「主」(しゅ)が出てくる聖書の箇所

「主」(しゅ)は日常訳第1版の6490か所(旧約5951・新約539)に出てきます。口語訳では6404か所。

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6490か所を200か所ずつ33ページに分けています(28ページ目)。

エゼキエル書(407か所)

エゼキエル書34:31 あなたたちはわたしの羊ひつじ、わたしが養やしなう羊ひつじの群むれ。あなたたちは人ひとであり、わたしはあなたたちの神かみだ。主しゅなる神かみがこう告つげる。」

エゼキエル書35:1 主しゅの言葉ことばがわたしにあった。

エゼキエル書35:3 そして言いえ。主しゅなる神かみはこう言ゆう。セイルの山やまよ、わたしはお前まえに立たち向むかう。お前まえに手てを伸のばし、お前まえを見捨みすてられた荒あれ地ちにする。

エゼキエル書35:4 お前まえの町々まちまちを廃墟はいきょにし、お前まえ自身じしんも荒あれ果はてる。こうしてお前まえは、わたしが主しゅであることを知しる。

エゼキエル書35:6 だから、わたしは生いきている、と主しゅなる神かみは告つげる。わたしはお前まえを血ちの運命うんめいに定さだめる。血ちがお前まえを追おいかける。お前まえは流血りゅうけつを憎にくまなかったのだから、血ちがお前まえを追おいかける。

エゼキエル書35:9 わたしはお前まえを、いつまでも続つづく荒あれ地ちにする。お前まえの町々まちまちは、二に度どと人ひとが住すむことはない。こうしてお前まえたちは、わたしが主しゅであることを知しる。

エゼキエル書35:10 お前まえはこう言いった。「この二ふたつの民たみ、二ふたつの国くにはおれのものだ。おれたちがそれを手てに入いれる」と。だが、そこには主しゅがおられたのだ。

エゼキエル書35:11 だから、わたしは生いきている、と主しゅなる神かみは告つげる。お前まえが彼かれらを憎にくみ、怒いかりとねたみをぶつけたそのとおりに、わたしもお前まえに報むくいる。お前まえを裁さばくとき、わたしは彼かれらの間あいだで自分じぶんを知しらせる。

エゼキエル書35:12 そのとき、お前まえは知しる。わたしが主しゅであることを。わたしは、お前まえがイスラエルの山々やまやまに向むかって言いった悪口わるぐちをすべて聞きいていた。お前まえはこう言いった。「あの山々やまやまは荒あれ果はてた。おれたちが食くい尽つくすために与あたえられたのだ」と。

エゼキエル書35:14 主しゅなる神かみはこう言ゆう。全地ぜんちが喜よろこぶ中なかで、わたしはお前まえを荒あれ地ちにする。

エゼキエル書35:15 イスラエルの民たみの土地とちが荒あれ果はてたとき、お前まえはそれを喜よろこんだ。だから、わたしも同おなじことをお前まえにする。セイル山やまよ、エドム全体ぜんたいよ、お前まえはまるごと荒あれ地ちとなる。こうして彼かれらは、わたしが主しゅであることを知しる。

エゼキエル書36:1 人ひとの子こよ、イスラエルの山々やまやまに預言よげんして、こう言いえ。イスラエルの山々やまやまよ、主しゅの言葉ことばを聞きけ。

エゼキエル書36:2 主しゅなる神かみはこう言ゆう。敵てきはあなたたちについて、こう言いった。『ざまあみろ。あの大昔おおむかしからの高台たかだいも、今いまではおれたちのものだ。』

エゼキエル書36:3 だから預言よげんして、こう言いえ。主しゅなる神かみはこう言ゆう。人々ひとびとはあなたたちを荒あれ果はてさせ、まわりからむさぼり尽つくした。あなたたちを残のこった国々くにぐにのものにするためだ。こうしてあなたたちは人ひとのうわさの種たねとなり、笑わらいものにされた。

エゼキエル書36:4 だから、イスラエルの山々やまやまよ、主しゅなる神かみの言葉ことばを聞きけ。主しゅなる神かみは、山々やまやまと丘おか、谷川たにがわと谷たに、荒あれ果はてた廃墟はいきょ、見捨みすてられた町々まちまちにこう言ゆう。それらは、まわりの残のこった国々くにぐにに略奪りゃくだつされ、あざけられてきた。

エゼキエル書36:5 だから主しゅなる神かみはこう言ゆう。わたしは燃もえる怒いかりをもって、残のこった国々くにぐにと、エドムのすべてに向むけて語かたった。彼かれらは心こころから喜よろこび、心こころの底そこから見下みくだしながら、わたしの地ちを自分じぶんたちのものとして奪うばい取とり、その牧草ぼくそう地ちまで略奪りゃくだつしたからだ。

エゼキエル書36:6 だから、イスラエルの地ちについて預言よげんして、山々やまやまと丘おか、谷川たにがわと谷たににこう言いえ。主しゅなる神かみはこう言ゆう。あなたたちが国々くにぐにから受うけた侮辱ぶじょくのために、わたしは怒いかりと憤いきどおりをもって語かたった。

エゼキエル書36:7 だから主しゅなる神かみはこう言ゆう。わたしは手てを上あげて誓ちかう。あなたたちのまわりの国々くにぐにこそ、自分じぶんたちの侮辱ぶじょくを必かならず受うけることになる。

エゼキエル書36:11 わたしはあなたたちの上うえに、人ひとと家畜かちくを増ふやす。彼かれらは増ふえ広ひろがる。わたしはあなたたちを昔むかしのように人ひとの住すむ地ちとし、これまで以上いじょうに恵めぐむ。その時ときあなたたちは、わたしが主しゅであることを知しる。

エゼキエル書36:13 主しゅなる神かみはこう言いわれる。人々ひとびとはあなたに向むかって、「お前まえは人ひとを食くらい、自分じぶんの民たみから子こを奪ううばう地ちだ」と言いっている。

エゼキエル書36:14 だからあなたは、もう人ひとを食くらうことはない。もう自分じぶんの民たみをつまずかせることもない、と主しゅなる神かみは言いわれる。

エゼキエル書36:15 わたしはもう、あなたに国々くにぐにのあざけりを聞きかせない。あなたはもう、もろもろの民たみのそしりを受うけることもない。あなたはもう、自分じぶんの民たみをつまずかせることもない、と主しゅなる神かみは言いわれる。

エゼキエル書36:16 主しゅの言葉ことばがわたしに臨のぞんだ。

エゼキエル書36:20 彼かれらは行いった先さきの国々くにぐにで、わたしの聖せいなる名なを汚よごした。人々ひとびとが彼かれらについて、「これは主しゅの民たみなのに、その地ちから出でて来きた者ものたちだ」と言いったからだ。

エゼキエル書36:22 だから、イスラエルの家いえに言いえ。主しゅなる神かみはこう言いわれる。イスラエルの家いえよ、わたしが事ことを行おこなうのは、あなたたちのためではない。あなたたちが行おこなった先さきの国々くにぐにで汚よごした、わたしの聖せいなる名なのためだ。

エゼキエル書36:23 わたしは、あなたたちが国々くにぐにの中なかで汚よごした、わたしの偉大いだいな名なを聖せいなるものとする。あなたたちを通とおして、国々くにぐにの目めの前まえでわたしが聖せいなる者ものであることを示しめすとき、彼かれらは、わたしが主しゅであることを知しる、と主しゅなる神かみは言いわれる。

エゼキエル書36:32 わたしがこれを行おこなうのは、あなたたちのためではない、と主しゅなる神かみは言いわれる。それを知しっておきなさい。イスラエルの家いえよ、自分じぶんの歩あゆみを恥はじ、恥はじ入いりなさい。

エゼキエル書36:33 主しゅなる神かみはこう言いわれる。わたしがあなたたちを、すべての罪つみから清きよめる日ひ、わたしは町々まちまちに人ひとを住すまわせ、廃墟はいきょは建たて直なおされる。

エゼキエル書36:36 そのとき、あなたたちの周まわりに残のこる国々くにぐには、主しゅであるわたしが、壊こわされた所ところを建たて直なおし、荒あれ果はてた所ところに植うえたことを知しる。主しゅであるわたしが語かたり、そして行おこなうのだ。

エゼキエル書36:37 主しゅなる神かみはこう言いわれる。「わたしは、これもまたイスラエルの人々ひとびとの願ねがいに応こたえて、彼かれらのために行おこなおう。わたしは彼かれらの人口じんこうを、羊ひつじの群むれのように増ふやす。

エゼキエル書36:38 祭まつりのときにエルサレムに集あつまる羊ひつじの群むれ、あの神かみにささげられる羊ひつじの群むれのように、廃墟はいきょとなった町々まちまちは人ひとの群むれで満みちあふれる。こうして彼かれらは、わたしが主しゅであることを知しる。」

エゼキエル書37:1 主しゅの手てがわたしの上うえに置おかれた。そして主しゅはわたしをその霊れいによって連つれ出だし、ある谷たにの真まん中なかに立たたたせた。そこは骨ほねでいっぱいだった。

エゼキエル書37:2 主しゅはわたしをその骨ほねのあいだを、あちこちと通とおらせた。すると、谷たにの一面いちめんにとても多おおくの骨ほねがあり、しかもそれはすっかり乾かわいていた。

エゼキエル書37:3 主しゅはわたしに言いわれた。「人ひとの子こよ、この骨ほねは生いき返かえることができるか。」わたしは答こたえた。「主しゅなる神かみよ、あなたがご存ぞんじです。」

エゼキエル書37:4 すると主しゅはわたしに言いわれた。「この骨ほねに向むかって預言よげんせよ。そして骨ほねに言いいいなさい。『乾かわいた骨ほねよ、主しゅの言葉ことばを聞きけ。』

エゼキエル書37:5 主しゅなる神かみは、この骨ほねにこう言いわれる。『見みよ、わたしはお前まえたちの中なかに霊れいを送おくり込こむ。すると、お前まえたちは生いき返かえる。

エゼキエル書37:6 わたしはお前まえたちの上うえに筋すじをつけ、肉にくを生はやし、皮膚ひふでおおう。そしてお前まえたちの中なかに霊れいを吹ふき込こむ。すると、お前まえたちは生いき返かえる。こうしてお前まえたちは、わたしが主しゅであることを知しる。』」

エゼキエル書37:9 すると主しゅはわたしに言いわれた。「霊れいに向むかって預言よげんせよ。人ひとの子こよ、預言よげんして霊れいに言いいいなさい。主しゅなる神かみはこう言いわれる。『霊れいよ、四方しほうから吹ふいて来きて、この殺ころされた者ものたちに吹ふきつけよ。すると彼かれらは生いき返かえる。』」

エゼキエル書37:11 主しゅはわたしに言いわれた。「人ひとの子こよ、この骨ほねはイスラエルの全ぜん家いえだ。見みよ、彼かれらはこう言いっている。『わたしたちの骨ほねは乾かわいた。望のぞみは消きえた。わたしたちは断たち切きられてしまった。』

エゼキエル書37:12 だから預言よげんして、彼かれらに言いいいなさい。主しゅなる神かみはこう言いわれる。『見みよ、わたしの民たみよ、わたしはお前まえたちの墓はかを開ひらき、そこからお前まえたちを引ひき上あげる。そしてお前まえたちをイスラエルの地ちに連つれて行いく。

エゼキエル書37:13 わたしの民たみよ、わたしがお前まえたちの墓はかを開ひらき、そこからお前まえたちを引ひき上あげるとき、お前まえたちは、わたしが主しゅであることを知しる。

エゼキエル書37:14 わたしはお前まえたちの中なかにわたしの霊れいを入いれる。すると、お前まえたちは生いき返かえる。そしてわたしはお前まえたちを自分じぶんの土地とちに住すまわせる。こうしてお前まえたちは、主しゅであるわたしがこれを語かたり、そのとおり行いったことを知しる』と主しゅは言いわれる。」

エゼキエル書37:15 主しゅの言葉ことばがわたしに臨のぞんで、こう言いわれた。

エゼキエル書37:19 こう伝つたえよ。神かみである主しゅはこう言いわれる。見みよ、わたしはエフライムの手てにあるヨセフの木きと、それに連つらなるイスラエルの諸しょ部族ぶぞくを取とる。そして、それをユダの木きの上うえに重かさね、一いち本ぽんの木きにする。こうして、それはわたしの手ての中なかで一ひとつになる。

エゼキエル書37:21 そして彼かれらにこう伝つたえよ。神かみである主しゅはこう言いわれる。見みよ、わたしはイスラエルの人々ひとびとを、彼かれらが行おこなった先さきの国々くにぐにの間あいだから取とり出だす。四方しほうから彼かれらを集あつめ、彼かれら自身じしんの土地とちへ連つれ帰かえる。

エゼキエル書37:28 わたしの聖せい所しょが彼かれらのただ中なかに、いつまでもあるとき、諸国しょこくの民たみは、わたしが主しゅであり、イスラエルを聖せいなるものとする者ものであることを知しる。」

エゼキエル書38:1 そのとき、主しゅの言葉ことばがわたしにこう告つげられた。

エゼキエル書38:3 主しゅなる神かみはこう言いわれる。ゴグよ、メシェクとトバルを治おさめる最高さいこうの指導しどう者しゃよ、わたしはお前まえに立たち向むかう。

エゼキエル書38:10 主しゅなる神かみはこう言いわれる。その日ひ、お前まえの心こころにはさまざまな思おもいが浮うかび、悪わるい計画けいかくを練ねるようになる。

エゼキエル書38:14 だから、人ひとの子こよ、預言よげんしてゴグに言いえ。主しゅなる神かみはこう言いわれる。その日ひ、わたしの民たみイスラエルが安心あんしんして暮くらしているとき、お前まえはそれに気きづくのではないか。

エゼキエル書38:17 主しゅなる神かみはこう言いわれる。お前まえこそ、わたしが昔むかし、わたしの僕しもべであるイスラエルの預言よげん者しゃたちを通とおして語かたった者ものではないか。彼かれらは当時とうじ、幾いく年ねんにもわたって、わたしがお前まえを彼かれらに攻せめ上のぼらせると預言よげんしていた。

エゼキエル書38:18 主しゅなる神かみは言いわれる。その日ひ、ゴグがイスラエルの地ちに攻せめて来くるその日ひ、わたしの激はげしい憤いきどおりが込こみ上あげる。

エゼキエル書38:21 主しゅなる神かみは言いわれる。わたしはわたしのすべての山々やまやまで、ゴグに向むかって剣けんを呼よび寄よせる。人ひとはみな剣けんを取とり、互たがいに切きり合あう。

エゼキエル書38:23 こうしてわたしは自分じぶんの大おおいなることと聖せいなることを示ししめし、多おおくの国々くにぐにの目めの前まえで自分じぶんを知しらせる。そのとき彼かれらは、わたしが主しゅであることを知しる。

エゼキエル書39:1 人ひとの子こよ、ゴグに向むかってこう告つげなさい。神かみである主しゅはこう言いわれる。ゴグよ、わたしはお前まえに立たち向むかう。お前まえはメシェクとトバルの民たみを率ひきいる長ちょうだ。

エゼキエル書39:5 お前まえは野原のはらに倒たおれる。わたしがそう語かたったからだ、と神かみである主しゅは言いわれる。

エゼキエル書39:6 わたしはマゴグと、島々しまじまに安心あんしんして住すむ者ものたちに火ひを放はなつ。そのとき彼かれらは、わたしが主しゅであることを知しる。

エゼキエル書39:7 わたしは自分じぶんの聖せいなる名なを、わたしの民たみイスラエルの中なかに知しらせる。もう二に度どと、この聖せいなる名なを汚よごさせはしない。こうして諸国しょこくの民たみは、わたしが主しゅであり、イスラエルにおいて聖せいなる者ものであることを知しる。

エゼキエル書39:8 見みよ、それは必かならず来くる。必かならず起おこる、と神かみである主しゅは言いわれる。それこそ、わたしが語かたってきたあの日ひだ。

エゼキエル書39:10 彼かれらはもう野ので木きを集あつめることも、森もりで木きを切きることもない。武器ぶきを燃もやして火ひをたくからだ。彼かれらは自分じぶんたちから奪うばった者ものから奪うばい返かえし、自分じぶんたちから略奪りゃくだつした者ものを略奪りゃくだつする、と神かみである主しゅは言いわれる。

エゼキエル書39:13 地ちの民たみはみな、彼かれらを葬ほうむる。わたしが栄光えいこうを現あらわすその日ひ、それは民たみにとって誉ほまれとなる、と神かみである主しゅは言いわれる。

エゼキエル書39:17 人ひとの子こよ、神かみである主しゅはこう言いわれる。あらゆる鳥とり、あらゆる野のの獣けものに言いえ。「集あつまれ、来こい。四方しほうから集あつまって来こい。わたしがおまえたちのためにほふる、大おおきないけにえのところへ。イスラエルの山々やまやまの上うえで、大おおいなるいけにえをする。おまえたちは肉にくを食たべ、血ちを飲のむ。

エゼキエル書39:20 こうしておまえたちは、わたしの食卓しょくたくで、馬うまや戦車せんしゃ、勇士ゆうしやあらゆる兵士へいしを腹はらいっぱいに食たべる」と神かみである主しゅは言いわれる。

エゼキエル書39:22 その日ひから後あと、イスラエルの家いえは、わたしが彼かれらの神かみ、主しゅであることを知しる。

エゼキエル書39:25 だから、主しゅなる神かみはこう言いわれる。今いま、わたしはヤコブを元もとどおりに回復かいふくさせ、イスラエルの家いえ全体ぜんたいを深ふかくあわれむ。そして、わたしの聖せいなる名なのために熱あつく立たち上あがる。

エゼキエル書39:28 そのとき彼かれらは、わたしが彼かれらの神かみ、主しゅであることを知しる。わたしは彼かれらを諸国しょこくへ捕とらえ移うつしたが、また彼かれらを自分じぶんの土地とちに集あつめ、ひとりもそこに残のこしておかないからだ。

エゼキエル書39:29 わたしはもう二に度どと彼かれらから顔かおを隠かくさない。わたしがイスラエルの家いえに、わたしの霊れいを注そそぐからだ。主しゅなる神かみがこう告つげる。

エゼキエル書40:1 わたしたちが捕とらえ移うつされて二十にじゅう五ご年ねん目め、年ねんの初はじめ、その月つきの十とお日か、あの町まちが打うち倒たおされてから十じゅう四よん年ねん目めのこと。まさにその日ひ、主しゅの手てがわたしの上うえに臨のぞみ、わたしをその場所ばしょへ連つれて行いった。

エゼキエル書40:2 神かみの幻まぼろしの中なかで、主しゅはわたしをイスラエルの地ちへ連つれて行いき、とても高たかい山やまの上うえに立たたたせた。その山やまの上うえには、まるで町まちのような建物たてものが南みなみのほうに見みえた。

エゼキエル書40:3 主しゅがわたしをそこへ連つれて行いくと、ひとりの人ひとがいた。その姿すがたは青銅せいどうのように輝かがやいていて、手てには麻あさのひもと測はかるための竿さおを持もち、門もんのところに立たっていた。

エゼキエル書41:22 祭壇さいだんは木きでできていた。高たかさは三さんキュビト、長ながさは二にキュビトあった。その角かども、台だいも、壁かべも木きでできていた。その人ひとはわたしに言いった。「これは主しゅの前まえにある机つくえだ。」

エゼキエル書42:13 その人ひとはわたしにこう言いった。「北側きたがわの部屋へやと南側みなみがわの部屋へや、つまり神殿しんでんの空あき地ちに面めんしたこの部屋へやは、聖せいなる部屋へやだ。主しゅのそば近ちかくで仕つかえる祭司さいしたちは、ここで最ももっとも聖せいなるささげ物ものを食たべる。そして最ももっとも聖せいなるささげ物もの、穀物こくもつのささげ物もの、罪つみのためのささげ物もの、賠償ばいしょうのためのささげ物ものを、ここに置おく。この場所ばしょは聖せいなる場所ばしょだからだ。

エゼキエル書43:4 主しゅの栄光えいこうは、東ひがしを向むいた門もんを通とおって神殿しんでんに入はいった。

エゼキエル書43:5 霊れいがわたしを引ひき上あげ、内側うちがわの庭にわへ連つれて行いった。すると、主しゅの栄光えいこうが神殿しんでんに満みちていた。

エゼキエル書43:18 そして、その人ひとはわたしに言いった。「人ひとの子こよ、主しゅなる神かみはこう言いわれる。祭壇さいだんが造つくられる日ひには、そこでいけにえを焼やいてささげ、その上うえに血ちを振ふりかけるための決きまりが、次つぎのとおりだ。

エゼキエル書43:19 祭司さいしたちには、雄おすの子牛こうしを一いち頭とう、罪つみを清きよめるためのいけにえとして渡わたしなさい。祭司さいしとは、わたしに仕つかえるためにわたしのそばに近ちかづく、ツァドクの子孫しそんであるレビ人びとたちのことだ、と主しゅなる神かみは言いわれる。

エゼキエル書43:24 それらを主しゅの前まえに連つれて来きなさい。祭司さいしたちはその上うえに塩しおを振ふりかけ、それらを主しゅにささげる焼やき尽つくすいけにえとするのだ。

エゼキエル書43:27 こうして七なな日かが過すぎ、八よう日か目めから後あとは、祭司さいしたちは祭壇さいだんの上うえで、あなたがたの焼やき尽つくすいけにえと和解わかいのいけにえをささげる。そうすれば、わたしはあなたがたを喜よろこんで受うけ入いれる、と主しゅなる神かみは言いわれる。」

エゼキエル書44:2 主しゅはわたしに言いわれた。「この門もんは閉とじたままにしておく。開あけてはならない。だれもここから入はいってはならない。イスラエルの神かみである主しゅが、この門もんから入はいられたからだ。だから、閉とじたままにしておくのだ。

エゼキエル書44:3 ただし、君主くんしゅだけはここに座すわり、主しゅの前まえで食事しょくじをとることができる。彼かれはこの門もんの玄関げんかんを通とおって入はいり、同おなじ道みちを通とおって出でて行いく。」

エゼキエル書44:4 それから彼かれは、わたしを北きたの門もんを通とおって神殿しんでんの正面しょうめんへ連つれて行いった。見みると、主しゅの栄光えいこうが主しゅの神殿しんでんに満みちていた。わたしはうつ伏ぶせにひれ伏ふした。

エゼキエル書44:5 主しゅはわたしに言いわれた。「人ひとの子こよ、心こころを留とめなさい。目めでよく見みて、耳みみでよく聞きくのだ。わたしが語かたる、主しゅの神殿しんでんについてのすべての定さだめと、そのすべての教おしえを聞きききなさい。そして、神殿しんでんの入いり口ぐちと、聖せい所しょのすべての出口でぐちに心こころを留とめなさい。

エゼキエル書44:6 そして、反逆はんぎゃくする者ものたち、イスラエルの人々ひとびとに言いいいなさい。主しゅなる神かみはこう言いわれる。イスラエルの人々ひとびとよ、あなたがたの忌いまわしい行おこないは、もうたくさんだ。

エゼキエル書44:9 主しゅなる神かみはこう言いわれる。心こころにも体からだにも割礼かつれいを受うけていない外国がいこく人にんは、だれもわたしの聖せい所しょに入はいってはならない。イスラエルの人々ひとびとの間あいだに住すむどんな外国がいこく人にんであっても、入はいってはならない。

エゼキエル書44:12 彼かれらは民たみの偶像ぐうぞうの前まえで民たみに仕つかえ、イスラエルの人々ひとびとを罪つみに落おとすつまずきとなった。だからわたしは手てを上あげて誓ちかう、と主しゅなる神かみは言いわれる。彼かれらは自分じぶんの罪つみの責任せきにんを負おわなければならない。

エゼキエル書44:15 しかし、ツァドクの子孫しそんであるレビ人びとの祭司さいしたちは、イスラエルの人々ひとびとがわたしから離はなれて迷まよったときも、わたしの聖せい所しょを守まもる務つとめを果はたした。だから彼かれらこそ、わたしに近ちかづいて仕つかえる。彼かれらはわたしの前まえに立たち、脂肪しぼうと血ちをわたしにささげる、と主しゅなる神かみは言いわれる。

エゼキエル書44:27 そして聖せい所しょに入はいる日ひ、つまり聖せい所しょで仕つかえるために内庭うちにわに入はいる日ひには、その人ひとは自分じぶんのための罪つみの供そなえ物ものをささげる、と主しゅなる神かみは言いわれる。

エゼキエル書45:9 主しゅなる神かみはこう言いわれる。「イスラエルの君主くんしゅたちよ、もうたくさんだ。暴虐ぼうぎゃくと略奪りゃくだつをやめ、公正こうせいと正義せいぎを行おこなえ。わたしの民たみを追おい立たてるのをやめよ」と主しゅなる神かみは言いわれる。

エゼキエル書45:15 また、イスラエルの豊ゆたかな牧場ぼくじょうで飼かう羊ひつじの群むれ二百にひゃく頭とうごとに、一いち頭とうをささげる。これらは穀物こくもつのささげ物もの、焼やき尽つくすささげ物もの、和解わかいのささげ物ものとして、人々ひとびとの罪つみを償つぐなうためのものである。主しゅなる神かみはこう言いわれる。

エゼキエル書45:18 主しゅなる神かみはこう言いわれる。第だい一いちの月つきの一日ついたちに、傷きずのない若わかい雄牛おうしを一いち頭とう取とって、聖せいなる場所ばしょを清きよめなさい。

エゼキエル書45:23 祭まつりの七なな日間かかん、君主くんしゅは主しゅに焼やき尽つくすささげ物ものをささげる。傷きずのない雄牛おうし七なな頭とうと雄羊おひつじ七なな頭とうを、七なな日間かかん、毎日まいにちささげる。また毎日まいにち、罪つみを清きよめるささげ物ものとして雄おすやぎを一いち頭とうささげる。

エゼキエル書46:1 主しゅなる神かみはこう言いわれる。内側うちがわの庭にわの東ひがしを向むいた門もんは、働はたらく六むい日かの間あいだは閉とじておく。でも安息あんそく日ひには開ひらき、新月しんげつの日ひにも開ひらく。

エゼキエル書46:3 国くにの民たみも、安息あんそく日ひや新月しんげつの日ひに、その門もんの入いり口ぐちで主しゅの前まえに礼拝れいはいする。

エゼキエル書46:9 国くにの民たみが祭まつりのときに主しゅの前まえに出でるときは、北きたの門もんから入はいって礼拝れいはいした者ものは南みなみの門もんから出でて行いく。南みなみの門もんから入はいった者ものは北きたの門もんから出でて行いく。入はいってきた門もんからは戻もどらず、まっすぐ向むかい側がわの門もんから出でて行いく。

エゼキエル書46:14 それといっしょに、毎朝まいあさ、穀物こくもつのささげ物ものをささげる。エファ升ますの六ろく分ぶんの一いちの小麦こむぎ粉こなに、それを湿しめらせるための油あぶらをヒン升しょうの三さん分ぶんの一いち添そえる。これは主しゅへの穀物こくもつのささげ物もので、絶たやさずに続つづける永遠えいえんの定さだめである。

エゼキエル書46:16 主しゅなる神かみはこう言いわれる。君主くんしゅが自分じぶんの息子むすこの一人ひとりに贈おくり物ものをするなら、それはその息子むすこのもの、相続そうぞく財産ざいさんとして彼かれらのものとなる。

エゼキエル書47:13 主しゅなる神かみはこう言いわれる。これが、あなたがたがイスラエルの十じゅう二にの部族ぶぞくに受うけ継つがせる地ちの境界きょうかいだ。ヨセフには二ふたつの分わけ前まえを与あたえよ。

エゼキエル書47:23 外国がいこく人にんが住すんでいる部族ぶぞく——そこで、あなたがたは彼かれに受うけ継つぐ地ちを与あたえよ。主しゅなる神かみは、こう告つげる。

エゼキエル書48:10 この聖せいなる区画くかくは、次つぎの人ひとたち、つまり祭司さいしたちのものになる。北側きたがわは二に万まん五千ごせんキュビト、西側にしがわは幅はば一いち万まんキュビト、東側ひがしがわは幅はば一いち万まんキュビト、南側みなみがわは長ながさ二に万まん五千ごせんキュビトだ。その真まん中なかに主しゅの聖せい所しょを置おく。

エゼキエル書48:14 彼かれらはこの土地とちの一部いちぶでも売うってはならない。ほかの土地とちと交換こうかんしてもいけないし、人手ひとでに渡わたしてもいけない。これは地ちの中なかでも一番いちばん良よいものであり、主しゅのための聖せいなるものだからだ。

エゼキエル書48:29 これが、あなたたちがイスラエルの部族ぶぞくに相続そうぞく地ちとして割わり当あてる土地とちである。これがそれぞれの割わり当あて分ぶんだ、と主しゅなる神かみは言いわれる。

エゼキエル書48:35 町まちの周囲しゅういは全部ぜんぶで一いち万まん八千はっせんキュビト。そしてこの町まちの名なは、その日ひから「主しゅがそこにおられる」と呼よばれる。

ダニエル書(23か所)

ダニエル書1:2 主しゅは、ユダの王おうエホヤキムと、神殿しんでんの器うつわの一部いちぶを、ネブカドネツァルの手てにお渡わたしになった。ネブカドネツァルはそれをシンアルの地ちへ持もち帰かえり、自分じぶんの神かみの宮みやに運はこび入いれ、器うつわを自分じぶんの神かみの宝物ほうもつ庫こに納おさめた。

ダニエル書2:47 王おうはダニエルに言いった。「あなたたちの神かみは、まことに神々かみがみの神かみ、王おうたちの主しゅ、そして秘密ひみつを明あきらかにする方かただ。あなたがこの秘密ひみつを解とき明あかせたのだから。」

ダニエル書5:23 それどころか、天てんの主しゅに向むかって高たかぶり、その神殿しんでんの器うつわを運はこび込こませ、あなたも高官こうかんたちも、あなたの妻つまやそばめたちも、それで酒さけを飲のみました。そして、見みることも聞きくことも知しることもない、銀ぎんや金きん、青銅せいどうや鉄てつ、木きや石いしで造つくった神々かみがみをたたえ、あなたの息いきを手てに握にぎり、あなたのすべての歩あゆみを支配しはいしておられる神かみを、あがめませんでした。

ダニエル書9:2 その治世ちせいの第だい一いち年ねん、わたしダニエルは、いくつかの書物しょもつを読よんでいた。そして、主しゅが預言よげん者しゃエレミヤに語かたられた年数ねんすうのことを、そこから読よみ取とった。それによれば、エルサレムの荒廃こうはいが終おわるまでには、七十ななじゅう年ねんかかるということだった。

ダニエル書9:3 そこでわたしは、主しゅなる神かみに顔かおを向むけて祈いのり求もとめた。断食だんじきをし、粗あらい布ぬのを身みにまとい、灰はいをかぶって、祈いのりと願ねがいをささげたのだ。

ダニエル書9:4 わたしは自分じぶんの神かみである主しゅに祈いのり、罪つみを告白こくはくしてこう言いった。「ああ、主しゅよ。あなたは偉大いだいで、畏おそれ多おおい神かみです。あなたを愛あいし、あなたの戒いましめを守まもる人ひとには、契約けいやくを守まもり、変かわらぬ慈いつくしみを注そそいでくださいます。

ダニエル書9:7 主しゅよ、正ただしいのはあなたです。恥はじを受うけるべきなのは、わたしたちのほうです。それは今日きょうのとおりです。ユダの人々ひとびとも、エルサレムに住すむ人々ひとびとも、イスラエルのすべての人ひとも――近ちかくにいる者ものも、あなたに背そむいた罪つみのために追おいやられて遠とおくの国々くにぐににいる者ものも、みな同おなじです。

ダニエル書9:8 主しゅよ、恥はじを受うけるのはわたしたちです。わたしたちの王おうも、指導しどう者しゃも、先祖せんぞも、みなあなたに罪つみを犯おかしたからです。

ダニエル書9:9 けれども、わたしたちの神かみである主しゅには、あわれみと赦ゆるしがあります。わたしたちは、その主しゅに反抗はんこうしてしまったのに。

ダニエル書9:10 わたしたちは、自分じぶんの神かみである主しゅの声こえに聞き従いききしたがいませんでした。主しゅがしもべである預言よげん者しゃたちを通とおして与あたえてくださった教おしえに、従したがって歩あゆもうとしなかったのです。

ダニエル書9:12 こうして主しゅは、わたしたちとわたしたちを治おさめた者ものたちに向むけて語かたられたことばを、そのとおりに実行じっこうされました。大おおきな災わざわいをわたしたちの上うえに下くだされたのです。エルサレムに起おこったようなことは、天てんの下したのどこにも起おきたことがありませんでした。

ダニエル書9:13 モーセの律法りっぽうに書かかかれているとおり、このすべての災わざわいがわたしたちの上うえに降ふりかかりました。それでもわたしたちは、自分じぶんの罪つみから立たち返かえり、あなたの真理しんりを悟さとろうとして、わたしたちの神かみである主しゅに願ねがい求もとめることをしませんでした。

ダニエル書9:14 だから主しゅは、この災わざわいをじっと見張みはっていて、わたしたちの上うえに下くだされました。わたしたちの神かみである主しゅは、なさることすべてにおいて正ただしい方かただからです。それなのに、わたしたちはその声こえに聞き従いききしたがいませんでした。

ダニエル書9:15 今いま、わたしたちの神かみ、主しゅよ。あなたは力強ちからづよい御み手てで、ご自分じぶんの民たみをエジプトの地ちから導みちびき出だし、今日きょうに至いたるまで名なをあげてこられました。わたしたちは罪つみを犯おかし、悪わるいことをしてしまいました。

ダニエル書9:16 主しゅよ、あなたのすべての正ただしさにふさわしく、どうかあなたの怒いかりと憤いきどおりを、あなたの町まちエルサレム、あなたの聖せいなる山やまから離はなしてください。わたしたちの罪つみと、わたしたちの先祖せんぞの悪わるいおこないのために、エルサレムとあなたの民たみは、まわりのすべての人々ひとびとの物笑ものわらいの種たねとなっているのです。

ダニエル書9:17 今いま、わたしたちの神かみよ。しもべの祈いのりと願ねがいを聞きいてください。そして、荒あれ果はてたあなたの聖せい所しょに、御み顔かおの光ひかりを輝かかがやかせてください。主しゅよ、あなたご自身じしんのために。

ダニエル書9:19 主しゅよ、聞きいてください。主しゅよ、赦ゆるしてください。主しゅよ、心こころを向むけて、行いってください。ためらわないでください。わたしの神かみよ、あなたご自身じしんのために。この町まちも、この民たみも、あなたの名なで呼よばれているのですから。」

ダニエル書9:20 わたしがなおも語かたり、祈いのり、自分じぶんの罪つみと、わたしの民たみイスラエルの罪つみを告白こくはくし、わたしの神かみの聖せいなる山やまのために、わたしの神かみである主しゅの前まえに願ねがいをささげていたとき、

ダニエル書10:16 すると、人ひとの姿すがたをしたものが、わたしの唇くちびるに触ふれた。わたしは口くちを開ひらいて話はなし始はじめ、目めの前まえに立たつ方かたに言いった。「わたしの主しゅよ、この幻まぼろしのために激はげしい苦くるしみに襲おそわれ、力ちからが残のこっていません。

ダニエル書10:17 このわたしのようなしもべが、どうして主しゅであるあなたと話はなせるでしょうか。今いまのわたしには力ちからが残のこっておらず、息いきさえもなくなっています。」

ダニエル書10:19 そして、こう言いった。「恐おそれることはない。とても愛あいされている人ひとよ。安心あんしんしなさい。強つよくなりなさい。しっかりしなさい。」こう語かたりかけられると、わたしは力ちからを取とり戻もどし、こう言いった。「わたしの主しゅよ、どうか話はなしてください。あなたが力ちからづけてくださったのですから。」

ダニエル書11:41 彼かれは美うつくしい国くににも攻せめ入いり、多おおくの国くにが倒たおれる。しかし、エドムとモアブ、それにアンモン人にんの主しゅだった者ものたちは、彼かれの手てからのがれる。

ダニエル書12:8 わたしはそれを聞きいたが、意味いみが分わからなかった。それで尋たずねた。「わたしの主しゅよ、これらのことの行いき着つく先さきは、どうなるのですか。」

ホセア書(43か所)

ホセア書1:1 ユダの王おうウジヤ、ヨタム、アハズ、ヒゼキヤの時代じだい、そしてイスラエルの王おう、ヨアシュの子こヤラベアムの時代じだいに、ベエリの子こホセアに臨のぞんだ主しゅの言葉ことば。

ホセア書1:2 主しゅが最初さいしょにホセアを通とおして語かたったとき、主しゅはホセアにこう言いった。「さあ、行いきなさい。淫みだらな女おんなを妻つまにめとり、その女おんなとの間あいだに生うまれる子こどもたちを引ひき取とりなさい。この地ちは主しゅから離はなれて、ひどく淫みだらなことをしているのだから。」

ホセア書1:4 主しゅはホセアに言いわれた。「その子こをイズレエルと名なづけなさい。もう少すこししたら、わたしはイズレエルで流ながされた血ちの責任せきにんをエヒウの家いえに問とい、イスラエルの家いえの王国おうこくを終おわらせるからだ。

ホセア書1:6 ゴメルはまた身みごもって、今度こんどは女おんなの子こを産うんだ。主しゅはホセアに言いわれた。「その子こをロ・ルハマ(愛あいされない者もの)と名なづけなさい。わたしはもう、イスラエルの家いえをあわれむことはない。彼かれらをこれ以上いじょうゆるさないからだ。

ホセア書1:7 ユダの家族かぞくのことは、わたしはあわれむ。そして、彼かれらの神かみである主しゅによって、彼かれらを救すくう。弓ゆみや剣けんや戦たたかい、馬うまや騎兵きへいによって救すくうのではない。

ホセア書1:9 「その子こをロ・アンミ(『わたしの民たみではない』の意い)と名なづけなさい。あなたたちはわたしの民たみではなく、わたしもあなたたちのものではないからだ」と主しゅは言いわれた。

ホセア書2:13 わたしは、彼女かのじょがバアルの神々かみがみに香こうをたいた、あの日々ひびのことで彼女かのじょを罰ばっする。彼女かのじょは鼻輪はなわや宝石ほうせきで身みを飾かざり、恋人こいびとたちのあとを追おいかけ、わたしのことは忘わすれてしまった。主しゅはそう告つげる。

ホセア書2:16 その日ひには、あなたはわたしを「わたしの夫おっと」と呼よび、もう「わたしのバアル」とは呼よばない、と主しゅは言いわれる。

ホセア書2:20 わたしは真実しんじつをもって、あなたをわたしの妻つまとする。そうして、あなたは主しゅを知しるようになる。

ホセア書2:21 その日ひには、わたしは応こたえる、と主しゅは言いわれる。わたしは天てんに応こたえ、天てんは地ちに応こたえる。

ホセア書3:1 主しゅはわたしにこう言いわれた。「もう一いち度ど行いきなさい。ほかの男おとこに愛あいされながら、浮気うわきを重かさねる女おんなを、あなたは愛あいしなさい。イスラエルの人々ひとびとはほかの神々かみがみのほうを向むき、干ほしぶどうのお菓子かしを大好だいすきだ。それでも主しゅが彼かれらを愛あいするのと同おなじように、あなたはその女おんなを愛あいしなさい。」

ホセア書3:5 その後ご、イスラエルの子こらは戻もどってくる。そして自分じぶんたちの神かみである主しゅと、その王おうダビデを求もとめる。終おわりの日ひに、彼かれらは主しゅのもとへ、その恵めぐみへと、おそれおののきながら向むかってくる。

ホセア書4:1 イスラエルの人々ひとびとよ、主しゅの言葉ことばを聞きけ。主しゅは、この地ちに住すむ者ものたちを訴うったえておられる。この地ちには、誠実せいじつさがなく、慈いつくしみもなく、神かみを知しることもないからだ。

ホセア書4:10 彼かれらは食たべても満足まんぞくせず、みだらなことをしても子孫しそんは増ふえない。主しゅを捨すてて、主しゅに従したがうのをやめたからだ。

ホセア書4:15 イスラエルよ、あなたが淫行いんこうにふけっても、ユダに罪つみを犯おかさせてはならない。ギルガルへ行いってはならない。ベテ・アベンへのぼってはならない。「主しゅは生いきておられる」と言いって誓ちかってはならない。

ホセア書4:16 イスラエルは、頑固がんこな雌牛めうしのように頑固がんこだ。そんな彼かれらを、主しゅが広ひろい野原のはらにいる子羊こひつじのように養やしなえるだろうか。

ホセア書5:4 彼かれらの行おこないは、彼かれらが自分じぶんたちの神かみのもとへ帰かえるのを妨さまたげる。心こころの中なかに淫みだらな霊れいが住すみついていて、主しゅを知しろうとしないからだ。

ホセア書5:6 彼かれらは羊ひつじの群むれや牛うしの群むれを引ひき連つれて、主しゅを探さがし求もとめに行いく。でも、主しゅは見みつからない。主しゅが彼かれらのもとを去さってしまったからだ。

ホセア書6:1 「さあ、主しゅのもとに帰かえろう。主しゅはわたしたちを引ひき裂さいたが、癒いやしてくださる。打うたれたが、傷きずを包つつんでくださるからだ。

ホセア書6:2 主しゅはふつか後あと、わたしたちを生いき返かえらせ、三みっ日か目めに立たち上あがらせてくれる。そしてわたしたちは、主しゅの前まえで生いきる。

ホセア書6:3 わたしたちは主しゅを知しろう。主しゅを知しることを追おい求もとめよう。主しゅは必かならず現あらわれる。夜明よあけの光ひかりのように。冬ふゆの雨あめのように、わたしたちのところに来きてくださる。春はるの雨あめのように、大地だいちを潤うるおしてくださる。」

ホセア書7:10 イスラエルの誇ほこりが、彼かれら自身じしんに不利ふりな証言しょうげんをしている。それでも彼かれらは、自分じぶんたちの神かみである主しゅのもとに帰かえらず、こんなことがあっても主しゅを求もとめようとしない。

ホセア書8:1 ラッパを口くちにあてよ。主しゅの家いえに、はげたかのように敵てきが襲おそいかかる。彼かれらがわたしの契約けいやくを破やぶり、わたしの律法りっぽうにそむいたからだ。

ホセア書8:13 彼かれらはいけにえを好このみ、肉にくをささげて食たべる。しかし主しゅはそれを喜よろこばない。今いま、主しゅは彼かれらの悪あくを思おもい起おこし、その罪つみを罰ばっする。彼かれらはエジプトに帰かえることになる。

ホセア書9:3 彼かれらは主しゅの地ちに住すむことはない。エフライムはエジプトに帰かえり、アッシリアで汚よごれた物ものを食たべることになる。

ホセア書9:4 主しゅに向むかってぶどう酒しゅを注そそぐこともなく、彼かれらのいけにえが主しゅに喜よろこばれることもない。それは喪もに服ふくす者もののパンのようで、それを食たべる者ものはみな汚よごれる。彼かれらのパンはただ自分じぶんの腹はらを満みたすだけで、主しゅの家いえに入はいることはできない。

ホセア書9:5 あなたがたは祭まつりの日ひ、主しゅの祝いいわいの日ひに、どうするつもりなのか。

ホセア書9:14 主しゅよ、彼かれらに与あたえてください。でも、何なんを与あたえたらいいのでしょう。子こを宿しゅくせない胎はらと、かれた乳房ちぶさを、彼かれらに与あたえてください。

ホセア書10:2 彼かれらの心こころは偽いつわりに満みちている。今いまこそ、彼かれらは罪つみを負おう。主しゅは彼かれらの祭壇さいだんを打ぶち壊こわし、彼かれらの石いしの柱はしらを砕くくだく。

ホセア書10:3 今いま、彼かれらは言ゆう。「わたしたちには王おうがいない。主しゅを敬うやまわなかったからだ。でも、王おうがいたところで、わたしたちに何なんをしてくれるだろう」と。

ホセア書10:12 種たねを蒔まけ、正義せいぎのために。慈いつくしみに従したがって刈かり取とれ。新あたらしい畑はたけを耕たがやせ。今いまこそ主しゅを求もとめるときだ。主しゅが来きて、あなたたちに義ぎを雨あめのように降ふらせてくださるまで。

ホセア書11:10 主しゅに従したがって歩あゆむ。主しゅは、ししがほえるように声こえを上あげられる。主しゅが声こえを上あげると、子こらは震ふるえながら西にしから帰かえって来くる。

ホセア書11:11 彼かれらはエジプトから鳥とりのように、アッシリアの地ちから鳩はとのように、急いいそいで飛とんで来くる。わたしは彼かれらをその家いえに帰かえらせる、と主しゅは言いわれる。

ホセア書12:2 主しゅはユダを訴うったえられる。ヤコブをその歩あゆみにしたがって罰ばっし、その行おこないにしたがって報むくいられる。

ホセア書12:5 主しゅは、天てんの軍勢ぐんぜいを従したがえる神かみ。その名なは主しゅである。

ホセア書12:9 わたしは、あなたがエジプトの地ちにいたときからの、あなたの神かみ、主しゅだ。わたしはもう一いち度ど、祭まつりのころのように、あなたを天幕てんまくに住すまわせる。

ホセア書12:13 一人ひとりの預言よげん者しゃによって、主しゅはイスラエルをエジプトから導みちびき出だした。そして一人ひとりの預言よげん者しゃによって、イスラエルは守まもられたのだ。

ホセア書12:14 エフライムは、主しゅをひどく怒おこらせた。だから主しゅは、彼かれが流ながした血ちの責任せきにんを彼かれに負おわせ、その恥辱ちじょくを彼かれに返かえす。

ホセア書13:4 わたしは、あなたをエジプトの国くにから連つれ出だした、あなたの神かみ、主しゅである。あなたはわたしのほかに神かみを知しってはならない。わたしのほかに救すくい主ぬしはいないのだ。

ホセア書13:15 彼かれが兄弟きょうだいたちの中なかでどれだけ栄さかえても、東ひがしの風かぜがやって来くる。荒野こうやから、主しゅの風かぜが吹ふき上あがってくる。それでその水源すいげんはかれ、泉いずみは干上ひあがる。その風かぜは、あらゆる宝たからを納おさめた蔵くらをかすめ奪うばっていく。

ホセア書14:1 イスラエルよ、あなたの神かみである主しゅのもとに帰かえりなさい。あなたは自分じぶんの罪つみでつまずいてしまったのだから。

ホセア書14:2 言葉ことばを持もって、主しゅのもとに帰かえろう。主しゅにこう言いおう。「すべての罪つみを赦ゆるし、わたしたちを快こころよく受うけ入いれてください。そうすれば、わたしたちは唇くちびるでささげる賛美さんびをあなたに贈おくります。」

ホセア書14:9 誰だれが賢かしこく、これらのことを悟さとるだろうか。誰だれが聡明そうめいで、それを理解りかいするだろうか。主しゅの道みちはまっすぐで、正ただしい人ひとはその道みちを歩あゆむ。でも、それに背そむく者ものはつまずく。

ヨエル書(26か所)

ヨエル書1:1 これは、主しゅがペトエルの子こヨエルに語かたった言葉ことばである。

ヨエル書1:9 主しゅの神殿しんでんには、ささげる穀物こくもつも、注そそぐぶどう酒しゅも絶たえてしまった。主しゅに仕つかえる祭司さいしたちは嘆なげいている。

ヨエル書1:14 断食だんじきの日ひを定さだめ、みんなを集あつめて祈いのりの集会しゅうかいを開あけ。長老ちょうろうたちを呼よび、この地ちに住すむ人ひとすべてを、あなたたちの神かみ、主しゅの家いえに集あつめよ。そして、主しゅに向むかって叫さけび求もとめよ。

ヨエル書1:15 ああ、その日ひが来くる。主しゅの日ひが近ちかい。それは、全能ぜんのうの神かみからの破壊はかいとしてやって来くる。

ヨエル書1:19 主しゅよ、わたしはあなたに叫さけび求もとめます。火ひが荒あれ野のの牧草ぼくそうを焼やき尽つくし、炎ほのおが野のの木きをすべて焼やいてしまったのです。

ヨエル書2:1 シオンで角笛つのぶえを吹ふき鳴ならせ。わたしの聖せいなる山やまで警報けいほうを鳴ならせ。この地ちに住すむ人々ひとびとよ、みんな震ふるえおののけ。主しゅの日ひが来くる。もうすぐそこまで来きている。

ヨエル書2:11 主しゅは、その軍勢ぐんぜいの先頭せんとうに立たって声こえをとどろかせる。その陣営じんえいはあまりにも大おおきく、み言葉ことばを実行じっこうする者ものは力強ちからづよい。主しゅの日ひは大おおいなる日ひ、あまりにも恐おそろしい日ひだ。だれがそれに耐たえられるだろう。

ヨエル書2:12 「しかし今いまからでも遅おそくない」と主しゅは言いわれる。「心こころを尽つくしてわたしのもとに帰かえってこい。断食だんじきし、涙なみだを流ながし、嘆なげき悲かなしみながら。」

ヨエル書2:13 衣ころもを引ひき裂さくのではなく、心こころを引ひき裂さけ。あなたたちの神かみ、主しゅのもとに帰かえってこい。主しゅは情なさけ深ぶかく、あわれみに満みちておられる。怒おこるのに遅おそく、慈いつくしみは限かぎりない。わざわいを下くだすことを思おもい直なおしてくださる方かただ。

ヨエル書2:14 もしかしたら主しゅは思おもい直なおし、あわれみをかけて、あとに恵めぐみを残のこしてくださるかもしれない。あなたたちの神かみ、主しゅにささげる穀物こくもつとぶどう酒しゅを。

ヨエル書2:17 神殿しんでんの玄関げんかんと祭壇さいだんの間あいだで、主しゅに仕つかえる祭司さいしたちは泣ないて、こう祈いのれ。「主しゅよ、あなたの民たみを惜おしんでください。あなたのものである民たみを、笑わらいものにしないでください。よその国々くにぐにの支配しはいにゆだねないでください。どうして人々ひとびとに『彼かれらの神かみはどこにいるのか』と言いわせておけるでしょう。」

ヨエル書2:18 すると主しゅは、ご自分じぶんの地ちのために立たち上あがり、その民たみをあわれまれた。

ヨエル書2:19 主しゅは民たみに答こたえて言いわれた。「見みよ、わたしはあなたたちに穀物こくもつとぶどう酒しゅとオリーブ油あぶらを送おくる。あなたたちは満みち足たりる。もう二に度どと、あなたたちをよその国々くにぐにの笑わらいものにはしない。

ヨエル書2:21 大地だいちよ、恐おそれるな。喜よろこび、楽たのしめ。主しゅが大おおいなることをなさったからだ。

ヨエル書2:23 シオンの人々ひとびとよ、あなたたちの神かみ、主しゅを喜よろこび、楽たのしめ。主しゅは正ただしく雨あめを降ふらせ、あなたたちに秋あきの雨あめを与あたえてくださった。前まえのように、秋あきの雨あめと春はるの雨あめを降ふらせてくださる。

ヨエル書2:26 あなたたちは十分じゅうぶんに食たべて満みち足たり、あなたたちの神かみ、主しゅの名なをたたえる。主しゅは、あなたたちのために驚おどろくようなことをしてくださったからだ。わたしの民たみは、二に度どと恥はじをかくことがない。

ヨエル書2:27 そしてあなたたちは、わたしがイスラエルのただ中なかにいることを知しる。わたしこそ、あなたたちの神かみ、主しゅであり、ほかに神かみはいない。わたしの民たみは、二に度どと恥はじをかくことがない。

ヨエル書2:31 主しゅの大おおいなる恐おそろしい日ひが来くる前まえに、太陽たいようは暗くくらくなり、月つきは血ちのように赤あかくなる。

ヨエル書2:32 主しゅの名なを呼よび求もとめる者ものは、だれでも救すくわれる。主しゅが言いわれたとおり、シオンの山やまとエルサレムには、のがれ場ばがある。生いき残のこる者もの、つまり主しゅが呼よび出だす者ものたちが、そこにいるのだ。

ヨエル書3:8 わたしはおまえたちの息子むすこや娘むすめを、ユダの人々ひとびとの手てに売うり渡わたす。彼かれらはそれをさらに、遠とおくの国くに、シェバの人々ひとびとに売うる。主しゅがこう語かたられたのだ。

ヨエル書3:11 周まわりのすべての国々くにぐによ、急いいそいで来きて、そこに集あつまれ。主しゅよ、あなたの勇士ゆうしたちをそこに下くだしてください。

ヨエル書3:14 おびただしい群衆ぐんしゅうが、さばきの谷たにに押おし寄よせる。さばきの谷たにに、主しゅの日ひが近ちかづいているのだ。

ヨエル書3:16 主しゅはシオンからほえ、エルサレムから声こえをとどろかせる。すると天てんも地ちも震ふるえる。だが主しゅは、その民たみの避さけ所どころ、イスラエルの人々ひとびとの砦とりでとなる。

ヨエル書3:17 そのとき、あなたたちは知しる。わたしがあなたたちの神かみ、主しゅであり、わたしの聖せいなる山やまシオンに住すんでいることを。エルサレムは聖せいなる都みやことなり、よそ者ものが二に度どとそこを通とおり抜ぬけることはない。

ヨエル書3:18 その日ひ、山々やまやまは甘あまいぶどう酒しゅをしたたらせ、丘おかは乳ちちを流ながす。ユダの谷川たにがわはどこも水みずで満みち、主しゅの家いえから泉いずみがわき出でて、シティムの谷たにをうるおす。

ヨエル書3:21 わたしは、まだ償つぐなわせていない彼かれらの流ながされた血ちを、必かならず償つぐなわせる。主しゅはシオンに住すまわれる。

アモス書(75か所)

アモス書1:2 アモスはこう言いった。主しゅはシオンから吼ほえ、エルサレムから声こえをとどろかせる。すると羊飼ひつじかいの牧草ぼくそう地ちは枯かれ、カルメル山さんの頂いただきもしおれてしまう。

アモス書1:3 主しゅはこう言いわれる。ダマスコは罪つみを重かさねに重かさねた。だからわたしは、下くだした罰ばつを取とり消けさない。彼かれらは鉄てつの打だ穀こく機きでギレアデを踏ふみにじったからだ。

アモス書1:5 わたしはダマスコの城門じょうもんのかんぬきを打ち砕くうちくだく。アベンの谷たにに住すむ者ものを絶たち、ベテ・エデンで王おうの杖つえを握にぎる者ものを断たつ。アラムの民たみは捕とらえられ、キルへ引ひいて行いかれる、と主しゅは言いわれる。

アモス書1:6 主しゅはこう言いわれる。ガザは罪つみを重かさねに重かさねた。だからわたしは、下くだした罰ばつを取とり消けさない。彼かれらは民たみをまるごと捕とらえて連つれ去さり、エドムに売うり渡わたしたからだ。

アモス書1:8 わたしはアシュドドに住すむ者ものを絶たち、アシュケロンで王おうの杖つえを握にぎる者ものを断たつ。エクロンに向むけて手てを下くだし、生いき残のこったペリシテ人びとも滅ほろびる、と主しゅなる神かみは言いわれる。

アモス書1:9 主しゅはこう言いわれる。ティルスは罪つみを重かさねに重かさねた。だからわたしは、下くだした罰ばつを取とり消けさない。彼かれらは民たみをまるごと捕とらえてエドムに売うり渡わたし、兄弟きょうだいとしての約束やくそくを思おもい出だそうともしなかったからだ。

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