ホセア書 2章13節(ホセア書2:13)

13 わたしは、彼女かのじょがバアルの神々かみがみに香こうをたいた、あの日々ひびのことで彼女かのじょを罰ばっする。彼女かのじょは鼻輪はなわや宝石ほうせきで身みを飾かざり、恋人こいびとたちのあとを追おいかけ、わたしのことは忘わすれてしまった。主しゅはそう告つげる。

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この節を含む箇所イスラエルの姦淫への責めホセア書2:1-13

前後の聖句(2章11–15節)

11 わたしは彼女かのじょの楽たのしみをすべて終おわらせる。祭まつりも、新月しんげつの祝いいわいも、安息あんそく日ひも、すべての祝いいわいの日ひも、なくしてしまう。

12 わたしは彼女かのじょのぶどうの木きといちじくの木きを荒あらす。それは彼女かのじょが「愛人あいじんたちがくれた報酬ほうしゅうだ」と言いっていたものだ。わたしはそれらを森もりに変かえ、野のの獣けものに食くい荒あらさせる。

13 わたしは、彼女かのじょがバアルの神々かみがみに香こうをたいた、あの日々ひびのことで彼女かのじょを罰ばっする。彼女かのじょは鼻輪はなわや宝石ほうせきで身みを飾かざり、恋人こいびとたちのあとを追おいかけ、わたしのことは忘わすれてしまった。主しゅはそう告つげる。

14 だから、わたしは彼女かのじょを誘さそい出だし、荒あれ野のへ連つれて行いく。そして、その心こころに優やさしく語かたりかける。

15 わたしはそこで、彼女かのじょにぶどう畑はたけを返かえす。そして、アコルの谷たにを希望きぼうへの入いり口ぐちにする。彼女かのじょはそこで、若わかかったころのように、エジプトの地ちから出でてきた日ひのように歌ううたう。

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