「人」(ひと)が出てくる聖書の箇所
「人」(ひと)は日常訳第1版の5114か所(旧約2880・新約2234)に出てきます。口語訳では4355か所。
5114か所を200か所ずつ26ページに分けています(26ページ目)。
ペテロの第二の手紙(19か所)
ペテロ第二2:14 その目は、いつも不倫の相手を求めていて、罪を犯すのをやめられない。彼らは、心の定まらない人たちを誘惑する。その心は、欲ばることに慣れきっている。彼らは、のろいを受けた子どもたちだ。
ペテロ第二2:15 彼らはまっすぐな道を捨て、迷い出てしまった。そして、ボソルの子バラムの道をたどった。バラムは、不正で得るもうけを愛した人だ。
ペテロ第二2:18 彼らは、大げさで中身のない言葉を口にする。そして、肉の欲望やみだらな行いをえさにして人を誘う。その相手は、まちがった生き方をする人たちから、やっと逃げ出したばかりの人たちだ。
ペテロ第二2:19 彼らはその人たちに自由を約束する。ところが自分自身は、滅びの奴隷なのだ。人は、自分を打ち負かすものの奴隷になるからだ。
ペテロ第二2:20 彼らは、わたしたちの主であり救い主であるイエス・キリストを知って、この世の汚れから逃れた。それなのに、また汚れにからめとられ、打ち負かされてしまうなら、その人の後の状態は、初めよりももっと悪くなる。
ペテロ第二3:1 愛する人たち。これは、わたしがあなたがたに書き送る二通目の手紙だ。どちらの手紙でも、わたしは思い起こさせることで、あなたがたの純真な心を奮い立たせようとしている。
ペテロ第二3:8 愛する人たち。このことだけは忘れないでほしい。主のもとでは、一日は千年のようであり、千年は一日のようだ。
ペテロ第二3:9 主は約束を果たすのが遅いのではない。遅いと思っている人もいるが、そうではない。主はあなたがたに対して忍耐しておられるのだ。だれ一人滅びることなく、すべての人が悔い改めるようになることを願っておられるからだ。
ペテロ第二3:14 だから、愛する人たち、こうしたことを待ち望んでいるのだから、神の前で汚れなく、非難されるところもなく、平和のうちにいるところを見てもらえるように努めてほしい。
ペテロ第二3:16 パウロはどの手紙の中でも、こうしたことについて語っている。その手紙には理解しにくいところもあって、無知で心の定まらない人たちは、ほかの聖書と同じようにそれを曲げて解釈し、自分自身を滅びに引き込んでいる。
ペテロ第二3:17 だから、愛する人たち、あなたがたはこのことを前もって知っているのだから、気をつけてほしい。悪い者たちの迷いに引きずられて、自分の堅い立場から落ちてしまわないように。
ヨハネの第一の手紙(44か所)
ヨハネ第一2:2 この方こそ、わたしたちの罪を取り除く、その償いそのものだ。しかも、わたしたちの罪だけでなく、世界中すべての人の罪のためでもある。
ヨハネ第一2:4 「神を知っている」と言いながら、その命令を守らない人は、うそつきだ。その人の中に真理はない。
ヨハネ第一2:5 でも、神の言葉を守っている人の中では、神の愛が本当に完成している。それによって、わたしたちが神の中にいることが分かる。
ヨハネ第一2:6 神の中にとどまっていると言う人は、イエスが生きたとおりに、自分も生きなければならない。
ヨハネ第一2:7 愛する人たちよ。わたしが書いているのは、新しい命令ではない。あなたたちが初めから受けてきた、古い命令だ。その古い命令とは、あなたたちが聞いてきた言葉のことだ。
ヨハネ第一2:9 「自分は光の中にいる」と言いながら、兄弟姉妹を憎んでいる人は、今もなお闇の中にいる。
ヨハネ第一2:10 兄弟姉妹を愛している人は、光の中にとどまっている。その人の中には、つまずかせるものは何もない。
ヨハネ第一2:11 でも、兄弟姉妹を憎んでいる人は、闇の中にいて、闇の中を歩いている。自分がどこへ向かっているのかも分からない。闇がその目を見えなくしてしまったからだ。
ヨハネ第一2:15 世も、世にあるものも、愛してはいけない。世を愛する人がいれば、その人の中に父への愛はない。
ヨハネ第一2:17 世も、その欲も、過ぎ去っていく。でも、神が望むことを行う人は、いつまでもとどまる。
ヨハネ第一2:23 子を否定する人は、だれも父を持っていない。子を認める人は、父も持っている。
ヨハネ第一2:29 キリストが正しい方だとわかっているなら、義を行う人がみな、キリストから生まれた者だということも、あなたたちにはわかるはずだ。
ヨハネ第一3:2 愛する人たち。わたしたちは今、神の子どもだ。これから自分がどうなるのかは、まだ明らかにされていない。でも、こういうことはわかっている。キリストが現れるとき、わたしたちはキリストのような者になる。ありのままのキリストを、見ることになるからだ。
ヨハネ第一3:3 キリストにこの望みをかけている人はみな、キリストが清いのと同じように、自分自身を清くする。
ヨハネ第一3:4 罪を犯す人はみな、律法にも背いている。罪とは、律法に背くことだからだ。
ヨハネ第一3:6 キリストの中にとどまっている人はみな、罪を犯し続けることはない。罪を犯し続ける人はみな、キリストを見たこともなく、知ったこともないのだ。
ヨハネ第一3:7 子どもたちよ、だれにもだまされてはいけない。正しいことを行う人は、キリストが正しいのと同じように、正しい人なのだ。
ヨハネ第一3:8 罪を犯し続ける人は、悪魔の側にいる。悪魔は初めからずっと罪を犯しているからだ。神の子が現れたのは、この悪魔のしわざを打ち壊すためだった。
ヨハネ第一3:9 神から生まれた人はみな、罪を犯し続けることはない。神のいのちがその人の中にとどまっているからだ。神から生まれたのだから、その人は罪を犯し続けることができない。
ヨハネ第一3:10 こうして、だれが神の子どもで、だれが悪魔の子どもかがはっきりする。正しいことを行わない人はみな、神から出た者ではない。兄弟姉妹を愛さない人も同じだ。
ヨハネ第一3:14 わたしたちは、死から命へと移ったことを知っている。兄弟姉妹を愛しているからだ。愛さない人は、死の中にとどまったままだ。
ヨハネ第一3:15 兄弟姉妹を憎む人はみな、人殺しだ。あなたたちも知っているとおり、人殺しはだれも、自分の中に永遠の命をとどめてはいない。
ヨハネ第一3:17 もし世の富を持っているのに、困っている兄弟姉妹を見て、その人に心を閉ざすなら、どうして神の愛がその人の中にとどまっていると言えるだろうか。
ヨハネ第一3:21 愛する人たちよ、もし心がわたしたちを責めないなら、わたしたちは堂々と神の前に出ることができる。
ヨハネ第一3:24 神の命令を守る人は神の中にとどまり、神もその人の中にとどまってくださる。神がわたしたちの中にとどまっておられることは、神が与えてくださった霊によって分かる。
ヨハネ第一4:1 愛する人たちよ、どんな霊でも信じてはいけない。その霊が神から出たものかどうか、確かめなさい。偽の預言者がたくさん世に出てきているからだ。
ヨハネ第一4:2 神の霊はこうして見分けられる。イエス・キリストが人となってこの世に来られたと認める霊は、みな神から出たものだ。
ヨハネ第一4:6 わたしたちは神から出た者だ。神を知っている人は、わたしたちの言うことを聞く。神から出ていない人は、わたしたちの言うことを聞かない。こうして、わたしたちは真理の霊と偽りの霊とを見分けるのだ。
ヨハネ第一4:7 愛する人たち、わたしたちは互いに愛し合おう。愛は神から出ているからだ。愛する人はみな神から生まれ、神を知っている。
ヨハネ第一4:8 愛さない人は、神を知らない。神は愛だからだ。
ヨハネ第一4:11 愛する人たち、神がこれほどまでにわたしたちを愛してくださったのだから、わたしたちも互いに愛し合うべきだ。
ヨハネ第一4:12 神を見た人は、これまでだれもいない。でも、わたしたちが互いに愛し合うなら、神はわたしたちの中におられ、その愛はわたしたちの中で完全なものになる。
ヨハネ第一4:15 イエスが神の子であると告白する人はだれでも、その人の中に神がおられ、その人も神の中にとどまる。
ヨハネ第一4:16 わたしたちは、神がわたしたちに向けてくださっている愛を知り、信じている。神は愛だ。愛の中にとどまる人は神の中にとどまり、神もその人の中におられる。
ヨハネ第一4:18 愛には恐れがない。完全な愛は恐れを追い出す。恐れは罰を思わせるものだからだ。恐れる人は、愛の中で完全なものになっていない。
ヨハネ第一4:20 「神を愛している」と言いながら、自分の兄弟姉妹を憎む人がいるなら、その人は嘘つきだ。目に見える兄弟姉妹を愛せない人が、目に見えない神を愛せるはずがない。
ヨハネ第一4:21 神を愛する人は、自分の兄弟姉妹も愛しなさい——これが、わたしたちが神から受けた命令だ。
ヨハネ第一5:1 イエスがキリストだと信じる人はみな、神から生まれた者だ。そして、生んでくださった方を愛する人は、その方から生まれた者も愛する。
ヨハネ第一5:5 世に打ち勝つ人とは、いったい誰だろう。イエスが神の子だと信じる人、その人だけだ。
ヨハネ第一5:9 わたしたちは人の証しでも受け入れる。でも、神の証しはそれよりも重い。これこそ神の証しであり、神がご自分の子について証しされたものだからだ。
ヨハネ第一5:10 神の子を信じる人は、この証しを自分の内に持っている。神を信じない人は、神を偽り者にしている。神がご自分の子について語られた証しを、信じていないからだ。
ヨハネ第一5:12 神の子を持つ人は、この命を持っている。神の子を持たない人は、命を持っていない。
ヨハネ第一5:16 もし誰かが、自分の兄弟姉妹が罪を犯しているのを見ても、それが死に至る罪でないなら、その人のために願いなさい。そうすれば神は、死に至らない罪を犯しているその人に、命を与えてくださる。死に至る罪もある。それについては、願いなさいとは言わない。
ヨハネ第一5:18 わたしたちは知っている。神から生まれた人はみな、罪を犯し続けることはない。神から生まれた方がその人を守ってくださり、悪い者は手を触れることができない。
ヨハネの第二の手紙(6か所)
ヨハネ第二1:1 長老のわたしから、選ばれた婦人とその子どもたちへ。わたしはあなたがたを真理のうちに愛しています。わたしだけでなく、真理を知っている人たちもみな、あなたがたを愛しています。
ヨハネ第二1:4 あなたの子どもたちの中に、真理のうちに歩んでいる人たちがいるのを知って、わたしはとても喜びました。それは、わたしたちが父から受けた命令のとおりです。
ヨハネ第二1:7 なぜなら、人をだます者が大勢、世に出てきたからです。彼らは、イエス・キリストが人となって来られたことを認めません。こういう者こそ、人をだます者であり、反キリストです。
ヨハネ第二1:9 だれでも先へ進みすぎて、キリストの教えのうちにとどまらない人は、神を持っていません。この教えのうちにとどまる人は、父と子の両方を持っています。
ヨハネ第二1:10 もしだれかがあなたがたのところに来て、この教えを持ってこないなら、その人を家に迎え入れてはいけません。あいさつの言葉をかけてもいけません。
ヨハネ第二1:11 その人にあいさつをする人は、その悪い行いに加わることになるからです。
ヨハネの第三の手紙(6か所)
ヨハネ第三1:5 愛する友よ。あなたは兄弟たち、しかも見ず知らずの人たちのために、まっすぐに尽くしている。
ヨハネ第三1:6 その人たちは、あなたの愛について教会のみんなの前で証ししてくれた。神にふさわしいやり方で、彼らを次の旅へ送り出してあげてほしい。
ヨハネ第三1:7 彼らは、キリストの名のために旅立った。信仰を持たない人たちからは、何も受け取らなかったのだ。
ヨハネ第三1:8 だから、わたしたちはこういう人たちを支えるべきだ。そうすれば、わたしたちも真理のために共に働く仲間となれる。
ヨハネ第三1:10 だから、わたしがそちらに行ったら、彼のしていることを問いただすつもりだ。彼はひどい言葉でわたしたちのことを悪く言いふらしている。それだけでは足りず、自分は兄弟たちを迎え入れないばかりか、迎え入れようとする人たちを妨げ、教会から追い出しているのだ。
ヨハネ第三1:11 愛する友よ。悪をまねてはいけない。まねるなら善のほうだ。善を行う人は神から出た人であり、悪を行う人は神を見たことがない。
ユダの手紙(7か所)
ユダ1:4 というのも、ある人たちがこっそり紛れ込んできたからだ。彼らは昔から、この裁きを受けると書き記されていた者たちで、神を敬おうとしない。わたしたちの神の恵みを、好き放題にふるまう口実に変えてしまい、わたしたちのただひとりの主であり支配者であるイエス・キリストを否定している。
ユダ1:15 すべての人をさばくためだ。そして、神を敬わない者たちすべてを責めるためだ。彼らが神を無視して行ったすべての行いと、神を敬わない罪人たちが主に逆らって語ったすべての暴言について、責めるためだ。」
ユダ1:16 この者たちは、不平を言い、文句ばかりこぼす。自分の欲望のままに生き、その口は大げさなことを語る。そして、得をするために人にへつらう。
ユダ1:17 でも、愛する人たち、思い出してほしい。わたしたちの主イエス・キリストの使徒たちが前もって語っていた言葉を。
ユダ1:20 でも、愛する人たち、あなたがたは自分自身を、最も聖なる信仰の上に築き上げなさい。聖霊によって祈りなさい。
ユダ1:22 迷っている人たちを、あわれみなさい。
ユダ1:23 ほかの人たちは、火の中から引き出して救いなさい。また、ほかの人たちには、恐れを抱きながらあわれみをかけなさい。肉によって汚れた服さえも憎みながら。
ヨハネの黙示録(40か所)
黙示録1:1 これはイエス・キリストが示してくれた、これから必ず起こることの啓示である。神はそれをキリストに与え、キリストに仕える人たちに見せるためだった。キリストはご自分の使いである天使を送り、しもべヨハネにこのことを知らせた。
黙示録1:3 この預言の言葉を朗読する人と、それを聞いて、そこに書かれていることを守る人々は、幸いである。定めの時が近づいているからだ。
黙示録1:13 そして、その燭台の真ん中に、人の子のような方がいた。足まで届く長い衣を着て、胸には金の帯を締めていた。
黙示録2:23 また、彼女の子たちを死によって滅ぼす。こうしてすべての教会は、わたしが人の思いと心をさぐる者であることを知るだろう。わたしは、あなたがた一人ひとりに、その行いに応じて報いる。
黙示録3:4 しかし、サルディスにも、自分の衣を汚さなかった少数の人がいる。その人たちは白い衣を着て、わたしとともに歩む。彼らはそれにふさわしいからだ。
黙示録3:20 見なさい。わたしは戸の外に立って、たたいている。だれでも、わたしの声を聞いて戸を開けるなら、わたしはその人のところに入って、一緒に食事をする。その人もわたしと一緒に食事をするのだ。
黙示録5:8 子羊が巻物を受け取ると、四つの生き物と二十四人の長老は、子羊の前にひれ伏した。彼らはそれぞれ竪琴と、香が満ちた金の鉢を持っていた。この香とは、神を信じる人たちの祈りである。
黙示録5:10 そして、その人たちを、わたしたちの神に仕える御国とし、祭司としてくださいました。彼らは地上を治めるのです。」
黙示録6:9 小羊が五つ目の封印を開いたとき、わたしは見た。祭壇の下に、殺された人たちの魂があった。彼らは神の言葉のために、また自分たちが立てた証しのために殺されたのだった。
黙示録7:13 すると、長老の一人がわたしに問いかけた。「この白い衣を着た人たちは、いったいだれなのか。どこから来たのか。」
黙示録7:14 わたしは答えた。「わたしの主よ、あなたこそご存じです。」すると、彼はわたしに言った。「この人たちは、あの大きな苦難をくぐり抜けて来た者たちだ。自分の衣を、子羊の血で洗って白くしたのだ。
黙示録8:11 その星の名は「苦よもぎ」という。水の三分の一が苦くなり、その水のせいで多くの人が死んだ。水が苦くなってしまったからだ。
黙示録9:5 また、いなごには、その人々を殺すことは許されず、五か月のあいだ苦しめることだけが許された。その苦しみは、さそりが人を刺したときの苦しみのようだった。
黙示録11:1 そして、わたしは杖のような測りざおを渡された。すると、こう言われた。「立って、神の神殿と祭壇を測りなさい。そこで礼拝している人たちも数えなさい。
黙示録13:3 獣の頭の一つは、死ぬほどの深い傷を負っているように見えた。でも、その致命傷は治っていた。世界中の人が驚いて、この獣に従った。
黙示録13:6 獣は口を開いて神を汚し、その名と、神が住む所、つまり天に住む人たちを汚した。
黙示録13:8 こうして、地に住むすべての人が獣を拝む。ただし、世界が造られる前から、ほふられた子羊のいのちの書に名前が記されている者たちは別だ。
黙示録13:12 この獣は、最初の獣がもつすべての権威を、その獣の前で振るう。そして、地と、そこに住む人たちに、致命傷が治ったあの最初の獣を拝ませる。
黙示録13:14 そして、最初の獣の前で行うことを許されたしるしを使って、地に住む人たちをだました。獣は、地に住む人たちにこう命じた。剣で傷を受けながらも生き返った、あの最初の獣の像を造れ、と。
黙示録13:16 また、身分の低い者も高い者も、富む者も貧しい者も、自由な人も奴隷も、すべての人の右手か額に刻印を受けさせた。
黙示録13:18 ここに知恵が必要だ。考える力のある人は、獣を表す数字の意味を解き明かしてほしい。それは人間を表す数字であり、その数字は六百六十六である。
黙示録14:2 そして、天から響く声を聞いた。それは大水がとどろくような声、大きな雷のような声だった。わたしが聞いたその声は、竪琴を奏でる人たちが竪琴を鳴らしているようでもあった。
黙示録14:4 この人たちは、女によって身を汚したことがなく、純潔を保った者たちである。子羊が行くところなら、どこへでもついて行く。彼らは人々の中から買い取られ、神と子羊にささげられた最初の実である。
黙示録14:6 それから、わたしは見た。別の天使が大空の高いところを飛んでいた。天使は永遠に変わらない良い知らせを携え、地に住む人たち、あらゆる国、部族、言葉、民族にそれを伝えようとしていた。
黙示録14:14 それから、わたしは見た。すると、白い雲があり、その雲の上に、人の子のような方が座っていた。頭には金の冠をかぶり、手には鋭い鎌を持っていた。
黙示録16:15 「見よ、わたしは盗人のように来る。目を覚まして、自分の衣を身に着けている人は、幸いである。裸で歩き回って、恥ずかしいところを見られることがないからだ。」
黙示録16:18 すると、稲妻と、さまざまな音と、雷鳴が起こった。そして、大きな地震が起こった。それは、人が地上に現れて以来、一度も起きたことのないほど大きな地震だった。
黙示録18:17 たった一時間で、これほどの富が消え失せてしまうとは。」そして、すべての船長、沿岸を行き来する者、船員、海で働くすべての人が、遠くに立ち、
黙示録18:24 そして、預言者たちや神の民の血、地上で殺されたすべての人の血が、あの都の中に見つかったのだ。」
黙示録19:18 王たちの肉、指揮官たちの肉、勇士たちの肉、馬と乗り手たちの肉を食べるためだ。自由な者も奴隷も、身分の低い者も高い者も、すべての人の肉を食べるためだ。」
黙示録20:4 また、わたしはいくつかの王座を見た。そこには人々が座り、裁く権威が彼らに与えられていた。さらにわたしは、イエスを証ししたことと神の言葉のために、首をはねられた人たちの魂を見た。彼らは、あの獣もその像も拝まず、額にも手にもその刻印を受けなかった人たちだ。彼らは生き返り、キリストとともに千年の間、王として治めた。
黙示録20:6 この最初の復活にあずかる人々は、幸いである。そして聖なる者とされている。この人たちには、二度目の死が力を持つことはない。彼らは神とキリストに仕える者となり、キリストとともに千年の間、王として治めるのだ。
黙示録21:27 しかし、汚れたものは何一つ、この都に入ることができない。忌まわしいことをする者も、偽りを行う者も入れない。入れるのは、子羊のいのちの書に名が記されている人たちだけだ。
黙示録22:7 見よ、わたしはすぐに来る。この書物の預言の言葉を守る人は、幸いである。」
黙示録22:9 すると天使はわたしに言った。「やめなさい。わたしはあなたや、あなたの仲間である預言者たち、そしてこの書物の言葉を守る人たちと同じ、ともに仕える者だ。神を礼拝しなさい。」
黙示録22:15 しかし外に残されるのは、犬のような者たち、魔術を使う者、みだらなことをする者、人を殺す者、偶像を拝む者、そして偽りを愛し、偽りを行うすべての者だ。
黙示録22:17 霊と花嫁は言う。「来てください。」これを聞く人も言いなさい。「来てください。」渇いている人は来なさい。望む人は、命の水を、ただで受け取りなさい。
黙示録22:18 この書物の預言の言葉を聞くすべての人に、わたしははっきり告げる。これに何かをつけ加える者がいれば、神はその人に、この書物に書かれている災いをつけ加えられる。
黙示録22:19 また、この預言の書物の言葉から何かを取り除く者がいれば、神はその人から、この書物に書かれている命の木と聖なる都に入る分を取り除かれる。
黙示録22:21 主イエスの恵みが、すべての人とともにあるように。