ヨハネの黙示録 22章7節(黙示録22:7)

7 見みよ、わたしはすぐに来くる。この書物しょもつの預言よげんの言葉ことばを守まもる人ひとは、幸いさいわいである。」

黙示録22章全体を読む

この節の翻訳記録を見る(日常訳プロジェクト)

この節を含む箇所イエスはすぐに来られる黙示録22:6-17

前後の聖句(22章5–9節)

5 もう夜よるはない。だから、ともしびの光ひかりも太陽たいようの光ひかりもいらない。神かみである主しゅが、彼かれらを照てらしてくださるからだ。彼かれらは世々せいせいかぎりなく、王おうとして治おさめる。

6 それから、天使てんしはわたしにこう言いった。「これらの言葉ことばは信頼しんらいできる、真実しんじつなものだ。預言よげん者しゃたちに霊れいを与あたえる神かみである主しゅが、ご自分じぶんの天使てんしを送おくり、まもなく必かならず起おこることを、神かみに仕つかえる者ものたちに示しめされた。

7 見みよ、わたしはすぐに来くる。この書物しょもつの預言よげんの言葉ことばを守まもる人ひとは、幸いさいわいである。」

8 これらのことを聞ききき、また見みたのは、わたしヨハネである。聞ききき終おわり、見み終おわったとき、わたしはそれを見みせてくれた天使てんしの足あしもとにひれ伏ふして、礼拝れいはいしようとした。

9 すると天使てんしはわたしに言いった。「やめなさい。わたしはあなたや、あなたの仲間なかまである預言よげん者しゃたち、そしてこの書物しょもつの言葉ことばを守まもる人ひとたちと同おなじ、ともに仕つかえる者ものだ。神かみを礼拝れいはいしなさい。」

有名な聖句をもっと読む