ヘブル人への手紙 4章5節(ヘブル4:5)

5 そして、この箇所かしょでもまた、こう言いわれている。「彼かれらを、わたしの安息あんそくに決けっして入はいらせない。」

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この節を含む箇所神の安息ヘブル4:1-11

前後の聖句(4章3–7節)

3 信しんじたわたしたちは、その安息あんそくに入はいる。神かみがこう言いったとおりだ。「わたしは怒おこって誓ちかった。『彼かれらを、わたしの安息あんそくに決けっして入はいらせない』と。」神かみの働はたらきは、世界せかいが造つくられたときからすでに仕上しあがっていたのに。

4 というのは、七なな日か目めについて、ある箇所かしょでこう言いわれているからだ。「神かみは七なな日か目めに、すべての働はたらきを終おえて休やすまれた。」

5 そして、この箇所かしょでもまた、こう言いわれている。「彼かれらを、わたしの安息あんそくに決けっして入はいらせない。」

6 こういうわけで、その安息あんそくに入はいる人ひとたちが残のこされている。そして、先さきに良よい知しらせを聞きいた人ひとたちは、神かみに従したがわなかったために入いれなかった。

7 だから神かみは、あらためて「今日きょう」という日ひを定さだめて、ずっと後あとになってダビデを通とおしてこう語かたられた。それは前まえに言いわれたとおりだ。「今日きょう、もし神かみの声こえを聞きいたなら、心こころをかたくなにしてはいけない。」

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