「働き」(はたらき)が出てくる聖書の箇所

「働き」(はたらき)は日常訳第1版の113か所(旧約54・新約59)に出てきます。「はたらき」も含みます。口語訳では82か所。

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民数記(3か所)

民数記4:27 ゲルションの子こたちの働はたらきは、荷にを運はこぶことも、そのほかの務つとめも、すべてアロンとその子こたちの指示しじのもとで行おこなう。彼かれらが運はこぶすべての荷にを、あなたたちは責任せきにんをもって割わり当あてなさい。

民数記18:4 彼かれらはあなたに連つらなり、会見かいけんの天幕てんまくの務つとめを、天幕てんまくのすべての働はたらきにおいて果はたす。それ以外いがいの者ものは、あなたたちに近ちかづいてはならない。

民数記18:6 見みよ、わたし自身じしんが、あなたたちの兄弟きょうだいであるレビ人びとを、イスラエルの人々ひとびとの中なかから取とり出だした。彼かれらは主しゅにささげられた者ものとして、あなたたちへの贈おくり物ものである。会見かいけんの天幕てんまくの働はたらきをするためだ。

申命記(5か所)

申命記3:24 「主しゅなる神かみよ、あなたはこのしもべに、あなたの偉大いだいさと力強ちからづよい御み手てを示ししめし始はじめてくださいました。天てんにも地ちにも、あなたのような業ごうを行おこない、あなたのような力ちからある働はたらきができる神かみが、ほかにいるでしょうか。

申命記8:17 あなたは心こころの中なかで、「自分じぶんの力ちから、自分じぶんのこの手ての働はたらきで、この富とみを手てに入いれたのだ」と言ゆうかもしれない。

申命記14:29 そうすれば、あなたと一緒いっしょに割わり当あても受うけ継つぐ土地とちも持もたないレビ人びとや、あなたの町まちに住すむ寄留きりゅう者しゃ、みなしご、やもめがやって来きて、食たべて満みち足たりる。こうして、あなたの神かみ、主しゅは、あなたが手てがけるすべての働はたらきにおいて、あなたを祝福しゅくふくしてくださる。

申命記30:9 そのとき、あなたの神かみ、主しゅは、あなたの手てのすべての働はたらきにおいて、あなたを豊ゆたかにあふれさせてくださる。あなたの子こども、あなたの家畜かちく、あなたの畑はたけの実みのりを豊ゆたかにし、あなたを幸しあわせにしてくださる。主しゅが、あなたの先祖せんぞを喜よろこばれたように、もう一いち度どあなたを喜よろこんでくださるからだ。

申命記33:11 主しゅよ、レビの力ちからを祝福しゅくふくし、その手ての働はたらきを喜よろこんで受うけ入いれてください。レビに立たち向むかう者もの、レビを憎にくむ者ものの腰こしを打うち、二に度どと立たち上あがれないようにしてください。」

ヨシュア記(1か所)

ヨシュア記14:11 でも、わたしは今いまも、モーセがわたしを遣つかわしたあの日ひと同おなじように、力ちからに満みちている。あのときの力ちからも、今いまの力ちからも変かわらない。戦たたかいにも、外そとに出でて入はいりするどんな働はたらきにも耐たえられる。

士師記(3か所)

士師記2:7 人々ひとびとはヨシュアが生いきているあいだも、その後あとまで長ながく生いき残のこった長老ちょうろうたちのあいだも、ずっと主しゅに仕つかえた。彼かれらは、主しゅがイスラエルのためになさった大おおきな働はたらきをすべて見みた人々ひとびとだった。

士師記2:10 その世代せだいの人々ひとびともみな、先祖せんぞのもとに集あつめられて死しんでいった。そして彼かれらの後あとに、別べつの世代せだいが起おこった。その世代せだいは主しゅを知しらず、主しゅがイスラエルのためにされた働はたらきも知しらなかった。

士師記13:5 いいか、あなたはみごもって、男おとこの子こを産うむ。その子この頭あたまに、かみそりを当あててはならない。その子こは、生うまれる前まえから神かみにささげられた者もの、ナジル人にんになるからだ。そしてこの子こが、イスラエルをペリシテ人びとの手てから救すくい出だす働はたらきを始はじめるのだ。」

歴代志上(4か所)

歴代志上11:24 エホヤダの子こベナヤは、こうした働はたらきをして、三さん勇士ゆうしに並ならぶほどの名声めいせいを得えた。

歴代志上23:28 彼かれらの務つとめは、アロンの子孫しそんを助たすけて主しゅの家いえの働はたらきをすることだった。庭にわやへやの仕事しごとをし、聖せいなるものすべてを清きよめ、そのほか神かみの家いえのあらゆる働はたらきをするのである。

歴代志上23:32 会見かいけんの幕屋まくやの務つとめと聖せい所しょの務つとめ、そして親族しんぞくであるアロンの子こらへの務つとめを果はたし、主しゅの宮みやの働はたらきに仕つかえるのだ。」

歴代志上29:29 ダビデ王おうの始はじめから終おわりまでの働はたらきは、先見せんけん者しゃサムエルの記録きろく、預言よげん者しゃナタンの記録きろく、先見せんけん者しゃガドの記録きろくに書かかかれている。

歴代志下(2か所)

歴代志下15:7 でも、あなたたちは強つよくありなさい。手てを弱よわらせてはいけない。あなたたちの働はたらきには報むくいがあるのだから。

歴代志下31:21 神殿しんでんでの奉仕ほうしであれ、律法りっぽうや戒いましめであれ、彼かれが神かみを求もとめて始はじめたすべての働はたらきを、彼かれは心こころを尽つくして行おこない、うまくいった。

エズラ記(1か所)

エズラ記8:20 そのほかに、ダビデと高官こうかんたちがレビ人びとの働はたらきを助たすけるために定さだめた神殿しんでんの奉仕ほうし者しゃたちがいた。その数すうは二百にひゃく二十にじゅう人にん。全員ぜんいんが名前なまえを記しるされていた。

ネヘミヤ記(1か所)

ネヘミヤ記2:18 そして、わたしの神かみの恵めぐみの手てがわたしを支ささえていてくれたこと、また王おうがわたしに語かたってくれた言葉ことばを話はなした。すると彼かれらは言いった。「さあ、立たち上あがって建たてよう。」こうして彼かれらは、この良よい働はたらきのために力ちからを奮い立たふるいたたせた。

エステル記(1か所)

エステル記10:2 王おうの力ちからと勇いさましい働はたらきのすべて、そして王おうが高たかい地位ちいに引ひき上あげたモルデカイの偉大いだいさについての詳くわしい話はなしは、メディアとペルシアの王おうたちの歴代れきだい誌しに記しるされているとおりである。

ヨブ記(2か所)

ヨブ記5:9 彼かれは大おおいなることをなさる方かただ。その働はたらきは、はかり知しれない。数かぞえきれないほどの不思議ふしぎなわざを行おこなう。

ヨブ記24:5 見みよ、彼かれらは荒あれ野のの野のろばのように、獲物えものを探さがして働はたらきに出でかける。荒あれ地ちが、彼かれらと子こどもたちの食たべ物ものを生うみ出だすのだ。

詩篇(12か所)

詩篇28:5 彼かれらは主しゅの働はたらきにも、その手てのわざにも目めを向むけない。だから主しゅは彼かれらを打うち倒たおし、二に度どと建たて直なおされることはない。

詩篇71:16 わたしは主しゅなる神かみの力ちからある働はたらきをもって進すすみ、ただあなたの義ぎだけをたたえよう。

詩篇71:17 神かみよ、あなたはわたしが若わかい時ときからわたしを教おしえてくださった。そして今いまも、わたしはあなたのすばらしい働はたらきを語かたり続つづける。

詩篇77:12 あなたのなさったことすべてを、わたしは思おもい巡めぐらす。あなたの力強ちからづよい働はたらきを、わたしは語かたる。

詩篇104:13 神かみは天てんの高たかい部屋へやから山々やまやまに水みずを注そそぐ。地ちはあなたの働はたらきが生うんだ実みのりで満みたされる。

詩篇106:21 彼かれらは自分じぶんたちを救すくった神かみを忘わすれた。その神かみは、エジプトで大おおきな働はたらきをし、

詩篇107:22 感謝かんしゃのいけにえをささげ、喜よろこびの歌うたでその働はたらきを語かたり伝つたえるように。

詩篇111:6 主しゅはご自分じぶんの民たみに、力ちからある働はたらきを示しめされた。国々くにぐにの土地とちを、彼かれらに与あたえるために。

詩篇118:15 正ただしい者ものの天幕てんまくには、喜よろこびと勝利しょうりの歌うたが響ひびく。「主しゅの右みぎの手ては力ちからある働はたらきをする。

詩篇137:5 エルサレムよ、もしわたしがあなたを忘わすれるなら、わたしの右手みぎてはその働はたらきを忘わすれてしまえばいい。

詩篇145:12 あなたの力ちからある働はたらきと、輝かがやかしく威厳いげんに満みちた王国おうこくとを、すべての人ひとに知しらせるためだ。

詩篇150:2 その力ちからある働はたらきのゆえに、主しゅをほめたたえよ。並ならぶものがないほど偉大いだいなお方かただから、主しゅをほめたたえよ。

箴言(3か所)

箴言10:16 正ただしい人ひとの働はたらきは、いのちにつながる。でも悪わるい者ものの稼かせぎは、罪つみにつながる。

箴言12:14 人ひとは、その口くちが生うみ出だすもので、良よいものに満みち足たりる。そして、その手ての働はたらきは、自分じぶんに返かえってくる。

箴言31:31 彼女かのじょの働はたらきにふさわしい報むくいを、彼女かのじょに与あたえよう。その行おこないは、町まちの広場ひろばでみんなにほめたたえられる。

伝道の書(4か所)

伝道の書4:4 わたしはまた気きづいた。人ひとのあらゆる苦労くろうも、みごとな働はたらきも、その中身なかみは、となりの人ひとへの張はり合あいなのだ。これもまたむなしく、風かぜを追おいかけるようなものだ。

伝道の書5:18 わたしが見みつけた答こたえはこうだ。神かみが与あたえてくれたこの一生いっしょうの間あいだ、この世よでどれだけ働はたらいても、その働はたらきの中なかで食たべたり飲のんだりして幸しあわせを味あじわう——それこそが良よいこと、ふさわしいことだ。それが人ひとに与あたえられた取とり分ぶんなのだから。

伝道の書5:19 神かみが富とみや財産ざいさんを与あたえ、それを楽たのしみ、自分じぶんの取とり分ぶんを受うけ取とり、働はたらきの中なかで喜よろこべるようにしてくれた——そういう人ひとはみな幸いさいわいだ。それは神かみからの贈おくり物ものなのだ。

伝道の書6:7 人ひとの働はたらきはすべて、自分じぶんの口くちのためだ。それでも、その欲よくは満みたされない。

イザヤ書(7か所)

イザヤ書1:31 強つよい者ものは麻あさくずとなり、その働はたらきは火花ひばなとなる。二ふたつはともに燃もえ上あがり、消けす者ものはいない。

イザヤ書10:12 主しゅがシオンの山やまとエルサレムでなさるすべての働はたらきを終おえたとき、主しゅはこう言ゆう。「わたしはアッシリアの王おうを罰ばっする。その高たかぶった心こころが生うんだ実みと、思おもい上あがったまなざしの誇ほこりを。」

イザヤ書26:12 主しゅよ、あなたはわたしたちに平安へいあんを定さだめてくださる。わたしたちの働はたらきのすべても、あなたが成なし遂とげてくださったのだから。

イザヤ書28:21 主しゅはペラツィム山やまでのように立たち上あがり、ギブオンの谷たにでのように怒いかりを燃もやされる。ご自分じぶんの業ごうを行おこなうために——それは思おもいもよらない業ぎょう。ご自分じぶんの働はたらきをなすために——それは見み慣なれない働はたらきだ。

イザヤ書40:10 見みよ、主しゅなる神かみは力ちからを帯おびて来こられる。その腕うでで世界せかいを治おさめる。見みよ、報むくいを携たずさえ、その働はたらきの報酬ほうしゅうを先立さきだてて来こられる。

イザヤ書61:8 わたしは主しゅ。わたしは正ただしい裁さばきを愛あいし、奪うばい取とることや不正ふせいを憎にくむ。だからわたしは、彼かれらの働はたらきに真実しんじつをもって報むくい、彼かれらと永遠えいえんの契約けいやくを結むすぶ。

イザヤ書65:23 彼かれらの働はたらきがむだになることはなく、生うんだ子こが突然とつぜんの災わざわいに遭あうこともない。彼かれらは主しゅに祝福しゅくふくされた者ものの子孫しそんであり、その子孫しそんもいつも彼かれらと共ともにいる。

エレミヤ書(1か所)

エレミヤ書32:19 あなたは深ふかい知恵ちえを持もち、大おおきな働はたらきをなさる方かたです。あなたの目めは人ひとのすべての歩あゆみに注そそがれ、それぞれにその生いき方かたどおり、その行おこないの実みにふさわしく報むくいてくださいます。

エゼキエル書(2か所)

エゼキエル書29:18 人ひとの子こよ。バビロンの王おうネブカドネツァルは、その軍隊ぐんたいにツロを攻せめる大変たいへんな仕事しごとをさせた。兵士へいしたちの頭あたまはどれもすり切きれて禿はげ、肩かたはどれもすり傷きずだらけになった。それでも王おうも軍隊ぐんたいも、ツロを攻せめたその働はたらきに見合みあう報酬ほうしゅうを、ツロから何なんも得えられなかった。

エゼキエル書29:20 彼かれが働はたらいた働はたらきの報むくいとして、わたしはエジプトの地ちを彼かれに与あたえた。彼かれらはわたしのために働はたらいたのだから、と主しゅなる神かみは言いわれる。

ハバクク書(1か所)

ハバクク書3:2 主しゅよ、わたしはあなたのうわさを聞きいて、恐おそれました。主しゅよ、この時代じだいのただ中なかで、あなたの働はたらきを新あらたにしてください。この時代じだいのただ中なかで、それを知しらせてください。怒いかりのときにも、あわれみを忘わすれないでください。

ハガイ書(1か所)

ハガイ書2:17 わたしはあなたがたの手ての働はたらきすべてを、立たち枯がれやカビ、そして雹ひょうで打うった。それでもあなたがたは、わたしのもとに帰かえらなかった』と主しゅは言いわれる。

マタイによる福音書(5か所)

マタイ1:18 イエス・キリストの誕生たんじょうは、こうして起おこった。母ははマリアはヨセフと婚約こんやくしていた。でも、二人ふたりがまだ一緒いっしょに暮くらし始はじめる前まえに、聖霊せいれいの働はたらきによって子こを宿やどしていることがわかった。

マタイ1:20 ヨセフがこう思おもい悩なやんでいたとき、主しゅの天使てんしが夢ゆめに現あらわれて言いった。「ダビデの子孫しそんヨセフ、こわがらずにマリアを妻つまとして迎むかえなさい。その子こがおなかに宿やどったのは、聖霊せいれいの働はたらきによるものだから。

マタイ6:28 野のの花はながどうして育そだつのか、よく見みてみるといい。花はなは働はたらきもせず、糸いとをつむぐこともしない。

マタイ25:21 主人しゅじんは言いった。「よくやった。いい働はたらきをする、信頼しんらいできる部下ぶかだ。少すこしのことに忠実ちゅうじつだったから、これからは多おおくのことを任まかせよう。さあ、わたしと一緒いっしょに喜よろこびを分わかち合あおう」

マタイ25:23 主人しゅじんは言いった。「よくやった。いい働はたらきをする、信頼しんらいできる部下ぶかだ。少すこしのことに忠実ちゅうじつだったから、これからは多おおくのことを任まかせよう。さあ、わたしと一緒いっしょに喜よろこびを分わかち合あおう」

ヨハネによる福音書(3か所)

ヨハネ5:36 わたしには、ヨハネの証あかしよりも力ちからある証あかしがある。父ちちがわたしに与あたえて、やり遂とげるようにと任まかせてくださった仕事しごと、つまり今いまわたしがしているこの働はたらきそのものが、父ちちがわたしを送おくったことを証あかししているのだ。

ヨハネ7:3 そこで、イエスの兄弟きょうだいたちがイエスに言いった。「ここを出でてユダヤに行いったらどうですか。そうすれば、あなたの弟子でしたちも、あなたがしている働はたらきを見みることができます。

ヨハネ9:4 わたしたちは、わたしを送おくった方かたの働はたらきを、昼ひるの間あいだにしなければならない。夜よるが来くる。そうなると、だれも働はたらけなくなる。

使徒行伝(6か所)

使徒1:25 ユダが見捨みすてて自分じぶんの行いき着つく場所ばしょへ去さってしまった、この務つとめ、つまり使徒しととしての働はたらきを引ひき継つぐのはどちらでしょうか。」

使徒2:11 ユダヤ人じんも、ユダヤ教きょうに改宗かいしゅうした人ひともいる。クレタやアラビアの人ひともいる。その全員ぜんいんが、神かみのすばらしい働はたらきを自分じぶんたちの言葉ことばで語かたっているのを聞きいているのだ。」

使徒13:2 彼かれらが主しゅに礼拝れいはいをささげ、断食だんじきをしていると、聖霊せいれいがこう告つげた。「わたしが選えらんで呼よんだ働はたらきのために、バルナバとサウロをわたしのために選えらび出だしなさい。」

使徒13:25 そしてヨハネは自分じぶんの働はたらきを終おえようとするとき、こう言いっていた。『あなたがたは、わたしを誰だれだと思おもっているのか。わたしはその方かたではない。でも、わたしの後あとから来くる方かたがおられる。わたしは、その方かたの足あしの履物はきもののひもを解とく値打ねうちもない。』

使徒14:26 そこから船ふねでアンティオキアに帰かえった。ここは、二人ふたりがやり遂とげた働はたらきのために、神かみの恵めぐみにゆだねられて送おくり出だされた場所ばしょだった。

使徒21:19 パウロは彼かれらにあいさつをすると、自分じぶんの働はたらきを通とおして神かみが外国がいこくの人々ひとびとの間あいだでなさったことを、一ひとつ一ひとつ詳くわしく話はなした。

ローマ人への手紙(4か所)

ローマ4:5 しかし、働はたらきがなくても、神かみを信しんじる人ひとがいる。罪深つみぶかい者ものを正ただしいと認みとめてくださる神かみを信しんじる人ひとだ。その信仰しんこうこそが、義ぎと認みとめられる。

ローマ12:4 からだは一ひとつでも、たくさんの部分ぶぶんがある。そして、その一ひとつ一ひとつが同おなじ働はたらきをするわけではない。

ローマ14:20 食たべ物もののことで、神かみの働はたらきを壊こわしてはいけない。たしかに、すべての物ものはきれいだ。でも、食たべることで人ひとをつまずかせるなら、それはその人ひとにとって悪わるいことになる。

ローマ15:17 だからわたしは、神かみに仕つかえるこの働はたらきについて、キリスト・イエスにあって誇ほこることができる。

コリント人への第一の手紙(7か所)

コリント第一3:8 植うえる者ものと水みずをやる者ものとは、一ひとつだ。そして、それぞれが自分じぶんの働はたらきに応おうじて、自分じぶんの報むくいを受うける。

コリント第一12:6 働はたらきにもいろいろな種類しゅるいがある。でも、すべての人ひとの中なかですべてを行おこなう神かみは同おなじ方かただ。

コリント第一12:11 これらはすべて、同おなじ一ひとつの霊れいの働はたらきだ。霊れいはそれぞれの人ひとに、思おもいのままに賜物たまものを分わけ与あたえる。

コリント第一12:28 神かみは教会きょうかいの中なかに、いろいろな役割やくわりを置おいてくださった。まず使徒しと、次つぎに預言よげん者しゃ、三さん番ばん目めに教師きょうし。それから奇跡きせきを行おこなう力ちから、病気びょうきを治なおす賜物たまもの、人ひとを助たすける働はたらき、まとめて導みちびく働はたらき、さまざまな種類しゅるいの言葉ことばを語かたる力ちからだ。

コリント第一15:58 だから、わたしの愛あいする兄弟きょうだい姉妹しまいよ、しっかりと立たって、動うごかされないでほしい。いつも主しゅの働はたらきに励はげみなさい。あなたたちの労苦ろうくが、主しゅにあってむだにならないことを、あなたたちは知しっているのだから。

コリント第一16:9 というのも、大おおきく実みのり多おおい働はたらきの扉とびらがわたしに開ひらかれているし、反対はんたいする者ものも大勢おおぜいいるからだ。

コリント第一16:10 テモテがそちらに着ついたら、あなたたちのところで不安ふあんなく過すごせるよう気きを配くばってほしい。彼かれはわたしと同おなじように、主しゅの働はたらきをしているのだから。

コリント人への第二の手紙(12か所)

コリント第二2:12 さて、わたしはキリストの良よい知しらせを伝つたえるために、トロアスへ行いった。そこでは、主しゅによって働はたらきの扉とびらが開ひらかれていた。

コリント第二3:3 あなたたちが、わたしたちの働はたらきから生うまれたキリストの手紙てがみであることは、はっきりしている。この手紙てがみは、インクではなく、生いきた神かみの霊れいによって書かかかれた。石いしの板いたではなく、人ひとの心こころという板いたに書かかかれたのだ。

コリント第二3:18 わたしたちはみな、覆おおいを取とり除のぞかれた顔かおで、鏡かがみのように主しゅの栄光えいこうを映うつし出だしている。そして、栄光えいこうから栄光えいこうへと、主しゅと同おなじ姿すがたへ造つくり変かえられていく。これは、霊れいである主しゅの働はたらきによるのだ。

コリント第二4:1 だから、わたしたちはこの働はたらきを任まかされている。それは神かみがあわれんでくださったからだ。だから、決けっしてくじけない。

コリント第二5:18 これらはすべて、神かみから出でている。神かみはキリストによってわたしたちをご自分じぶんと和解わかいさせ、そしてこの和解わかいのための働はたらきをわたしたちに任まかせてくださった。

コリント第二6:3 わたしたちは、この働はたらきが非難ひなんされないように、どんなことでも人ひとのつまずきになるようなことはしない。

コリント第二8:4 そして、聖せいなる民たみを助たすけるこの働はたらきに加くわわり、その恵めぐみにあずかれるようにと、わたしたちに熱心ねっしんに願ねがい出でたのだ。

コリント第二8:19 それだけではない。この人ひとは、わたしたちがこの恵めぐみの働はたらきを進すすめるとき、旅たびをともにする者ものとして諸教しょきょう会かいから選えらばれたのだ。この奉仕ほうしは、主しゅご自身じしんの栄光えいこうのためであり、わたしたちの熱意ねついを示しめすためでもある。

コリント第二9:8 神かみは、あらゆる恵めぐみをあなたがたにあふれるほど注そそぐことができる。そうすれば、あなたがたはいつでも、何なんにおいても、必要ひつようなものすべてを満みたされて、あらゆる良よい働はたらきにあふれるほど力ちからを注そそげるようになる。

コリント第二9:12 この奉仕ほうしの働はたらきは、神かみの民たみの足たりないものを満みたすだけではない。多おおくの人ひとがあふれるほど神かみに感謝かんしゃをささげることにもつながっていく。

コリント第二10:15 だから、他たの人ひとが苦労くろうした働はたらきを、自分じぶんの手柄てがらのように限度げんどを超こえて自慢じまんしたりはしない。むしろ、あなたがたの信仰しんこうが成長せいちょうするにつれて、わたしたちの活動かつどうの範囲はんいもあなたがたの間あいだで大おおきく広ひろがっていくことを願ねがっている。

コリント第二11:23 彼かれらはキリストに仕つかえる者ものか。気きが変へんになったように聞きこえるだろうが、わたしはもっとそうだ。働はたらきははるかに多おおく、牢ろうに入いれられたことも多おおく、打うたれたことは数かぞえきれず、死しぬような目めにも何なん度ども遭あった。

ガラテヤ人への手紙(2か所)

ガラテヤ2:2 上のぼって行いったのは、神かみからの示ししめしがあったからだ。そしてわたしは、自分じぶんが外国がいこくの人ひとたちに伝つたえている福音ふくいんを、みんなに説明せつめいした。ただ、おもだった人ひとたちには、別べつに個人こじん的てきに話はなした。これまでの自分じぶんの働はたらきが、そして今いまの働はたらきが、むだになってしまわないためだった。

ガラテヤ3:5 あなたたちに霊れいを与あたえ、あなたたちの間あいだで力ちからある働はたらきをなさる神かみは、それを律法りっぽうを守まもる行おこないのゆえにするのか、それとも聞きいて信しんじたことのゆえにするのか。

エペソ人への手紙(1か所)

エペソ4:12 それは、神かみの民たみを整ととのえて奉仕ほうしの働はたらきにつかせ、キリストの体からだを築き上げきずきあげていくためだ。

ピリピ人への手紙(4か所)

ピリピ1:5 最初さいしょの日ひから今いまに至いたるまで、あなたがたが福音ふくいんを伝つたえる働はたらきに共ともに加くわわってくれたからです。

ピリピ1:6 わたしは確信かくしんしています。あなたがたの中なかで良よい働はたらきを始はじめてくださった神かみは、キリスト・イエスの日ひまで、その働はたらきを必かならずやり遂とげてくださいます。

ピリピ1:22 けれども、この体からだで生いき続つづけることが、実みのりある働はたらきになるのなら、どちらを選えらべばいいのか、わたしには分わかりません。

ピリピ2:30 彼かれは、キリストの働はたらきのために、命いのちを投なげ出だして死しぬところまでいったのです。あなたがたがわたしのためにできなかった奉仕ほうしを、彼かれが代かわりに埋うめ合あわせようとしてくれたからです。

テサロニケ人への第一の手紙(1か所)

テサロニケ第一5:13 その働はたらきのために、その人ひとたちを愛あいをもって心こころから尊敬そんけいしてほしい。そして、互たがいに仲良なかよく、平和へいわに過すごしなさい。

テサロニケ人への第二の手紙(2か所)

テサロニケ第二1:11 だからわたしたちは、いつもあなたがたのために祈いのっています。わたしたちの神かみが、あなたがたをその招まねきにふさわしい者ものとしてくださるように。そして、善ぜんを求もとめるすべての思おもいと、信仰しんこうから出でる働はたらきを、力ちからによって満みたしてくださるように。

テサロニケ第二2:9 この無法むほう者しゃが現あらわれるとき、その背後はいごにはサタンの働はたらきがある。あらゆる力ちからと、しるしと、偽いつわりの不思議ふしぎなわざをともなって現あらわれる。

テモテへの第一の手紙(4か所)

テモテ第一3:1 これは信頼しんらいできる言葉ことばだ。指導しどう者しゃの役目やくめを求もとめる人ひとがいるなら、その人ひとはすばらしい働はたらきを望のぞんでいるのだ。

テモテ第一3:8 同おなじように、奉仕ほうしの働はたらきを担になう人ひとたちも、まじめで信頼しんらいできる人ひとでなければならない。二枚舌にまいじたを使つかわず、お酒さけにおぼれず、汚きたないお金かねもうけに走はしらない人ひとだ。

テモテ第一6:2 主人しゅじんが信しんじている人ひとである場合ばあいは、その主人しゅじんが兄弟きょうだい姉妹しまいだからといって軽かるく見みてはいけない。むしろ、いっそう熱心ねっしんに仕つかえなさい。その良よい働はたらきから益えきを受うける主人しゅじんは、信しんじる者ものであり、愛あいされている人ひとたちなのだから。これらのことを教おしえ、勧すすめなさい。

テモテ第一6:18 善よい行おこないをし、良よい働はたらきに富とみ、惜おしみなく分わけ与あたえ、進すすんで人ひとと分わかち合あう人ひとになりなさい、と。

テモテへの第二の手紙(3か所)

テモテ第二2:21 だから、もし自分じぶんをきれいにして、こうしたものから離はなれるなら、その人ひとは大切たいせつに使つかわれる器うつわになる。聖せいなるものとされ、主人しゅじんの役やくに立たち、あらゆる良よい働はたらきのために備そなえられた器うつわだ。

テモテ第二3:17 それは、神かみに仕つかえる人ひとが十分じゅうぶんに整ととのえられ、どんな良よい働はたらきにもしっかり備そなえられるためだ。

テモテ第二4:5 でも、あなたはどんなときも冷静れいせいでいなさい。苦くるしみに耐たえ、福音ふくいんを伝つたえる働はたらきをし、自分じぶんに任まかされた務つとめを最後さいごまでやり遂とげなさい。

ヘブル人への手紙(5か所)

ヘブル1:3 御子みこは神かみの栄光えいこうの輝かがやきであり、神かみという存在そんざいそのものを写うつし出だす姿すがたである。そして力ちからに満みちた言葉ことばによって、すべてのものを支ささえている。御子みこはわたしたちの罪つみをきよめる働はたらきを成なしとげたあと、天てんの高たかいところで、偉大いだいな神かみの右みぎの座ざに着ついた。

ヘブル4:3 信しんじたわたしたちは、その安息あんそくに入はいる。神かみがこう言いったとおりだ。「わたしは怒おこって誓ちかった。『彼かれらを、わたしの安息あんそくに決けっして入はいらせない』と。」神かみの働はたらきは、世界せかいが造つくられたときからすでに仕上しあがっていたのに。

ヘブル4:4 というのは、七なな日か目めについて、ある箇所かしょでこう言いわれているからだ。「神かみは七なな日か目めに、すべての働はたらきを終おえて休やすまれた。」

ヘブル4:10 神かみの安息あんそくに入はいった人ひとは、神かみがご自分じぶんの働はたらきを終おえて休やすまれたように、自分じぶんの働はたらきを終おえて休やすむからだ。

ヘブル6:10 神かみは不ふ公平こうへいな方かたではない。あなたたちの働はたらきや、神かみの名なのために示ししめしてきた愛あいを、忘わすれたりはしない。あなたたちは神かみを信しんじる仲間なかまたちに仕つかえてきたし、今いまも仕つかえ続つづけているのだ。

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