使徒行伝 13章25節(使徒13:25)
この節を含む箇所ピシデヤのアンテオケでの説教使徒13:13-4125 そしてヨハネは自分の働きを終えようとするとき、こう言っていた。『あなたがたは、わたしを誰だと思っているのか。わたしはその方ではない。でも、わたしの後から来る方がおられる。わたしは、その方の足の履物のひもを解く値打ちもない。』
前後の聖句(13章23–27節)
23 神は約束のとおり、このダビデの子孫から、イスラエルに救い主イエスを送ってくださった。
24 イエスが来られる前に、ヨハネはイスラエルのすべての民に呼びかけ、心を入れ替えたしるしとして洗礼を受けるように伝えていた。
25 そしてヨハネは自分の働きを終えようとするとき、こう言っていた。『あなたがたは、わたしを誰だと思っているのか。わたしはその方ではない。でも、わたしの後から来る方がおられる。わたしは、その方の足の履物のひもを解く値打ちもない。』
26 兄弟のみなさん、アブラハムの子孫の方々、そしてあなたがたの中で神を敬うみなさん。この救いの言葉は、わたしたちに送られたのです。
27 エルサレムに住む人々とその指導者たちは、イエスがどういう方か分からなかった。安息日ごとに読まれる預言者たちの言葉も理解しなかった。そして、イエスを罪ありと決めることで、かえってその預言のとおりのことを実現させてしまったのだ。