ヘブル人への手紙 4章4節(ヘブル4:4)

4 というのは、七なな日か目めについて、ある箇所かしょでこう言いわれているからだ。「神かみは七なな日か目めに、すべての働はたらきを終おえて休やすまれた。」

ヘブル4章全体を読む

この節の翻訳記録を見る(日常訳プロジェクト)

この節を含む箇所神の安息ヘブル4:1-11

前後の聖句(4章2–6節)

2 わたしたちも、あの人ひとたちと同おなじように良よい知しらせを聞きいた。でも、聞きいた言葉ことばは彼かれらの役やくに立たたたなかった。それを聞きいても、信仰しんこうによって受うけ入いれなかったからだ。

3 信しんじたわたしたちは、その安息あんそくに入はいる。神かみがこう言いったとおりだ。「わたしは怒おこって誓ちかった。『彼かれらを、わたしの安息あんそくに決けっして入はいらせない』と。」神かみの働はたらきは、世界せかいが造つくられたときからすでに仕上しあがっていたのに。

4 というのは、七なな日か目めについて、ある箇所かしょでこう言いわれているからだ。「神かみは七なな日か目めに、すべての働はたらきを終おえて休やすまれた。」

5 そして、この箇所かしょでもまた、こう言いわれている。「彼かれらを、わたしの安息あんそくに決けっして入はいらせない。」

6 こういうわけで、その安息あんそくに入はいる人ひとたちが残のこされている。そして、先さきに良よい知しらせを聞きいた人ひとたちは、神かみに従したがわなかったために入いれなかった。

有名な聖句をもっと読む