さけび求もとめる。しかしその神々かみがみは、災わざわいのときに彼かれらを救すくうことなど決けっしてできない。

エレミヤ書47:4 ペリシテ人びとがみな滅ほろぼされる日ひが来きたからだ。ティルスとシドンには、生いき残のこって助たすけになる者ものが一人ひとりもいなくなる。主しゅがペリシテ人びとを、カフトルの島しまから残のこった人々ひとびとを、滅ほろぼそうとしているのだ。

哀歌(2か所)

哀歌3:8 わたしが叫さけび、助たすけを求もとめても、神かみはわたしの祈いのりをさえぎった。

哀歌4:17 わたしたちの目めは、今いまも助たすけを求もとめて疲つかれ果はてている。でも、それはむなしかった。わたしたちは、救すくってくれない国くにを、ひたすら待まち望のぞんでいたのだ。

ダニエル書(1か所)

ダニエル書11:34 彼かれらが倒たおれるとき、少すこしばかりの助たすけが与あたえられる。だが、多おおくの者ものが心こころにもない言葉ことばで彼かれらに加くわわる。

ホセア書(2か所)

ホセア書5:13 エフライムは自分じぶんの病やまいに気きづき、ユダは自分じぶんの傷きずに気きづいた。そこでエフライムはアッシリアに向むかい、大王だいおうのもとに助たすけを求もとめて人ひとを送おくった。でも、その王おうはあなたたちを治なおすことはできない。あなたたちの傷きずをいやすこともできない。

ホセア書7:11 エフライムは、考かんがえなしのおろかなハトのようだ。エジプトに助たすけを求もとめ、アッシリアへと出でかけていく。

ヨナ書(2か所)

ヨナ書1:5 船乗ふなのりたちはおびえ、それぞれ自分じぶんの神かみに助たすけを求もとめて叫さけんだ。そして、船ふねを軽かるくしようと、積つみ荷にを海うみに投なげ捨すてた。でもヨナは、船底ふなぞこに下おりて横よこになり、ぐっすり眠ねむりこんでいた。

ヨナ書2:2 こう言いった。「苦くるしみの中なかから、わたしは主しゅを呼よび求もとめた。すると、主しゅは答こたえてくださった。死者ししゃの世界せかいの底そこから助たすけを叫さけぶと、あなたはわたしの声こえを聞きいてくださった。

ミカ書(1か所)

ミカ書3:4 その時とき、彼かれらは主しゅに助たすけを求もとめて叫さけぶ。だが主しゅは答こたえない。彼かれらが悪わるいことをしてきたから、その時とき、主しゅは彼かれらから顔かおを隠かくす。

ナホム書(1か所)

ナホム書3:9 クシュとエジプトが、その果はてしない力ちからだった。プトとリビアも、その助たすけとなっていた。

ハバクク書(1か所)

ハバクク書1:2 主しゅよ、いつまでですか。わたしは助たすけを求もとめて叫さけんでいるのに、あなたは聞きいてくれない。「暴力ぼうりょくだ」と叫さけんでいるのに、あなたは救すくってくれない。

使徒行伝(1か所)

使徒26:22 しかし、わたしは今日きょうまで神かみの助たすけをいただいて、こうして立たっています。そして、身分みぶんの低ひくい人ひとにも高たかい人ひとにも証あかしをしてきました。わたしが語かたるのは、預言よげん者しゃたちやモーセが、これから起おこると告つげていたこと以外いがいの何なにものでもありません。

ピリピ人への手紙(1か所)

ピリピ1:19 というのも、あなたがたの祈いのりと、イエス・キリストの霊れいの助たすけによって、このことが結局けっきょくわたしの救すくいになると、分わかっているからです。

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