エペソ人への手紙 4章12節(エペソ4:12)

12 それは、神かみの民たみを整ととのえて奉仕ほうしの働はたらきにつかせ、キリストの体からだを築き上げきずきあげていくためだ。

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この節を含む箇所キリストのからだの一致エペソ4:1-16

前後の聖句(4章10–14節)

10 下くだったその方かたこそ、すべての天てんよりもさらに高たかく昇のぼった方かただ。それは、すべてのものを満みたすためだった。

11 そしてこの方かたは、ある人ひとを使徒しととして、ある人ひとを預言よげん者しゃとして、ある人ひとを伝道でんどう者しゃとして、ある人ひとを牧者ぼくしゃまた教師きょうしとして、人々ひとびとに与あたえてくださった。

12 それは、神かみの民たみを整ととのえて奉仕ほうしの働はたらきにつかせ、キリストの体からだを築き上げきずきあげていくためだ。

13 そうして、わたしたちは皆みな、信仰しんこうにおいて、また神かみの子こを深ふかく知しることにおいて一ひとつになり、成熟せいじゅくした一人ひとりの人ひととなる。つまり、キリストの満みちあふれる豊ゆたかさにふさわしい背丈せたけにまで達たっするのだ。

14 もう子こどものようではいられない。子こどもは、人ひとの悪わるだくみやずる賢がしこい言葉ことば、人ひとを迷まよわせるたくらみによって、いろいろな教おしえの風かぜに吹ふかれ、波なみにもてあそばれるように、あちこちへ揺ゆさぶられてしまう。

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