「働き」(はたらき)が出てくる聖書の箇所
「働き」(はたらき)は日常訳第1版の113か所(旧約54・新約59)に出てきます。「はたらき」も含みます。口語訳では82か所。
民数記(3か所)
民数記4:27 ゲルションの子たちの働きは、荷を運ぶことも、そのほかの務めも、すべてアロンとその子たちの指示のもとで行う。彼らが運ぶすべての荷を、あなたたちは責任をもって割り当てなさい。
民数記18:4 彼らはあなたに連なり、会見の天幕の務めを、天幕のすべての働きにおいて果たす。それ以外の者は、あなたたちに近づいてはならない。
民数記18:6 見よ、わたし自身が、あなたたちの兄弟であるレビ人を、イスラエルの人々の中から取り出した。彼らは主にささげられた者として、あなたたちへの贈り物である。会見の天幕の働きをするためだ。
申命記(5か所)
申命記3:24 「主なる神よ、あなたはこのしもべに、あなたの偉大さと力強い御手を示し始めてくださいました。天にも地にも、あなたのような業を行い、あなたのような力ある働きができる神が、ほかにいるでしょうか。
申命記8:17 あなたは心の中で、「自分の力、自分のこの手の働きで、この富を手に入れたのだ」と言うかもしれない。
申命記14:29 そうすれば、あなたと一緒に割り当ても受け継ぐ土地も持たないレビ人や、あなたの町に住む寄留者、みなしご、やもめがやって来て、食べて満ち足りる。こうして、あなたの神、主は、あなたが手がけるすべての働きにおいて、あなたを祝福してくださる。
申命記30:9 そのとき、あなたの神、主は、あなたの手のすべての働きにおいて、あなたを豊かにあふれさせてくださる。あなたの子ども、あなたの家畜、あなたの畑の実りを豊かにし、あなたを幸せにしてくださる。主が、あなたの先祖を喜ばれたように、もう一度あなたを喜んでくださるからだ。
申命記33:11 主よ、レビの力を祝福し、その手の働きを喜んで受け入れてください。レビに立ち向かう者、レビを憎む者の腰を打ち、二度と立ち上がれないようにしてください。」
ヨシュア記(1か所)
ヨシュア記14:11 でも、わたしは今も、モーセがわたしを遣わしたあの日と同じように、力に満ちている。あのときの力も、今の力も変わらない。戦いにも、外に出て入りするどんな働きにも耐えられる。
士師記(3か所)
士師記2:7 人々はヨシュアが生きているあいだも、その後まで長く生き残った長老たちのあいだも、ずっと主に仕えた。彼らは、主がイスラエルのためになさった大きな働きをすべて見た人々だった。
士師記2:10 その世代の人々もみな、先祖のもとに集められて死んでいった。そして彼らの後に、別の世代が起こった。その世代は主を知らず、主がイスラエルのためにされた働きも知らなかった。
士師記13:5 いいか、あなたはみごもって、男の子を産む。その子の頭に、かみそりを当ててはならない。その子は、生まれる前から神にささげられた者、ナジル人になるからだ。そしてこの子が、イスラエルをペリシテ人の手から救い出す働きを始めるのだ。」
歴代志上(4か所)
歴代志上11:24 エホヤダの子ベナヤは、こうした働きをして、三勇士に並ぶほどの名声を得た。
歴代志上23:28 彼らの務めは、アロンの子孫を助けて主の家の働きをすることだった。庭やへやの仕事をし、聖なるものすべてを清め、そのほか神の家のあらゆる働きをするのである。
歴代志上23:32 会見の幕屋の務めと聖所の務め、そして親族であるアロンの子らへの務めを果たし、主の宮の働きに仕えるのだ。」
歴代志上29:29 ダビデ王の始めから終わりまでの働きは、先見者サムエルの記録、預言者ナタンの記録、先見者ガドの記録に書かれている。
歴代志下(2か所)
歴代志下15:7 でも、あなたたちは強くありなさい。手を弱らせてはいけない。あなたたちの働きには報いがあるのだから。
歴代志下31:21 神殿での奉仕であれ、律法や戒めであれ、彼が神を求めて始めたすべての働きを、彼は心を尽くして行い、うまくいった。
エズラ記(1か所)
エズラ記8:20 そのほかに、ダビデと高官たちがレビ人の働きを助けるために定めた神殿の奉仕者たちがいた。その数は二百二十人。全員が名前を記されていた。
ネヘミヤ記(1か所)
ネヘミヤ記2:18 そして、わたしの神の恵みの手がわたしを支えていてくれたこと、また王がわたしに語ってくれた言葉を話した。すると彼らは言った。「さあ、立ち上がって建てよう。」こうして彼らは、この良い働きのために力を奮い立たせた。
エステル記(1か所)
エステル記10:2 王の力と勇ましい働きのすべて、そして王が高い地位に引き上げたモルデカイの偉大さについての詳しい話は、メディアとペルシアの王たちの歴代誌に記されているとおりである。
ヨブ記(2か所)
ヨブ記5:9 彼は大いなることをなさる方だ。その働きは、はかり知れない。数えきれないほどの不思議なわざを行う。
ヨブ記24:5 見よ、彼らは荒れ野の野ろばのように、獲物を探して働きに出かける。荒れ地が、彼らと子どもたちの食べ物を生み出すのだ。
詩篇(12か所)
詩篇28:5 彼らは主の働きにも、その手のわざにも目を向けない。だから主は彼らを打ち倒し、二度と建て直されることはない。
詩篇71:16 わたしは主なる神の力ある働きをもって進み、ただあなたの義だけをたたえよう。
詩篇71:17 神よ、あなたはわたしが若い時からわたしを教えてくださった。そして今も、わたしはあなたのすばらしい働きを語り続ける。
詩篇77:12 あなたのなさったことすべてを、わたしは思い巡らす。あなたの力強い働きを、わたしは語る。
詩篇104:13 神は天の高い部屋から山々に水を注ぐ。地はあなたの働きが生んだ実りで満たされる。
詩篇106:21 彼らは自分たちを救った神を忘れた。その神は、エジプトで大きな働きをし、
詩篇107:22 感謝のいけにえをささげ、喜びの歌でその働きを語り伝えるように。
詩篇111:6 主はご自分の民に、力ある働きを示された。国々の土地を、彼らに与えるために。
詩篇118:15 正しい者の天幕には、喜びと勝利の歌が響く。「主の右の手は力ある働きをする。
詩篇137:5 エルサレムよ、もしわたしがあなたを忘れるなら、わたしの右手はその働きを忘れてしまえばいい。
詩篇145:12 あなたの力ある働きと、輝かしく威厳に満ちた王国とを、すべての人に知らせるためだ。
詩篇150:2 その力ある働きのゆえに、主をほめたたえよ。並ぶものがないほど偉大なお方だから、主をほめたたえよ。
箴言(3か所)
箴言10:16 正しい人の働きは、いのちにつながる。でも悪い者の稼ぎは、罪につながる。
箴言12:14 人は、その口が生み出すもので、良いものに満ち足りる。そして、その手の働きは、自分に返ってくる。
箴言31:31 彼女の働きにふさわしい報いを、彼女に与えよう。その行いは、町の広場でみんなにほめたたえられる。
伝道の書(4か所)
伝道の書4:4 わたしはまた気づいた。人のあらゆる苦労も、みごとな働きも、その中身は、となりの人への張り合いなのだ。これもまたむなしく、風を追いかけるようなものだ。
伝道の書5:18 わたしが見つけた答えはこうだ。神が与えてくれたこの一生の間、この世でどれだけ働いても、その働きの中で食べたり飲んだりして幸せを味わう——それこそが良いこと、ふさわしいことだ。それが人に与えられた取り分なのだから。
伝道の書5:19 神が富や財産を与え、それを楽しみ、自分の取り分を受け取り、働きの中で喜べるようにしてくれた——そういう人はみな幸いだ。それは神からの贈り物なのだ。
伝道の書6:7 人の働きはすべて、自分の口のためだ。それでも、その欲は満たされない。
イザヤ書(7か所)
イザヤ書1:31 強い者は麻くずとなり、その働きは火花となる。二つはともに燃え上がり、消す者はいない。
イザヤ書10:12 主がシオンの山とエルサレムでなさるすべての働きを終えたとき、主はこう言う。「わたしはアッシリアの王を罰する。その高ぶった心が生んだ実と、思い上がったまなざしの誇りを。」
イザヤ書26:12 主よ、あなたはわたしたちに平安を定めてくださる。わたしたちの働きのすべても、あなたが成し遂げてくださったのだから。
イザヤ書28:21 主はペラツィム山でのように立ち上がり、ギブオンの谷でのように怒りを燃やされる。ご自分の業を行うために——それは思いもよらない業。ご自分の働きをなすために——それは見慣れない働きだ。
イザヤ書40:10 見よ、主なる神は力を帯びて来られる。その腕で世界を治める。見よ、報いを携え、その働きの報酬を先立てて来られる。
イザヤ書61:8 わたしは主。わたしは正しい裁きを愛し、奪い取ることや不正を憎む。だからわたしは、彼らの働きに真実をもって報い、彼らと永遠の契約を結ぶ。
イザヤ書65:23 彼らの働きがむだになることはなく、生んだ子が突然の災いに遭うこともない。彼らは主に祝福された者の子孫であり、その子孫もいつも彼らと共にいる。
エレミヤ書(1か所)
エレミヤ書32:19 あなたは深い知恵を持ち、大きな働きをなさる方です。あなたの目は人のすべての歩みに注がれ、それぞれにその生き方どおり、その行いの実にふさわしく報いてくださいます。
エゼキエル書(2か所)
エゼキエル書29:18 人の子よ。バビロンの王ネブカドネツァルは、その軍隊にツロを攻める大変な仕事をさせた。兵士たちの頭はどれもすり切れて禿げ、肩はどれもすり傷だらけになった。それでも王も軍隊も、ツロを攻めたその働きに見合う報酬を、ツロから何も得られなかった。
エゼキエル書29:20 彼が働いた働きの報いとして、わたしはエジプトの地を彼に与えた。彼らはわたしのために働いたのだから、と主なる神は言われる。
ハバクク書(1か所)
ハバクク書3:2 主よ、わたしはあなたのうわさを聞いて、恐れました。主よ、この時代のただ中で、あなたの働きを新たにしてください。この時代のただ中で、それを知らせてください。怒りのときにも、あわれみを忘れないでください。
ハガイ書(1か所)
ハガイ書2:17 わたしはあなたがたの手の働きすべてを、立ち枯れやカビ、そして雹で打った。それでもあなたがたは、わたしのもとに帰らなかった』と主は言われる。
マタイによる福音書(5か所)
マタイ1:18 イエス・キリストの誕生は、こうして起こった。母マリアはヨセフと婚約していた。でも、二人がまだ一緒に暮らし始める前に、聖霊の働きによって子を宿していることがわかった。
マタイ1:20 ヨセフがこう思い悩んでいたとき、主の天使が夢に現れて言った。「ダビデの子孫ヨセフ、こわがらずにマリアを妻として迎えなさい。その子がおなかに宿ったのは、聖霊の働きによるものだから。
マタイ6:28 野の花がどうして育つのか、よく見てみるといい。花は働きもせず、糸をつむぐこともしない。
マタイ25:21 主人は言った。「よくやった。いい働きをする、信頼できる部下だ。少しのことに忠実だったから、これからは多くのことを任せよう。さあ、わたしと一緒に喜びを分かち合おう」
マタイ25:23 主人は言った。「よくやった。いい働きをする、信頼できる部下だ。少しのことに忠実だったから、これからは多くのことを任せよう。さあ、わたしと一緒に喜びを分かち合おう」
ヨハネによる福音書(3か所)
ヨハネ5:36 わたしには、ヨハネの証しよりも力ある証しがある。父がわたしに与えて、やり遂げるようにと任せてくださった仕事、つまり今わたしがしているこの働きそのものが、父がわたしを送ったことを証ししているのだ。
ヨハネ7:3 そこで、イエスの兄弟たちがイエスに言った。「ここを出てユダヤに行ったらどうですか。そうすれば、あなたの弟子たちも、あなたがしている働きを見ることができます。
ヨハネ9:4 わたしたちは、わたしを送った方の働きを、昼の間にしなければならない。夜が来る。そうなると、だれも働けなくなる。
使徒行伝(6か所)
使徒1:25 ユダが見捨てて自分の行き着く場所へ去ってしまった、この務め、つまり使徒としての働きを引き継ぐのはどちらでしょうか。」
使徒2:11 ユダヤ人も、ユダヤ教に改宗した人もいる。クレタやアラビアの人もいる。その全員が、神のすばらしい働きを自分たちの言葉で語っているのを聞いているのだ。」
使徒13:2 彼らが主に礼拝をささげ、断食をしていると、聖霊がこう告げた。「わたしが選んで呼んだ働きのために、バルナバとサウロをわたしのために選び出しなさい。」
使徒13:25 そしてヨハネは自分の働きを終えようとするとき、こう言っていた。『あなたがたは、わたしを誰だと思っているのか。わたしはその方ではない。でも、わたしの後から来る方がおられる。わたしは、その方の足の履物のひもを解く値打ちもない。』
使徒14:26 そこから船でアンティオキアに帰った。ここは、二人がやり遂げた働きのために、神の恵みにゆだねられて送り出された場所だった。
使徒21:19 パウロは彼らにあいさつをすると、自分の働きを通して神が外国の人々の間でなさったことを、一つ一つ詳しく話した。
ローマ人への手紙(4か所)
ローマ4:5 しかし、働きがなくても、神を信じる人がいる。罪深い者を正しいと認めてくださる神を信じる人だ。その信仰こそが、義と認められる。
ローマ12:4 からだは一つでも、たくさんの部分がある。そして、その一つ一つが同じ働きをするわけではない。
ローマ14:20 食べ物のことで、神の働きを壊してはいけない。たしかに、すべての物はきれいだ。でも、食べることで人をつまずかせるなら、それはその人にとって悪いことになる。
ローマ15:17 だからわたしは、神に仕えるこの働きについて、キリスト・イエスにあって誇ることができる。
コリント人への第一の手紙(7か所)
コリント第一3:8 植える者と水をやる者とは、一つだ。そして、それぞれが自分の働きに応じて、自分の報いを受ける。
コリント第一12:6 働きにもいろいろな種類がある。でも、すべての人の中ですべてを行う神は同じ方だ。
コリント第一12:11 これらはすべて、同じ一つの霊の働きだ。霊はそれぞれの人に、思いのままに賜物を分け与える。
コリント第一12:28 神は教会の中に、いろいろな役割を置いてくださった。まず使徒、次に預言者、三番目に教師。それから奇跡を行う力、病気を治す賜物、人を助ける働き、まとめて導く働き、さまざまな種類の言葉を語る力だ。
コリント第一15:58 だから、わたしの愛する兄弟姉妹よ、しっかりと立って、動かされないでほしい。いつも主の働きに励みなさい。あなたたちの労苦が、主にあってむだにならないことを、あなたたちは知っているのだから。
コリント第一16:9 というのも、大きく実り多い働きの扉がわたしに開かれているし、反対する者も大勢いるからだ。
コリント第一16:10 テモテがそちらに着いたら、あなたたちのところで不安なく過ごせるよう気を配ってほしい。彼はわたしと同じように、主の働きをしているのだから。
コリント人への第二の手紙(12か所)
コリント第二2:12 さて、わたしはキリストの良い知らせを伝えるために、トロアスへ行った。そこでは、主によって働きの扉が開かれていた。
コリント第二3:3 あなたたちが、わたしたちの働きから生まれたキリストの手紙であることは、はっきりしている。この手紙は、インクではなく、生きた神の霊によって書かれた。石の板ではなく、人の心という板に書かれたのだ。
コリント第二3:18 わたしたちはみな、覆いを取り除かれた顔で、鏡のように主の栄光を映し出している。そして、栄光から栄光へと、主と同じ姿へ造り変えられていく。これは、霊である主の働きによるのだ。
コリント第二4:1 だから、わたしたちはこの働きを任されている。それは神があわれんでくださったからだ。だから、決してくじけない。
コリント第二5:18 これらはすべて、神から出ている。神はキリストによってわたしたちをご自分と和解させ、そしてこの和解のための働きをわたしたちに任せてくださった。
コリント第二6:3 わたしたちは、この働きが非難されないように、どんなことでも人のつまずきになるようなことはしない。
コリント第二8:4 そして、聖なる民を助けるこの働きに加わり、その恵みにあずかれるようにと、わたしたちに熱心に願い出たのだ。
コリント第二8:19 それだけではない。この人は、わたしたちがこの恵みの働きを進めるとき、旅をともにする者として諸教会から選ばれたのだ。この奉仕は、主ご自身の栄光のためであり、わたしたちの熱意を示すためでもある。
コリント第二9:8 神は、あらゆる恵みをあなたがたにあふれるほど注ぐことができる。そうすれば、あなたがたはいつでも、何においても、必要なものすべてを満たされて、あらゆる良い働きにあふれるほど力を注げるようになる。
コリント第二9:12 この奉仕の働きは、神の民の足りないものを満たすだけではない。多くの人があふれるほど神に感謝をささげることにもつながっていく。
コリント第二10:15 だから、他の人が苦労した働きを、自分の手柄のように限度を超えて自慢したりはしない。むしろ、あなたがたの信仰が成長するにつれて、わたしたちの活動の範囲もあなたがたの間で大きく広がっていくことを願っている。
コリント第二11:23 彼らはキリストに仕える者か。気が変になったように聞こえるだろうが、わたしはもっとそうだ。働きははるかに多く、牢に入れられたことも多く、打たれたことは数えきれず、死ぬような目にも何度も遭った。
ガラテヤ人への手紙(2か所)
ガラテヤ2:2 上って行ったのは、神からの示しがあったからだ。そしてわたしは、自分が外国の人たちに伝えている福音を、みんなに説明した。ただ、おもだった人たちには、別に個人的に話した。これまでの自分の働きが、そして今の働きが、むだになってしまわないためだった。
ガラテヤ3:5 あなたたちに霊を与え、あなたたちの間で力ある働きをなさる神は、それを律法を守る行いのゆえにするのか、それとも聞いて信じたことのゆえにするのか。
エペソ人への手紙(1か所)
エペソ4:12 それは、神の民を整えて奉仕の働きにつかせ、キリストの体を築き上げていくためだ。
ピリピ人への手紙(4か所)
ピリピ1:5 最初の日から今に至るまで、あなたがたが福音を伝える働きに共に加わってくれたからです。
ピリピ1:6 わたしは確信しています。あなたがたの中で良い働きを始めてくださった神は、キリスト・イエスの日まで、その働きを必ずやり遂げてくださいます。
ピリピ1:22 けれども、この体で生き続けることが、実りある働きになるのなら、どちらを選べばいいのか、わたしには分かりません。
ピリピ2:30 彼は、キリストの働きのために、命を投げ出して死ぬところまでいったのです。あなたがたがわたしのためにできなかった奉仕を、彼が代わりに埋め合わせようとしてくれたからです。
テサロニケ人への第一の手紙(1か所)
テサロニケ第一5:13 その働きのために、その人たちを愛をもって心から尊敬してほしい。そして、互いに仲良く、平和に過ごしなさい。
テサロニケ人への第二の手紙(2か所)
テサロニケ第二1:11 だからわたしたちは、いつもあなたがたのために祈っています。わたしたちの神が、あなたがたをその招きにふさわしい者としてくださるように。そして、善を求めるすべての思いと、信仰から出る働きを、力によって満たしてくださるように。
テサロニケ第二2:9 この無法者が現れるとき、その背後にはサタンの働きがある。あらゆる力と、しるしと、偽りの不思議なわざをともなって現れる。
テモテへの第一の手紙(4か所)
テモテ第一3:1 これは信頼できる言葉だ。指導者の役目を求める人がいるなら、その人はすばらしい働きを望んでいるのだ。
テモテ第一3:8 同じように、奉仕の働きを担う人たちも、まじめで信頼できる人でなければならない。二枚舌を使わず、お酒におぼれず、汚いお金もうけに走らない人だ。
テモテ第一6:2 主人が信じている人である場合は、その主人が兄弟姉妹だからといって軽く見てはいけない。むしろ、いっそう熱心に仕えなさい。その良い働きから益を受ける主人は、信じる者であり、愛されている人たちなのだから。これらのことを教え、勧めなさい。
テモテ第一6:18 善い行いをし、良い働きに富み、惜しみなく分け与え、進んで人と分かち合う人になりなさい、と。
テモテへの第二の手紙(3か所)
テモテ第二2:21 だから、もし自分をきれいにして、こうしたものから離れるなら、その人は大切に使われる器になる。聖なるものとされ、主人の役に立ち、あらゆる良い働きのために備えられた器だ。
テモテ第二3:17 それは、神に仕える人が十分に整えられ、どんな良い働きにもしっかり備えられるためだ。
テモテ第二4:5 でも、あなたはどんなときも冷静でいなさい。苦しみに耐え、福音を伝える働きをし、自分に任された務めを最後までやり遂げなさい。
ヘブル人への手紙(5か所)
ヘブル1:3 御子は神の栄光の輝きであり、神という存在そのものを写し出す姿である。そして力に満ちた言葉によって、すべてのものを支えている。御子はわたしたちの罪をきよめる働きを成しとげたあと、天の高いところで、偉大な神の右の座に着いた。
ヘブル4:3 信じたわたしたちは、その安息に入る。神がこう言ったとおりだ。「わたしは怒って誓った。『彼らを、わたしの安息に決して入らせない』と。」神の働きは、世界が造られたときからすでに仕上がっていたのに。
ヘブル4:4 というのは、七日目について、ある箇所でこう言われているからだ。「神は七日目に、すべての働きを終えて休まれた。」
ヘブル4:10 神の安息に入った人は、神がご自分の働きを終えて休まれたように、自分の働きを終えて休むからだ。
ヘブル6:10 神は不公平な方ではない。あなたたちの働きや、神の名のために示してきた愛を、忘れたりはしない。あなたたちは神を信じる仲間たちに仕えてきたし、今も仕え続けているのだ。