ペテロの第二の手紙 3章14節(ペテロ第二3:14)

14 だから、愛あいする人ひとたち、こうしたことを待まち望のぞんでいるのだから、神かみの前まえで汚よごれなく、非難ひなんされるところもなく、平和へいわのうちにいるところを見みてもらえるように努つとめてほしい。

ペテロ第二3章全体を読む

この節の翻訳記録を見る(日常訳プロジェクト)

この節を含む箇所結びの勧めペテロ第二3:14-18

前後の聖句(3章12–16節)

12 神かみの日ひが来くるのを待まち望のぞみ、その到来とうらいを早はやめるように生いきてほしい。その日ひ、天てんは燃もえて崩くずれ去さり、すべての要素ようそは焼やけて溶とけてしまう。

13 でも、わたしたちは神かみの約束やくそくにしたがって、新あたらしい天てんと新あたらしい地ちを待まち望のぞんでいる。そこには義ぎが宿やどっている。

14 だから、愛あいする人ひとたち、こうしたことを待まち望のぞんでいるのだから、神かみの前まえで汚よごれなく、非難ひなんされるところもなく、平和へいわのうちにいるところを見みてもらえるように努つとめてほしい。

15 そして、わたしたちの主しゅが忍耐にんたいしておられるのは、救すくいのためだと考かんがえてほしい。わたしたちの愛あいする兄弟きょうだいパウロも、与あたえられた知恵ちえにしたがって、あなたがたに同おなじことを書かき送おくっている。

16 パウロはどの手紙てがみの中なかでも、こうしたことについて語かたっている。その手紙てがみには理解りかいしにくいところもあって、無知むちで心こころの定さだまらない人ひとたちは、ほかの聖書せいしょと同おなじようにそれを曲まげて解釈かいしゃくし、自分じぶん自身じしんを滅ほろびに引ひき込こんでいる。

有名な聖句をもっと読む